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Z世代に観てほしい大島渚作品

樋口尚文さん 第2回未来授業 Vol.2109
Podcast
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1959年の監督デビュー以降、日本社会に波紋を投じる作品を送り出していた、大島渚監督。
ときには映画作品という枠を超え、言論人として、強くその考えを訴えてきました。
ある世代にとっては、深夜の討論番組で、大声を上げ、持論を展開する、ちょっと怖いおじさん、そんなイメージを持っている方も多いことでしょう。

未来授業2時間目、テーマは「Z世代に観てほしい大島渚作品」


◆樋口尚文 1962年生まれ 映画評論家、映画監督。著作に『秋吉久美子 調書』(秋吉久美子共著・筑摩書房)、『実相寺昭雄 才気の伽藍――鬼才映画監督の生涯と作品』(アルファベータブックス)、『万華鏡の女――女優ひし美ゆり子』(ひし美ゆり子共著・筑摩書房)、『黒澤明の映画術』(筑摩書房)、『「砂の器」と「日本沈没」――70年代日本の超大作映画』(筑摩書房)、『大島渚のすべて』(キネマ旬報社)など。監督作に『インターミッション』『葬式の名人』。『大島渚全映画秘蔵資料集成』を近日刊行予定。