ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : ドライブ

クルマの未来

2019.10.26

第342話 クルマの未来

「クルマの未来」から未来の生活が見える!
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第342話 クルマの未来
去年、経産省と国交省が「空の移動革命に向けた官民協議会」を立ち上げて、空を飛ぶクルマを本気で開発することになった。そのロードマップによると、実用化の目標はなんと2023年。高速道路での完全自動運転ですら2025年が目標なのに、そんなスケジュールで大丈夫か?と思わなくもない。だが「100年に一度のクルマの変革期」と言われている今だからこそ《クルマの未来》を語ろう!

そのクルマの未来を窺うのにピッタリなのが、現在、東京ビッグサイトとお台場周辺エリアで開催されている「東京モーターショー」。2年に一度のこの催しは、各メーカーや関連会社が新型車や新技術を展示する、クルマ好きにはたまらない自動車の祭典だ。特に今回は《OPEN FUTURE》というテーマのもと、電動キックボードや超小型モビリティの体験試乗会など、新しい自動車の形を紹介する企画がたくさん行われている。Vチューバーのキズナアイがアンバサダーを務めているのも未来っぽいな!

そして今回の東京モーターショーのキーワードと言われるのが「CASE」だ。これは「Connected(通信)」「Autonomous(自動運転)」「Shared(シェア)」「Electoric(電気自動車)」の頭文字を繋げた言葉で、クルマの未来はこの4つが鍵になると言われている。たとえば通信分野では、2020年の春から各携帯会社が次世代通信規格「5G」をスタート。通信速度が現在の約100倍になり、クルマの遠隔操作も可能になると言われているな。今回の東京モーターショーでもそのデモが行われているぞ。

クルマの未来を想像すれば、未来の暮らしが見えてくる。そのうち完全自動運転が実用化したら、クルマを個人で所有するよりも、地域のコミュニティカーをタクシーのように使うシェアリングが主流になるのかもしれない。でもその頃にはクルマが空を飛んでるんだっけ? 俺の便利カーが空中で渋滞に巻き込まれるようになったらイヤだなぁ。それにどんなに自動運転が便利でも、愛車を自分で運転する楽しみは捨てがたい。そのあたり、未来のクルマがどうなるのか、東京モーターショーに来ていた専門家の皆さんに話を聞いてみよう。Here we go!
ONAIR LIST
2'03" / Ready To Roll / Blake Shelton
11'41" / Route 66 / George Maharis
23'09" / Can't Stand The Rain / Lady Antebellum
33'51" / Hang Out Hungover / Love And Theft
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