ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : カルチャー

ハロウィン

2016.10.29

第186話 ハロウィン

ゲストコメント
モデル エリーローズさん「大人もハロウィンを愉しもう!」
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モデル エリーローズさん
私は3歳くらいの頃、保育園で仮装して歌をうたったり、「Trick or Treat!」と叫びながら近所を回ってお菓子をもらったりしたのがハロウィンの原体験でした。もちろん日本での話です。その後、大人のハロウィンを愉しむようになったのは、20歳になってクラブに行くようになってからですね。

大人のハロウィンは仮装するところまでは子供と同じ。その格好でクラブで音楽を聴いたり踊ったり、頑張って着飾ったハロウィンのコスチュームを自慢しあったり、みんなで交流するのが目的です。本場は海外ですが、ここ数年は日本の方が爆発的に盛り上がっていて、渋谷なんて歩けないほどの人だかりになるのがニュースになっていますよね。

クリスマスやバレンタインデーはカップルや家族の行事で、仮装やクラブは縁がありません。でもハロウィンは仲間で集まって愉しむイベント。せっかくだから仲間5人でゴレンジャーみたいなおそろいの仮装をしても良いですよね。でもそういう格好をすると行ける場所が限られます。そういう時にピッタリなのがクラブなんです。

5〜6年前からクラブ側もハロウィンパーティーに力を入れていて、今はすっかり恒例化しました。たとえば渋谷ではリストバンドを付ければどのクラブにも入れるようなシステムを導入しています。何カ所もクラブを回っていろんな人と交流できる、とても良いシステムだと思います。

DJは舞台に立つので、みんな仮装してきます。ちょっと血を垂らしたようなメイクだけの人もいますし、おもしろいキャラクターになる人もいますし、いろんな人がいますが。どちらかといえば男性の方が恥ずかしがり屋で、女性の方がちゃんとした仮装をすることが多いですね。

仮装は何か特定のキャラクターになる必要はありません。目が切れて血を流しているような特殊メイクもおもしろいと思います。特殊メイクはみなさん自分でやっているようです。特殊メイク素材の専門店もありますし、今はネットがありますからAmazonでアメリカの素材を取り寄せることも可能です。

女性はセクシー系の仮装が人気ですね。男性は手軽な全身タイツでピカチュウやモジモジ君みたいな人もいます。去年は映画『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリーの格好がすごく目立っていましたし、今年ならピコ太郎が絶対にいると思います。ハロウィンはそんな自由な仮装を愉しんでみてはいかがでしょうか。
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