ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : カルチャー

カメラ

2013.11.30

第35話 カメラ

「カメラ」を持って出かけよう!
第35話 カメラ
いいよ〜、その表情いいよ〜(パシャパシャ)。ちょっと右を向いてみようか〜、目線はこっちで〜(パシャパシャ)。いいね〜、よし、じゃあちょっと座ってみて……そうそう、かわいいよ〜(パシャパシャ)。次は尻尾を振ってみようか〜(パシャパシャ)。お〜、そのポーズ最高! ピート、お前は本当にかわいいなぁ〜。

というわけでウチのガレージで開催した『第1回 ドキッ! 可愛いあの子(ピート)の撮影会 ―ポロリはないよ!』も無事に終了したから、今週はこのために買った新しい「カメラ」をたっぷりと使い倒そうかな。このミラーレスカメラはこの冬一番の注目だしな!

まあ、今となってはスマホのカメラやコンパクトデジタルカメラを多くの人が持つ「一億総カメラマン時代」だが、そもそも世界で最初のデジタルカメラは1975年にイーストマン・コダック社のスティーブ・サッソンが開発した新型カメラだとされている。

そのカメラは、縦横100ピクセル、今風に言えば1万画素のデジタルカメラ。データの保存はカセットテープで、保存するのも再生するのも23秒も掛かった代物だ。当時はパソコンなんてないから、画像の再生はテレビで行った。しかし、この新型カメラは時代を先取りしすぎたせいか、試作の段階で開発がストップしてしまう。

1980年代には記録はアナログながら電子カメラの「電子スチルビデオカメラ」を日本の電機メーカーが開発する。その第1号は1981年にソニーが開発した『マビカ』だ。このマビカは電話回線を使って送信することも可能で、1984年のロス五輪では報道用カメラとして使われたほどだった。

そして1994年に発売されたカシオ計算機の名機「QV-10」以降、デジタルカメラは急速に普及していく。現像の必要がなく、転送も簡単、データの保存に場所を取らないデジタルカメラは、またたくまに旧来のフィルムカメラに取って代わり、写真という愉しみを手軽で身近なものにしたんだ。

スマホのカメラでも必要最低限の写真は撮れるが、それじゃ面白くない。やっぱりちゃんとしたカメラを持つと、写真を撮ることが愉しくなるぞ。というわけで今日はカメラに詳しい人たちを紹介するから、ぜひその話を聞いてみてくれ。そして面白い写真が撮れたら俺にも見せてくれ! Here we go!
ONAIR LIST
3'19" / Route 66 / George Maharis
12'50" / Make It Mine / Jason Mraz
32'57" / Oxygen / Colbie Caillat
42'06" / Waiting On The World To Change / John Mayer
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