ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : スポーツ

スケボー

2019.02.09

第305話 スケボー

ゲストコメント
スケートボード専門店「heshdawgz」 石井洋介さん「目的に合ったスケートボードの選び方」
スケートボード専門店「heshdawgz」 石井洋介さん
── 「heshdawgz」ってどう読むんですか?

「ヘッシュドーグズ」と読みます。造語なんですが、「hesh」はスケートボードでは「fresh」の反対みたいな意味で、コンクリートのパークが好きな人。「dawgz」は男たち。合わせて「パークでスケートボードをしている男たち」みたいな意味です。

さて、スケートボードを選ぶのでしたら、まずスケートボードが大きく3つのパーツで構成されていることを押さえておきましょう。板の部分の「デッキ」、車のタイヤにあたる「ウィール」、そしてデッキとタイヤをつなぐ「トラック」の3つです。

── デッキにもいろんな種類があるんですか?

幅、長さ、形、いろいろあります。街でスケートボードをやるストリートなら幅8インチ(20〜21cm)くらいが多いですね。さらにストリートにも2通りあって、柔らかいウィールを使うとクルーザーと呼ばれ、自転車のように移動に使えます。音もうるさくありませんし、安定しているので女性やお子さんもすぐに乗れます。

でもトリックをやるなら硬いウィールが必要です。硬いウィールならトリックのちょっとした誤差を、車のドリフトのようにウィールを横滑りさせることで吸収できますから。柔らかいウィールだとグリップが良すぎて横滑りしてくれません。柔らかいウィールでもトリックができないわけじゃないんですが、あまり向いていないんです。

── パークにはどんなスケートボードが向いてますか?

パークの中でも凹凸がいっぱいあるような場所、アメリカのバックヤードプールのような場所が好きな人は、9〜10インチくらいの太めの板を好みます。太い方が安定性が高いので、高く跳んだり逆立ちになったりするのに良いんです。でもその分、板を回すようなトリックはやりづらくなります。

縦の長さに関しては、ロングボードと呼ばれるタイプを除けば、どれも大きな違いはありません。80〜81cmくらいが一般的ですね。逆に先端部分の形状は千差万別。たとえば垂直な壁を走るような時は、ボードが壁に刺さらないような尖りめの形を選んだりします。ただ、それも実際に意味があるかどうかよりは、その人の感覚的な問題ですが。
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