ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

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カテゴリー : スポーツ

バスケットボール

2014.04.19

第55話 バスケットボール

ゲストコメント
お笑いコンビ「麒麟」 田村裕さん「バスケットボールをやってみよう!」
お笑いコンビ「麒麟」 田村裕さん
バスケットボールの魅力は誰でも活躍のチャンスがあるところ。コートが狭いしチームの人数も少ないので、絶対にシュートを打つチャンスがくる。しかもシュートは上に放り投げるだけ。リングは小さく見えてボールの約2倍あるので、難しく考えずに投げてしまえば意外と入る。そして「ザクッ」という音とともにボールがネットを通り抜ける時の感触は絶対にやみつきになる。これが本当のネット中毒(笑)。

狭いコートで選手同士の距離も近いので、パスもわりと簡単に通る。パスが通ると心が通じ合ったような気がして、友達じゃなくてもその日からいきなり親友になったかのよう。僕は高校時代にバスケ部だったけど、サッカー部や野球部よりもバスケ部の方が仲が良かった気がする。これはきっとパスによる心の繋がりのおかげ。

『ホームレス中学生』でも書いたけど、僕は学生時代、めちゃくちゃ貧乏でお昼ごはんを食べることもできず、お弁当の匂いが充満する教室から逃げ出して、体育館でシュート練習をしていた。そうしたらいつしか上手くなって、バスケ部のレギュラーになった。嬉しくも悲しい体験ではあるけど、バスケは練習すれば誰でも上手くなるという証拠だと思う。

場所もあちこちに体育館があるし、渋谷にマイケル・ジョーダンが寄付した「ジョーダンコート」もあるように屋外で愉しむこともできる。僕はちょっと暇ができた時に、公園へ行って「一緒にやらせて」なんて言って混ぜてもらったりしている。ちょっとファンキーな格好をしてたりして怖いかもしれないけど、話せば意外とみんな普通だから大丈夫。

バスケを始めるにあたって一番のおすすめは漫画『スラムダンク』を読むこと。あの作品は本当におもしろいし、バスケの魅力がすべて詰まっているけど、その上でちゃんとしたバスケの基礎知識も身につくのがスゴイ。初心者だった主人公がバスケの技術を1つ1つ覚えていくのを真似すれば、問題なくバスケになじめるはず。
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