ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : ドライブ

洗車

2014.06.21

第64話 洗車

ゲストコメント
カーコーティングドットコム 洗車の匠 宮崎考雄さん「プロの洗車、教えます!」
カーコーティングドットコム 洗車の匠 宮崎考雄さん
車を洗う時は下回りから。車は路面に接している下回りの方が汚れの度合いが大きいので、そこを洗うのにどうしても時間が掛かります。だから上から洗ってしまうと、下を洗っている内に上が乾いてきて、水に含まれた成分(カルキ)が白い輪ジミになってしまうんです。それを防ぐために、下から洗いましょう。下回りを洗ってからボディを洗い、しっかりと拭き取って乾燥させる。これがプロの洗車の大まかな流れです。

下洗いではホイールやバンパーの下、ドアの下のサイドモールなどを洗います。さらにドアを開けた時のヒンジの付いている部分や、トランク、ボンネットを開けた時のヒンジの付いている部分も洗う。屋外保管の車だとこういうところに泥や枯葉が溜まっていたりするのでキレイにします。

次に車のボディを洗う本洗い。私はボンネットから洗います。続いてフロントの両側のフェンダーとフロントのバンパー。そこまでキレイに洗ったら、一度水で流します。それから屋根、側面、最後に後ろ回りという順番で洗っていきます。本当は「1パネルごと」と言って、ドア1枚を洗ったら水で流して次、というのが基本です。

ボディを洗う時は顔を洗うような感覚で優しく洗います。しっかり泡立てて泡で洗うのが肝で、スポンジでごしごし洗うとボディが傷ついてしまうんです。シャンプーを入れたバケツに勢いよく水を注げばそれなりに泡立ちますが、それではまだ不十分。バケツにスポンジを入れてよく揉むと、すごくきめ細かい泡ができるので、その泡を含ませたスポンジで優しく洗います。

洗い終わったら拭き上げです。これは洗車でついた水分を取り除く作業ですが、プロはいきなり拭かずに、まずエアガンを使って水分を吹き飛ばします。大まかに水分を飛ばしたら、吸水クロスで丁寧に拭き上げる。タオルは繊維が意外と荒くて吸水力もあまりないので、できれば専用の吸水クロスがいいでしょう。窓を拭くように横に動かすとボディが傷つくので、上から軽く押さえるようにして水を吸い取るのがおすすめです。
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