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フォトジャーナリストとして生きる

未来授業 渋谷敦志 第1回  Vol. 1645
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今週の講師は、フォトジャーナリスト、渋谷敦志さんです。

学生時代から報道写真を撮り始め、 26年間で世界70カ国以上を駆け巡って、取材を続けてきました。一貫して伝えてきたのは、紛争や貧困、そして災害など、困難な状況を生きる人々の姿です。渋谷さんが報道写真家を志したのは、17歳のときに出会った一冊の本がきっかけでした。

未来授業1時間目、テーマは『フォトジャーナリストとして生きる』

渋谷敦志(しぶや・あつし)
1975年大阪生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。
立命館大学産業社会学部卒業。 ブラジルの法律事務所で研修し、ブラジルを旅する。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。ノンフィクション『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』を新泉社より刊行。また、2019年5月31日(金)~ 2019年6月13日(木)六本木の「富士フィルムフォトサロン東京」で渋谷敦志写真展「渇望するアフリカ」が開催中。
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/19053102.html