オンエアブログ

2018年12月15日

2018年12月15日のオンエアレポート

今夜は石井ゆかりさんにお越しいただきました!

石井さんは心に響く文体の星占いで
絶大な支持を集めているライターさん。
ツイッターのフォロワー数はおよそ30万人!

実は石井さんには、5年前にも前身の番組
「東京まちかど☆天文台」にご出演いただいたことが。
その時篠原さんは
「新月の日に生まれたので、空には星が輝いていた」
と言っていただき、感激されていました☆

そんな石井さんが星占いを始められたのは、20歳を超えた頃、
恋人に別れを告げられたのがきっかけだったそう。

理由はその男性に好きな女性ができたから。
噂によるとその女性は星占いができる…ということで、
「星占いができるってどういうことだろう?」と
興味を持ったといいます。

“別れ” が星占いとの “出会い” のきっかけだったとは…!
「別れから始まることもある」と石井さん。
う〜ん、説得力があります…!

さて、もうすぐ2019年。
石井さんに来年はどんな年になりそうか伺ってみました☆

元号が変わる来年は、星占い的にも “節目” を感じる時期。
7年ほどかけて星座を移っていく天王星が
牡羊座から次の牡牛座へと移動するのが来年だといいます。

前回の移動は2011年、ちょうど震災のあった日の翌日。
この年からの7年くらいの物語が、2019年から次の章に入る…
というイメージなんだそう。

ちなみに篠原さんは牡羊座ですが、
牡羊座の人は2011年の頃からの独立したり、自由になったりといった
“宇宙旅行のような” 時期が終わり
“星に降り立つ” ようなイメージの時を迎えそう、とのこと。

「ワクワクするけど不安もある〜!」と篠原さん。
どんな星に降り立つんでしょうか!?

そして来年大きな動きがありそうな星座は、
牡牛座、射手座、山羊座の人たち!

天王星が入る牡牛座の人は、これまで牡羊座が経験したような
“宇宙旅行” をはじめることになりそう…!?

山羊座の人は2017年の終わり頃から人生の大きな転換期にいて、
どんどん山場へ向かっていくイメージ。

射手座の人は今年の11月半ばくらいから転機に入り、
2019年いっぱい新しいことを始めたり、
本当の自分を打ち出していく時期になっていくのだとか。

天王星は自由と改革の星。
それが動くため、星座にかかわらず多くの人が
新しい分野を開拓したくなるような思いを抱くのでは…とのこと。
来年はどんな変化があるのか、楽しみですね♪

普段生活していると、
自分が世界の中で放り出されたように思うこともあるけれど、
星の動きを知って自分と星がつながっているという感覚になると
少しだけ安心できる。
星占いは「おまじないみたいなもの」と石井さん。

篠原さんもデザインなどで行き詰まったときは
石井さんのサイト「筋トレ」の占いを見て、
その言葉に力をもらっているそう。

自分の内面と答え合わせをしながら、
少しだけ寄りかかれるような存在…
石井さんの星占いには真綿のような優しさがあります+゚:。*+

そして2019年のキーワードは「旅」!
多くの人が旅行にいく年になりそう…とのこと。

無意識に「ここからここまでが自分の世界」と決めている範囲を
越えていくようなことがあるのでは? と石井さん。

これまで思っても見なかった場所への旅や、引っ越しも…
そんな冒険のプランを立ててみても楽しいかもしれませんね♫

毎年大人気の「星ダイアリー」も2019年版が発売中!
こちらは石井さんの占いと言葉とともに1年を過ごすことができる
12星座別のダイアリー&スケジュール帳。

篠原さんも牡羊座のダイアリーを見て
「未来日記みたい!楽しい!」と心を踊らせていました。
毎日背中をちょっと押してくれるようなダイアリー、
ぜひご自身の星座を探して手にとってみては☆彡

星占いを決して大げさなものとして語らない石井さん。
だからこそでしょうか、
生み出される言葉のひとつひとつが心に真っ直ぐに届きます。
改めて、星と私たちを結んでくださる、
唯一無二の存在だと感じました+*:.。.*:+☆

石井さんのサイト「筋トレ」もぜひ☆

★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ PLANETS/Rei
♪ メリークリスマス/二宮和也(嵐)

★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜6時頃、すっかり暗くなった東の空には、
冬の星座が続々と姿を現します。

特に目につくのは、すばるに続いて昇ってくる
おうし座の1等星、アルデバランのオレンジ色の輝き。

この星のまわりをよく見ると、牡牛の顔を形づくるように、
アルファベットの「V」の字に星が並んでいるのがわかります。

これは、「ヒヤデス星団」と呼ばれる100個程度の星の集まり。
太陽系から150光年と、とても近い距離にあるため
星がまばらに見えるんです。

このヒヤデス、日本ではその形から
「釣鐘星(つりがねぼし)」という名前で呼ばれていたそう。
また、地方によっては馬の顔に見たてて
「馬の面星(うまのつらぼし)」という呼び名もあったようです。

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