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福山雅治 福のラジオ

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放送後記〜チェリー清水さんの後ろの席から〜

『心音』、歌声が歌詞の意味以上のものを伝えてきます(10月10日放送分より)

2020/10/15 update
6年8ヶ月ぶりとなる『ア』発売決定のニュースが駆け巡った今週、
福のラジオには新曲となる『心音』、『革命』をお聴きになった感想が続々届いています。

前回の放送でご紹介したのは・・・
東京都・だいりんちゃん(36歳)
『心音』を聴いて・・・文字通り、心が震えました。
ましゃの儚げで、切ない歌い方。
あんな歌い方、いつの間に習得したんですか??

歌声が、歌詞の言葉の意味以上のものを伝えてきて、
どストレートに心に響きすぎました。
曲を聴いてこんな風に感じたのは初めてです。

琴線に触れる
っていうのは、こういうことを言うんだなって思いました。
聴き終わった後、
私の心音は爆音で爆速で鳴っておりました。
ショートバージョンでこんなにもメタメタにぶち抜かれるので、
フル尺聞いたらどんなことになるのやら。。

あとこれはとてもニッチ意見だと思うのですが、
「か行」から始まる時の歌い方、
「こんなにも」とか
「君の」”き”とか、
それはそれは大好物なので、本当にたまらんです。

ごちそうさま!!


そうなんです!
もう大団円のオチがありますから。
もうできてますよ、『心音』は!!笑

おっしゃっていただいているように
この『心音』、
クルーナーボイスとか、
クルーナー唱法という歌い方を
久しぶりにやってみました。

過去の作品でいうと『桜坂』なんかは割とそうですね。
1910年代とか20年代以降に、
マイクロフォンの発展によって
レコーディングの幅が広がっていったんですね。

それまではいわゆる“オペラ唱法”と呼ばれる
全身を鳴らして、太く遠くまで届く声で歌う
っていうのが声楽の基本だったんですけど、
マイクロフォンの発展によって
近くで小さく喋っても聞こえるみたいな、
そういう歌い方を”クルーナー唱法”っていうんです。

今回、久々のラブソングなので、
久しぶりにクルーナーやっちゃおうかなと。

あとはちょっと引っ掛ける感じ、
誰に教わったわけでもなく、
いつの間にかこう身についていったんですよね。自然と。
自分で言うのもあれですけど、
30年もやっていると、自分で自分のこと飽きないように、
いつの間にか、新しいこと始めちゃうもんなんですね。

さあそんな様々な仕掛けが集まった『心音
もちろん主役はドラマです!
ぜひご覧なってください。
#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜
毎週水曜日、夜10時からです。

前回の放送では、
福田雄一監督作品、大泉洋さん主演
12月11日公開の映画新解釈・三國志の主題歌
革命も初オンエアしました。

心音』『革命』お聴きになった感想は、
番組サイトでお待ちしています!

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