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分散避難を考える

大規模災害時の避難とコロナ対策。第1回 未来授業 Vol. 1858
Podcast
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今週の講師は、防災・危機管理アドバイザーで「防災システム研究所」所長、山村武彦さん。
50年以上にわたり、世界中で発生する災害の現地調査を実施。
多くの企業や自治体で防災アドバイザーを歴任しています。

これから本格的にやってくる台風シーズン。
また、いつ起きてもおかしくない大地震。
このような大規模災害の中で私たちは、新型コロナウイルスの感染リスクとどう向き合っていけば良いのでしょうか。

そこで今週は、災害時のコロナ対策について伺います。

未来授業。1時間目。
テーマは「分散避難を考える」



●山村武彦(やまむら・たけひこ)
防災・危機管理アドバイザー。
防災システム研究所 所長。
新潟地震(1964年)でのボランテ ィア活動を契機に、同年、防災・危機管理のシンクタンク 「防災システム研究所」を設立。
以来50年以上にわたり、 世界中で発生する災害(250カ所以上)の現地調査を実 施。各報道番組での解説や助言、日本各地での講演(2,500回以上)、執筆活動などを通じ、防災意識の啓発に 取り組む。
また、多くの企業や自治体の防災アドバイザー (顧問)を歴任し、BCP(事業継続計画)マニュアルや防災 マニュアルの策定など、災害に強い企業、社会、街づくりに携わる。
実践的防災・危機 管理の第一人者。 著書 「災害に強いまちづくりは 互近助の力 ~隣人と仲良くする 勇気~」など多数。