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気象災害への備えと心構え

未来授業 第4回 三隅良平 Vol. 1493
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「未来授業」。今週の講師は、「国立研究開発法人 防災科学技術研究所 水・土砂防災研究部門長」三隅 良平(みすみ・りょうへい)さんです。
この夏、豪雨や崖崩れといった気象災害が日本を襲いました。こうした災害が、首都圏で起こったら。
今週は気象災害について、そして「都市と防災」についてお届けしていきます。
様々な気象現象が、都市部に大きな被害をもたらす恐れがあることについて、今週学んできました。それらの気象は完全に予想できるものではなく、むしろ予想を超えた規模の気象現象が起きた時、甚大な被害がくると三隅さんは話します。

未来授業4時間目、テーマは『気象災害への備えと心構え』

三隅良平(みすみりょうへい)
1964年福岡県生まれ。防災科学技術研究所水・土砂防災研究部門総括主任研究員。筑波大学生命環境系教授(連携大学院)。名古屋大学大学院理学研究科大気水圏科学専攻博士後期課程修了。博士(理学)(名古屋大学)。科学技術庁防災科学技術研究所、文部科学省研究開発局開発企画課などを経て現職。専門は気象学(雲物理学)で、災害を引き起こす激しい雨の発生機構や、降雪粒子のモデル化について研究している 。