ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

キャンプ

2013.07.06

第14話 キャンプ

ゲストコメント
日本オートキャンプ協会 堺廣明さん「手軽に愉しむならオートキャンプ!」
日本オートキャンプ協会 堺廣明さん
車で来て、車の横にテントを張れるのが「オートキャンプ場」です。ザックで重い荷物を背負って行かなくても、車の中にいろんな荷物を積んで、現地に着いたらそのままキャンプができるのが利点。キャンプの中では一番簡単なので初めての人にもオススメです。

必要な道具はテント、シュラフ、テーブル、イス、ご飯を作るためのバーナーや鍋、お皿など。道具を持っていない人でも、バンガローやコテージがあるキャンプ場を利用すれば、体ひとつで行くだけで大丈夫です。料金は一般的に一家族で5000円くらい。ホテルよりも安いかわりに、食事は自分でなんとかしなくちゃいけません。

オートキャンプ場には水道もあるし、中には温水が出るところもあります。中にはお風呂が付いているところもありますが、日本ではキャンプ場から車で20分も走ればだいたい温泉があるので、テントを張り終わったらそっちに行く人も少なくありませんね。こんな風に、最近のキャンプは日常の生活とかけ離れた雰囲気じゃない範囲でも愉しめるようになっています。

キャンプ場が多いのは、関東近郊なら栃木、群馬、茨城など、東京から車で2〜3時間の場所です。特に関東は個人でやっている民間のキャンプ場が多くて、夏休み向けのイベントもいろいろ工夫されています。大流しそうめん大会や、夏休みの宿題向けの木工教室など、子ども向けのイベントがあると親としても安心です。

最近はウォシュレットの付いたトイレや、Wi-Fiが利用できるところも増えて、キャンプ場は都市型の公園のような場所になりつつあります。少し前に流行った「姫キャンプ」は女性がコテージに泊まるためのパックプランで、ダッチオーブンで作るアウトドア料理も全部スタッフが作ってくれました。

最近は寝るためのテントとは別に、蚊帳のようなメッシュテントもあります。その中にテーブルを置いて食事をすれば虫が寄ってくる心配もありません。ただ、何度かキャンプをすれば、女性でも虫は気にならなくなりますが(笑)。
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