ピートのふしぎなガレージ

  • facebook
  • twitter
  • google+
エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : スポーツ

テニス

2013.10.05

第27話 テニス

ゲストコメント
「テニスクラシック・ブレーク」編集長 高木希武さん「テニスを始めようと思ったら……」
「テニスクラシック・ブレーク」編集長 高木希武さん
昔のテニスはクラブの入会金や会費が高かったという部分はありました。でも最近はクラブからスクールに移行しつつあり、スクールでは1〜2人のコーチに8〜10人くらいが教わる形なので、クラブと較べればすごく手軽です。入会した人にラケットやシューズをプレゼントしているスクールもあります。

ラケットは1万5000円〜2万円で、シューズは1万円くらい。最初はスクールでプレゼントされた道具でいいのですが、たぶんやっている内に「これが欲しい」なんて思うようになるでしょう。テニスは「この道具を使っている」という部分も愉しみの1つですから。

普通のテニスショップに行くと20〜30種類くらいのラケットがあります。さらにラケットに張る糸「ストリング」も60種類くらい。性能的にはラケット50%、ストリング50%なので、どういう組み合わせを選ぶのかは人によってそれぞれです。

ストリングは安いモノなら1600円で、「ナチュラル」と呼ばれる牛の腸で作ったモノは1万円くらいします。フェデラーや錦織圭がナチュラルを使っているのは、これだけ人工素材(シンセティック)の技術が進んでも、弾力性はナチュラルに及ばないからです。しかしシンセティックはナチュラルに較べて圧倒的に安いのが利点。ラケットとストリングの組み合わせは多いのですが、一般的にオススメと言われるのは3種類くらいなので、最初はその中から選べば無難でしょう。「錦織圭と同じ組み合わせ」なんて選び方でも気分的に愉しいですし。

シューズはコートの種類に合わせて選びます。大雑把に、ハードコート(コンクリート)、クレーコート(土)、芝のコート、人工芝のコートの4種類があります。どこでも使える「オールラウンド」のシューズもありますが、中間だけに良くもなく悪くもなく、と言ったところでしょうか。

日本で圧倒的に多いのは人工芝(砂入り)のコートです。メンテナンスが楽ですし、少々の雨なら人工芝が吸収してくれるので大会運営も楽ですから。プロの試合では使われませんが、バウンドした後の球速がすごく落ちるので、一般プレーヤーはラリーが続いて愉しいコートです。
  • mixiでシェアする

JFN37局ネット

FM愛媛、FM長崎は18時~、FM青森は19時~放送

AIR-G'(FM北海道)・FM青森・FM岩手・Date fm(FM仙台)・FM秋田・FM山形・ふくしまFM・TOKYO FM・FM栃木
FM-NIIGATA・FM長野・K-mix・FMとやま・FM石川・FM福井・@FM(FM AICHI)・FM GIFU・FM三重・FM滋賀
FM OSAKA・Kiss FM KOBE・FM山陰・FM岡山HIROSHIMA FM・FM山口・FM香川・FM愛媛・FM徳島 FM高知
FM FUKUOKA・FM佐賀FM長崎・FM熊本 FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄