ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

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カテゴリー : スポーツ

トライアスロン

2014.09.20

第77話 トライアスロン

ゲストコメント
雑誌「トライアスロン ルミナ」編集長 角田尚子さん「81歳のトライアスリートも!」
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雑誌「トライアスロン ルミナ」編集長 角田尚子さん
現在、日本でトライアスロンをやっている人の数は約30万人。コアにやっている人だけで言えば1万人くらいなんですが、トライアスロンは大会に出場しないと「トライアスリートです」とはなかなか言いにくいスポーツなんです。でも「今は水泳とランニングしかやってないけど、来年には大会に出たい」みたいな人が相当います。

年代的には30代後半から上が中心です。国内のトライアスロン界では有名な方なんですが、81歳のトライアスリートもいらっしゃいます。とても魅力的なお爺さまで、たぶん今も毎日練習していらっしゃると思います。若い人の場合は、大学のトライアスロン部でやっていても、社会人になると時間がなかったり機材を買えなかったりする事情もあるみたいですね。それで30代後半からやる人が増えています。

トライアスロンの大会は一般参加の選手を5歳刻みでカテゴライズしています。40〜44歳、45〜49歳といった感じで区分して、その中の上位入賞者を表彰するんです。だから年齢が上がっても表彰台に立つチャンスがすごく多いのもトライアスロンの魅力のひとつです。

ニュージーランドやオーストラリアは国技と言われるほどトライアスロンが盛んです。ほぼ毎週末に大会が開催されていますし、子供たちの大会もよく行われていて、トライアスロンがライフスタイルの中に文化として根付いています。それからイギリスやアメリカも盛んですね。アメリカはトライアスロン発祥の国で、ハワイではチャンピオンシップも行われていますし。

トライアスロンはアクシデントが付きもの。たとえばエネルギーを補給するために食料を用意するんですが、それをレース中にごっそり落としてしまう、なんていうのはよくある話です。でも落とす人がいるということは落ちている物があるわけで。誰かが落としたジェルを拾って、それでなんとかエイドステーションまで保たせる……そんな機転を利かせるのもトライアスロンのおもしろさです。
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