ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア , カルチャー

凧揚げ

2018.05.12

第266話 凧揚げ

ゲストコメント
プロカイトサーファー 杉井香織さん「風の力を借りて楽々カイトサーフィン!」
プロカイトサーファー 杉井香織さん
── カイトサーフィンってどんなものですか?

カイトサーフィンはカイトで風を受けてサーフィンをするスポーツです。まず最初に陸でカイトを揚げます。そして浜を歩いて海まで行って、ボードを足に履く感じです。

カイトは空気を入れてカイトの形にする専用のカイトで、24mのラインが付いていて、コントロールは手元のバーで行います。でも、手元とは別に腰のハーネスにカイトを繋げるので、体を支えるのは腰。一見、腕の力だけで体を支えているように見えますが、実は手にはそれほど力が掛かっていません。それを理解すれば子供から70歳くらいの方まで愉しんでいるスポーツです。

── カイトはパラグライダーっぽい雰囲気ですね

見た目はそうですね。インフレータブルになっているので、空気を抜いて小さく折りたためばリュックに入ってしまいます。サイズは大小あって、風が弱い時は大きなカイト、風が強い時は小さなカイトと、風の強さに合わせて使い分ける感じです。大きさの違うカイトが何枚かあれば、カイトサーフィンは1年中愉しめます。

最近のカイトはけっこう落ちにくくなっているので、風さえ吹いていれば簡単に揚げられます。風速3〜4mくらいで揚がりますから、ちょっとした風が吹いているくらいで大丈夫です。初めての人が気持ち良く海の上を走るには、弱い風が安定して吹いているくらいがちょうど良いかもしれません。

── ボードの方はどうなっているんですか?

ボードはいろんなタイプがあります。ウェイクボードのようなものや、サーフボードのようなもの、それからフォイルボードと言って水中翼が付いた特殊なボードもあります。足を固定するストラップが付いているものもあれば、付いていないものもありますが、最初はストラップが付いていないと難しいと思います。

サーフィンとカイトサーフィン、どっちも初めてだったら私はカイトサーフィンの方が簡単だと思います。サーフィンはパドリングから波に乗るまで基本的に自力なので、けっこうハードです。カイトサーフィンは操作を覚えなくちゃいけませんが、覚えてしまえば走るのは楽ですから。ちょうど今の時期は風が良いので、ぜひカイトサーフィンを体験してみて下さい。
Profile : http://www.naraigoto.jp/specialist/special_0007/(ならいごと.jp)
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