ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

フライフィッシング

2013.11.02

第31話 フライフィッシング

ゲストコメント
株式会社ティムコ ほそかわじゅんさん「フライフィッシングの道具」
株式会社ティムコ ほそかわじゅんさん
フライフィッシングを始めるにあたって必要なのは、まず他の釣りと同様に釣り竿とリール。そしてフライフィッシング用の釣り糸「フライライン」が非常に重要です。使用する疑似餌が非常に軽いので、糸自体が重りの役割を果たすようなフライフィッシング専用の糸を使います。

疑似餌の「フライ」は、完成品も売っていますが、自分で作るための材料も売っています。虫の羽や足にする部分に使うのは、鳥の羽や鹿の毛など。鹿や寒いところにいるウサギの毛は、1本1本の毛がストローのような中空になっていて、これは保温力を高めるためなんですが、フライの材料としてもよく水に浮くのが利点です。

偏光サングラスもあると良いでしょう。これは水面のキラキラした反射光を防いでくれるサングラスです。これを使うと水中の魚や石、藻の状態などがよく見えますし、水の中を歩く時も足もとを確認しながら安全に歩けます。私は釣り竿と同じくらい必須のアイテムだと思っています。針を使うので目を保護するという意味合いもありますね。

最近はTwitterやSNSなどによる情報交換も盛んに行われるようになり、釣りの仲間から「今どんなモノが釣れている」「ここへ行くとこんなモノがすごく釣れている」なんて情報がどんどん入ってきます。さらにスマホやタブレットのGPS機能がすごく発達して、地図の表示も簡単になりました。どこのポイントで釣れたなんて記録も残せますし、山から谷へ降りるポイントも記録できるのが良いですね。

スマホと言えば、最近は皆さん釣ったその場で魚の写真を撮って、ネットで交換しています。防水仕様のデジカメには、白黒でちょっと墨っぽい「魚拓モード」で撮影できる機能が付いていたり。釣りは手が濡れたり雨が降ってきたりするので、カメラの防水は必須です。1〜2cmの距離で撮影できる超マクロ機能も便利で、その場にいる虫を撮影して、家に帰ってから写真を見てフライを巻くのに使っています。
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