ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

グランピング

2016.11.19

第189話 グランピング

ゲストコメント
ノルディスク・ジャパン 代表取締役 鷲崎広信さん「ノルディスクのテントが定番の理由」
ノルディスク・ジャパン 代表取締役 鷲崎広信さん
ノルディスクのテントは「テクニカルコットン」という素材を使っています。これは綿とポリエステルを使った特殊な生地で、素材が呼吸することで夏は涼しく冬は暖かいテントを実現しています。さらに「ワンポール」と言って真ん中に長い棒を差してテントを張るタイプは居住性が高いのが特徴です。6人用のテントだと19.6平米(約7畳)もあって、中央のポールが2m30cmくらいあるので天井も高く、快適に感じると思います。

もちろんテントですから、持ち運んで立てることが前提です。慣れてしまえば簡単に立てられます。ただし重量が20kg弱と重めなので、車でキャンプ場に行く人向けになるとは思います。特別な機能としては「ベンチレーション」も取り入れています。これは空気が出入りする機能で、テントの中で火を焚くことも可能です。

こんな機能を備えたノルディスクのテントですが、実は「Design always plays all」、つまりデザインが非常に重要な役割を果たすと考えています。もちろん素材や機能は大事ですが、それを言葉で説明してもなかなか伝わりません。だから機能にマッチしたデザインが重要なんです。ノルディスクはデンマークのアウトドアブランド。デンマークといえばシンプルで良い家具が多いことで有名ですが、その伝統がテントにも受け継がれているのかもしれません。

本国の社長が北極を旅するような人なので、ノルディスクは日本の冬でも十分に暖かいテントや寝袋を作っています。北欧ではグランピングやキャンプがすごく普及していて、夏休みになると車にテントを積んで家族で旅行する光景をよく見かけますね。遠くまで出かけなくても庭に大きなテントを立て、携帯電話などを家に置いて外でゆっくり本を読む人もいます。こんなアウトドアなライフスタイルが昔から根付いているようです。

私はグランピングの鍵は5つあると考えています。場所を決めて土の上にテントを立てる「Ground」。ロウソクやキャンドル、最近ならLEDもある「Lamp」。どんな車で行くかの「Automobile」。テントや寝袋の携帯性「Mobile」。そしてSNSの普及で人気の「Picture」。この5つの頭文字を取って「GLAMP」に気を配ると、グランピングがより愉しくなるでしょう。
Nordisk(英語) : http://www.nordisk.eu/
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