JFN38局を結んでお送りする『いのちの森 voice of forest』。
この番組は、「森の長城プロジェクト」をはじめ、
全国に広がる植林活動や、自然保護の取り組みにスポットを当てる
プログラムです。各分野の「森の賢人」たちの声に耳を傾け、
森と共存する生き方を考えていきます。

さて、今週は前回に引き続き「森は海の恋人」植樹祭からのレポートです。
宮城県・気仙沼市の牡蠣漁師、畠山重篤さんが中心となり、
25年にわたり、森作りを続けるNPO法人・森は海の恋人。
今回は、重篤さんとともに森作りを続ける、三男で副理事の畠山信(まこと)さんの
お話を中心にご紹介します。

養殖所に子どもたちを招き、子どもたちのための体験学習を続けているのが、
畠山重篤さんの三男で、森は海の恋人・副理事を務める信さんです。

信さんは子供たちに「食べる」ということを通じた環境教育を行っているそう。

「牡蠣は結局、人間の味がする!」
人と森と川と海のつながりを、「食べる」こと体感できる教育っていいですね。

ご自身も、子ども時代に、この地域に昔から伝わる営みの中で、
同じものを 感じ取ってきたと言います。

今年の秋、4年に一度の室根大祭が行われます。
1000年以上前から、この土地に生きる人々は、
森と海が繋がっているという考え方を、お祭りをすることで受け継いできた。
そしてこの考えは、気仙沼の漁師たちの森を育てる活動を通じて、
新しい形で次の世代へ受け継がれつつあります。

詳しくは番組ポットキャストをお聞きくださいね。

パーソナリティ

高橋万里恵
高橋万里恵

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