JFN38局結んでお送りする『いのちの森 voice of forest』。

先週に引き続き、
「千年希望の丘」の森作りに賛同して、ゲスト出演した歌手の倉木麻衣さんと、
森の長城プロジェクト 理事長の細川護煕さんの対談の模様をお届けします。

6月9日(日)宮城県岩沼市で行われた『千年希望の森 植樹祭』を
きっかけに行われたこの対談。お2人の森や自然に対する考え方だけでなく、
普段あまり口にしない、細川さんの意外な「楽しみ」も伺えました。

岩沼市で行われた植樹を通じて、倉木さんは久しぶりに
「土に触れることができた」と言います。
植物が根をはり、雨水や養分を吸収するために欠かせない「土」。

倉木さんは、細川さんの創作活動、「陶芸」について伺ったところ、
陶芸は「土」と「燃やす木」と「温度」で色も艶もまったく違うものになる、
という細川さんの陶芸談義に耳を傾けていました。

11月頃に切った赤松が一番高い温度で燃えるそうです・・・。

今は湯河原で隠居生活をしているという細川さん。
この湯河原の家に、かまども、創作スペースも確保しているということ。

そして、寝室の前に来る鳥の鳴き声を楽しんだり、
時に珍しいなき声が聞こえる時は、その声を録音しようと庭にかけ出ることもあったりと、
そんな自然を楽しむ生活をされているそうですよ!

詳しくは、番組ポットキャストをお聞きくださいね。

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

あなたからのメッセージ・ご意見をお待ちしております

各放送局の放送時間

  • JFNヒューマンコンシャス募金は鎮守の森のプロジェクトを応援しています。

ポッドキャスト

  • ポッドキャスト RSS
  • ※iTunesなどのPodcastingアプリケーションにドラッグ&ドロップしてください。
  • 鎮守の森のプロジェクト
  • EARTH & HUMAN CONSCIOUS
  • LOVE&HOPE〜ヒューマン・ケア・プロジェクト〜
  • AIG損保 ACTIVE CARE

PAGE TOP