ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : スポーツ

乗馬

2013.06.08

第10話 乗馬

ゲストコメント
全国乗馬倶楽部振興協会 藤田知巳さん「乗馬は手軽な生涯スポーツ!」
全国乗馬倶楽部振興協会 藤田知巳さん
ここ、与那国島には日本在来種の与那国馬が100頭ほどいます。皆さんに乗っていただけるよう調教した馬もたくさんいるので、ぜひ与那国馬に乗って海を歩いたり、島を1周したり、与那国島ならではの乗馬を楽しんで下さい。馬は犬かきのように足を動かして上手に泳ぐので、人間はその尻尾に掴まったり、背中に乗って一緒に泳ぐことができます。それに馬で島を1周して、美味しいモノでも食べたら気分は最高です。

乗馬は長く楽しめるスポーツで、70歳を過ぎてもオリンピックで活躍する方がいるほどです。年齢や体力に合わせて、子どもから高齢の方まで楽しめます。乗馬クラブでは二極化が進んでいて、50〜60代のご夫婦と、小学校低学年から高校生までのジュニア層が増えていますね。ただし昔から根強く多いのは30〜40代の女性。馬が可愛いという気持ちから乗馬にはまる女性が多いのではないでしょうか。

ちなみに20代のカップルが一緒に乗馬を始めた場合、1年後により上達しているのは圧倒的に女性です。これは馬に乗って何かをしようとした時に、女性の方が馬に合わせられるからだと思います。男性は上手くいかない時に、どうしても力で馬に対抗しようとします。生き物同士、馬もメンタルな部分が豊かなので、そこをうまく合わせるのが上達のコツです。

定期的に乗馬をしている活動人口は7万人前後。まだまだ活動人口が少ない理由の1つに「費用が高そう」というイメージがあります。でも実は費用はテニスとほぼ同じ。都市近郊の乗馬クラブで入会金が10〜15万円くらい。道具はブーツ、キュロット(乗馬ズボン)、ヘルメットを揃えて10万円。最初は乗馬クラブでレンタルすることもできます。

国内ではブリティッシュ・スタイルの乗馬クラブが多いのですが、中にはウエスタン・スタイルのところもあります。こちらはウエスタンハットにウエスタンブーツでやる乗馬で、特徴的なのはベルトの大きなバックル。これは銀製で、鞍に付いた持ち手(ホーン)からお腹を保護するために大きく作られています。
公式サイト:http://www.jouba.jrao.ne.jp/
ヨナグニウマふれあい広場:http://www.yonaguniuma.com/
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