ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

春のアウトドア祭り

2019.04.20

第315話 春のアウトドア祭り

ゲストコメント
芸人 ヒロシさん「この季節のキャンプは最高!でもソロです…」
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芸人 ヒロシさん
── この季節はどんなソロキャンプを?

春と秋はタープ泊といって、布1枚をうまいことテント風に組んで、地べたに寝るようなキャンプをしています。タープは普通、屋根のように使うんですが、折り紙のように畳むとテントの形にできるんです。大きなタープを工夫して張ればけっこう広くできますし、逆に装備を軽くするなら小さなタープを工夫してテントにしたり。今回はどんなタープの張り方をするか考えるのが楽しいですね。

ソロキャンプは自分でやりたいようにできるのが楽しいんです。楽なことをしたいのなら家にいます。布1枚で形を作った歓びと、自然の中に身を置いて地面に寝るワクワクは、便利さには代えがたいんです。ですから、火をつけるための道具もライターじゃなくて、ナイフの背で火花を飛ばせるファイヤースターターを使ったり。僕は火打ち石を持っていきます。そんな不便を楽しみたいんです。

── ブッシュクラフトも人気みたいですね

まさにそれです! サバイバルという言葉もありますが、ちょっとキツすぎるイメージですよね。僕もさすがにカエルを焼いて食べたくはありませんし。そこまではやらないけど、キャンプよりもちょっとハードに、ほどよく自然と戯れるのがブッシュクラフトなんじゃないかと。

たとえば「海辺で真水を作る方法」があります。砂浜に穴を掘って、その上をビニールで覆い、その真ん中に石を置くと、蒸発した水がビニールで結露して、石の下のコップにポタポタと溜まる……という仕組みです。ところがコレ、実際にやってみるとヤドカリが集まったりして、なかなか真水は溜まらないんです。そんな実体験が新鮮ですね。

── キャンプであると便利な道具を教えていただけませんか?

ソロキャンプでしたら「ピコグリル」がおすすめです。スイスのメーカーの焚き火台なんですが、折りたためばA4サイズに収納できるコンパクトさ。ザックの背に入れて持って行けます。ソロ用にピッタリですが、2〜3人でも行けるかもしれません。ただ、人気すぎて値段が高騰していて、定価1万4000円のところが、ネットショップで5万円になっているのを見たこともあります。

去年に流行ったのは鉄板です。スマホ2つ分くらいのサイズの小さな鉄板がソロキャンプでは便利なんです。ソロなので肉1枚焼ければ十分ですから。こんなおもしろい道具もどんどん出ています。
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