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泊まれる出版社

ローカルベンチャーの好事例 泊まれる出版社 真鶴出版 川口瞬さん   第1回未来授業 Vol.2243
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今回クローズアップするのは神奈川県真鶴町にある「真鶴出版」です。神奈川南西部、三方を海に囲まれた小さな半島の町・真鶴町で数年前にスタートしたこの会社は、宿泊と出版という一見すると関係なさそうな2つの事業を両立、ローカルベンチャーの好事例として注目されています。

2015年夫婦で移住に踏み切った真鶴出版の代表・川口瞬さんに、なぜ真鶴町だったのか伺いました。

未来授業1時間目。最初のテーマは「泊まれる出版社」


◆川口瞬
真鶴出版代表。雑誌『日常』編集長。1987年山口県生まれ。大学卒業後、IT企業に勤めながらインディペンデントマガジン『WYP』を発行。“働く”をテーマにインド、日本、デンマークの若者の人生観を取材した。
2015年より神奈川県真鶴町に移住。「泊まれる出版社」をコンセプトに真鶴出版を立ち上げ出版を担当。地域の情報を発信する出版物を手がける。「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」最優秀賞。
真鶴出版 https://manapub.com/