ピートのふしぎなガレージ

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エヌ博士

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カテゴリー : スポーツ

ラグビー

2015.01.31

第96話 ラグビー

ゲストコメント
お笑いコンビ「烏龍パーク」 加藤康雄さん「フォワードは大男で、バックスはイケメン」
お笑いコンビ「烏龍パーク」 加藤康雄さん
僕がラグビーを始める時に教わったのが「ボールを前に落とすな」「ボールを前に投げるな」「相手に手を出すな」でした。この3つだけ守れば何とかなるからやってこい、と。「手を出さない」のは「暴力的な手を出すな」という意味なんですが、実際はぶつかり合いの多いスポーツです(笑)

ラグビーは1チーム15人。いろんなポジションがあって、それぞれが専門職です。スクラムを押すのが専門の人もいれば、ジャンプするのが専門の人、パス専門の人、トライ専門の人など、いろんな役割があります。だからデブでもチビでもノッポでも足が遅くても、何かしらのポジションがあるスポーツなんです。

僕はスクラムハーフというポジションをやっています。ラグビーのポジションは大きく分けると8人のフォワードと6人のバックスがいるのですが、スクラムハーフはその間をパスでつなぐ役目です。チームで一番技術があって、負けん気が強くないといけないポジション。そしてチームで一番背が低いのが普通ですね。

選手のポジションは背番号を見れば分かります。1〜8番を付けている大男たちはフォワードです。9番は一番小柄なスクラムハーフ。そして10〜15番のスラッとしたイケメンたちがバックスです(どのチームもなぜかバックスはイケメン揃いです)。9番のスクラムハーフは8人の大男たちを「ボールを獲りに行かんかい!」と叱咤して、密集の中でボールを受け取らなきゃいけないから、気が強くないと務まりません。

ラグビーの醍醐味といえばやっぱりトライ。ご覧になる時もトライの瞬間が一番おもしろいと思います。僕らフォワードが必死にタックルしてボールを奪い、そのボールを受け取って華麗にトライするのはバックス……だからほとんどのチームでフォワードとバックスの仲が悪いんです(笑)。でもそこをちゃんと団結できるチームが強いとも言えます。
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