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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.04.25

愛の決断vol.2〜リスナーのお悩み紹介!

まもなくゴールデンウィーク!

大吉「10連休なんですねぇ、カレンダーを確認しますと。うーん、エラいことですね。4月29日から祝日なんですけど、早い方は27日から。何なら26日の金曜日からお休みの方もいらっしゃるんですよね。
でも、どうしましょうかね。こんな大型連休は久しぶりですし、どんなゴールデンウィークになるんでしょうかね。
個人的には必要ないというか、ちょっとありがた迷惑な感じもありまして…と、いうのも、皆さんご存知でしょうか。私今、NHKの朝をやらせてもらっていましてね…。実は朝の番組って、祝日は休みになるんですよ。オフになるんですね。
で、ワタクシも早起きを10日免除されるというね、恩赦的な扱いを受けるんですけど、人間の体ってさ、ようやく馴れてきた生活リズムも3日でグズグズになるじゃないですか。そこを10日かけてグズグズにされますので…
うーん、相当足腰立たないようなゴールデンウィーク明けになるかもしれません。
“人様が休んでる時に働くのが芸人だ”なんて散々言われて28年間頑張ってきましたけども、今は“働き方改革”という世の中の流れと逆行している生き方に後悔しかないですね(笑)。
…なんだったんだろうね、あの教え。休めるときは休みましょ!」



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さあ、ヌルっと始まりましたが、今日はリスナーさんからいただいたお悩みにたくさん答えていきますので、お付き合いください。
今週はこのコーナーでお届けしたいと思います。



愛の決断アワー
リスナーさんのどっちか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断していただくコーナーです!



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大吉さんに相談があります。
それは私がとても飽きっぽい性格のことです。
ギターを始めても上達する前に、弾くことに飽きてしまったり、
イラストを描き始めても、1週間と持たずに練習することが嫌になったりして、何をやっても続きません。
どうすれば飽きずに物事を続けられるのでしょうか。
何かアドバイスをいただけたら嬉しいです。

愛知県 27歳 女性
ねこのしっぽ さん
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大吉「うーーーん…あの、ギターは?」

古賀「上達する前に、弾くことに飽きちゃう…」

大吉「いやまだ弾けてないし(笑) なに弾くことに飽きてるんだと(笑) でもまあギターもイラストも合った趣味じゃないんじゃないですかね。」

古賀「“まだ好きなものに出会えていない”ということでしょうか。」

大吉「だと、思います。シンプルに。ちゃんと出会えば続くもの。」

古賀「本当ですか?大吉さんは?飽きっぽくないですか?」

大吉「飽きっぽくないですよ。だって僕、考えたら小学校の頃からずっとプロレスみてますもん。」

古賀「あ!大好きなんですものね!」

大吉「大好き。気がついたら48歳ですよ。8歳くらいからみてるから40年。ずっと飽きずにみてますからね。」

古賀「そうですね。華丸さんのことも大好きで…」

大吉「それは仕事っていうのもありますけど(笑) まあ、波長が合うから28年続いてると思いますし、仕事にさせてもらってますけど、お笑いのほうも子供のころから好きでずっと飽きずにやらせてもらってますし。ちゃんと合う趣味が必ずみつかりますので。」

古賀「色んなことに挑戦すればいいのかしら…?」

大吉「だと思うし、一番気をつけなきゃいけないのは“自分は飽きっぽい人間だ”と思い込むのが危険だと思いますね。
自分が何に向いてるのかを結論出すのは、早いんじゃないかな。色々やってみればいいですよ。ブラックバスとか釣ってみなさいよ。楽しいらしいよ。秘湯とか巡ったり、スーパー銭湯でもいいし、色んなことをやって人生楽しんでいただければ嬉しいですけどね。」



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大吉さん、こんばんは。
私は今30歳。この先、結婚するか悩んでいます。
年上の彼はバツイチで、前の奥さんが小さい子供2人を育てています。
実は彼、私と出会って私を好きになり、別れたといいます。会社の取引先の人でした。
別れてからアプローチされ、交際にいたりました。
半同棲生活をしていて、彼は私にとても優しく、いつもご飯を作ってくれ、お弁当も持たせてくれます。私はその他を家事をやっています。
いつも心身共に支えられているんですが、この先結婚するのか、前の奥さんやお子さんが頭をよぎります。
結婚して子供を私は生んでいいのか、それとも別れるべきか。
でも、こんなに愛してくれる人は他にいない気がします。
どうすればいいでしょうか。

北海道 30歳 女性
やまこ さん
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大吉「うーーん…、今が幸せなんでしょう?きっと。」

古賀「だからこそ、どうしようかなと思ってらっしゃると思うんですよね。」

大吉「このメールだけではね、全てはまだ分からないので、一般論しか言えないけど…もし、この男性と前の奥様が、そしてお子様がちゃんと円満に別れられてて、それぞれの幸せを見つけて、見つけようと歩みだしているのだとすれば、前の奥さんやお子さんのことを考えて“私はやめる”ってのは必要ないと思うけどね。」

古賀「ええ。心身共に支えられてると感じてらっしゃるから、それを大切にすればいいんですかね…?」

大吉「そうだと思うし、あと、先ほどの悩みにも通じますけど、人生って長いですからね。“人生100年時代”というじゃないですか。そう考えると、今30歳ですよ!あと70年あるから。」

古賀「長い!」

大吉「そこそこ長いので、今日明日中に結論を出す必要ないと思うから。色んな傷っていうのは、時間がカサブタになって治してくれますんで…
もう少しゆっくり考えてもいいんじゃないかな。この生活を続けてみて、どうやら向こうも幸せそうだな、じゃあ私も幸せになっていいのかなと、そういう感じでやってみたら
いかがですかね?ただ…元々家庭があった方とお付き合いなさってるんでしょ?ということは、あなたもいずれ…ということはゼロじゃないってことだけは、心のどこかで覚悟しておく。
それが、前の奥様やお子様への…償う必要はないんだけど、償いの一つにしてしまって、自分の心の決着にしてみれば…というかね。それで割り切ってもいいかもしれないけどね。」

古賀「出会えたっていうことは、素敵なことだと思うので…。」

大吉「こんなに好き同士の人って、会わないでしょそう簡単に。」

古賀「なかなかね。30歳でこうやって出会えたことも素晴らしいと思うので…頑張ってください!」

大吉「あと、いろんなメディアでこういう悩み相談やってますので、ここだけが正解を出す場所じゃないので、いろんな窓口にもう一回この質問を持って問い合わせてみてください。いろんな方の意見を聞いてみるのも手だと思います!」



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私は離婚して8年が経ちます。
3年前に職場の上司が異動してきて、今年7月に本部に移動してしまいました。
9歳年下の上司なんですが、なんか話しやすく誰にも内緒で、その上司にLINEで愚痴を聞いてもらったり、悩み相談をきいてもらっています。
奥さんはいるらしいので、あまり頼りすぎるのも悪いと思っていますが、ついLINEをしてしまいます。
やめなければならないですかね。どうしたらいいでしょうか。

埼玉県 51歳 女性
レモン さん
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大吉「職場の仲間ってことでしょ?上司と部下。」

古賀「ただ、もう異動されてしまっていて、同じ職場ではないということですね。でも、レモンさんは離婚されていてお一人。年下の上司さんは奥さんがいるらしいと…。」

大吉「いるらしいって、なんでハッキリしてないんだろう(笑) まあ、そこまでは踏み込まないっていうレモンさんの大人の対応なのかもしれないけど。
でも、年齢のこというのもアレですけど、51歳でしょ?相手も42歳。ということは、お互い分別のある大人同士ですから、レモンさんがLINEをすることによって日常のストレスから解放されるのだとすれば…で、その上司の方がLINEをすることを苦に思っていないのであれば、この関係を続けてもいいんじゃないですか?物理的な距離もあるんでしょ?」

古賀「そうなんですよね。本部に異動してしまったと書いてあるので…。」

大吉「これが近場で毎日顔を合わせながら、皆の見えないところでLINEとかして、いつの間にかコッソリ会いだしたらそれはちょっとややこしくなるけど…多分そんなことも起こりにくそうだし、そんなことになりそうだったら、そこから恋が芽生えたりするかもしれませんけど、その結末は置いといて。そうなりそうになった時、どちらかが歯止めを利かせられる大人だと思いますので。なんだろうね…結論を急ぎすぎると、余計なモードに入らない?男女の関係って。」

古賀「でもこう…早く決めたい。ハッキリさせたい!ってのが出てきちゃうんですけどね…!」

大吉「本日2度目なんですけど、人生100年なんですよ。そんな急がんでよかですって(笑)」

古賀「そうですね(笑)」

大吉「レモンさんへのお願いなんですけど、もしも年下の上司の方が、ちょっとシンドいなって思いだした時は、それとなく文面で伝えてくるはずなんで…“あれ?最近つれないな”とかそういう時は、そういうことですので。私はちょっと奥さんいますんで…ということなので、そこは年上として上手にくんであげて、それでまだ悩みが解決しないのであればもう一度メールを送っていただくという感じで、いかがですかね。」

古賀「はい…!大吉さん、ありがとうございました!」

大吉「とんでもない!お粗末さまでした!」




今週のソウルフード
『北海道のビタミンカステーラ』



そろそろお別れの時間…ということで、
今日も、愛のスコールホワイトサワーで乾杯いたしましょう!

大吉「いやー!今日はちょっと疲れたね(笑) 本当にあれで良かったのかな…とか。」

古賀「人生のお悩み…。」

大吉「真に受けないでねって思ってて…(笑) 僕の意見は一つの意見ですから!ぜひ、参考程度に留めていただきたいですねぇ…!」

古賀「でも、相談する時って、本当は自分の中に結論があって背中を押してほしいみたいなこともあるじゃないですか。」

大吉「9割5分の相談って、それですもんね。まあでも今日はなるべく軽く元気にやりましたけど、冷静にきいたら重いやつばっかりだったので、逆にこの、愛のスコールホワイトサワーの甘さが沁みますね。」

古賀「そうそう。この甘酸っぱい感じがね…!そして、今日は北海道の『ビタミンカステーラ』をご用意しました!」



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大吉「ほう!これか!現物は!」

古賀「私も名前しか聞いたことなかったです!」

大吉「この前、TBSの安住アナウンサーとお仕事させてもらった時に、お互いの郷土…福岡と北海道の美味しいものの言い合いっこみたいな…まあオンエアではバッサリカットされてたんですけど、その時に安住さんが言ってたのが、このビタミンカステーラ!ただ、カステラに栄養素の名前入れてほしくないじゃない(笑)」

古賀「しかもちゃんとパッケージに小さく、ビタミンB1、B2入りって書いてあるんですよね(笑)」

大吉「それが、この現物です!いただきます!」

古賀「どうですか?これ、手のひらより大きくて、税抜き85円!」

大吉「手のひらよりは言い過ぎかも(笑) うん!高級なカステラとはちょっと違う、昔からあるカステラ!うん!カステラが甘い分、後にホワイトサワーを入れるとスッキリと戻してくれるんですね。やっぱり、こういうお菓子系に合うね。ホワイトサワー。」

古賀「そうですね!」



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愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

ということで、このへんでお別れでございます!
ではまた、来週!

愛のスコールアワー今週のMUSIC

♪ 手と手 / クリープハイプ

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19.04.18

モアラブアワー もっと愛されたい人相談所 vol.1〜 お笑いコンビ・ライス

大吉「皆さん、こんばんは!3回目の放送ということで、皆さんはそろそろ馴れたでしょうか。僕はまだ全然馴れないですね。最初のアナウンスが馴れないですね。“張り切ってどうぞ!”感がね(笑) ちょっともう、照れちゃいますけども。」

この番組は“大人の愛”をテーマに、様々な角度から探っていくのですが…

大吉「今日は番組初のゲストがやってくるということで、僕の後輩にあたる芸人さんが来てるんですけども…うーん!どうでしょう。登場前に言うのもなんですけど、あまり付き合いがないもので、どういう愛を差し上げていいものか…五千円くらい渡して帰っていただくというのが今、濃厚でございますけれども(笑) 今週もどうなることやら、最後までお付き合いください!」

モアラブアワー もっと愛されたい人相談所


古賀「3回目の放送で、ようやく大吉さんが目を合わせてくださるようになったのでホッとしています(笑)。」

大吉「いやいや、やっぱり照れるんですよね。女性と向き合って喋るのは。」

古賀「今日のゲストは男性ということになるんですけれども…今週は、こんなコーナーでお届けしたいと思います!」



今回のお題
モアラブアワー もっと愛されたい人相談所
もっと愛されたい!そんなお悩みをお持ちの方をお呼びして、大吉先生がなぜ愛されたいのか原因を探り、答えを探していくコーナーです!



大吉「逆に言うと、なぜ愛されないのかのダメ出しでしょ(笑)」

古賀「そういうことになりますね(笑) ということで、もっと愛されたいゲスト…この方々です!」



お笑いコンビ「ライス」
田所仁さん・関町知弘さん


大吉「はじめまして!」

田所「“はじめまして”ではないですよね絶対に(笑)」

関町「やめてくださいよ(笑) ちょっと距離あるみたいなの。絶対に会ってるはずです(笑)」

2003年結成のお笑いコンビ・ライス 。
コントを中心に、テレビ・劇場で活躍中。
そして、コントの賞レース『キングオブコント2016』では、見事優勝されております!


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大吉「前の前の前のチャンピオン?すごいことですよ!」

関町「そうですよ!それこそキングオブコントの直前の生放送で、大吉さんにMCしていただいて…そこでなんとなく勢いつけてもらったみたいな。」

大吉「そんなことはないですよ(笑)」

関町「僕らがそう思ってます!」

大吉「二人は今、幾つになったの?」

田所「僕が今年37歳…」

関町「僕が3月生まれなので、この前なったばかりなんですけど、36歳ですね。」

大吉「あー、世代的には“千鳥”の世代だよね?」

関町「そうですけど、出来ればその一個下の世代に入りたい!そこと一緒にされちゃうと、圧倒的な差があるので(笑)」

大吉「だいぶ千鳥は売れてしまったからね(笑)」

田所「ほんとですよ…!」

大吉「同期は誰になるの?東京吉本でしょ?」

関町「“ハリセンボン”ですね。突き抜けて売れてるなぁ、という。」

大吉「遠いなぁ(笑)」

関町「遠いんですけど、一応女性コンビという言い訳でなんとか。」

大吉「そうね(笑) ハリセンボンは別格だもんね。男の子は?」

田所「“しずる”とか…。」

関町「あと大阪では“和牛”とか“かまいたち”とか。」

大吉「なかなか大変な世代ねぇ…。」

田所「そうですね。同期に強者というか。」



そんな“ライス”さん。
もっと愛されたい、売れたいと思っているということで…


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ライス「言い訳はしません!もっと売れたいです!」

大吉「もっと売れたい(笑) なんでよ。今十分じゃないの?」

田所「どこが十分ですか(笑)」

関町「楽しくはやらせてもらってますけど。」

大吉「それが一番ですよ!楽しくやってるのが!」

関町「優勝したんだから、もっと色々出るべきだというのは方々から言われるので…。」

大吉「キングオブコント優勝した瞬間、あるいは次の日あたりから“人生変わったぞ”“変えてやったぞ”というのは?」

関町「大分反響もありますし、今までなかったような仕事とか…。」

大吉「でもあまり変わらなかった?」

田所「変わってはいますけど(汗)!」

大吉「でもね、これ、一般の視聴者の方は“ライス優勝したのに全然変わってないじゃないか”と思われるかもしれないですけど、我々現場レベルで言うと大違いですからね!」

ライス「そうです!」

関町「吉本なんか特に、優勝しないと劇場も僕ら世代は入れてもらえないので。」

大吉「キングオブコント獲る2年前だったら、劇場の出番なんか…。」

田所「全然ないですよ。新宿のルミネなんか半年に1回くらい。」

大吉「そうなんです。新宿の劇場が、吉本の東京の劇場ではメインとされているんですけど、そこに出れるのが一応、一流というか売れっ子が出るという…。ただ、売れっ子が多いからなかなか若い子って出してもらえないのよね。」


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古賀「ちなみに今は、どのくらいの頻度で劇場に?」

田所「ルミネでも月3回くらいは出させてもらえるように…。」

古賀「じゃあ一握りに入ったわけですね!」

大吉「入った!」

関町「だから、もうそんなキツくないっていうのを出していきたいんですけど、やっぱり世間はどうしても“ライス消えた”とか“ライス不作”とか色々こう…。」

大吉「“ライス冷めた”とか(笑)」

田所「“冷や飯”とかいろんな例えで言われてますから(笑)」

大吉「でも我々、毎回言い訳のように言いますけど、キングオブコントで最終10組残るんだっけ?参加者何組?」

関町「3,000組くらいですね。」

古賀「うわー…!」

大吉「3,000組だとすれば、2,990組を倒してきた10組なのよ。でもスベったら日本一面白くないコンビみたいに(笑)」

関町「なんなんですかね。M-1とかもそうですけど、最下位になって、一番つまんなかったみたいなことになっちゃうんですけども…。」

大吉「でもだからこそ面白いし、だからこそ、皆さん観ていただくと思うんだけども。」

古賀「大吉さんからライスをみて、“ここがこうだったらもうちょっとブレイク”みたいなアドバイスは?」

大吉「そうですねぇ。あまりキツいことは言いたくないんですけど、田所、かな?」

田所え゛ーーーーーーー!?


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大吉「田所が地味だねぇ…(笑) 関町はさ、眼鏡かけてて、ちょっとぽっちゃりしてて、まあ面白いんだよ。笑えるというか。」

田所「見た目が、そうですねぇ。」

大吉「田所はあんま笑えないのよね(笑)」

古賀「そんなこと言わないでください(笑)」

田所「それで言うと、実はライスのネタも僕が作ってるし、意外とコンビの中でのやるべきことは僕がやってるんですよ。だから相方がピックアップされるのは、僕はすごく嬉しいんですよね。」

大吉「うんうん。みんな言うことですけどM-1グランプリと比べて、キングオブコントはなぜ優勝者がなかなかブレイクしないかというと、コントのキャラクターで優勝するから。漫才はある程度、地続きじゃないですか。キングオブコントで優勝した人たちって、コントのキャラクターで喋るわけにいかないから、もう一段階必要なんですよ。」

古賀「なるほど…!」

関町「新しいバラエティーの自分たちを出さないといけない、というか。」

大吉「そうなんですよ。それが当然のことだから、視聴者の方も、僕ら共演者も待てばいいのに、時代が早いから待てないのね(笑)」

関町「次から次へとスターが生まれてきましてねぇ…。」

大吉「本当の素のライスを出してる最中に、芸人さんでもアイドルの方でも役者さんでも、色んな方がどんどん出てくるから後回しにされるというか(笑)“チャンピオンになったからいいじゃない”っていうのもあるの。“チャンピオンなんだから、違う番組でも君たち使われるから”みたいに後回しにされて、気がついたら新しいチャンピオンが生まれてるっていう…負の連鎖だね(笑)」

ライス「はい(笑)」

大吉「だから提案があるんだけど、キングオブコントやめない??」

関町「いやちょっと待ってくださいよ(笑) やるでいいじゃないですか(笑)」

大吉「僕思ったんですけど、これもうどうしようもないじゃない。そういう仕組みだし、コントっていう道を選んだ2人はね、覚悟の上だと思うから。だから大丈夫だよ?ザックリ結論にもっていくけど。」

関町「取りあえず、そんなに急がなくてもっていうことですよね?」

大吉「そうそう。“チャンピオンなのにライス冷めちゃったね”っていうのは、わかりやすい記号だから。それを真に受けないことじゃないかな。」

関町「気にせずに。」

大吉「だってね、僕、君たちと10歳くらい違うけど、自分がこの世代やったらゾッとするもん。ただでさえレベルはすごく高いですし、今、ユーチューバーさんとかがすごくいらっしゃって。
僕も勉強させてもらおうと思って人気ユーチューバーさんの動画みるんですけど、あの人気動画って、何年か前までは若手芸人がやることなのね。」

ライス「ほぉー…!」

大吉「みんなで遊びに行ってボケてツッコんで、キャッキャ楽しい様をみせるっていう…。その翼をもがれてるからね(笑)」

関町「そうなんですよ。もうどうにもならないですよ。」

大吉「どうにもなんないね(笑) で、地上波出てきたら僕らみたいな牢名主みたいな芸人がさ、色んな武器振り回して待ってるわけよ。だから、焦る必要はないのよ(笑)」

関町「取りあえず、2人ともお仕事はないわけじゃないので…。楽しくはやらせていただいてるので、それは今楽しいかなって。」

大吉「だって優勝する前に比べたら、バイトせんでいいっていうだけで…。」

関町「デカいですよ!」

大吉「うん!“こういう仕事でご飯食べさせてもらえてる”っていうところに感謝すればさ。」

関町「嬉しい。ライスだけに」



もっともっと愛されるようになるためには…


古賀「大吉さんが“大丈夫だよ”と言った瞬間に、お二人の肩の力がフッと抜けたのが…!」

関町「ほんとに!」

大吉「だって後は、続けることだもんね?」

関町「そうですね。この仕事始めたら、最後まで出来ることが一番良いことだと思いますし。」

大吉「今更、他はできん」

田所「ちょっと怖いですね…。この歳になって。」

大吉「でもライスはよかったよ。“キングオブコント”っていう肩書があるから。で、吉本は劇場持ってるから、ある程度の出番は約束されるし頑張り次第で色々出来るけど…。だってもう、テレビもたくさん出させてもらっていうのもアレですけど、今はもうテレビだけじゃないじゃない。かといってYouTubeも、もう入る隙間ないけど(笑)」

田所「今からじゃちょっと恥ずかしいですね(笑) 僕らコントしかやってこなかったんで、それ以外のやり方がわからないっていうのがあるので。コントでご飯食べれたら一番いいな、と思うんですけどね。」

大吉「誰みたいになりたいの?」

関町「“東京03”さんとかは、コント師としてはやっぱり…。」

田所「理想形ですよね。」

大吉「なんやろね。東京03は“爆笑オンエアバトル”っていう番組のころから一緒にやってましたけど、そこまでテレビに出てこなかったじゃない?でも全国ツアーとかやったらチケットは各会場即完で。なんだろね、そういう人たちとライスの違い。」

関町「確かに。どうやって全国に広げていったのかという…!」

大吉「だから、この足で東京03のところに行ってくんない?聞いたほうが早い(笑)」

関町「いやいや(笑)」

田所「もしかしたら事務所もあるかもしれない…。」

大吉「どゆこと?吉本がなに?何ができないの?」

田所「なに…な、なにがそんなに…(汗)」

大吉「こんなにステキな会社なのに、何か不満でもあるの(笑)」

関町「仁は何かあるの!?」

田所「お前もそっち側に立つのかよ(笑)!」


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大吉「まあでも楽しくやれる環境ではあるじゃない?先輩もいっぱいいるし、後輩もたくさんいて、一番の中間じゃない?」

田所「そうですね。全国色んな所に行かせていただけますしね。営業とか。」

大吉「でもほんと、若手のころから今まで28年やってきましたけど、振り返っても一番難しいのって“世に出る”ことなのよ。これが出来るのがほんの一握りで、出てしまえばこっちのものなのね。で、ライスはキングオブコント優勝というので、もう“出た”からね。だから、これを自信にして頑張ってほしいな。」

田所「これはズシンと響きますよ…!」

大吉「表ではさ、“ライスも冷えちゃったねー”って言われても“ちょっとちょっとー!”って言いながら、心では“ハイハイ”って流して。」

関町「“レンジでチンして”ぐらい言えばね!」

大吉「そうそう(笑)」

古賀「改めて、ライスのお二人がもっともっと愛されるようになるためには…どうしたらいいか、お願いします!」

まだ、待ちなさい。


大吉「一度世に出たのだから、あなたたちはきっと、大丈夫です!」

田所「ありがとうございます。」

大吉「焦らずに頑張ってください。一緒に頑張りましょう!」

関町「これ、来週も来ても…?」

大吉ナイです!(笑) もうタクシー来てます」

本日の、モアラブアワー もっと愛されたい人相談所は、ライスのお二人に来ていただきました!
ありがとうございました!!



今週のソウルフード
『大阪の満月ポン』


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大吉「今日は、『愛のスコールメロンサワー』もあるということで。」

古賀「そうなんですよ!」

せっかくなので、愛のスコールメロンサワーで乾杯しましょう!

古賀「口の中にフワッとメロンの香りが…!」

大吉「広がりますねぇ!」

愛のスコールのベースになる味はしっかりしていて、甘さもスッキリ!
『愛のスコールメロンサワー』は、4月16日に数量限定で登場したお味です!



古賀「そして、毎週ここでは全国のソウルフードを紹介していますが、今日は大阪のソウルフード『満月ポン』をご用意しました!」



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大吉「まんまる!いただきます!」

古賀「あ…!不思議な食感!」

大吉「硬そうで、そうでもなかった。お醤油ベースのお味で、和のテイストのお煎餅なんですよ。どっちもあうけど、個人的に好きなのはメロンかな。醤油ベースとメロンベースのお味ってなかなかね。」

古賀「ミーツすることが少ないですよね!」

大吉「でもこの出会いは悪くなかったですね。お醤油が甘じょっぱくなるというか。」

古賀「やっぱり、しょっぱいものと甘い飲み物って、エンドレスになっていきますよね。」

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愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください。

ということで、また来週!さようなら!

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19.04.11

大人の愛ある初対面のマナー 〜大吉的・大人の○○○ vol.1〜

「“大人の愛”をテーマに様々な角度から愛を探っていこうじゃないか」というテーマでお届けする「愛のスコールアワー」。
第二回目は博多大吉さんの上京したばかりの思い出話からスタートです。



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大吉「季節的に、この時期上京された方も多いと思いますけども…僕が上京したのが2005年なので、もう14年前ですかね。東京の方は気分悪いかもしれないですけど、どうしても“冷たい街”“人情なんかない”と親から植え付けられるんですよね。多分、親は自分の手元に置いておきたいから、東京に行かせたくなかったんでしょうね。色んな言葉で“東京なんかいくもんじゃない”っていうのは昔から聞いてて。今だによく分からないのは、母親が“東京は曇りばっかりばい”ってよく言ってましたね(笑) なんのこっちゃと思いますけれどもね。本当に怖いところなんだろうなと思って35歳で上京してきたんですけれども、当然のように何も心配がないというか。
街で肩ぶつかったら“ごめんなさい”とか言うし、道を聞いたら教えてくれるし。むしろ東京のほうが愛情があるような気がしてならないなーと、上京直後に思った思い出がございます!」

ちなみに同じ福岡出身のアシスタントの古賀アナウンサーが上京した時の話を聞いてみると…。

古賀「大吉さん、私も2001年に福岡から上京してきて…。」

大吉「言われたでしょ。“東京こわいよ”って。」

古賀「言われましたよ。親に東京出身の男性とお付き合いする報告をすると、“あんた騙されとう”ってずっと言ってました(笑)」

大吉「あの東京へのイメージはなんなんでしょうね(笑) 歌舞伎町とか怖かったもん。」

古賀「“行ったらいかん”って言われてました。」

大吉「僕も“あそこは眠らんとよ!”って言われましたよ。今思えば、なんや 眠らんとよって(笑)」

古賀「でも、私たちも色々経験を積んで大人になって、東京にもすっかり馴れた…。」

大吉「馴れたというか、馴染んだというか…染まったと言われても仕方がないくらい居ますけど。でもね、全国色々、住めば都だと思うんだよ。色んな街が、愛に溢れておりますよ。」

古賀「この番組は、そんな“愛”をテーマにお送りしております。第二回目ということですけれども…今週はこんなコーナーでお届けします!」



今回のお題
 大吉的 大人の○○アワー
毎回番組から出される“愛”に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛をもって答えを出していくコーナーです。



今回は“大人の愛ある初対面のマナー”について、答えを探っていきます。


古賀「4月のこの時期、初めましてというケースが多いですよね。」

大吉「環境が変わる方も多いですしね。」

古賀「そうなんです。大吉さん、そもそも初対面の方と接するのって得意なほうですか?」

大吉「まあ、どっちかって言うと得意ですよね。街ブラみたいなのもやってて、初対面中の初対面みたいな方と喋ったりするのでね。人よりは馴れてるかもしれないですけど、でも本質的なところで得意かって言われるとわからないですけどね。みなさんはどういうお悩みなんですかね?」


初対面の時に気をつけていることってどんなこと?
街の方のご意見


29歳 会社員 男性
発言とかに自信をもって喋るようにしていますね。
自分に自信がない発言だと相手に不安を持たせるのと、ちょっとナメられてしまうみたいなところがあるので、そういったところは意識しています。

24歳 会社員 女性
とりあえず笑顔で接すること。
相手の人となりがわからないときに、どうアプローチすればいいか測りかねるからですかね。

55歳 会社役員 男性
やっぱり対等に挨拶して、これからお互いイーブンに意見交換しましょうね。っていう感じですね。
年寄りはついつい上から目線になるので、決してならないように。特に年下の方にはそうならないように心がけていますね。
むしろ教えてもらう感じかな。

29歳 OL 女性
この日、初めての人と会うとか、仕事をするとわかっている時には、結構キッチリめのメイクで挑みます。
いつもより目尻をキツくしてみたり、シャドウを濃いめにしてみたりとかしちゃいますね。
ある程度はナメられないように、毅然とした態度でしっかり受け答えをするとか。
当たり前のことなんですけど、それで結構気に入られたりすることが多いと思います。



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大吉「“ナメられない”っていうね。29歳の男女!なるほど色々大変ですね。」

古賀「そうですね。」

大吉「いいんじゃないんですか?会社役員の方の“年下の方にむしろ教えてもらう感じでいく”って。さすが会社役員まで登りつめた方は違うなぁと。」

古賀「やっぱり意識が違いますね。みんなが“初対面の方には良い印象を持たれたい”と思うんでしょうけれども。」

大吉「まあそうでしょう。」

古賀「大吉さんが初対面の方に、“これだけは絶対やっちゃいかん”と思っていることはありますか?」

大吉「年収とか、手取りは?とか(笑) まあ…今のはアレですけど、例えば家族構成とか、ご両親は?とか。そういうのはね、いろんな方がいらっしゃるから。」

古賀「多様な方たちがいますからね。」

大吉「なるべくプライベートなことは聞いちゃいけないなというのはありますけど、僕は芸人なんでナメられてからがスタートなので、逆にナメてもらわないと困る、というか。“こういう仕事なんで”っていうのが大前提ですけど。」

古賀「では、これまで出会った方の中で“初対面から心を鷲掴みにされた人”っていうのは、例えばどんな感じの方でしたか?」

大吉「うーん。やっぱり芸能人の方って、自分がその方を知ってるから…例えば、たけしさん、タモリさん、さんまさんは、別に挨拶を返されなくても、近寄れただけでも“ヤッター!”になるから。」

古賀「そうですね。」

大吉「だから芸能界で、同列には喋れないと思うんですけど、ちょっと離れたところでいうと、毎回素敵だなと思うのが、プロ野球選手とかアスリートの方。すごくいいですね!何の計算もないというか。」

古賀「へぇーー…!」

大吉「こういう仕事してると、色々お互いがお互い“どういう関係を築けば利益を生んでくれるんだろう”みたいな“大人の挨拶”ってあるじゃないですか。とくに芸能界は。でもスポーツ選手って関係ないですから。」

古賀「全く違うところで勝負されていますもんね。」

大吉「どんな扱いを受けたって、打てばいいんですもん。守ればいいんだっていう…だから好青年!勝ち組とはこのことだなと思うくらいな爽やか挨拶。やっぱり“爽やかさ”は必要ですよね。あと個性を見せるのはある程度自分が上のポシションにいったときでいいと思う。だから服装も気をつけたほうがいいと思う。ジャージで会うのと、スーツで会うのとじゃ、大違いじゃないですか。」



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古賀「ちなみに大吉さん、今日は“ダダ星人”のTシャツを着てらっしゃいますが。」

大吉「ウルトラマンに出てくるね。」

古賀「これあの、私に対する何か、メッセージなんですかね(笑)」

大吉「そうですね(笑) まあ僕はウルトラマン系の洋服を身に着けるっていうのが趣味で、腕時計も靴もそうなんですね。今回は2週目なので3点で来ましたけれど、次から5点、6点と増やしていくぞっていう、わかりにくいメッセージを送っているかもしれないですけど(笑)」

古賀「(笑)」

大吉「でもあまり馴れていない現場なので、ちゃんと襟付きのジャケットでやってきましたよ!」

古賀「そうですね!そこはありがとうございます(笑)」



“大人の愛ある初対面のマナー”とは…


大吉「アドバイスするとすれば、55歳 会社役員の方とほぼ同じになるんですけど、初対面の方とは“敬語”で接すればいいんですよ。」

古賀「どんな方とでも?」

大吉「そうそう。敬語であればビジネスだろうが飲み会だろうが、間違いになりにくいんで。ずっと敬語だけで喋ってると、それだけでイメージも上がるというか。“あの人丁寧だな”とか言われますので、そこさえ守ればいいんじゃないかな。」

古賀「年下だと思って、敬語じゃなく軽口叩いてたら大変なことになっちゃったりしますからね。」

大吉「あとね。これ、僕だけかもしれないですけど、2〜30代の頃は初対面の人が苦手だったんですよ。なんでと考えたとき、初めて会った人を自分が今まで会った中で誰かに似てるという、そういうフォルダにいれようとしてたんですね。」

古賀「ええ。」

大吉「例えば、古賀さんは“大学の時にいた先輩っぽいな”という感じで理解しようとするから、少し歪みが出るというか。でも、全く新しい人物が自分の人生に現れたと思うとすごく興味がわくというか。そうやって距離を詰めていくと、初めましてすぎて、やっぱり聞きたくなるでしょう。」

古賀「そうですね!何もわからないですからね。」

大吉「そう。で、興味をもってグッとこられると、悪い気する人あまりいないですよね。踏み込んだ質問さえしなければそこから仲良くなれるんで。そういう気の持ちようで、大分楽になれると思いますよ。」

古賀「大吉さん、ここまでの話をふまえて“大人の愛ある初対面のマナー”とは…。」

その方を、新たに加わった人生の共演者だと思う。


大吉「…決まりましたね。2回目にして決まりましたね。ビックリしましたね。ただ、今ふと思い出しました。似たようなこと、みやぞんが言ってたな。パクったことになるのかな(笑)」



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今週のソウルフード
『茨城のハートフルチップル』


今日も、愛のスコールホワイトサワーで乾杯いたしましょう!

古賀「では…」

2人「お疲れさまでしたーーー!」

大吉「飲み口が優しいんですよ。」

古賀「そうなんですよ!炭酸が柔らかく泡が口の中でパチパチと弾けて。そしてスッキリして甘酸っぱい感じが、まさに“愛”という感じです。」

大吉「そうそう。口の中にヘンな甘さが残らないので、スッキリしてるんですね。」



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古賀「毎週、愛のスコールホワイトサワーのお供として、全国のソウルフードを紹介していますが、今日はこちら!もう香りがすごい!茨城のソウルフード『ハートフルチップル』をご用意いたしました!」

大吉「ニンニク味と書いてありますけれども、言われなくてもニンニクの香りがすごい!

古賀「愛のスコールホワイトサワーと一緒に…」

大吉「なるほど!やっぱりこういうお菓子系に合うのよね。」

古賀「ええ。塩気があるので、愛のスコールホワイトサワーの優しい甘さと口の中で合いますね。」


愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】




愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 夢叶う / モンゴル800
♪ 出会った皆様 我が師匠 / THE イナズマ戦隊

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19.04.04

愛のスコールアワー スタート!!

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「愛のスコールアワー」は「“大人の愛”をテーマに様々な角度から愛を探っていこうじゃないか」という番組です。
今回はこの番組について説明していきたいと思います。


今回のお題
・アシスタントパーソナリティー紹介
・「愛のスコールアワー」コーナー紹介
・愛の決断アワー Vol.01
・今週のソウルフード 七尾のフレンチパピロ
・愛のスコールアワー今週のMUSIC


アシスタントパーソナリティーは
古賀涼子アナウンサーでお届けします!


大吉「お待ちしておりました。古賀さん!」

古賀「私、本当にお会いしたかったです!というのも、私は福岡生まれ福岡育ちで。12歳の頃から博多華丸・大吉を見続けてきました!」

大吉「そうですか…!そうなるとお互い歳をとりましたね。」

古賀「そうですね(笑)」

大吉「じゃあ福岡出身ということで。」

古賀「でも、この番組は愛を伝えるって言ってるのに、さっきから大吉さん、私に目を合わせてくれないですよ〜!」

大吉「だって初対面の女性の方とね、目を合わせて、しかも(オープニングで)リアクション無いでしょ?僕の1人喋りだから。」

古賀「そうですね、喋りにくいですよね(笑)」

大吉「なかなか厳しいでしょ。僕が落語家ならよかったと思いながら喋ってましたけど、如何せん漫才師なもので…(笑)古賀さんは1児の母ということでお母様なんですね。」

古賀「はい!」

大吉「じゃあいろんな愛はもう語るに十分ということで。」

古賀「もうそれはそれは…たくさんネタを持っていますので掘り起こしていただければ…!」

「愛のスコールアワー」コーナー紹介

#01「今日の愛方アワー 〜友達になりませんか?〜」
大吉さんがまだ会ったことのない方、興味のある方を“今日の相方“とお呼びし、二人の共通点を探していきます。

大吉「僕も長い事この世界にいますので、会ったことのない人はなかなかいないですね。今ぱっと浮かんだのはイチローさんですけど。」

古賀「随分…大御所行きましたね(笑)」

大吉「随分なんですけど…(笑)」

古賀「これはスタッフ頑張らないとですね!」

大吉「まぁまぁ…!これは一般の方でもいいんですよね?」

古賀「もちろんです。この番組として『大吉さんにぜひ…!』という方をお呼びしたいと思います。」

大吉「はい、お友達になりたいです!」

#02「大吉的・大人の〇〇〇」
毎回出されるテーマに、リスナーさんからの声を聞かせてもらいつつ、大吉さんが独断と偏見と愛をもって、“大人な”答えを出していただきます。

古賀「例えば、『大人の優しさ』について。大吉さんだったらどう考えますか?」

大吉「なるほどねぇ〜。もう始まる前に言いますけど…ほとんどの答えは“お金”になりますよね。それでいいのかしら?」

古賀「なんて露骨な事をおっしゃるんですか…!(笑)」

大吉「ほとんど『お金で解決しよう』と言っちゃいますよ、私。」

古賀「そうじゃないところもぜひ探っていきたいと思います!」

「大吉的・大人の〇〇〇」に相談したい方は【 コチラ 】から!!


#03「モアラブアワー もっと愛されたい人相談所」
もっと愛されたい、そんな悩みを持つゲストが大吉先生のもとに来訪。大吉先生が原因を探り、答えを探していきます。

古賀「例えば、もっと愛されたいアイドルさんだったり、もっと愛されて売れたい若手芸人さんだったり。そういう“愛されたい”という悩みをお持ちの方をお呼びして、大吉さんが愛され方法を探っていくコーナーです。これはハードルが高いですね…!」

大吉「時間内に収まらないでしょ!色んな理由があって、愛されないアイドルと芸人なんだから(笑)これが一番怖いですね。愛のスコールホワイトサワーを1ダースくらい飲んじゃうなぁ。」

古賀「ガンガン飲みながら(笑)」

大吉「若手芸人は、ほぼ説教になると思うけど…(笑)」

#04「愛の決断アワー」
リスナーのみなさん、どっちが選べなくて、困っている事を大吉さんに決断してもらう、愛の決断。

大吉「僭越ながら私が決めていいんですか?」

古賀「大吉大先生ということで。答えを出していっていただきたいです。」

「愛の決断アワー」に相談したい方は【 コチラ 】から!!

以上、4つのコーナーから毎週1つピックアップしていきます。
コーナーの他にも大吉さんに聞いてほしい、リスナーの皆さんのお悩みも募集しております。
【 コチラ 】からご応募ください。

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そして、番組では毎週5名の方に、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。

※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

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愛の決断アワー Vol.01
─やめるまで追い込むくらい厳しく!!


早速、#04「愛の決断アワー」をお届け。
今回は第1回目ということで、アシスタントの古賀涼子アナウンサーが選べずに悩んでいる事を紹介しました。

古賀「今、私40歳です。職場の後輩がたくさん増えてきました。」

大吉「はい。」

古賀その後輩に厳しく接したほうがいいのか、優しく接したほうがいいのか。これが決断できなくて困ってます…!」

大吉「う〜ん。」

古賀「今はパワハラとか言われる時代じゃないですか。でも先輩として業務で何か教えないといけない時は『そこはこうだ』ってビシッとしたほうがいいのか?それともお友達感覚に近い方向で接したほうがいいのか?ちょっと私、トラウマもありまして…。」

大吉「ほう。」

古賀「昔、厳しく接した後輩が、陰で『古賀さんに泣かされた』って会社中に言っていたことがあったりして。もうその子は会社にはいないんですけど。ということで、どうすればいいですか?大吉先生!!」

大吉「どうしましょうかね?古賀さん的なポジションの方ってまだ何人かいらっしゃるんですか?」

古賀「そうですね。何人かいますね。」

大吉「先輩の中で、厳しい人と優しい人とどのような割合でいらっしゃいます?」

古賀「今、私がいるTOKYO FMのアナウンサールームは5人しかいなくて、一番下が同じ40歳で横並びなんですよ(笑)ものすごく高齢化が進んできてて。」

大吉「日本中に高齢化社会の波が来てますから。」

古賀「ただ、周りのスタッフは年下ばかりになってきていて。彼らに、先にこの業界に入ってるので言う事、教える事もおのずと出てきますよね。だけどその時にどのように接したほうがいいのか。ここは先輩だから、ビシッと言ったほうがいいのか?優しく言ったほうがいいのか?その辺が芸人さんとはまた違うと思いますが…。」
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大吉「僕も極論しか言えないですけど。色んな仕事があるじゃないですか。でも僕達の仕事って不特定多数という言い方はおかしいかもしれないですけど、数々の皆さんに聴いていただくお仕事でしょ。だからそういう方達のことを考えたら、後輩の1人2人に嫌われてもいいかのかなって思いますけどね。」

古賀「はい。」

大吉「だって優しくして伸びる後輩ならいいですけど、そういう後輩ばかりじゃないじゃないですか。基本的にダメでしょ?優しくすればするほど(笑)」

古賀「う〜ん。」

大吉「優しくすればするほど、どんどんこの業界のクオリティが下がっていると言われ始めた時代なので、ここで食い止めるべきだと思いますけどね。僕思うんですけど、一般的な会社では通用しない理論なんですけど、僕らがいるこの業界ってみんな好きで入ってきてるでしょ?」

古賀「そうですね。」

大吉「好きで入ってきてるなら、ある程度我慢できると思うんですよ、頑張れると思うんですよ。それで厳しくされて嫌だって言う人、好きな所からいなくなる人は、もしくは好きな所を他人の悪口を言ってかき回す人は、いずれ去る人間だから相手をしなくていいんじゃないかな?」

古賀「そして、嫌われる事を恐れず?」

大吉「1人に嫌われたって、それによって例えば100人のリスナーさんが喜んでくれるなら、100対1ですから。ある程度厳しくしないとお仕事も覚えられないと思うし。その人が古賀さんと同じ40歳になった時に何も教えてあげられなくなると思うけどなぁ。まあその頃にはAIが全部やってくれていると思うけどね。あとはどうやって暇を潰すかの話になってくるかもしれないね。」

古賀「本当ですよ!仕事が無くなってるかもしれないですし…そんな切ない事を(笑)」

大吉「でも難しいよね、後輩の育て方ってね。」

古賀「後輩に優しくしている先輩ほど、後輩に好かれているっていう現状もありますから。」

大吉「ただ見方を変えると、後輩を育てる時点で『お前、偉くなったな』って思っちゃうんですね。『あなたそこで止まるの?』って。自分も上に行こうと思ったら、下に優しくなんかできないですもんね。僕は特に。一緒に出ている後輩がスベってたら『何やってんだよ』って怒っちゃうと言うか『次は頼むよ!』って言っちゃいますから。『スベったね〜、頑張ってね!大丈夫大丈夫〜』って毛布をかけてる場合じゃないでしょ?って。」

古賀「そうですね。」

大吉「色んなケースバイケースがあるので、一概にこれが答えじゃないですけど、僕はこう思って仕事をさせてもらっています。」

古賀「はい。」

大吉「ということで、古賀さんの決断は『やめるまで追い込むくらい厳しく!!』

古賀「(笑) それ、大丈夫ですか?私…!来週からいなくなってませんか!?」

大吉「大丈夫です。向こうがいなくなるので、古賀さんはいればいいんです。」

古賀「大吉さん、ありがとうございます!」

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今週のソウルフード
『七尾のフレンチパピロ』


大吉さんと古賀アナウンサーが、愛のスコールホワイトサワーで乾杯です!

2人「お疲れさまでした〜!」

大吉「これは僕コマーシャルでも言わせてもらっているんですけど、僕ら九州の人間にとって懐かしいですよね。スコール自体がね。」

古賀「そうなんですよ、愛のスコール、子どもの頃から飲んでいた“ソウルドリンク”ですよね。本当に、九州から羽ばたいて全国へ広がった、その『愛のスコール』を元にしたお酒『愛のスコールホワイトサワー』。そのお供として、全国のソウルフードを紹介していくんですが…!
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古賀「今日は福岡のソウルフード…ソウルスイーツ『七尾のフレンチパピロ』をご用意しました!」

大吉「フレンチパピロ〜!」

古賀「これは私の地元も地元、北九州小倉にある七尾製菓さんから。」

大吉「ただこれ難しいのが、同じ県内でも市が違うと文化が違うというか。これケンミンショーが抱えている問題なんですけど(笑)『あげらもん、食べらんばい!』って。でもこれは僕も福岡市側の人間なんであんまり記憶に無いなと思ったんですけど、言われてみれば北九州方面の親戚の家にお盆やお正月に行った時にあったなぁ。金色の包み紙が印象的で。」

古賀「筒型になっていて、中にクリームが入っているんですよね。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトで展開中ですので、こちらもぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

大吉「なるほど、じゃあフレンチパピロもいつかは上京したいと思ってるんだ。」

古賀「きっとそう思っていると思います!」

愛のスコールアワー今週のMUSIC

♪ ヘビーメロウ / スピッツ
♪ だいじなこと / くるり

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