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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.06.27

大人がおしゃれをする時 とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.5〜

この番組は“大人の愛”をテーマに、様々な角度から探っていくのですが…

大吉「出来るだけ皆さんのメッセージを紹介したい気持ちでいっぱいなんですけれども、時間の都合上、なかなか紹介できなくて本当にすみません!
一口メモ的なメッセージも沢山きているので、なかなか紹介できないような短さのメッセージをここで紹介させてもらいます!」

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大吉さんの的確!?なアドバイスを楽しく聴いております。頑張ってください。
更年期障害でなんでもイラっときている私のオアシスです。

かな さん 52歳
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大吉「えー…、あっ!どうもありがとうございます!としか言いようのないメッセージでございますけれども、この“的確な”と“アドバイス”の間に、結構大きめの『!』と『?』がついてるんですね。うーん。そうでもないってことでしょうね、きっとね。正確性はないですね。
日本の下町の工場とかに比べると、もうちょっと頑張らないといけない。仕事が大雑把だぞっ。ということでしょうね。
あと、更年期障害ということで…この件については、出来れば月曜から金曜の朝8時15分、国営放送にチャンネルをまわしてもらうと、そのような特集をたまにやっておりますので、そこでいろいろ考えていきたいと思います。
リスナーさんをイラっとさせないようにしますので、最後まで聴いてください!」
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古賀「大吉さんは、ものすごくイラっとすることってあるんですか?」

大吉「あまりないですね。イマジネーションで全て片付けてますので。言いましたっけ?例えば車を運転していて、無理な追い越しとかされるとイラっとする時あるでしょう?
そういう時は、プラスに考えるんです。“あ、もうすぐお子さんが生まれるんだ”とか“あのお父さんは、急いで産婦人科に向かってるんだ。頑張ってね。事故のないように”って。そう思うとなんかいいなと思って。」

古賀「優しい…!これがヤラシイ人気の秘訣ですよ(笑)。」

大吉「ヤラシイという言い方はどうかな(笑)? ただ、ドライバーのみなさん、危険運転は気をつけてくださいね。」

古賀「はい。穏やかにまいりましょう!」


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今回のお題
 大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!



今回のテーマは
『大人がおしゃれをする時について』



大吉「おしゃれ…!? テレビで“おしゃれってなんなの芸人”として、堂々と出てましたけど(笑)。おしゃれを語る資格はないんですけどねぇ。」

古賀「いやいや、先日“これからは趣味・おしゃれにする”って言ってたじゃないですか(笑)。」

大吉「言いましたけど…まあ、年齢と共にというか、そもそもこの世界に入ってきた時、最初に言われたのが服装だったんですよ。生意気な真似するなと。」

古賀「えっ」

大吉「“毎日、必ず襟付きのシャツを着なさい。ボタンは必ず上まで留めなさい。下は必ずズボンの中に入れなさい。ちゃんとした靴を履きなさい。誰が見てるか分からないから、お前らみたいな若造がチャラチャラした格好するな”と。最初に植え付けられたからそうやってましたけどね。」

古賀「それはステージに上がる時だけじゃないってことですものね?」

大吉「もちろん。“ステージに上がる時は、当然着替えなさい。家から来た格好で舞台に上がるなんて生意気言うな。何事だお前たちは”という教えだったので、ジャージ姿でウロウロする先輩とかすごく憧れましたよ。いつになったらジャージでテレビ局とか来れるんだろうと思ってましたけどね。
それで28年やってますので、いつの頃からか僕もジャージで来る時もあれば、おしゃれして来る時もありますよ(笑)。」

古賀「ちなみに、今日はウルトラ怪獣の可愛いキャラクター達がヒョコヒョコとこちらを見ているんですが…ウルトラマンのお洋服だったり、時計だったり、靴だったりは大好きですよね?」

大吉「大好きというか…どうしてもこの子達が“僕たちも『愛のスコールホワイトサワー』飲みたい”って言うから連れてきちゃった。」

古賀「どうしました…?」

大吉「何がですか?そういうことですよ(笑)。“一緒に飲もうよ”というキャラクター達を引き連れてきましたよ。」

古賀「そう…ですね。彼らは当然、20歳以上ということで…」

大吉「もちろん。ほとんど厄明けじゃないかな?44〜5。」

古賀「すみません(笑)、大先輩でした。」

大吉「僕のちょっと下、後輩なんで(笑)。」



おしゃれをする時はどんな時?
街の方のご意見


20代 会社員 女性
友達とご飯に行ったりする時、おしゃれしますね。
やっぱりお出かけの日と、仕事の日は変えてますね。
仕事の時は、アクセサリーとか一切つけないでメイクも薄めにして…出かけるときは好きなだけ。

28歳 会社員 男性
初対面の人に会う時ですかね。仕事の時は特に意識しますね。
ジャケットやスーツを着る仕事じゃないので、せめて襟付きにしようとか、柄物じゃないようにしようとか、シンプルなものを着たりしますね。
一時期はトレーナーやスウェットみたいなラフな格好がおしゃれだなと勘違いしていて、仕事でもずっとそういう格好していたんですけど、上司に怒られてやめました。
(髪型について…)
おしゃれというより、気持ちが上がるから明るい髪にしているだけで…髪が明るい分 服装はちゃんとしようとか、バランスを考えています。

50代 主婦
お友達と新宿でお茶しましょう。とか、そういう時に普段通りだとね…と思って。
今日も街中に来るので、娘がプレゼントしてくれたこのワンピース、紺色のやつなんですけど…こういう時に、こんな感じですね。
1週間の中でおしゃれは無い時もありますね。旦那と少し出かける時だと、そんなに頑張らないので(笑)。



古賀「…ということなんですけど、大吉さんが吉本に入られた時、襟付きのものを着て…ということでしたが、同じような28歳の方、いらっしゃいましたね!」

大吉「そうね。やっぱり服装大事ですよ。」

古賀「この方はアッシュ系の金髪で、白のポロシャツにカーキのズボンと…かなりおしゃれに気を使っていそうな男性だった。ということなんですけども。」

大吉「金髪も昔は禁止みたいなものでしたけどね。ダウンタウンさんが“茶髪の芸人なんか売れるかボケ”みたいなことを何かでおっしゃって、当時の若手が全員黒に染めたっていう…(笑)。
そしたらある時突然、浜田さんが茶髪にしたから騒然となったよ。“いいの!? いいの!?”って。そこから皆、じょじょに明るい色に戻したりとか…。そういった意味では統制のとれた会社でしたけどね。トップの指示に従うんだから(笑)。」

古賀「そうですか…! 大吉さんが“おしゃれだな”と思う芸人の先輩だったり、“この人は…”という方はいらっしゃいますか?」

大吉「これもまた同じような答えになるけど、売れてる方、残っている方は、全員おしゃれよ!着てるものが全然違う。
僕も何年か前から、生意気にも“どうせ着替えるから”“一日に何現場もあるとそっちのほうが楽だから”と、言い訳してジャージで行くようになったんですね。
その時は家用のジャージで行ってたんですよ。ホームセンターとか衣料品店で買った、上下2千円くらいの…(笑)。」

古賀「え…!そうなんですか…!?」

大吉「やっぱり、売れてる方のジャージは普通にウン万円ですよ。ジャージでおしゃれやってるんだ…!と。先輩がサンダルで来てるんだけど、吉本入った時代の僕からすれば、もう考えられないの。ビーサンで来てるぞこの先輩…!と。
でも、ようよう話を聞いたら、超ハイブランドの一足3万円くらいするようなビーサンだったりして。売れてない子でも、お金がないなりにおしゃれしてるし。
“あいつダサいな”って言われて売れた人って、FUJIWARAの原西さんくらいじゃないかな(笑)。」

古賀「リアルですね…(笑)。お金をかけなくてもおしゃれだなと思うのは、ある意味、統制がとれた格好というか筋が通った格好というか…そういうことですか?」

大吉「シンプルに体系に合ってる、とか。おしゃれに気を配ってない頃って、サイズ感無視しません?まあ、古賀さんはずっとおしゃれでやってこられてるでしょうから…。」

古賀「おしゃれ泥棒…です。」

大吉「泥棒?じゃあもうちょっと盗みなさいよ(笑)。ポケットにもの突っ込んだくらいしか持ってないですよ(笑)。」

古賀「ちょっと(笑)!」

大吉「冗談です。なんの話でしたっけ(笑)。だから、自分も言われた通りにシャツのボタンを前まで留めて、ズボンの中に入れてましたけど、サイズ感より値段とかで選んでたんですよ。
でも、それって柄とかデザインがダサいんじゃなくて、サイズがダサいんですよね。」

古賀「ちょっと分かる気がします…!」

大吉「そういうことだと思いますよ。おしゃれの第一歩は、自分に合った服を着る。似合う・似合わないじゃなくて、まずサイズ。『フリーサイズ』をみんな信用しすぎなんですよ(笑)。」

古賀「あれ、よく考えるとおかしな話ですよね(笑)。」

大吉「おかしな話なの(笑)。40歳越えて気づいたもん。なんやフリーって!尾崎が言ってた!自由っていったいなんだいって!このことだと思いましたよ、あの夜!」

古賀「どんな夜ですか(笑)。」

大吉「同じフリーサイズなのに、ピッチピチのやつとブッカブカのやつを着て、ほんと、自由っていったいなんだいって思いましたね…!」

古賀「誰にでも合う服って怖いですね。そう考えると。」

大吉「怖い。今は皆、ネットで買うじゃない?僕もそうなんだけど、同じサイズでもメーカーによってサイズが違うじゃないですか。
でも、せっかく買ったし届けてくれたし…まあいいかと思って帽子被ったり、上着着たりとかしてると、おしゃれにはなれないですよね。ちゃんとサイズを測って着るべきなんでしょうね。」

古賀「オーダーメイドっていうのは、そういうジャスト感がとてもおしゃれに見えるってことなのかもしれないですね。」

大吉「とある劇場に来てくれたお客様のアンケートで、“面白かった”とか色んな感想が書いてあったけど、最後のほうに“若手・中堅・師匠。どこに差があるかというと、衣装ですね”って書いてあったの。
書いてくれたのは結構年配の方だったけど、師匠たちはオーダーメイドを着てる。僕ら中堅クラスは既製品をサイズ変えて着てるけど、出てきた瞬間に分かると。結構距離あるのに、お客様はそういうところも気づくんだ!と…!」

古賀「そうですね…!」

大吉「そのアンケートを読んでから、スーツはオーダースーツを作りました。無理して。」

古賀「私も劇場で拝見した、こう、かなりテッカテカのカラフルな衣装。あれは…?」

大吉「あれは既製品なんです。華丸さんが青で、僕が紫のサテン生地のスーツで、5万円くらいで売ってるやつをスタイリストさんが袖やウエスト、裾を直してくれて、僕らのサイズに近づけたやつなんです。」

古賀「そうなんですね…!そしてオーダーメイドに…!」

大吉「新宿のルミネ以外は全部オーダーでいってます。結局、何が違うというと、心構えが違ってきますね。自信がついてくるというか…。“だって僕、オーダーだよ?このスーツ幾らすると思ってるの?”って。ハイ(笑)。」

古賀「でも、それだけお金も気も使ってるということは、それだけ人に見られる立場になったという意識が…」

大吉「そうですね。僕もいつまでも若手じゃいられないじゃないですか。もう50なのに(笑)。あと2年あるけど、芸歴30年目も見えてきてるのに、いつまでも既製品のスーツはよくないなと。
オーダーメイドにしたら、本当に心構えというかモチベーションが変わりましたね。結構これ、大きな発見ですよね。ファッションなんかどうでもいいと思ってたんですけど。」

古賀「そして、次の趣味がファッションということで…!」

大吉「そうですね。色々とやってますけど…古賀さんはどういうところに気を使ってますか?」

古賀「私はですね、実は面倒くさがり屋なんですよ。だから、大吉さんも薄々気が付かれてると思いますけど、柄が違うだけの同じようなワンピース、何十着も持ってるんですよね(笑)。」

大吉「うん(笑)。なんか似たような感じの、よく着てますよね(笑)。」

古賀「一度“これが似合うね”“素敵だね”と褒められたものは、とにかく同じものを揃える。それが私にとってのおしゃれの気の使い方。です!」

大吉「いいんじゃないですか?同じものを何枚も着るんじゃなくて、よく見たら“あれ、この人同じように見えるけど、いつも違うの着てる…”っていうの。」

古賀「まあ、同じように見えるのは不本意ですけどね(笑)。体に合うものって考えると、結構限られてくるんですよねぇ。」

大吉「うんうん。」

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大人がおしゃれをする時 とは



古賀「では大吉さん、今までの話を踏まえて、『大人がおしゃれをする時』とは?」

大吉「えー…、大人がおしゃれをする時。それは、『人生の加速装置のスイッチを押す時』。だと思います。…分かるかな?加速装置って。」



今週のソウルフード
広島の『大金持あられ』



今回も、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!

古賀「美味しい…!梅雨でムシムシした雨の季節になってくると、キリっと冷えた、そしてちょっと甘酸っぱい飲み物ってたまらんですね!これ。」

大吉「うん、いいですね!」

古賀「ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介しているんですが…大吉さん!これ、名前がたまりません!広島県の『大金持ちあられ』です!」


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大金持ちあられ とは…?
広島県広島市佐伯区には造幣局があり、造幣局前の商店街通りは「コイン通り」の愛称で親しまれています。
その商店街に「金持稲荷大社」があり、こちらので開運祈願された商品。金持稲荷大社の開運おみくじも同封されています。
→詳しくはこちら



大吉「大金持ち!あっ!パッケージが1万円札の福沢諭吉さんになってるよ!」

古賀「そうなんです。そして実は、一袋につき1枚、おみくじが入っているということで…。ちょっと食べる前におみくじを開けてみようかしら!」

大吉「僕はね…出ました。えーと、小吉っす…。大吉が小吉とかもう…面白くもなんともないでしょう。いや、大吉を引いたとてですよ、大吉が大吉さんって何が面白いんですかっ…!
大凶より上を持ってきてもらわないと!失格とかね。失格ってなんですか!?とか言いたいっ!…古賀さんは何ですか?」

古賀「私は、末吉!」

大吉「中途半端ねぇ〜…。」

古賀「じゃあ(笑)!肝心の『大金持あられ』、いただいてみましょう!赤いつぶつぶが入ってる…あっ、マヨネーズとエビですね!」

大吉「マヨネーズの独特の風味があるもんね。」

古賀「美味しい!これに『愛のスコールホワイトサワー』…絶対合いますよ!」

大吉「この『大金持あられ』のマヨネーズとエビがそこまで後を引かないのよね。最後はお煎餅の香りだけが口の中に残るから。」

古賀「香ばしい感じと、『愛のスコールホワイトサワー』の甘酸っぱい感じが…!」

大吉「合いますね!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】


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番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

古賀「Twitterでも、ボチボチ『 #愛スコ 』で感想を書いてくださっている方が増えてまいりました!」

大吉「今日はなんでしょうね…。ファッションをなぜお前が語る?という感想が多いんじゃないでしょうか(笑)。」

古賀「そんなことないですよ(笑)。大吉さんも最近はおしゃれに目覚めてらっしゃいますから。」

大吉「とんでもない…!おしゃれってなんなの芸人に出てましたから。ただね、皆さんに言いたいですよ。これも、仕事なんです…(笑)!」

古賀「切ないこと言わないでください(笑)。」

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

番組の感想も、Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、ぜひぜひお寄せください!

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19.06.20

愛の決断vol.5〜リスナーのお悩み紹介!


今回は大吉さんの地元、福岡のニュースからお届け!

大吉「昨年、最も売れた“あんこのお饅頭”として、福岡のお土産で人気のお菓子『博多通りもん』が、なんとギネス世界記録に認定されたそうです。
昨年1年間で、75億9,126万1,769円売り上げたということで、『博多通りもん』という有名な白あんのお饅頭…いつのまにか定番のお土産になっていて世界記録を達成したということなんですが。
数年前に『博多通りもん』も含めて、全国のお土産で何が一番売れているかを調査する番組に出たことがあるんですけど、皆さん、何だと思います?
僕は『博多通りもん』が1位だと思ってたので衝撃を受けたんですけど、確か、博多通りもんは2位だった気がするんですよ。1位がちょっとケタ違いの売り上げだったんですね。
「そんなに売れてるんですか!?」と言ったお土産が、東京土産『東京ばな奈』。
あれ、めちゃめちゃ売れてるんですよ。すごくないですか!? 『博多通りもん』は、地元ではコマーシャルやってるんですよ。♪はっかったっ、通りもん〜っていう……ちょっと私ね、歌唱力に問題があるので再現は難しかったんですけど、コマーシャルがんがんやってるので人気があるんです。
『東京ばな奈』ってコマーシャルやってる?やってないですよね…?そういう宣伝なしで売り上げてるってのがまずスゴイし、広告費にお金をかけずにそんなに売れてるってことは、自社ビル80個くらいあるんじゃないの?ものすごい大企業ですよ…!」


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大吉「『東京ばな奈』が1位なのは、番組独自で全国のお土産屋さんを回って、そこから統計学ではじき出したデータなので正確ではないかもしれないんですけどね。」

古賀「でもそれだけ売れてるから…私も確かに、九州の親から帰省するとき『東京ばな奈』って言われるんですよ。」

大吉「言われる!“あれ買ってきて、ばな奈”って。空港とか東京駅、山ほどお土産あるでしょ?新商品のほうが喜ぶかと思って買っていくんですけど、結局“ばな奈はないのかな?”とかね。」

古賀「そう!本当に言われるんですよ!あれは不思議な魅力ですよね…!」

大吉「逆に東京の方とかは食べなれてないかもしれませんけどね。東京以外の地域では大人気ですから。さぁ、今日はそんなお土産の話をするのかな…??」

古賀「お土産の話ではありません(笑)。『東京ばな奈』の話でも、『博多通りもん』の話でもありません(笑)」



今回のお題
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです!



さっそく、この方からお悩み相談です。

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今、娘の歯科矯正をやるか、やらないかで困っています。
少々出っ歯気味なのは自分も思うのですが、歯科矯正には結局50万円くらいはかかるので、歯医者の先生はやったほうがいいと言いますが、なかなか決断できません。
我が家に余裕があれば迷うこともないと思うのですが、大切な娘のためにやるべきか、やらないか、大吉さんならどうしましょう。

愛知県 41歳 女性
みわんこそば さん
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大吉「そうですね…娘さんが幾つなのか分からないですけど…。」

古賀「みわんこそばさんが41歳なのを考えると…」

大吉「まだ小学生くらいなのかな?だから、まず娘さんですよね。納得するかどうか。」

古賀「歯科矯正はかなりストレスになるとは聞きますよね。」

大吉「昔は銀色の器具がガッチリ見えていましたけど、今は歯の裏側につけたり、透明なやつとか出てるらしいから、見た目で嫌がるっていうのは少なくなってるのかもしれないですけど。
何よりも、まずは娘さんがやりたいか、やりたくないかだと思いますし。あとはお金の話をするのもあれですけど、確かに50万円は高額ですよ。ただ、一生を左右するからね。」

古賀「そうなんですよ!私も子供の頃に親から“歯科矯正してもいいよ”って言われたんですけど、嫌だって断って、今、物凄く後悔しています…。」

大吉「後悔している…!いや、答えは出たようですよ。娘さんのためを思うなら、50万円は確かに高いけど!毎月の何かを減らせば…!何年かがかりで考えると、何とかならないかな…。保険とかないのかな。」

古賀「なかなか矯正の保険は聞かないですよね。」

大吉「どうしたもんかね…!古賀さんの実体験で言うと、やっぱりやったほうがいいですよ。僕は生まれつき歯が弱い子供だったんですよ。言い訳に聞こえるかもしれないけど、母親が歯磨き反対派だったんですよ。歯磨き粉怖いみたいな。」

古賀「ええ!?」

大吉「“何が入っとるがわからんばい”って(笑)」

古賀「“歯磨き粉って言いながらペーストやん!”みたいな(笑)」

大吉「うん…だって電子レンジがうちに来たの、僕が高3の時だよ。」

古賀「それは、体に電子派的なものが、と…?」

大吉「あの中でライトを浴びてる時に、悪いものが出てると。食べ物が毒に変わってるかもしれないと母親がよう言うタイプで。だから歯も磨かないし。“チンする”って言うじゃない?あれ、うちではトースターのことだったのね。」

古賀「あっ!つまり物理的に熱で温める的な…?」

大吉「そうそう。それと同じ感覚で“チンするチンする”ってうちでは使ってたので、“ちょっとこれ違くない?”って言いながらやってましたけどねぇ。」

古賀「何の話をしてるんですか(笑)。」



大吉さんの口の中は、サイボーグ。



大吉「だから僕、すごく歯が弱くて、すぐ虫歯になって本当に苦労したんですよ。前歯とかも全部差し歯ですし。あ、嘘つきました。差し歯の前の“仮歯”です。仮の歯の状態でずっとやってるんです。」

古賀「それは、なかなか歯医者に行きたくないから…?」

大吉「歯医者に行くのは簡単なんですけど、上の前歯がほぼ仮歯なんです。これを差し歯に換えると活舌が変わっちゃうんですよ。」

古賀「はっ…!やっぱり微妙なことなんですね…!」

大吉「うん。元に戻るまで1〜2週間かかるんですよ。今、朝の番組やらせてもらってるので、今はやっぱり換えられないんですね。
それでずるずるやってるんですけど、もちろん悪いのは前歯だけじゃなくて奥もボロボロで。僕、インプラントってのを4〜5本入れてるんですよ。もう口の中はサイボーグですよ(笑)。
でも、このインプラントが1本20万くらいするのかな。なんだかんだで。だから今50万かかるよりも、将来的にお金は必ずかかるので。矯正とは違う話かもしれないですけど、なるべく早めに対処したほうがいいですよ。」

古賀「娘さんの将来を考えたら、今が…!」

大吉「50万円は確かに高額ですけど、お子さんがもしも今のうちにやりたいっておっしゃるなら、頑張ってやらせてあげてみてはいかがでしょうか。」



続いては、この方です!

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私自身、人のことが気になり、どう感じているか、どう思われているか気になります。
コソコソ話をしていると、私のことかなって思ってしまいます。
大吉さんはこのようなことありますか?

兵庫県 24歳 男性
涙くんさよなら さん
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大吉「うーん、まあ…ちょっとキツい言葉で言うと、自意識過剰な感じもありますけども(笑)。」

古賀「またそんな身も蓋もない(笑)。」

大吉「若い頃は必ずありますよね。人目が気になるというか、周りにどう思われてるかなとか。
例えば街を歩いてる時にも、すれ違った女の子が僕のことを見て笑ってないかな、とか、ちょっとこのTシャツ変だったかな、とか思ってましたけど。
でも、自分自身が変わったなと思った瞬間は東京に来てから。東京に来て渋谷の街を歩いた時、本当に誰も僕のことを見てないんだな。と。」

古賀「人が多いですからね。」

大吉「あっ、人ってこんなにいるんだ。日本の人口ってこんなにいるんだ。って(笑)。だって誰も見てないって思わないと、とても街を歩けないような格好でみんなウロウロしてるでしょ?あれを見習うべきと思いましたね。」

古賀「大吉さんご自身、やっぱり芸人さんとして活動されてるから、人目は気になるところですよね…?」

大吉「多少はね。」

古賀「週刊誌とか週刊誌とか週刊誌とか(笑)。」

大吉「全部週刊誌じゃないですか。何冊積み重ねるんですか(笑)。だからね、変な感じで見られないようには気をつけますね。なるべく小綺麗な格好でウロウロするようにはしてますけど。」

古賀「やっぱり、20代っていうのもあって人のことが気になる、どう見られてるのか気になるっていうのは、良いことでもあるのかな、と少し思います。」

大吉「そう、おかしなことじゃない。みんな通る道だから。ただ、そろそろ気づくはず。誰も見てないじゃなくて、“自分が思ってるほど、みんな俺のことを見てないな”って。これを実感した時から、新たな人生の扉が開きますから。」

古賀「今、大吉さんの人生相談に入りかけましたね…(笑)。」

大吉「自分に言い聞かせてますよ!私もネットに色んなこと書かれます。でも経験上、1ヵ月もたない。どんなニュースでも1ヵ月経てばみんな忘れてしまうというか…。逆に寂しくなって自分から言ったりして負のループに入ってしまうことは、芸人さんはよくあるんですけど(笑)。」

古賀「ええ、ええ(笑)。」

大吉「そうやって時代が変わると共に情報が更新されるスピードが上がってますから。あまり気にしててもしょうがないですしね。」

古賀「そうですね。涙くんさよなら さん自身が、他の人をどれだけ見てるかっていう話でもありますよね。」

大吉「そうだと思いますよ!うん。」

古賀「ということで、あまり気にしなくても大丈夫かと…!」

大吉「大丈夫!大丈夫!どっちかって言うと、ラジオネームがちょっと古いのが気になるけどね(笑)。24歳で“涙くんさよなら”って(笑)。森田健作さんの時代じゃない?今違う作品で流行ってるのかな。そっちのほうが気になったな(笑)。」



自分らしく生きていってほしい!


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大吉「逆に言うと、人目が気になるっていうのはプラスのことじゃないですか。例えば“今、僕のことをこの人はどう思ってるんだろう?”で、マイナスのことばかり考えずに、
“悪く思われてるなら、どう悪く思われてるんだろう?褒められてるとしたら、どこを褒められてるんだろう?面白いと思われてるなら、どこを面白いと思ってるんだろう?”と、色々頭の中でイメージしてると良いような気がしますね。実際、僕はやってます。
そうやって今も古賀さんと向かい合って喋ってますけど、古賀さんが一体何を考えているのかを瞬時に察知しながら会話を転がしていく…というようにしてるので。」

古賀「まぁ…私はいつも、今日のワンピースのようにハート一杯愛に溢れて…。」

大吉「あのね、古賀さんがどうやら僕のこと好きなんですよね。おびただしい数のハートがついたワンピースを着てるんですよ…!」

古賀「どうしよう、愛のスコールが(笑)。愛のスコールが…(笑)!」

大吉「古賀さん、ジェスチャークイズなら失格ですよ。たまたまです(笑)。」



今週のソウルフード
大阪府の『ミニ板おこし』


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今回は、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールレモンサワー』で乾杯!


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古賀「ああ…!美味しい!」

大吉「なるほど!普通のレモンサワーにスコール成分が入ってるから、より一層甘酸っぱさが増してない?」

古賀「そうですね!爽やかな甘さの中にレモンの柑橘のスッキリ・キリっとした感じがあって、これからのジメっとした梅雨の季節や暑い時期にいいですね!」

今回、ご紹介するお菓子は、大阪府のソウルフード『ミニ板おこし』です!


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ミニ板おこし とは…?
大阪で1752年創業の老舗です。「天下の台所」といわれる大阪の食文化において古くから名物とされてきた、おこし。シンプルながら上品な見栄えと独特の味わいは、時代を問わず親しまれ、お土産の代名詞として幅広い方々からご愛顧を賜っております。
伝統の味の「粟おこし」・「岩おこし」・「生姜おこし」を小さい板状にし袋に詰めました。
→詳しくはこちら



古賀「色んな種類があるんですが…『岩おこし』いってみようかな。」

大吉「じゃあ私は『生姜おこし』いってみます。」

古賀「ん、固い」

大吉「固い?ちょっと私、前歯が仮歯なんでね。慎重にいきたいと思います(笑)。今、仮歯を失うわけにはいかんのですよ(笑)。…うん、おこし独特の甘さ…!」

古賀「これに『愛のスコールレモンサワー』を合わせてみて……うん!おこしって、ちょっと甘いじゃないですか。それをこのレモンの酸味がスッとね!」

大吉「私なんか『生姜おこし』を食べましたからね。それをこの『愛のスコールレモンサワー』が口の中を通り抜けた後に、生姜の香りが口の中に広がるという…。」

古賀「いいですねぇ!これは良い組み合わせでしたね!」

大吉「おいしゅうございます。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



今回もリスナーさんのお悩みを大吉さんに聞いてもらいましたが、
あなたもぜひ、大吉さんに聞いてほしいお悩みを【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、番組の感想もお寄せいただければと思います!

そして!メッセージを頂いた方の中から、普段プレゼントしている『愛のスコールサワー』に追加しまして、
さきほど大吉さんたちが飲んだ『愛のスコールレモンサワー』6缶を3名様にプレゼントさせていただきます!
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

古賀「この『愛のスコールレモンサワー』、昨年発売して大好評だったということで、今年も6月18日から数量限定の復活発売!」

大吉「数量限定は売り切れたら終わりですから、これはお早めにぜひ、飲んでみてください!“ちょっと甘すぎるのはー”っていうお父さんとかにも飲んでもらいたいですね。」

それではこのへんで!

大吉「みなさん、歯ぁみがけよ〜!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ Lemon / 米津玄師
♪ 自分らしく / 神聖かまってちゃん

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19.06.13

大人がお酒を飲みたい時 とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.4〜

メッセージを紹介します!

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フィリピンに会ったことのない恋人がいます。
Facebookで知り合いました。
どうしたらいいでしょうか。

53歳 男性
レインボーキャップ さん
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大吉「えーと、どうしたらいいでしょうか…と、僕からも問いたいですね。本当にフィリピンにいるのかな?実は鳥取の人とかじゃない?そんなことない?
まあでも、常識で考えたらどうしたらいいも、こうしたらいいも、ジッとしてなさい。というのが一般的な答えになるかもしれないですけど…。
フィリピンに会いにいってもいいんじゃないかな。そんな出会いも面白くないですか?50歳越えて新しい出会いっていうのは、なかなかないでしょう、普通は。
“会ったことのない女性”ならまだしも、“恋人がいます”って言ってるから、何かしらの愛のやりとりはFacebook上でやってるでしょうから、思い切って行ってみてもいいんじゃないかな。
ただ、フィリピンで起こったことに関しては、一切の責任は負いません(笑)。
いろんなフィリピンの情報を調べて、こんな感じでフィリピンに渡った方たちの情報をFacebookで集めていただいて、どうしたらいいのか。というのをもう一度考えていただいて、それでもまだ答えが出ない場合は、私にまたメールをください。
ということで、メッセージをできるだけ多く読んでいこうと思ってるんですけど… もうちょっと軽めでいいかな?国境を越える話題は、僕も伝えづらいというか答えづらいのでね、ハイ(笑)。

……やっぱり、フィリピンに行くのは危ないかもしれない…(汗)。
お金を貯めて、こちらに呼んでみては?来てもらいましょう!やっぱり私、フィリピンに渡るのはお勧めしないです。パスポートはしまいましょう!」



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大吉「古賀さん、Facebookやってますよね?フィリピンに恋人います?」

古賀「いま、せん(笑)!」

大吉「やっぱりレアケースなんだねぇ。いろんな出会いがね、もう転がってますから。」

古賀「いやー…!知り合って実際にご結婚された方もいらっしゃるでしょうからね。」

大吉「ただ、それと同じ…いや、倍くらい騙されてる方もいると聞くのでね、ここはちょっと慎重にやっていただきたいと思いますよ。」



舞台上の大吉さんは…



古賀「そうそう。先日、新宿ルミネで『博多華丸・大吉』がトリを務める回、観に行かせていただいたんですよ。」

大吉「お客様として!ありがとうございます。」

古賀「会場で、“大吉さんと目があった!さすが以心伝心やん!番組一緒にやっとるけんね!”と思って、“ここよー!”とか思っとったんやけど、全然気づいてらっしゃらなかったんですね。」

大吉「すみません(笑)。全く気づいてないです。ていうか、古賀さんでなくても気づけないです。僕、お客さん見れないんですよ。パって目が合ったらなんか照れません?」

古賀「そんなものですか?」

大吉「うん。なんとなく客席を見ながら漫才しますけど、実は見てるようで何も見てないですよ。お客様の頭しか見てないです。
ほぼ白目をむきながら漫才してるんですよ。28年の芸歴で身につけました(笑)。じゃないと、目が合った瞬間にプレッシャーを感じるんですよ。」

古賀「どれだけ楽しそうな顔をしていても…!?」

大吉「わざわざ時間とお金を使って観に来てくれてると思っちゃうから、もう目が合うと止まっちゃうんですよ…!だから、先に言ってもらわないと分からないです(笑)。」

古賀「じゃあ、今度から私に限らず『博多華丸・大吉』の舞台やお芝居やお笑いを観に行く時には、大吉さんのどこを見ていればいいですか?」

大吉「ふふふ(笑)。どこを見られても大丈夫ですよ。ただ、僕からは見えていないということだけは…。マジックミラーのような仕組みになってますんで(笑)。ここだけはご了承ください。あとね、割に最前列とか見てないですよ。漫才師は。」

古賀「本当ですか!?」

大吉「最前列、2〜3列目くらいは見てないと思って大丈夫です!だから、好きな漫才師さんがいて追っかけがしたいとか、なんとか目が合いたいという方、5列目以降がお勧めやないかな。」

古賀「はい!次は、しっかり心得て観に行きたいと思います。」

大吉「また来てください。ありがとうございます。」



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今回のお題
 大吉的・大人の〇〇
番組側から出される“愛”に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛をもって答えを出していくコーナーです!



今回は“大人がお酒を飲みたい時”について、答えを探っていきます。



古賀「大吉さんはお酒大好きですよね。」

大吉「大好きというか、習慣づいてるというか、癖になってるというか。ほぼ毎日飲んでますね。酒量は違いますけど、それこそ『愛のスコールサワー』1本で済む時もあれば、いつまで飲んでるんだという時もあります。」

古賀「私もほぼ毎日飲んでますね。リラックスするには、お酒は欠かせない存在なんですけども。」

大吉「飲みたい時に飲んでるって感覚がない…当たり前なので(笑)。風呂入る、歯を磨く、トイレ行く。まあそんなのと一緒。テレビつけるのと一緒。」

古賀「そうですか…!」



お酒を飲みたい時はどんな時?
街の方のご意見


31歳 会社員 女性
会社で嫌なことがあった時とか、ムシャクシャしてる時に飲みたいって思います。
家では一人で飲むんですけど、それこそ昨日はコンビニで缶ビールとおつまみ買って、
お風呂が大好きなので、お風呂という至福の場所でビールを飲みながらくつろいで、そのまま寝る。っていう最高の時を過ごしました。

30歳 会社員 女性
ストレスが溜まっている時です。
週3〜4回飲みます。やっぱり仕事が大変だとストレスが溜まりますね。
飲むのは会社の人が多いです。先輩とか。8割グチですね(笑)。

24歳 会社員 男性
自分が誰かと喋りたいときです。
悩みというよりは、こんなことがあったとか、恋愛でも仕事でも、“こういうのすごく面白かったんだけど”というのを喋りたい時ですかね。
暗い話より楽しい話をしたい時に飲みたくなります。

50歳 主婦 女性
家族が集まった時は、嬉しくなってみんなでお酒を飲みたくなります。



古賀「“ムシャクシャしている時やストレスが溜まっている時”という方もいれば、“嬉しくなって飲む”という方もいらっしゃいましたけど、大吉さんは常に習慣として当たり前のようにお酒を…?」

大吉「そう。嬉しい時ももちろん飲みたいですし、嫌なことがあった時も飲みたいですし、何もない時も飲みたいですし。あれ?僕ちょっと飲みすぎかな(笑)。ただ、20代の頃とかは強くなかったので。」

古賀「そうなんですか!?」

大吉「飲んでるうちに強くなったというか、歳をとるごとに強くなったんですけど、20代の頃とかはそんなに毎日飲んでなかったよね。」

古賀「何がキッカケで毎日お酒を飲むようになったんですか?」

大吉「僕ら、福岡の吉本で芸人になったんですよ。で、東京や大阪から先輩方が来られる時に、夜のお席で全員から“九州の子は飲めるだろう”ってお酒を注がれてたんですよね。」

古賀「あー…!それ、わかります。」

大吉「九州の人間だって飲めない人沢山いるのに(笑)。そのうちの一人だったけど、あまりにも先輩達に“九州だったら飲める”って言われて、断れないから飲んでるうちに強くなったかな…。」

古賀「でも、美味しく楽しく飲んで、無理して飲んでいないというところで今の強さがあるからいいですよね。」

大吉「うん。ただ、注がれないと飲まなかった気もするので、そういった意味では恵まれたかな。今はもう、そういう飲み方とかするのダサいじゃないですか。」


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古賀「そうですね、危ないですもんね。私は、良いお酒っていうと先日この番組のチームで飲みに行った時。
それまでは、皆はじめましてからそんなに時間も経っていないので探り探りだったところが、お酒を一緒に飲んでワイワイ騒ぐことによって距離がぐっと縮まったかな、と。
大吉さんが私の目を見て喋ってくれる確率がだいぶ上がったかな…という気がするんですけれども(笑)。」

大吉「まあ(笑)、それがキッカケで劇場とかにも遊びに来てくれたりとかしてくれてるみたいなんで、ほんと飲んで良かったと思いますけどね。
話が早いのよね。うん、ハッキリ言って。お酒飲めば本性分かるじゃない?“この人ザツな人なんだな”とか(笑)。」

古賀「それ、私のこと言ってます?」

大吉「言ってない言ってない(笑)。例えば“この人、おしぼりそんな感じで置くんだ”とか。」

古賀「うわ!怖い!そんなとこ見とーと!? 怖い!」

大吉「違う違う(笑)。“意外と箸汚れたままテーブルに置く人なんだなー”とか(笑)。そういう人なんだって分かった上だと、付き合い方がグッと踏み込めるというか。そういうのがあるしね。」

古賀「そうですね…。やっぱり飲みニケーションってありますよね。」

大吉「あるある。もちろん、世の中にはお酒が飲めないという方も沢山いらっしゃるんで言いづらいんですけど、僕の中では、お酒がない人生は寂しい。」

古賀「私も寂しい。」

大吉「僕ね、何でお酒飲んでるかって考えた時、結論…やることがないんですよ。」

古賀「それもまたちょっと寂しい発言ですけど…(笑)!」

大吉「お酒なくてさ、家に帰って何する?テレビ観て映画観て本読んで…の繰り返し。寂しくない?やっぱりお酒飲んで、ちょっと陽気になってキャッキャ言うほうが人生楽しい。僕はね。」

古賀「ちなみに、大吉さんが今まで飲み会だったり、誰かとお酒を飲んだ中で“これ楽しかった”とか“この飲み会は自分の為になった”とか、“人生の岐路になった”みたいなのってありますか?」

大吉「うーん。やっぱり、それまで会えなかった先輩から誘われた時かな。」

古賀「あー…!」

大吉「例えば、今田耕司さんから誘っていただいた夜とかは忘れないですし、そこから松本さんとかに誘っていただいて。そこで皆さんの話を聞いているだけですけど、そういう時は何杯飲んでも酔わないしね。不思議と何も忘れてないし。
あれだけ飲んで、普通なら所々記憶がないはずなのに全部覚えてる、とか。そういう時はやっぱり楽しかったし、こういう仕事やってて良かったと思いましたね。」

古賀「そうですよねぇ。」

大吉「だから、飲む相手かな。良いお酒っていうのは。そんな気がしますね。」



大人がお酒を飲みたい時 とは



大吉「皆さんの意見を総合すると、嬉しい時でしょ、あと嫌なことがあった時。ということは結局、嬉しいことも嫌なことも、自分自身が多少なりとも成長してるはずなんですよ。
気分的には上がったり下がったりしますけど、それが経験となってもう一段階上に行ってる時なので。
大人がお酒を飲みたい時というのは、『自分自身が成長した時』。じゃないですかね。」



今週のソウルフード
沖縄の『ケックン スパイシー味』



九州のソウルドリンクがお酒になった、『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!

大吉「はい!今日も飲んじゃいました!」

古賀「安定の美味しさ…!」

大吉「なぜなら“成長”したからですよ!今日も。」

古賀「ほんと、そうですよねぇ!」

ここでは全国津々浦々、『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが、
今回は沖縄県のソウルフード『ケックン スパイシー味』です!


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ケックン スパイシー味とは…?
沖縄県伊江島産の「伊江島小麦」を楽しんでもらえる商品として、軽い食感を追求した納得のいくチップスを開発しました。沖縄県産「島とうがらし」を使用し、全体的なスパイシーの味加減を、ピリリッとしめてくれています。ちょっと辛いけど、なぜか手が止まらなくなる。そんなピリ辛好きにはたまりません。
→詳しくはこちら



古賀「見た目はワンタンの皮を揚げたような…。」

大吉「なんだろう。メキシコ料理の横にあるような…あ!なるほど!スパイシーだ!」

古賀「うんうんうん!ちょっとピリっとしていて苦味もあって。『愛のスコールホワイトサワー』に絶対合いますよ。しょっぱいスパイシーと甘酸っぱいがループになって、止まらなくなりそう。」

大吉「このスパイシーが、異国のスパイシーさじゃないよね。手羽先に近いというか(笑)。」

古賀「わかる!日本人ぽさがありますね。ほんと、部屋飲みにぴったり!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】


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古賀「さあ、大吉さん。大人がお酒を飲みたい時って、嬉しい時も辛い時も悲しい時も、成長してるんだって思うと気持ちも少し楽になりますね。」

大吉「うん。で、そういう時に飲むお酒だからこそ、なるべく楽しく、皆さんで飲んでいきたいですよね。」



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

番組の感想も、Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、ぜひお寄せください!

大吉「メッセージをピックアップして、紹介していくことも考えております。みなさん、ぜひつぶやいてみてください!」

ではまた次回、元気にお会いしましょう!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 以心電信 / ORANGE RANGE
♪ これさえあれば / T字路s

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19.06.06

愛の決断vol.4〜リスナーのお悩み紹介!

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愛のスコールアワー、記念すべき10回目!



大吉「前回の収録終わり、初めてこの番組のスタッフさん、そして古賀さんと“軽く飲みに行こう”ということになりまして、一緒にお酒を楽しませてもらいました。
軽く行くぞ!と言ったはずが6時間くらい飲んでたのかな?長かったですね。長い試合でした。なかなか点が入らない。…逆かな、乱打戦でしたね(笑)。
6時間くらい飲んで、古賀さんと僕が同じ方向だから“タクシー一緒に乗りましょうか”ってなった時、古賀さんが“やっぱり2人で乗るのは週刊誌とかに撮られたらイヤだ”みたいな、また余計なことを言い出したんで“じゃあいいですよ一人で帰りますよ”って若干逆ギレして帰ったと思うんですけど(笑)。
ただその車内でね、後輩芸人からメールがきて、椿鬼奴、そしてボルサリーノ 関、ガンバレルーヤの二人から“うちのマンションの前の居酒屋で飲んでるんでよかったら顔出してください”みたいなこと言われたので、古賀さんにフラれた形になりましたので、後輩4人とその後合流して…。結局、僕は8時間くらい飲んでたのかな。あの時。
うーん、まあ久しぶりに外でみんなと飲ませてもらって楽しかったですけど、8時間も何喋ってたんだっていう話ですよね。色々記憶の扉を開けてみたんですけど、ほとんど覚えてないよね(笑)。
ガンバレルーヤからの“どうやったらギャラ上がるんですか”っていう悩み相談をずーっと聞いてて、結論“知らん”って言って帰った覚えがありますね。まあまあまあ。これも一つの大人のたしなみというか、日常の光景なんですけども。
さあ、今日はリスナーさんから頂いたお悩みにどんどん答えていきたいと思います!“知らん”とは言いませんので、ご期待ください!」

古賀「大吉さん、最後のタクシーで帰るところ、覚えてらっしゃったんですね(笑)。」

大吉「全体的に覚えてますよ(笑)。」

古賀「べろっべろに見えたから、これはもう芝生寝っ転がり愛じゃなくて『タクシー車中愛』なんて撮られたらシャレにならんと思って(笑)。」

大吉「僕のことを見くびらないでください。そんな送り狼的なことにはなりませんから(笑)。」

古賀「でも根も葉もないところで週刊誌は書き立てることもありますから…!」

大吉「うん…うんうん(笑)。まあまあ今日もよろしくお願いします!」



今回のお題
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです!



早速、メッセージを紹介します!



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今の彼女といつかは結婚したいと思っていますが、そのタイミングがわかりません。
彼女の仕事が忙しく、彼女は仕事に全力を尽くしています。
そのような時に結婚をしてしまうと、準備などで彼女の負担になってしまう可能性があると考えるとタイミングが掴めません。
どのようにすればよろしいでしょうか。

埼玉県 38歳 男性 会社員
たか さん
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古賀「優しい方ですねぇ。」

大吉「彼女さんは何ておっしゃってるのかな?」

古賀「そうですね。この文面からは分からないですが、たか さんが全面的に彼女中心に考えているというのが伝わってきますね。」

大吉「やっぱり結婚となると、通常だと披露宴をやらなきゃいけないというか、みんなやるじゃないですか。古賀さんも経験されていると思いますけど、大変ですもんね。どっちかっていうと新婦の方が衣装選んだりとかで大変だもんね。」

古賀「そう!メイクどうする?とか。」

大吉「だから、そういった意味では仕事してる時はちょっと大変かもしれないですけど、でも昔からよく言ってるのは『結婚は勢いだ』みたいな。誤解されたくないんですけど、家電と一緒じゃないですか?『買い替えたい時が買い替える時だ』と。」

古賀「そんな表現… そうですか(笑)?」

大吉「やれる時にやっておかないと、買い替えたい時に買い替えないと、いつかいつかって言ってるとタイミングをずらすというか、いつまでも決断出来ないよ…みたいなのもありますけど。でも考えるに、彼女の気持ち次第じゃないかな。」

古賀「そうですね。私は女の立場からすると、申し込んでくれればいいのになー。なんて思っちゃいます。」



一度、真剣に話し合ってみて



大吉「うん。一回ちゃんとプロポーズしてみれば?お仕事のことも、もちろん大変なこともある。決まったら決まったで苦労かけることもあるかもしれないけど、それでも今、このタイミングで結婚してみないか?と言ってみて、彼女さんがどう答えるか。じゃない?
それでもいいよっていう可能性と、仕事が忙しいから待って。って断られるのと半々だと思うよ。くれぐれも、彼氏一人が勝手に段取りとか決めて暴走しないように(笑)。」

古賀「“式場決めてきた!”とか(笑)。」

大吉「そうそう、これみよがしにゼクシィとかチラチラ見せたりすると、何勝手なことやってるんだってなるから。」

古賀「普通それ男女逆ですけどね(笑)。」

大吉「一回ちゃんと話し合ってみてはいかがですか?プロポーズって一回失敗したところで終わりじゃないでしょ?何回もチャレンジ出来ますから。一度、真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか。」


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男の人って“ながら”で何かするのって苦手なのでしょうか。それとも、うちの夫だけ?
忙しくしている時、何かすることある?と聞いてくれたので、お茶を入れてとお願いすると、
とりあえずやかんでお湯を沸かして、その間にどのお茶にするかを選べばいいのに、
お茶は何にする?とお茶を選んでからティーポットを用意して、それからお湯を沸かしにかかります。
何故かと聞くと、ひとつずつ確実にと言うんですが、大吉さんもそうですか?
お願いしておいてなんなんですが、見ていると効率が悪くて急いでいる時はイライラしてしまいます。
こんな私を納得させられるような答え、楽しみにしています。

千葉県 56歳 女性 専業主婦
うさぷー さん
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大吉「うわぁー。まぁまぁ…。段取りが悪いということは、普段、家事を手伝っていないんでしょう。お茶なんか入れてないんでしょう。
で、僕も多分そっちの部類に入ります(笑)。そういう男性を代表して、まずは深く謝罪をさせていただきます。
やる気はあるんですけども、うーん…考え方かな。やり慣れていないっていうのもあるんですけど、一つ一つこう…順番通りやらないと上手く出来ない気がするんじゃないかな。
男ってプラモデル作れるでしょ?プラモデルって設計図をじっくり見て、そこから部品を一つ一つ切り離して…もしくは塗装したりとか、一つ一つ段取りを決めてやっていくんですね。
この段取り、設計図を見てやることを理解するまでマチマチじゃないですか。これ、お茶を選ぶ時間と一緒なんです。
何分後に自分がお茶を選べるか分からないから、まずはこれを選ばないとやかんに火をかけられない。まずはここから行きたいという…(笑)。」

古賀「ベストタイミングで沸かすことが出来ないということですか?面倒くさい(笑)!」

大吉「ハイ(笑)。面倒くさいです。これは面倒くさいですよ(笑)。だから、自分も“お茶入れて”って言われた時、やっぱりお茶から選ぶかな…。何入れていいのかなって。」

古賀「へぇー…!男の人って、二つのことを同時進行とか…あれ何か脳の構造上出来ないものなんですかね…!?」

大吉「結構出来ると思うけどね(笑)。」

古賀「大吉さん、お家でのことはさておき、お仕事とかそういうのは“ながら”で出来ます?」

大吉「出来ますよ。今も喋りながら“今日の夜何食べようかな”って考えてますよ。今のところ、第一候補ホルモンなんですけどね。」

古賀「ちょっと真面目に集中してください(笑)!どういうことですか(笑)。」

大吉「“ながら”って、女性のほうが苦手なイメージありますけどね。」

古賀「いやいや、できますよ。私なんて電話しながらパソコン打ちながら…他にも色々出来ますよ。」

大吉「本当?全部が中途半端になってない?大丈夫?」

古賀「バレました?全部ザツなんです。フフ(笑)。」



選択肢を減らしてみては



大吉「だから何て言うのかな、お茶を入れることに関して言うと、これが納得いく答えになるとは思いませんけど、『選択肢を減らす』ことから始めてみてはいかがですかね。お茶っていうか、“日本茶”って言い方をするとか。
コーヒーならコーヒー。紅茶なら紅茶って言ったほうが、ご主人もパッと出来るかもしれませんね。」

古賀「手順も先に奥さんが伝えちゃうとか…そこまで言われると男性の方はイヤかな(笑)。」

大吉「そんなこともないと思いますけどね(笑)。家事とかの段取りが分かってない人が多いんですよ。それがイライラするでしょ?よく僕も怒られますもん。
よかれと思って手伝うんですけど、“お皿を置く順番が違う”とか“なんで洗った皿の上に、もう1回洗った皿を置くの?”とか。“せっかく乾きかけてた皿がまた濡れるよ”とか。」

古賀「あぁ…!大吉さん、謝って、謝って(笑)。」

大吉「本日2回目なんですけど、お忙しい中お集まりいただいて、ありがとうございます!
家事が出来ない男性を代表して、深く謝罪させていただきます。この度は、本当に申し訳ございませんでした…!これからもご指導、ご鞭撻いただければ、幸いでございます!
また機会がありましたら、このような場を設けて、次は皆さんの前で謝罪しなくてすむように日々精進していきたいと思います。本日はお忙しい中、ありがとうございます!!」



謝罪を終えて…



大吉「面倒というか、何もしない男が悪いような気もしますがね。何で“何か手伝おうか?”って言われて、考えて注文したのが“お茶入れて”なのかな?と思って。これぐらいだったら出来るかな…と思ったんでしょうね。」

古賀「それもあるし、お茶を入れてもらうって癒されるみたいなこともあるから、大至急生活に必要じゃないけどやってもらえたら嬉しいなっていうものじゃないですかね。」

大吉「うん…!ただお言葉ですけどね、やかんの場所が分からないとか、そういうパターンもありますからね。
やかんを取り出した時、一緒についてくる蓋。鍋の蓋とか、どう閉まっていいのか、どう収納していいのかとかもよく分かってないから、結局“余計なことしやがって”みたいなことになりますんでね(笑)。」

古賀「あぁ…もう『男子厨房に入らず』みたいなね。九州男子の塊みたいな発言されてますけど(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。頑張ってこれでも協力してるつもりなんですけど、足引っ張ってることも多いので。ただね、ちょっと長い目で見ていただければ幸いかな、と思います!」


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今週のソウルフード
『奈良県の抹茶くず餅』



今回も、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「安定の美味しさ!スッキリ!」

大吉「色んなコーナーやってますけど、『愛の決断』後の『愛のスコールホワイトサワー』は沁みるね…!」

ここでは全国津々浦々、『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが、
今回は奈良県のソウルフード『抹茶くず餅』です。


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抹茶くず餅とは・・・?
抹茶の豊かな旨味と風味を閉じ込めたくず餅。
吉野葛の本場、奈良県・吉野の葛製造メーカーさんが手間暇かけてつくった吉野本葛を使用しています。吉野本葛は、山野に自生する「くずはふじ」の葛根よりでんぷんを採取して、十二月から四月前後にかけて全て手作りにて精製し、寒晒にて約三ヵ月間自然乾燥させて出来上がります。消化が早く低カロリーで、体にやさしく栄養に富んだ自然豊かな商品です。
→詳しくはこちら



大吉「これが正しい食べ方なのか分からんけど、パッと見、蒟蒻ですよね。」

古賀「そう!結構大きくて、上に黒蜜がかかっていて弾力がある感じで…!」

大吉「くず餅というのが奈良県らしいというか、歴史を感じる。いただきます!」

古賀「うん!美味しい!うんうん!口の中に抹茶の風味がフワ〜っと広がって、そこに『愛のスコールホワイトサワー』!大吉さん、どうですか?」

大吉「はい。バッチリ合いますね。グッドマリアージュだと思います。」

古賀「抹茶の良い香りと、『愛のスコールホワイトサワー』の甘くて優しい感じがマッチしますね。」

大吉「この抹茶くず餅が、そこまで抹茶抹茶してないんですよ。昨今の抹茶のお菓子って、口の中に入れたら0.2秒後には喉の奥まで抹茶!ってなるじゃないですか。
これはふんわり抹茶なので、どっちかというと黒蜜と『愛のスコールホワイトサワー』の相性が…。」

古賀「確かに!」

大吉「もちろん相性良いですからね。後味がよりスッキリしますよね。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】


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古賀「さあさあ、今回は大吉さんにお悩みを解決していただきましたけども、大吉さんのダメなところもボロボロと…(笑)。」

大吉「ちょっと台所問題は、我ながら不甲斐ないなと思いました(笑)。」



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

番組の感想も、Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、ぜひお寄せいただければと思います!

ではまた来週、さようならーー!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ やさしいあの子 / スピッツ
♪ ありふれた Love Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜 / Mr.Children

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