ピートのふしぎなガレージ

  • facebook
  • twitter
  • google+
エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : カルチャー

ゲーム

2018.12.22

第298話 ゲーム

ゲストコメント
お笑い芸人 フジタさん「僕はファミコンに育てられました」
お笑い芸人 フジタさん
── 部屋に3万本のレトロゲームがあるって本当ですか?

はい。PCエンジン、メガドライブ、セガ・マークIIIなどいろんなハードのゲームがありますが、一番多いのはファミコンですね。でも全部クリアしたわけじゃなくて、中には画面をつけてちょっとだけやって諦めたものもありますが。昔は1面がスタートした時点から何をすれば良いのか分からないような理不尽なゲームもありましたから。

ファミコンの発売は1983年ですから35年前、僕が6歳の時でした。思い出深いのは『スーパーマリオブラザーズ2』。これはカセットではなく、ディスクシステムで発売されたゲームです。このシステムは500円で他のゲームに書き換えられるのが特徴で、子供の頃に5000円のゲームがおもしろくなかったら大ショックじゃないですか。それが書き換え可能というのは画期的でした。

── たしかに子供にとってゲームソフトは高価なものですよね

この書き換え可能なシステムは、スーパーファミコンでもSFメモリカセットという形で受け継がれています。スーファミともなると定価が1万円を超えるゲームもあったので、SFメモリカセットが2000円で書き換えられたのは嬉しかったですね。もちろん、そのシステムで発売されたゲームに限りますが。

スーパーファミコンの発売は1990年です。僕が中学の時でしたが、この時は発売日に買いました。ファミコンが8ビットだったのに対し、スーファミは16ビット。グラフィックが全然きれいになって、ロゴが回転したり拡大縮小したりするのにも驚きました。今のゲームでは当たり前ですが。

── スーファミではどんなゲームが好きなんですか?

僕のオススメは『ファイナルファイト』。横に進んで行くタイプのアクションゲームなんですが、アーケード版をスーファミへ移植する際に、容量の関係でいろいろ削られたのに、思った以上の素晴らしい出来映えだったんです。昔は『ギャラクシアン』『パックマン』『マッピー』『ギャラガ』『パックランド』等々、ゲームセンターの人気ゲームが移植されることが多かったですね。

移植じゃない家庭用ゲーム機オリジナルの作品といえば、やっぱり『ドラゴンクエスト』でしょう。実は僕はスーファミでリメイクされた『III』にけっこうはまりました。オリジナルのファミコン版と違って、最後のボスを倒した後のストーリーが追加されたり、容量が増えたおかげでチョイチョイ変わっていたのが嬉しい1本でした。
  • mixiでシェアする

JFN37局ネット

FM愛媛、FM長崎は18時~、FM青森は19時~放送

AIR-G'(FM北海道)・FM青森・FM岩手・Date fm(FM仙台)・FM秋田・FM山形・ふくしまFM・TOKYO FM・FM栃木
FM-NIIGATA・FM長野・K-mix・FMとやま・FM石川・FM福井・@FM(FM AICHI)・FM GIFU・FM三重・FM滋賀
FM OSAKA・Kiss FM KOBE・FM山陰・FM岡山HIROSHIMA FM・FM山口・FM香川・FM愛媛・FM徳島 FM高知
FM FUKUOKA・FM佐賀FM長崎・FM熊本 FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄