ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

スキューバダイビング

2013.05.11

第6話 スキューバダイビング

ゲストコメント
『月刊ダイバー』編集長 坂部多美絵さん「スキューバダイビング入門」
『月刊ダイバー』編集長 坂部多美絵さん
湘南の葉山はダイバーに人気のスポット。とてもカラフルなウミウシがいっぱいいるし、キヌバリ、チャガラといった魚など魅力的な生き物がたくさんいます。海草の森もすごくきれいで、冬になると森の中を泳いでいるような体験もできますね。

世界中に観光スポットがあるように、水中にもダイビングスポットが無数にあります。マンタが鈴なりになってグルグルと泳いでいるようなシーンや、アジの群れがトルネードのように巻いているシーンは見ていて圧巻。単に白い砂地の上を泳いでいるだけでも究極の現実逃避ができます。

スキューバダイビングはマリンスポーツと呼ばれるけど、どちらかと言えばレジャーでしょう。水中へ観光に行くイメージだと思ってもらった方が正しいと思います。地球の2/3は海なので、そこを潜らずして一生を終えるのはとてももったいないと思いませんか?

スキューバダイビングが日本に入ってきたのは1950年代でした。一説によると、日本に駐在していた米兵が持ち込んだとも言われます。神奈川の真鶴では、米軍基地の人が軍事用消火器をダイビング用に改造したという話もあって、それがダイビング・サービスの原型となったんだとか。

1960年くらいまではセーターを着て潜っていました。その後にウェットスーツが開発されて潜る人が増えていったんです。でも、まだ当初は魚を銛で突く「スピアフィッシング」でした。それが徐々に変化して、今の形のスキューバダイビングになっていったのが1970年代です。

最近はカメラをやる人もすごく多いですね。ダイバーカメラマンの時代という雰囲気です。普通のカメラに防水ケースを付けて撮るのですが、今はiPhone用の防水ケースもあるので、撮ってそのままネットにアップすることも可能です。

スキューバダイビングにに必要な道具は、自分の体にあったウェットスーツ。それからマスク、フィン、スノーケルの3点セットから揃えるのが一般的です。さらにタンクを装着するBCジャケットもあると良いと思います。これはジャケット内に空気を出し入れして、浮力を調整する仕組みです。
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