ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

On Air オンエア

カテゴリー : アウトドア

SUP

2014.09.27

第78話 SUP

ゲストコメント
雑誌「BLADES」編集部 相原民雄さん「近所の川でもSUPを愉しめます」
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雑誌「BLADES」編集部 相原民雄さん
海までは遠くても、自分の家のそばに川があったり湖があったり、身近に水辺がある人は意外と多いもの。私も以前は湘南や千葉まで車で1時間くらいかけてSUPをやりに行ってたんですが、ボードの上に立って漕ぐだけで気持ちいいのがSUPなので、最近は「近所の川でも十分だな」と地元の鶴見川で愉しんでいます。

30分も時間が空けば、ボードを持って近所の川へ行き、3kmくらい漕いでパッと帰る。こんなランニングと同じような感覚でSUPを愉しめます。このあたりは川の下流なので流れはほとんどありませんし、湖とほとんど変わりません。上流のカヌー競技が行われるような場所でSUPをやっている人もいます。ただしこれは超エキスパートの話ですが。

一応、川でSUPをやる場合は行政的なルールもありますし、釣りやカヌーなどをしている他の方に迷惑をかけないようマナーを守る必要があります。そこでまず先輩たちに話を聞いて、その川のルールを知ることが大事です。

たとえばウインドサーフィンの名所として知られるお台場海浜公園は、去年までSUPが禁止されていました。でも今年から解禁されて、管理事務所で登録すればやってもいいことになったので、レインボーブリッジから下を眺めて「パドルで漕いでいる人がいるなぁ」と思った方もいるんじゃないでしょうか。

最近、私は山のキャンプ場へ行くときも、車にSUPのボードを積んでいきます。先日も岐阜のキャンプ場で小さな池にSUPを浮かべ、美しい非日常の世界を満喫してきました。最近はゴムボートのように空気で膨らませる「インフレータブルボード」が充実しているので、海に限らずアウトドア全般でSUPを愉しめます。

ヴェニスの運河をクルージングするイベントや、マンハッタンの周囲を回るレース、横浜の大岡川で桜の下をクルージングする催しなど、SUPは本当にいろんな愉しみ方があります。厳島神社の赤い鳥居の前や、屋久島、知床などでSUPをやったら、もうやめられません。
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