ピートのふしぎなガレージ

  • facebook
  • twitter
  • google+
エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

ルアーフィッシング

2013.04.06

第1話 ルアーフィッシング

ゲストコメント
プロアングラー 児島玲子さん「エギングって?」
プロアングラー 児島玲子さん
海でも川でも湖でも、魚がいるところならどこでもルアーフィッシングは楽しめます。海の堤防なら、アジを狙う「アジング」や、メバルを狙う「メバリング」、それから餌木(えぎ)というルアーを使ってアオリイカを釣る「エギング」などがあります。餌木は江戸時代から伝わる和製ルアーで、昔は木を削って魚のような形にして使っていました。今はプラスチックや樹脂で、とてもカラフルに作られています。

これからの季節はちょうどアオリイカのエギングの良くなっていく時期ですね。4月から伊豆や南房総あたりの水温が高くなってきて、エギングが本格化していきます。エギングは若い人が多いのが特徴で、道具がスポーティだし、手軽だし、船に乗らないので船酔いの心配がないし、釣れる時間帯も特に決まっていないので好きな時に楽しめるし、何かと初心者に向いていると思います。

さらにエギングは女性向きでもあります。クルマで行けば自由に移動できるので、女性が心配なトイレも問題ありません。それから女性が苦手なゴカイなどのエサもありません。そして女性に限った話ではありませんが、エギングは釣れたアオリイカがおいしいのが最高です。スーパーで飼ってくるイカは白いですけど、釣りたてのイカは透明で、向こうが透けて見えるんです。

餌木は小さなモノは6〜7cmから、大きいモノで15cmくらい。色や形はメーカーがそれぞれ工夫しているので、おそらく何百色何百種類とあるでしょう。基本はイカが食べているエサに合わせるのですが、みんなが同じような餌木を使っているなら派手なオレンジやピンクの餌木を使った方がいいこともあります。

季節がいいと、堤防から泳いでいるアオリイカが見えることもあります。そんな時はイカの泳ぐちょっと先に餌木を投げて引っ張れば、向こうからガツンと食ってきます。見えない時は海底近くにいることが多いので、餌木をしっかり底まで落として、ピョンピョンと跳ねるようなアクションを付けるのがコツ。そのアクションでイカの注意を引いて、その後にフワッと落とすとイカが餌木を捕まえやすいです。
  • mixiでシェアする

JFN37局ネット

FM愛媛、FM長崎は18時~、FM青森は19時~放送

AIR-G'(FM北海道)・FM青森・FM岩手・Date fm(FM仙台)・FM秋田・FM山形・ふくしまFM・TOKYO FM・FM栃木
FM-NIIGATA・FM長野・K-mix・FMとやま・FM石川・FM福井・@FM(FM AICHI)・FM GIFU・FM三重・FM滋賀
FM OSAKA・Kiss FM KOBE・FM山陰・FM岡山HIROSHIMA FM・FM山口・FM香川・FM愛媛・FM徳島 FM高知
FM FUKUOKA・FM佐賀FM長崎・FM熊本 FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄