ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

サバイバルゲーム

2013.06.29

第13話 サバイバルゲーム

ゲストコメント
お笑いコンビ「インパルス」 板倉俊之さん「趣味はサバイバルゲーム!」
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お笑いコンビ「インパルス」 板倉俊之さん
サバイバルゲームの人数はその日によってまちまち。たとえば身内の8人だけで行って4対4でやったりしている。場所は「フィールド」と呼ばれる専用の場所を、お金を払って借りる。フィールドにもいろいろあって、森もあるし、市街地もある。インドアなら雨が降っても大丈夫だし、2階も使った3D戦闘が魅力。

最初は銃とゴーグルだけ用意すれば始められる。僕はロバートの馬場クンとドン・キホーテに行って買ってきた。最初はどれくらい痛いのか分からないから、ちょっと試しに背中を自分の銃で撃ってもらったら、これがめちゃめちゃ痛い。でも内心「あ、俺の銃ってこんなに強いんだ」と嬉しく思った。

実はちゃんとした格好をしていればそこまで痛くない。とはいえ僕がベストやアーマーといった装備を集めるようになったのは4〜5年もやった頃で、それまでは「なんでもいいや」とバイク用のヘルメットでやっていた。ただ、女性は万が一顔にアザが出来たりしたら楽しめないと思うので、マスクやヘルメットを付けた方がいいと思う。

銃の強さは上限が決まっている。カスタマイズしてもいいけど、フィールドにちゃんと弾速をチェックする機械があるので、そのチェックを通った銃しか使えない。拳銃は基本的に強くないので、ものすごく余裕がある時は拳銃に持ち替えて撃ってあげると紳士的。

ゲームとしては、制限時間内にお互いの陣地のスイッチ押し合う「フラッグ戦」が一般的。撃たれたら大きな声で「ヒット!」と言って退場する。その時に「やられたー!」なんて小芝居をすると盛り上がるかも。あんまりやりすぎると「さっさとどけ」と言われるので毎回はやらないけど(笑)。

サバイバルゲームは僕にとって唯一の運動。だからやめてないという部分もある。冬に立派な霜柱が立っていたり、雨上がりに湯気が立ち上ったり、そんな光景を大人になってから見る機会は、サバイバルゲームをやっていなかったら無かったと思う。
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