ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

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カテゴリー : スポーツ

バドミントン

2016.02.06

第148話 バドミントン

ゲストコメント
お笑いコンビ「ハリセンボン」 箕輪はるかさん「バドミントンをやってみよう!」
お笑いコンビ「ハリセンボン」 箕輪はるかさん
私は中高でバドミントン部に入っていたのですが、2つ上の先輩が全国大会に出たので強豪校みたいな雰囲気で、野球部よりも練習が厳しいくらいでした。延々とスマッシュを打ち続ける基礎練習や、走り込みに筋トレもありましたし、ネットの向こうにちょこんと落とす「ヘアピン」の練習は精神的にキツかったです。試合になればそれが重要なことは分かるのですが。

私は感情が表に出ないタイプで「何を考えているか分からない」と言われることもありますが、そういう人にはバドミントンが向いているみたいです。というのもバドミントンには心理戦みたいな部分があって、負けている時も「負けてない」という顔をしている方が有利だから。勝っている側としては相手が動揺していないことにプレッシャーを感じるんです。私は単に性格なんですが、ポーカーフェイスで負けてる試合を後半に逆転することがよくありました。

公園なんかで家族や友達とバドミントンを爽やかに愉しんだ経験がある人も多いでしょう。でも部活でやるバドミントンはまったくの別物です。体育館の窓を暗幕で完全に覆い、扉も閉め切って、外光と風を完全に遮ってやるのが本格的なバドミントン。初めての人はそのギャップに驚かされると思います。

そういえばダブルスの練習中、私と組んでいた子のラケットが私の鼻を直撃してすごい鼻血が出たこともありました。幸い骨折はしていなかったのですが、次の日は顔を半分くらい覆うような大きな絆創膏をしていましたね。実はそれ以来、鼻が鷲鼻というか、鼻の中央がちょっと出ている感じになったんです。その鼻の形自体は気に入っているので今では感謝しています。

体育館で本物のシャトルを使ってバドミントンをやると、シャトルのスピードも出ますし、飛距離も伸びるので、公園でやった時よりも急に上手くなったような気がします。本物の羽を使ったシャトルはすごくいい音がしますし、ぜひ一度体験してみて下さい。
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