ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : グルメ

ピザ

2019.03.09

第309話 ピザ

ゲストコメント
PIZZA CUCINOVA JAPAN 代表 岩谷良平さん「トッピングを自由に選べるカスタム・ピッツァ」
PIZZA CUCINOVA JAPAN 代表 岩谷良平さん
── 2月にオープンした「クチノバ」が話題ですね

「クチノバ」はカスタム・ピッツァのお店です。ソース4種類、チーズ3種類、トッピング24種類から自由に選んでいただけます。生地は1種類なので選べませんが、店内で小麦粉から練り上げて作るこだわりの生地です。

こんな風に自分でトッピングを選べるカスタム・ピッツァの店は、今まで日本にほとんどありませんでした。でもアメリカには全米規模のチェーン店も含めて何百軒ものお店があって、誰でも一度くらいは食べたことがあるものになっているんです。向こうはピザに限らず、ハンバーガーなど様々なジャンルで「カスタム」が流行っています。

── なぜアメリカでカスタムが流行っているのでしょう?

向こうは好きなモノは好き、嫌いなモノは嫌いとはっきり言う文化なので、「私はコレとコレとコレが良いの」みたいなことが言えるお店が人気になるようです。「どれがおすすめ?」と聞くこともなく、最初から何を頼むか決めてくるあたり、優柔不断なところがありません。

でも結局、人気があるのはオーソドックスな組み合わせですね。ベーコンやソーセージなど、わかりやすいモノが人気です。その一方で、本来はピザのトッピングではないのに「サラダコーナーの具材をのせてくれ」などと言う人もいます。店員さんが全然驚かずに対応しているのは、慣れているからでしょう。

── ではやっぱり「クチノバ」もアメリカのお店なんですね?

スライス・ピッツァで世界的に有名な「スバーロ」が新業態として5年前に開発したのが「クチノバ」です。スライス・ピッツァというのは大きなピザをカットして売るスタイルで、焼いたピザを店頭に並べ、注文を受けると1ピースずつ温め直して売っています。ただ、日本人はそのスタイルに抵抗があるのか、今まで日本にオープンした何軒かはうまく行かずに撤退しています。

そんなスバーロ社がカスタム・ピッツァを始めたのはわずか5年前。その日本上陸店も2月9日に東京の新宿と大阪の難波にオープンしたばかりです。どれだけトッピングを選んでも価格は一律1280円。もっともトッピングをのせすぎると火が通りにくくなって熱々にならないので、5〜7種類くらいがおすすめです。ぜひピザ窯で焼いた熱々をお召し上がり下さい。
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