ピートのふしぎなガレージ

  • facebook
  • twitter
  • google+
エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : スポーツ

ウインドサーフィン

2014.05.24

第60話 ウインドサーフィン

ゲストコメント
「逗子ウインドサーフスクール」理事長 眞壁克昌さん「ウインドサーフィン・ブーム到来?!」
「逗子ウインドサーフスクール」理事長 眞壁克昌さん
1982年、アジア大会で日本人がウインドサーフィンの金メダルを獲得。さらに1984年のロス五輪で正式種目として採用されたこともあって、ウインドサーフィンがかなり盛り上がりました。その頃は全国に1240〜1270軒くらいのショップがあって、デパートにもウインドサーフィンの売り場があったほどです。それが現在は60軒程度と言われています。

五輪採用が決まった当時、日本全国に「1回はウインドサーフィンに乗ったことがある」という人が90万人いて、そこから一気に300万人まで増えました。統計的に、人口の5%にあたる500万人まで増えると「最先端」と言われ、10%になると「流行」と言われます。そこまで行くかなと思ったのですが、残念ながら最盛期でも500万人には届きませんでした。

ウインドサーフィンをスクールで教わる時は「フリースタイルウェイブ」というボードから始めるのが一般的です。本来は中級以上向けのボードなんですが、最近は入門向けのボードを3日くらいで卒業してしまいますから。道具はレンタルもあるので、最初は何も持ってなくても始められます。

道具を購入する場合は、入門艇が一式13万円くらいで、中級者向けは28万円くらい。でもそこまでは買わずにレンタルで良いでしょう。その上に軽いヤツがあって、一式50万円程度です。自分のボードが欲しくなったらこのクラスがおすすめですね。やっぱり20kg近くあるのと7〜8kgしかないのでは持ち運びも含めて全然違います。

ボードのサイズは「リットル」で表します。130リットルなら子どもと2人乗りがなんとかできるサイズで、110リットルなら軽いので軽快に動きます。この数字はようするにボードの体積で、それはすなわち浮力の大きさでもあります。ジャンプをするなら軽くてよく動く方が良いので70リットルくらい。でも浮力も70kgしかないので、体重70kgの人が乗ると少し沈みます。

去年、スラロームボードのW杯で日本人選手が3位になりました。2016年のリオ五輪でも期待大なので、ひょっとしたら流行るかもしれません。始めるなら今の内です!
  • mixiでシェアする

JFN37局ネット

FM愛媛は18時~、FM青森は19時~放送

AIR-G'(FM北海道)・FM青森・FM岩手・Date fm(FM仙台)・FM秋田・FM山形・ふくしまFM・TOKYO FM・FM栃木
FM-NIIGATA・FM長野・K-mix・FMとやま・FM石川・FM福井・FM AICHI・FM GIFU・FM三重・FM滋賀
FM OSAKA・Kiss FM KOBE・FM山陰・FM岡山・広島FM・FM山口・FM香川・FM愛媛・FM徳島・FM高知
FM FUKUOKA・FM佐賀・FM長崎・FM熊本・FM大分・FM宮崎・FM鹿児島・FM沖縄