ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

キャンプ

2013.07.06

第14話 キャンプ

ゲストコメント
コールマンジャパン株式会社 根本昌幸さん「最新キャンプ用具事情」
コールマンジャパン株式会社 根本昌幸さん
テントは一人用からファミリー用までいろんな種類があります。モノによっては部屋が2つある大型のテントもあって、その大きさは10m×5mくらい。寝室部分では家族4人がゆったり寝られるし、リビングではテーブルとイスを出して家族4人で食事ができます。それでも畳むと車のトランクにスポッと入る大きさになって、立てるのに大人2人で10分もかからないんです。

今のテントは素材も昔と全然違います。生地の通気性は良くなり、耐水圧は高くなりました。換気のための窓が付いていたり、空気が対流するような工夫も進んでいます。天井に透明な素材を使い、寝ながら星空を眺められるテントもありますね。日本は季節によって気温の変化が大きいので、暑い時期は窓を開けて通気性を良くし、寒い時期は保温性を保つような工夫がされています。

テントの中で寝る時は寝袋を使うのですが、さらに今はその寝袋の下に置くコットという簡易型のベッドもあります。冬や夏は地面から離れることで暖かかったり涼しかったりするので、快適に寝ようと思ったらコットを使いましょう。それでも初めてテントで寝ると、ちょっと違和感を感じるかもしれません。外と布1枚なので、虫や鳥、動物の鳴き声がよく聞こえてくるんです。でも慣れてくるとそれが良くなります。

照明器具もずいぶん進化しました。昔はガソリンを使ったランタンだったのが、ガスカートリッジになって、さらに今はLEDを使った電池式ランタンで十分な灯りがとれるようになっています。キャンプでは照明がないと真っ暗なので、キャンプサイト全体を照らす大型のランタンと、手元を照らす小型のランタンの2つがあると快適です。

オススメのキャンプ用品といえば焚き火台。地面から離れたところで焚き火ができる台が売っているので、これがあると夜がとても快適に長く過ごせます。それからキャンプ用品ではありませんが、個人的には本格的なコーヒーセットを必ず持っていきます。自然の中で飲む朝のコーヒーは最高に美味しいですから。
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