ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア , カルチャー

日焼け

2018.07.21

第276話 日焼け

ゲストコメント
大正製薬株式会社 池沢卓浩さん「日焼けするならタンニングのコパトーン!」
大正製薬株式会社 池沢卓浩さん
── コパトーンっていつ頃からあるんですか?

実は歴史がすごく長くて、1944年、つまり第2次世界大戦中にアメリカで発売されたのが最初でした。もともとは軍隊の方々の肌を紫外線から保護する目的で開発されましたが、現在は国内の日焼け市場において9割というシェアを誇ります。「日焼けするならコパトーン!」と言っても過言ではないでしょう。

一番の売れ筋は「タンニングウォーター」です。「タンニング」は日焼けという意味で、海やプールで肌を焼きたい方にお使いいただいてます。ただし「焼くための製品」という言葉で誤解されがちなのですが、黒くなる効果があるわけではありません。肌が赤くなるサンバーンという焼け方を防ぐのが目的の製品です。

── コパトーンにはどんな種類があるんですか?

まずウォーターベースの「タンニングウォーター」。それからオイルベースの「トロピカル サンドフリー」。使い心地はウォーターベースの方がサラサラしていて、より爽やかにお使いいただけます。スプレーなので背中に自分で使用できるのも利点ですね。オイルベースを背中に塗る時は、昔ながらの誰かに手伝ってもらう形になるでしょう。

日焼け止めに記載されているSPFは、日焼けによって肌が赤くなるのをどれだけ遅らせることができるかという指標です。SPF50なら「肌が赤くなるのを何も塗っていない状態よりも50倍遅らせることができる」という意味ですね。タンニング向けの製品ではSPF2かSPF4をお選びいただけます。

── タンニング製品はどんな年齢層に売れてるんですか?

一番売れているのは40代です。コパトーンの特徴のひとつとしてココナッツの香りがあります。夏に海やプールでコパトーンを使い、全身で太陽を感じながら、ココナッツの香りを嗅ぐ……そんなイメージがあるのが40代の方々なのかなと。ただ、私調べではありますが、25年に1回のペースで日焼けのブームが来ているので、おそらく5年後くらいにまたブームが来るだろうと考えています。

ちなみにコパトーンには日焼け止めもあります。そちらはすぐに肌が赤くなる人や、すぐに黒くなる人など、焼け方の肌タイプに合わせて選べる製品です。ただ、タンニング製品も日焼け止めも、肌になじむまで20分ほど掛かるので、お出かけの20分前には塗って下さい。そして2〜3時間おきに塗り直していだだくのが理想です。
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