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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.07.25

愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!

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大吉「よく言われることですけど、最近は季節の変わり目が分からないというか。春が来て、梅雨が来たのかどうかな?くらいで夏が来て、あれよあれよという間に秋が来て冬が来て…。
僕、48歳ですけど、僕が子供の頃はもうちょっとハッキリしてたんですよね。同世代の古賀さんが目の前で頷いてくれてますけど(笑)。春は春、夏は夏、秋は秋、冬は冬。でしたけど、今は結構繋がってるので…ここ10年くらいの思い出を頭の中で思い返してみたんですけど、何もないですよねぇ〜…。
去年も何もなかったよな とか、去年もう少し暑かったよな とか、ずっと過去の夏と照らし合わせながら夏が過ぎていくっていう夏を10年くらい過ごしている気がする…。いかんよこれは。平均寿命80年として、僕、8分の1の夏を棒に振ってますよ。いや、ぞっとしました…。
やめよう!昔はもっと暑かったとか、こんなに雨降ってなかったよとか、もう言わないでおきます!ということで!今年の夏、何か良い思い出が出来るように、僕も楽しみたいと思います!」

古賀「でも、大吉さんが“夏だ!ヒャッホーイ!”ってはしゃいでる姿が全然浮かばないんですけど(笑)。」

大吉「あはは(笑) ここ何年かは吉本も夏休みをくれるようになりましたけど、それまでは“夏休みとかどうなってるの?”って言うと“聞こえません!”っていうマネージャーが多かったのよね(笑)。だからあまり休んだ記憶がなくて、毎年劇場に出て、夏祭り会場で漫才して、夏の特番撮ったりとか同じようなことばかりしていたな……ダメですね!」

古賀「いやいや(笑) じゃあ、過去の甘酸っぱい思い出を思い出しながらやっていきましょうよ!」

大吉「海の思い出とかあります…?」

古賀「どうしよう、ない(笑)。」

大吉「ないでしょう!? いざ言われたらなんもない(笑)。ロケで行ったハワイとかパッと浮かぶけど、そりゃロケだしな…とか。なんかねぇ…。」

古賀「10代の頃とか、波打ち際…なんだろう、海の中道海浜公園とかでこう…」

大吉「福岡で言うとね(笑)。」

古賀「キャハハ〜♪みたいな感じで…!」

大吉「そう、ナンパするのかされるのか…とか、あのトキメキの…あの軽自動車の黄色いナンバー…とか懐かしいですけど、大人になればなるほど、思い出を自分から作りにいかないと出来ないですよ…!」

古賀「あぁー…!名言が出ましたね!すでに出ましたね!」

大吉「はい。さあ、ということでお別れの時間ですか?」

古賀「これからです!これから!」


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今回のお題
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです!



さっそく紹介します!

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一緒に住んでいる恋人が、嫌なことや落ち込んだことがあると1人になりたいみたいで、必ずプチ家出をします。
大人なので大丈夫だろうと思いますがやめさせたいです。どのように説得すればいいですか?

千葉県 26歳 会社員 女性
ごうちゃん さん
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大吉「最初に思ったのが、間取りに問題があるのかなーと思ったんですよ。一緒に住んでいるのがワンルームとかなら、逃げ場がないじゃない。トイレやお風呂しか1人になれるスペースがないから。ワンルームに同棲しているのなら、まず2DKくらいに引っ越すことを目標に頑張っていただきたいかな…?」

古賀「そこからですね…!」

大吉「おそらくですけど、2DKに引っ越したら引っ越したで“壁一枚向こうに人がいると思ったら1人になってない”とか彼氏は言い出すので。うん(笑)。そうなると3LDKとかに引っ越すとかそういう手は使えなくなるのでね(笑)。でも、1人になりたいってのはわかる気がするけどね。」

古賀「大吉さんもプチ家出したことありますか?」

大吉「結婚してるので家出はしないですけど、でも嫌なことがあったら、なるべく外で飲んで帰りますけどね。だから1人になりたいってのは、ごうちゃんさんのことが嫌いとかじゃなくて、多分、ごうちゃんさんのことを思ってのことだと思うので。モヤモヤしてるからこのまま帰るよりも、どこか外で発散してちゃんとした精神状態に戻ってから家に帰るっていう風にしていると思いますので…これ、無理矢理やめさせようとしたら拗れると思うよ。プチ家出がロング家出になる可能性がありますよ…!」

古賀「あぁ〜…!それは怖いですね(汗)。」



彼氏さんを信じて、1人の時間も大切に



大吉「同棲してるってことは、それだけ深い仲だと思うので、彼氏さんを信じて優しく見守ってあげればいいんじゃないかな。ただ、家出終わりのスマホだけは見ないようにしてあげてくださいね。そこまでは私、保障しませんからね(笑)。」

古賀「では、どのように説得すればいいですか?とのことですが、説得せんでもよか…?」

大吉「うん。だってプチ家出でしょ?1〜2日で帰ってくるんでしょう?寂しいかもしれないけど、もしこのまま結婚したらここから先ずっと一緒なんだから。1人の時間っていうのは貴重な時間に感じる時が必ず来ますので、今は堪能していただきたいですね。」



続いてはこちら!

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長年入れ込んでいる趣味があるんですが、その対象となるものに真剣に対峙することに疑問を持ち始めてしまいました。
本気になって好きになって真面目にやっているのに、周りは適当にしている感じが腹立たしく、なんだかこれには意味があるのかな?とだんだんどうでもよくなりつつあります。
自分は自分と気にしなければいいのですが、同じ熱量でずっとこの趣味を愛し続けるにはどうすればいいのかな?と、考えてしまいます。

佐賀県 55歳 専業主婦
夏 さん
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古賀「大吉先生、どうしましょう!」

大吉「肝心の趣味が書いてない(笑)。フラダンスとかかな?みんなでやる何かだと思うんですけど、周りのお付き合いもあるから簡単には言えないですけど、もしもこれがフラダンスチームだとしましょう。周りのレベルが自分と合っていないと…そうなったら、アスリートとして上を目指すでしょう。うん。野球選手がメジャーを目指すように。だから、まず違うチームへの移籍を視野に入れてみたらどうかなぁ。」

古賀「自分でも愛してるのかどうなのか分からなくなってきた…とおっしゃっているのですが…。」

大吉「それを趣味に言い出したら終わりですよ。何でもそうですけど。例えば、僕もよくゲームしますけど、ふと疑問に思いますよ。“僕は何をしてるんだろう。ムキになって地球を守ってるけど、何のことなの?これ…”と。なんでもそうだと思いますよ。アイドルの応援とかね。生産性のことを思うと趣味って何も出来なくなっちゃう気がするので。そこはあまり考えなくてもいいんじゃないかな。」

古賀「でも、“同じ熱量でずっと愛し続けたい”と思ってらっしゃるんですよね。どうすればいいのかなと考えちゃうということなので…。」

大吉「周りがそうだから自分もちょっと冷めてきた…みたいな感じだとすれば、そろそろ趣味の期限が切れ始めてるのかな…。それまでやりすぎた、やれること全部やったという感じだから、思い切って新しい趣味を何か見つけてもいいような気がしますけどね。」

古賀「自分の中で、ある程度満足したところまで来ているかもしれないですね。」



色々なことを視野に



大吉「“違うんだよ大吉、私はもっともっとやりたいんだよ”というなら、もっともっと同じレベルでやっている方は必ずいますから。いまは全国どこにいても、そういう方と繋がれるネット社会ですから。そういうところでやり直すのもいいのかな。」

古賀「新しいことを始めるということも視野に、色々取り組んでみてはいかがでしょうか!」


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私は今転勤で、しばらくぶりに地元に帰ってきたのですが、たまたま街であった友人の隣には、私の知らない新たな友人が。
お互いぎこちなく落ち着かない時間を過ごしました。
友人の友人には、どう接したらいいのでしょうか。

宮城県 26歳 会社員
快速リーマン さん
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大吉「うーん。気まずいかな…気まずいか。確かに気まずいか。でも、たまに帰ったからでしょう?」

古賀「そうですね。芸人さんとかは人と人との繋がりだから、友人の友人と一緒にお酒を飲んだりとかあるんじゃないですか?」

大吉「まあ芸人じゃなくても…。僕、相方の華丸とは大学で知り合って、めちゃめちゃ仲良かったんですけど、華丸さんの中学高校時代の友達と3人で会ったりすると、やっぱり照れたね。
華丸はどっちとも喋れるけど、僕はその友達…しげちゃんっていうんだけど、お肉屋のしげちゃんとはお互いタメ口だけど様子をうかがっている…みたいな(笑)。懐かしい思い出ですけど、気まずかったよね。今もそこまでは仲良くなってないけどね。」

古賀「そうなんですね…!ちょっと嫉妬する気持ちもあるのかもしれないですね。どうですか?華丸さんが、大吉さんが知らない時間で過ごした仲の良いお友達と一緒にいらしたら。」

大吉「いや、そこに嫉妬し始めたらボーイズラブの始まりじゃないですか(笑)。」

古賀「お2人ってそういうネタ多いじゃないですか。BLのネタにされがちって(笑)。」

大吉「多くないよ(笑)。周りが勝手に言ってるだけで。だから、お互い久しぶりの地元なので、学生時代のお友達が大人になって自分の知らない友達を連れていることに、ちょっとショックを受けてる面もあると思うんですよね。でもそれ、お互い様だからね。“お前、地元離れたんだね”で、結構同じようなショックを友達も受けているはずなので。お互い様だよ。」



出来たら仲良くしてみては



古賀「では、“どう接したらいいのか”というお悩み相談には…?」

大吉「これは回数を重ねないと無理ですよ。何度も何度も会っているうちに仲良くなるものだと思うよ。ただ、自分の友達が連れてる友達だから、悪いヤツじゃないはずだから。絶対に気の合う友達のはずなので、ちょっと気まずいとか恥ずかしいとかいう気持ちは十二分に分かりますけど、そんなに気にするものじゃないし、出来るなら仲良くなったほうが人生楽しくなるんじゃないでしょうか。」



今週のソウルフード
鹿児島県の『さつまプレシャス プレーン』



さて!今回も九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯いたしましょう!
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大吉「やっぱり暑くなると良いよね。甘酸っぱく、グッと飲める。」

古賀「炭酸が強すぎないので、ゴクゴク飲めるのもいいんですよね!」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが…
今回は、鹿児島県の『さつまプレシャス プレーン』です!


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さつまプレシャス プレーンとは…?
鹿児島で明治12年創業のお店の新用品。
豊かな自然の中で育った鹿児島県産の紅はるか(さつまいも)を使用した商品です。
添加物を一切使わず素材そのものの味を引き出し、安心してお召し上がりいただけます。
パッケージは、鹿児島の伝統的工芸品である大島紬をモチーフにした高級感あるデザインに仕上げています
→詳しくはこちら



古賀「ちょっと豪華なパッケージという感じですね!」

大吉「スーパーに売っているお菓子ではないような気がしますけども…見た目も完全にさつまいもですね。」

古賀「ですね…!いただきます!…うん!美味しい!」

大吉「おぉ…!すごいね、これ。」

古賀「おいもの味が濃い!甘くてほろっと口の中でほどけて…これ、美味しいですね!」

大吉「口の中で長めに噛むと、焼き芋みたいになるね。甘いけど、そこまで甘すぎない。」

古賀「これに『愛のスコールホワイトサワー』を合わせると…!」

大吉「甘酸っぱさと、さつまいもの甘さが丁度いいですね。焼き芋業界の方が聴いてたらカチンとくるかもしれないですけど、昨今の焼き芋って、おじさんには甘すぎるんですよ(笑)。」

古賀「確かに甘みが強いですよね。ねっとりしてるし。」

大吉「もう少し甘くなくてもいいのになぁって思ってたので、これ、丁度良い!よし、これを焼き芋とみなそう。」

古賀「うふふ(笑)。じゃあ、これは大吉さんの中では殿堂入りですね!」

大吉「うん。焼き芋として、このお菓子とは付き合っていきます。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、番組の感想もお待ちしています♪

そして!メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それではこの辺でお別れです!
さようなら〜!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ イージュー★ライダー / 奥田民生
♪ きっと友達 / ウソツキ

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19.07.18

大人がサボっていい時とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.6〜

メールを紹介します!

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納得のいく、興味深い情報が紹介されていて大変参考になっております。

50歳 男性
めいっち さん
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大吉「これ『あさイチ』に来たメールじゃないの?この番組に来ました?…というのも、この『愛のスコールアワー』では、皆さんが知らないような情報はあまり出してないんですよ(笑)。
あ、あれか。最後のほうにご当地お菓子を紹介してるから、そのことをおっしゃってるのかな?そういうことだとみなして、やっていきたいと思います。
でも、FMという電波を使ったお仕事ですから、そういう情報も必要なんですね、きっとね。…じゃあ1つくらい情報をはさみますか!
茨城県のごく一部の地域だと思いますけど、意外とザリガニを食べてるって知ってました?“エビ”“カニ”って言ってみんな結構食べてるんですね!ビックリしたぁ!…今朝の『あさイチ』でやってました。
ということで!はさめるタイミングがあったら、このようなよその番組で仕入れた情報も言っていきたいと思いますので(笑)、これからも楽しみに聴いてくださ〜い!」

古賀「ザリガニ見ましたよ。真っ赤に茹で上がって…!」

大吉「ねぇ!? ビックリしません?水道水に3日くらいつけると泥臭さが抜けるとかで…意外と世界では食べてるみたいですね。」

古賀「北欧のほうとかね。結構聞きますよね。」

大吉「アジア圏もね。日本くらいじゃないかな、そんなに食べないの。中国だったか香港だったかロケに行って、“最終日は伊勢エビ食べ放題です”って現地の方言ってたんですけど、ザリガニだったの。」

古賀「うわぁ…!」

大吉「向こうにとっては一緒なんだろうけど、その時のショックたるや忘れられなかったもん。でも美味しかったですよ。」

古賀「大吉さん、この番組はそんな情報入れ込まなくてもいいんですよ(笑)。」

大吉「いやいや、だって“納得のいく興味深い情報を…”と、めいっちさんからのメールがありましたので(笑)。」

古賀「この番組は違いますよ(笑) 大吉さんが愛あるアドバイスをしてくださるのが、この『愛のスコールアワー』ですよ!」



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今回は、このお題でお送りします!
 大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!



今回のテーマは
『大人がサボってもいい時について』



大吉「難しいねぇ!これは。」

古賀「大吉さんはサボりますか…?」

大吉「基本、サボる人間だから芸人になってると思いますよ。芸人なんてみんなそうだと思います(笑)。」

古賀「でも新ネタを考える時だって、きっとすごく考えて打ち合わせもして…!」

大吉「それは本業が漫才師ですからネタは作らないといけないと思いますけど…。うーん、僕らのサボるサボらないと、いわゆるサラリーマンのサボるサボらないは大分趣旨が違うような気がするので、ちょっと答えの出し方が難しいと思いますけど、古賀さんもアナウンサーとはいえTOKYO FMの社員さんですよね?僕も頑張るので、忌憚のないご意見を聞かせてください!」

古賀「ここで思いっきり“サボってます!”と言うと、色々問題があるんじゃないですかね(笑)。」

大吉「この時間だって、社員さんに言わせれば“古賀サボってるぞ”となるのでは?」

古賀「“大吉さんと楽しくお喋りして”って、思われますよねぇ(笑)。」

大吉「楽しいかは別にしても、“いいなお前、ペラペラ喋って楽しそうで”って言われるかもね。まぁ、実際サボってるしね。」

古賀「いやいや、何言ってるんですか(笑)。やめてくださいよ。色々ハレーションが起きるんですから(笑)!」



大人がサボりたい時について
街の方のご意見


22歳 会社員 男性
営業職なので、外回りをしてアポイントを2〜3件取らないと帰れないんですけど、
僕の場合2〜3件だったらすぐに取れるので、取った後にサボってるような形です。
ほぼ毎日ですね。典型的に出来るタイプなので。

20代 会社員 女性
メーカーでマーケティングの仕事をしています。
ちょっと息抜きしたいなと思ってお茶をしたり、一駅気分転換に歩いてみたりっていうのはたまにします。
基本的には会社でデスクワークが多いんですけど、出張が月に何回かありますね。
煙草を吸ってる人を見ると、サボってると感じるかもしれないですね。

50代 会社役員 男性
結構頻繁に…自分でペースをみて、この日はサボれるかなと思ったらサボってサーフィンしてます。
波が良い日は、それに合わせて仕事を調節してサボる、みたいな。
40歳くらいまでは有給取ってました。



古賀「みなさん結構サボっているというか…!」

大吉「22歳の男性会社員の方はすごいね。“今のところ順調に2〜3件はとれるので、あとはサボってる”って。そう言い切れる22歳ってすごくない!?」

古賀「すごいですよね!自分のことを典型的に出来るタイプっておっしゃってましたね。」

大吉「こういうタイプが出世していくんでしょうね…!
ちょっと耳が痛かったのは、“煙草を吸ってる人はサボってると思います”っていう…。ちょっとした社会問題にもなってますけど。私も喫煙者でしたから…これ、個人の意見ですよ?煙草吸ってる時はサボってますよ(笑)。」

古賀「うーん…!」

大吉「でも言い訳をさせてもらうと、喫煙所の中でいろんな話もしてるんですよ。昨日のテレビみた?とかじゃなくて、仕事の延長の話をしているのでサボってるつもりはないんですけどね…っていうのは正直言いたいんだけど、自分が喫煙所行ってる間、ずっとデスクで仕事している方に比べると…サボってるのかなぁ。
サボってるというより、息を抜き過ぎてるよね(笑)。それはちょっと申し訳ないなと、改めて思いますけどね。」

古賀「50代の会社役員さんは、サーフィンですよ…!波の状態に合わせてサボってたって…(笑)!」

大吉「50代でここまでこれたらいいよね。」

古賀「役員さんですし、それはお仕事が出来るからっていうことでもあるんでしょうね。」

大吉「うん。出来るし、やってきたんでしょう。だからそういうポジションにいけたんじゃないですかね。」

古賀「…と考えると、みなさん適度に息抜きしながら上手くお仕事をされている感じがしますね。」

大吉「本当に基本的なことを言いますけど、街頭インタビューに答えてくれてる時点で多少の時間に余裕がある人達ですから。サボれない人は会社にいますし、速足で過ぎ去っていくでしょう(笑)。」

古賀「そうですね(笑)。“芸人さんのサボるサボらないは、一般のサラリーマンとは違う”と先ほどおっしゃってましたけど、
芸人さんがサボるって、お仕事に直結して響いたりするんじゃないですか…?」

大吉「そうだと思いますよ。やっぱり新ネタとか作ってないとね。同じネタばかりずっとやってるコンビは出番も減っていくし、明らかに漫才の腕は落ちますからね。
勿体ないなとは思うけど、でも漫才以外の仕事でサボらずに頑張っていれば、芸人なんでいいかなと思いますけど。」



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古賀「大吉さんもサボりがち…?」

大吉「…これがね、なんだろうね。吉本への風当たりが強い昨今ですから(笑)。
楽しく面白おかしくやってますよというのを見てもらうお仕事なので、あまり言うのは野暮ですけど、でも実際に自分がこういう世界にいて痛感するのは、滑れば滑るほど仕事って露骨に減るんですよ。」

古賀「そうですか…!いわゆる滑り芸とは話が違うんですね?」

大吉「うん。今、確実に滑ったとか、スタッフさんが無理やり笑ってくれてるな…とかは、やってて分かりますから。
そういうのが2〜3回続くとヤバイってなって、少なくとも4回目で取り戻さないと次から呼ばれないかな…。
レギュラー番組で何度滑っても、レギュラーだからって思われるかもしれませんが、レギュラー番組なんて何か月で終わることが多いですし、何年も続く番組のほうが珍しいですから。
そこでそういう結果を出してると、次に新番組が始まる時“アイツそんなに面白くなかったよね”って感じで露骨に切られていくので。
お笑いって数字じゃなくて、面白いか面白くないかで個人差があるので、難しい仕事なのかなと思いますけどね。」

古賀「大吉さんご自身、サボってしくじった、怒られた記憶はありますか?」

大吉「若手の頃はあったかもしれないですけど、正直あまり覚えてないですね。だって全部自分の身に降りかかることだから。
古賀さんもイベント観に来てくれましたけど、新ネタ作るとき、どうしても直前に作っちゃうんですよ。この前観てもらったのは火曜日でしたけど、当日、火曜日の『あさイチ』終わりの昼から作り出したんですよ。」

古賀「え!?」

大吉「いつもそのスタイルなんですよ。僕たち。イベントの日は2ヵ月くらい前から決まってるんですけど…。」

古賀「怖くないですか!?」

大吉「でも、自分自身に言い訳しちゃうの。直前のほうが面白いものが出来るんじゃないか…とか、追い込まれた時に出るのが本当の実力だしな、とか(笑)。
言い訳なんか100個くらいあるから、どんどん後回しにしてギリギリになりますよね。そのやり方がここ何年かは上手いこといってるんですよ。だから のほほんとしてますけど、やっぱり終わったあとは“あそこはもう少し変えればよかったな”とかありますよ。」

古賀「…大吉さん、1つ言っていいですか? 思いっきりサボってるじゃないですか(笑)。」

大吉「サボってるよね(笑)。サボってるよねぇ。うん(笑)。だから、ギリギリ納期に間に合わせるという意味では、世間一般の堂々とサボってる人と一緒なのかな?もう綱渡りですよね。」

古賀「うわぁ〜怖い!私は絶対無理です(汗)。」

大吉「古賀さんはどうですか?」

古賀「まあ…そうですね。適度にサボりますよ。でもそれは充電の為とか、自分のインプットの為とか…何ニヤニヤ笑ってるんですか(笑)。」

大吉「いや、僕の言い訳と一緒ですよ(笑)。」

古賀「ですね(笑)。サボっております!失礼いたしました…!」

大吉「ちゃんと計画的に出来る人ってすごいよね。学生の頃、夏休みの宿題でも期末テストに向けてでも、しっかり毎日コツコツやってる人は羨ましかったですよ(笑)。」



これまでの話を踏まえて
大人がサボってもいい時とは?



大吉「うーん…サボっていい時は、365日24時間いつでもサボっていいでしょう!」

古賀「聴いてくださっている方…ガッカリしてないといいなぁ(笑)。」

大吉「だって、今日サボっても明日が来るんだもの。明日サボっても明後日が来るんだもの。」

古賀「それ、サボり続けてることになるじゃないですか。」

大吉「いつかサボらなければいいんじゃないですか(笑)。」



never young beachの『歩いてみたら』を聴いて…

大吉「この曲を聴きながら色々考えてましたけど…さっきの撤回していいですか。やっぱり24時間365日サボっちゃダメですよね(笑)。
でもサボれるうちが花っていう気がして。人間追い込まれるまで、なかなか頑張らなくない?だからサボれるうちは健康な証拠みたいな気もするんですけどね。
本当に真面目に言うと、周りに迷惑かけてなかったら、いつでもサボっていいと思いますけどね。」

古賀「そうですね。ちょっとギスギスしすぎかもしれない世の中になってますよね。」

大吉「サボったことによって、明日やらなきゃいけないことが倍になったり、毎日の生活にアップダウンがあるから人生って面白いような気がしますし。
そうだね…サボっていいんじゃないかな。あと、間違いなく言えることは、お酒飲んだ次の日はサボっていいよ!」

古賀「都合がよかことば言いよってからもう…(笑)。」

大吉「サボらんとどうしようもないからね。上手いことやっていかなければいけないですからね(笑)。」



今週のソウルフード
茨城県の『プチ風せん』



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九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでしたーー!

大吉「爽やか〜!」

古賀「安定の美味しさ!」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
茨城県の『プチ風せん』です!


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プチ風せんとは…?
茨城県境町にて昭和25年に誕生した手作りの煎餅屋。昔ながらの製法にこだわった本格せんべいはもちろん、「プチ風せん」のような個性派なお煎餅も人気となっています。パリン!とした食感を楽しめるお煎餅です。
→詳しくはこちら



古賀「親指と人差し指で輪っかを作ったくらいの大きさのお煎餅ですね。」

大吉「中が膨らんでるのね。いただきます!うん、なるほど!」

古賀「思ったより硬い!」

大吉「これだけ空気が入って空洞が出来てたら、相場は柔らかいんだけどね。しっかり外側がお煎餅だ。」

古賀「これは『愛のスコールホワイトサワー』…合うでしょう!」

大吉「うん!お味自体はちょっと甘辛くて美味しいお煎餅ですから。間違いない!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



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古賀「さあ、大吉さん。今日は大人がサボっていい時ということで…結構悩んでらっしゃいましたよね?」

大吉「この番組16回目ですけど、今週が一番難しかったかもしれない。やっぱりそれぞれペースがあるからね。自分のペースに合わせて“自分はこれだけやってるんだから、あなたサボらないでよ”って言うの、嫌じゃない?」

古賀「そうですね…!たまにいますよね。考えたんですけど、人によって“これはサボってる”という価値観が全然違うんですよね。
だから息抜きなのかサボってるのかだけでも違いますし、それが必要な息抜きだったらサボるというネガティブなことではないと思うので…。」

大吉「それこそボーっとしてるな…と見えてても、実は頭の中でメチャメチャ何かを考えてる時もあるから。
僕としては、他人がサボってるかどうかを決めるのは危険だよと、大人として思います。」

古賀「そうですね。私も気をつけます…!」

大吉「古賀さんそういうタイプだからね。気をつけてください(笑)。」

古賀「バレました(笑)?」

大吉「“お前ちゃんと答え出せよ”って顔でこっちを見てたんでね… 厳しいな(笑)。」



番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

Twitterでも、ぜひ『 #愛スコ 』で、メッセージをお寄せください!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ チャイム / YUKI
♪ 歩いてみたら / never young beach

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19.07.11

愛の決断vol.6〜手島優さんと一緒に リスナーのお悩み紹介!

今回は、このお便りから紹介します!

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博多大吉さんは、テレビではよく拝見しております。
ラジオは聴きませんが、これからも頑張ってください。応援しております。

ももばあちゃん 79歳
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大吉「んんん…!謎が深いよ…なにこれぇ。ラジオは聴きませんが頑張れって(笑)。じゃあどうやってこのメッセージを送ってきたの?
わからん…!ももばあちゃん、わからん!僕がメッセージを紹介したのも、ももばあちゃんには届かないんでしょう…!?
いやぁ、面白いお便りが採用されましたね。色々メディアへの接し方が変わってきてるのかな?だって聴いてない番組にメッセージなんか送れないもん(笑)。
やっぱり、おばあちゃんくらいになると、そういう術を使えるようになるのかな。そういった大人になれるように、僕も明日から…いや、今日から!頑張っていきたいと思います!」



前回に引き続き、この方にお越しいただいております!



手島優「どうもー!愛がいっぱいIカップ!手島優です!よろしくお願いします!」
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大吉「こちらこそです。よろしくお願いします!」

古賀「前回は、手島さんのキャラ。無理してそんなに周りに噛みつかなくてもいいんじゃないか…という話をしたんですよね。」

大吉「噛みつく時代があったんですよね。」

手島「ありましたよ。それを忠実に守ったらこうなっちゃった…っていう(笑)。」

大吉「引き返せなくなったってね(笑)。10年前と何が違うって、テレビに出てる人の年齢層が上がったでしょう?それこそ、坂上忍さんやヒロミさんが戻ってきたりとか色々あって、それにつられて観てる人の年齢層も上がってるから。
なかなか噛みつくキャラが成立しづらくなった時代なので、色々大変ですよ。」

手島「大変ですよぉ!テレビって。」

大吉「ただ、FMラジオには可能性が残されていると私は思っていますので。」

古賀「そうですよ!」

大吉「今日は新しい手島優さんを見せましょうよ。もう噛みつくことはいらない!もう無理なことは言わなくてもいい!普通に、ノーマルでいてください。」

手島「私の普通、すごくつまんないですよ(笑)。」

大吉「だとしたら曲をいっぱいかけるから大丈夫(笑)!」



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手島優さんと一緒にお送りするコーナーはこちら!
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さん、そして手島優さんに決断していただくコーナーです!

古賀「お悩み相談といった形ですね!」

大吉「結構重めのお悩みがくることもあるので、お気をつけください(笑)。」

手島「あー!大好きです!大好物です!」

大吉「大好物!じゃあ、今日は任せますよ。一緒に頑張りましょう。」

古賀「ちなみに手島さんは、人の悩み、聞く方が多いですか?それとも相談するほうが多いですか?」

手島「聞く方が多いですね。先輩とか、そんなに仲良くない子も相談してくれたりします。」

大吉「あら!業界の大先輩としてちゃんとアドバイスしてます?」

手島「はい(笑)。あと幼少期からも結構相談されるほうです。口外しないからかも。口が堅いので(笑)。」

大吉「お聴きですか、みなさん!手島優さんの良さ、その1。『口が堅い』!とにかく秘密厳守。」

手島「あはは!ありがとうございます!」



まずは、この方のお悩み!

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知人に、いつも人の文句ばかり言ってる人がいます。
なんとか避けたいのですが、いつも曖昧に返しているのが気に入られているらしく、なかなか距離がとれません。
バシッと大人の対応をしたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

神奈川県 38歳 専業主婦
いなばの白うさぎ さん
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大吉「難しい…!」

手島「ただ聞いてほしいだけだと思うんですけどね、そういう文句言ってる人って。ああ〜はいはいって言っておけばいいんでしょうけど、そういう対応はされてるんですもんね。」

大吉「でもこれ、はっきり“そんなに人の悪口ばかり言わないで”っていうと拗れるでしょう?」

手島「絶対拗れます!それでその愚痴をまた言います。」

大吉「でしょうね…。どうしたもんかね。」


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古賀「例えば、“ねぇねぇ優ちゃん。大吉さんってさ、普段はあまり喋らなくて、私とも目も合わせてくれなかったのよぉ!”って、文句ばかり言われたらどうしますか?」

手島「…だよねぇ〜!って言う(笑)。ははは!」

大吉「だよねぇ…??」

古賀「同意されてますよ(笑)。」

大吉「でも“そうそう!”とか相槌打つのもストレスなのかしら…。」

手島「最初は良かったんでしょうけども、自分の中でも同調するキャパがオーバーしてきたんじゃないですか?だから、自分も壊れちゃうから…無視!」

大吉「無視!」

古賀「でもこれ、難しくないですか…?」

手島「難しい!どういうお付き合いなのかしら…。」

大吉「そうだよね。なんで文句言う人から離れられないのかがね。お隣さんとか、ママ友さんとかなのかな?」

古賀「そうですね。何か離れられない関係性がきっとあるんでしょうけど、バシッと大人の対応をしたいと思ってるんです。大吉さんだったらどうしますか?」

大吉「うーん…僕は基本的に聞き流すよ。誰かの悪口を言われて、でもあの人にはこんないいところもあって…っていう時間が勿体ない。誰の何の弁護を私はしとるんだっていう話になるから(笑)。
よっぽど大事な人だったらそのぐらいしますけど…。だって相手は言うだけでストレス発散になってるんでしょ?」



神様、仏様のように



古賀「そうですね…。じゃあ、受け流すのも大人の対応、ということですかね。」

大吉「だと思う!バシッと白黒つけるのは、大人の対応じゃないと思うな。」

手島「分かります!仏様もそうじゃないですか。みんなの願いことを無言で聞いてくれるじゃないですか。そういう感じになればいいんじゃないですか?」

大吉「全く例えが分からない(笑)。なんだ仏様って(笑)。」

手島「仏様とか神様って、誰からのお願いごともめちゃめちゃ言われるじゃないですか。」

大吉「ずっと聞いてますよ。言われっぱなしですよ。とくにお正月なんか(笑)。」

手島「でしょう!? “またか…”と。でも黙って聞いてくれて、みんなハッピーになって。“まぁハッピーならいいか”って思ってくれてるんですよ、神様は!
だから自分は神様だと思って、“この人の助けをしてあげてる私、すごい!”って、文句を聞いたあと自分を褒めたりしたら、白黒つけずにいけるんじゃないですかね。」

大吉「僕もそう思います。本当に。」

古賀「いなばの白うさぎさん!神様や仏様のようになる…ということで、ぜひ今度、対応してみてください!」

大吉「人助けだと思って、聞き流してあげてください。」

手島「大人!」


続いてのお悩みはこちら!

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妹はインドに1週間行っただけで“人生観が変わった”とか言いやがる典型的なペラ女です。
無理やり予定を詰め込み、忙しい自分に酔っている質量ゼロ女です!
先日、アレクサ呼ばわりされたので、仕返しにシャンプーを少し水で薄めてやりました。
どうすれば正攻法でギャフンと言わせられるでしょうか。

兵庫県 男性 24歳
リオネルタッチ さん
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手島「ははは!」

大吉「はぁー…!仲良い兄妹やね。口喧嘩なんかするのね(笑)。手島さんご兄弟は?一人っ子?」

手島「兄が2人います。一番上が5つ離れていて、真ん中が3つ。」

大吉「どう?喧嘩とかした?」

手島「しないです。まあ…お嫁さんとはありますけどね。」

古賀「え?」

大吉「詳しく聞かせてもらおうか(笑)。」

手島「兄弟仲が良すぎて、お嫁さんに嫉妬されるんですよ。」

大吉「ああ…。手島さんがお兄さんが好きすぎてキャッキャ遊んでるけど、ちょっとお嫁さんもカチンときてると…!」

手島「はい。あと兄が私の弁護とかしたりすると、お嫁さん“え?なんなの?”みたいになっちゃうことがあるんですよね(笑)。
だから、女性って強いんですよ。この妹さんもそうですけど、女の人って強くないですか?」

大吉「強い。しかもインド帰りだもん(笑)。」

手島「無敵状態ですよ!」



インドに行こう!



大吉「まあ、シンプルに“負けるが勝ち”って言う大人の対応もありますし、本気で勝ったら寂しいと思いますよ?」

古賀「私もそう思います。きっと、妹さんを大好きなんじゃないかなーって。」

大吉「シャンプー薄めるなんてカワイイじゃない(笑)。逆に妹さんにとってはお得だよ(笑)。」

手島「ね!カワイイ!薄めたらいっぱい使えますからね(笑)。」

大吉「このままの関係でいてくださいよ。お兄ちゃんもインド行ってみたら?僕もインド2ヵ月行ったことがあって、本当に人生観変わったの。行ったほうがいいよ。インド。うん。」

古賀「リオネルタッチさんも、インドに行って妹さんに追いついてください!」



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職場にイヤミな上司がいるんですが、どうやってその上司のイヤミをスルーしたらいいのでしょうか。
その上司はマウンティング女子で、私と同い年なのにすごくイヤミで上から目線の人です。
うまく付き合っていく秘訣があれば知りたいです。

岡山県 女性 30歳
まなみ さん
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古賀「手島さんもこういう経験あるんじゃないですか…?」

手島「めっちゃリアルにその情景が思い浮かびました!」

古賀「同い年だけど自分より芸歴だったり立場が上で、マウンティングしてくるイヤミな女性…!」

手島「それをイヤミで返しても負けるので、私の場合はめちゃくちゃ褒めるんですよ。“さすがだよね!やっぱそうだよね!”って感じで。
のせてのせて、悪く思われないように下手に出るというか(笑)。上手いこと転がしたら“なんかいい気になってらぁ”みたいな感じで、こっちの心の中でせいせいできるので(笑)。」

大吉「いい気になってらぁ(笑)。昭和の少年漫画みたいなセリフやね(笑)。」

手島「ふふふ(笑)!いい気になってらぁって思ったほうが、こっちもスッキリしますよ。同じく戦ったり、いがみ合っても何の解決にもならないですから!」



逆に楽しんで!



大吉「あきらかに自慢してきたりするの?“この前のこの写真集さぁ…バリで撮ったんだけど…”みたいな?」

手島「めっちゃありますよそんなの。持ち物とか。“えー!すごいね!やっぱ〇〇ちゃんだから似合うよねー!私なんか全然だわ〜!”って自虐に持っていくと、向こうは“まぁそうよね…”みたいな感じで周りにも悪くは言わないし、的が変わってきたりもするので。そこは下手に出るのお勧めします!30の女子、ちょうどピリついてるんですよ。女の30って、ちょうど心の入れ替わりじゃないですか?」

古賀「そうですね。焦ったりする年齢ですもんね。手島さんのこの余裕が、私にとって意外なんですよ…!なんかこう、同調して“ムキー(怒)!”ってなりそうなのに(笑)。」

大吉「胸倉掴んでるイメージありますけど、本当はこういう方ですから(笑)。
やっぱり大人っていうのは、どれだけ他人よりスマートか、賢いかっていうことなんでね。手島さんが言う通り、イヤミ上司を手のひらで転がすようになれば逆に楽しくなってくるよね。いつか。」

手島「そう!ほんとに楽しくなってくる!アイツ…(笑)って!」

古賀「やってらぁ(笑)。ってね(笑)。」

大吉「下手にも色んなパターンがありますので、楽しみながらやっていきましょう!」

愛の決断アワーを終えて…

古賀「素の手島優さんで相談に乗っていただくという前提でしたが…素の手島さん、見られましたか?」

大吉「うん。見えたというか、すごく助かったよ!」

手島「え!」

大吉「結構難しい悩みだったけど、手島さんがポンポンと答えてくれたので、僕は補足くらいしかやることがなかった。」

古賀「どうですか?今後、このような『悩みを相談されるお姉さんキャラ』は。」

手島「全然やりましゅ!…やります(笑)!」

古賀「こういう動揺がポロっと出ちゃうのが手島さん(笑)」

手島「はい(笑)!すみません。でも、楽しいって言ったら失礼かもしれませんけど、悩んでる方が一人でも多く救われたら幸せですよね!笑ってたほうがいいんですよ!」

大吉「そう。僕らは、聞いてあげられるっていう仕事なんでね。それだけでも嬉しいですし。」

手島「はい!」

古賀「手島さん、2週に渡ってお越しいただきましたけれども、これまであまりバラエティの中で、マイクがオンの時だけしか大吉さんとお付き合いがなかった…ということですが、改めて大吉さんとお話をしていかがでしたか?」

手島「はい、新しいキャラクターを見いだしていただいた感じがして…。このブースを出たらスキップ出来そうな感じです(笑)。」

大吉「本当ですか。そんな大それたことはしてないですよ(笑)。」

『ハミ乳パパラッチ』も大ヒット中!

古賀「そして!手島優さんといったら、大吉さん!」

大吉「はい。」

古賀「『ハミ乳パパラッチ』ですよ…!大ヒット中です!これは配信ですよね?」

手島「ありがとうございます!オリコンミュージックストアさんで配信中です。ぜひダウンロードしていただければと思います!」

みなさんもぜひ、チェックしてください!
手島優さん、ありがとうございました!
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今週のソウルフード
岩手県の『塩ごぼうせんべい』



今回は、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールブルーソーダサワー』で乾杯してみましょう!


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大吉「ブルーソーダですよ!夏だな、これ…!」

古賀「あ、これ好き!美味しい!」

大吉「今までのとは少し景色が違いますね。」

古賀「7月9日に発売になったばかりの新商品ということで…!缶もブルーで爽やか。これからの季節にピッタリですね!」

このコーナーでは全国津々浦々、お菓子を紹介していますが、今回はこちら!

古賀「香りがすごい!岩手県の『塩ごぼうせんべい』です!」



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塩ごぼうせんべい とは…?
岩手県産のお米を使用した、塩ごぼう煎餅。
袋を開けた瞬間に「ごぼう」を感じられます。



大吉「食材として、ごぼうの香りって強いね。」

古賀「強いですね…!ブルーソーダとごぼう、合うのかしら!? …うんうん!あ、ごぼうだけどお米の味が!」

大吉「そうですね。おせんべいはそこまで…後味としてごぼうが残るくらいかな?」

古賀「じゃあここの、『愛のスコールブルーソーダサワー』を…いきましょう!」

大吉「うん!さすがにごぼうとソーダはどうかなと思ったけど、この『塩ごぼうせんべい』が香りはごぼうだけど、そこまでごぼう感が口の中に残らないで、塩の部分が口の中に残るので…!」

古賀「ちょっと夏っぽい。ソルティ・ドッグとかも、よくグラスのふちに塩がありますけども。」

大吉「そう。そこにブルーソーダだから、これ、合いますよ!」

古賀「この『愛のスコールブルーソーダサワー』、ものすごく塩気に合います!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



手島優さんに愛を!

古賀「大吉さん、2週に渡り、手島優さんにお越しいただきましたけど、手島さんの中をググっと探索できましたか?」

大吉「したつもりですが…“元気に明日から頑張ります”という感じでスタジオを後にされましたけど、多分今頃俯いて歩いてるんじゃないかなー…。一日二日じゃ性格は治らないのでね(笑)。」

古賀「ええ。でも私、ますます好きになっちゃいました!」

大吉「そうなんですよ。会えば好きになるんですよ、手島さんのことをね。ただもう色々悩まれてるみたいなので、みなさん、ぜひ優しい愛を手島優さんに注いであげてください!」



番組では、あなたからのお悩みも募集しています。
大吉さんに“聞いてよ!”というお悩みを【 コチラ 】からお寄せください!

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』でも、番組の感想をお願いします!

そして!メッセージを頂いた方の中から、普段プレゼントしている『愛のスコールホワイトサワー』に追加して、
先ほどご紹介した『愛のスコールブルーソーダサワー』6缶を3名様にプレゼントさせていただきます!
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 電波塔 / ASIAN KUNG-FU GENERATION

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19.07.04

モアラブアワー もっと愛されたい人相談所 vol.3〜 手島優

今回は、初の女性ゲストが来ております!

大吉「多分、リスナーの方も名前を聞けば分かるくらい売れている方だと思います。僕も何度も共演させていただいております。
ただ、この方の印象って難しいと思うんですよね。バラエティでテレビに出てる方って、みんな仲良さそうにみえますけど、実は意外と全然仲良くなってないというか…
だから、今日はどういう方なのかじっくり探りながら、距離をつめていきたいと思います!
持ち歌をオンエアしてくれるそうなんですが、タイトルが『ハミ乳パパラッチ』…??なんだこれ。」

古賀「大吉さん、ゲストの方が目の前にいらっしゃいますけども…!やはり、肩が凝るんでしょうか。今さっき、肩をグルグル回してらっしゃるのを見ると、羨ましい限りです。」

今回のお題
 モアラブアワー もっと愛されたい人相談所
もっと愛されたい!そんなお悩みをお持ちの方をお呼びして、大吉先生がなぜ愛されたいのか原因を探り、答えを探していくコーナー!



今回のもっと愛されたいゲストは、
手島優さん!


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手島「どうも!手島優です。息を潜めるのが、もう耐えられなかった(笑)!よろしくお願いします!」

2008年、『日テレジェニック2008』に選ばれ、
その後、様々な雑誌で表紙を飾るなど、グラビアアイドルとしてバラエティ・ドラマなども幅広い分野で活躍中!
キャッチコピーは『愛がいっぱいIカップ』。
そして現在はアーティストとしても活動中で、ニューシングル『ハミ乳パパラッチ』はマンスリーチャート1位になったことでも超話題です!


大吉「めっちゃすごいじゃないですか!」

手島「ね!日本は疲れてるんだな、と思うんですよ(笑)。」

大吉「うん(笑)。日本は平和ですよ。『ハミ乳パパラッチ』…なんか韻を踏んだ感じで(笑)。曲を聴いたことがないという人が圧倒的でしょうから、どんなメロディラインなのかなとか、ちょっと興味津々ですよ。」

手島「興味を持っていただきたいですね!よろしくお願いします!」



手島優さんのお悩みとは…?


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大吉「何回も会ってるけど、ちゃんと喋ったことってないですよね。」

手島「そう。ないんですよね。」

古賀「意外…!」

大吉「バラエティ番組ってそういう作り方なんですよね。それぞれの役割が決まってるから、お互いのことを深く知るような瞬間って実はなくて。」

手島「一応、掛け合いはしますけど、普通の会話とかはないですよね。お疲れさまでしたっって感じで、すぐ終わっちゃう。」

大吉「カメラが回らないと誰も喋らないね。」

手島「今もそうでしたもんね。こんなにシーンとするんだなって(笑)。」

大吉「それは“芸人が気軽にアイドルの方に話しかけてはいけない”と教育を受けて育っているから(笑)。」

手島「いやいや!こちらも“芸人さんに気安く声をかけるな”と言われてるので黙ってましたけど(笑)。」

大吉「先に白状しますけど、バラエティ番組では何度も共演してますけど、お互い仮面を被った状態でやってるんですよ。だから世間の皆さまが思っている博多大吉と、世間の思っている手島優と付き合っているものですから、正体が見えてないのよ(笑)。」

古賀「では、そんな手島さんの弱み…例えば、どんなところですか?」

手島「ものすごく小心者で、緊張しいでビビりなんです。たまにお仕事中出ちゃって…しどろもどろになったり、頭が真っ白になったり、台本通り言えないことが結構多いので、弱点はそこかなと思います。」

大吉「うんうん(笑)。」

手島「そう思いました!?」

大吉「僕は手島さんのことを考えた時、そこだと思いましたよ。手島さんて、世間一般的にはサバサバしてなんでもぶっちゃけるキャラクターだと思われてると思うんですけど、ほんと小心者ですよね(笑)。」

手島「そうなんですよ!ただの生徒会委員でしたからね。高校も“ごきげんよう”って言うような学校でしたから。ちゃんと大学とかも行ってますし、普通の人なんです。私。」

大吉「多分、普通の上品な部類に入る方なのに、ちょっと下ネタであったりとか、ちょっとドギツい暴露であったりとか、そういうものばかり求められてるから(笑)。これは苦しいだろうなと思ってましたけど。」

手島「そうなんですよ!助けてくださいよ(笑)!」

大吉「助け方がわかんないよ(笑)。」

手島「“頑張らなくていいよ〜”とか言ってくれたら、もうちょっとスッキリしたのに(笑)。」

大吉「いやいや、みんな仮面を被って戦ってますからね。それは言うわけにはいかないですよ。キャラ潰しになりますから。」

手島「いや〜…!バレてたのがスゴイ!さすが…!てことは、本番中にプルプル震えてるのが見えてるってことですか?」

大吉「う、うん。何回か止まることあったでしょ?」

手島「ヤバイ!恥ずかしい。」

古賀「実際そうなんですね…!」

大吉「うん。だからこれは良い人なんだろうな、とかね。気づいてますよ(笑)。
だからスタッフさんもまたお仕事一緒にしたいなと思うんだろうし、編集で切ってるから。そういう部分は世間には伝わってないんじゃないかな。」

手島「伝わらないで欲しいです(笑)。だってダサいじゃないですか。あんな暴言吐いてるのに、ビビってるんだアイツ…とか。ダメですよ。」

大吉「でも、今度からはアーティストとして活躍されるんでしょう?」

手島「アーティスト活動としては10年前からやってたんですよ。で、やっと花開いてきた…みたいな感じ(笑)。」

大吉「ただ、曲をかける前に言うのもアレですけど、本当は『ハミ乳パパラッチ』なんか歌いたくないでしょ(笑)。」

手島「はははは!まあ、お仕事ですからね(笑)。割り切って歌ってはいますね。私が普通のアイドルみたいな歌うたって、誰が聴くの?って感じじゃないですか。
歌って踊るとか一番苦手なので、これくらいはっちゃけてる内容が入りやすいってのがありますね。」

大吉「うん。だから今は『ハミ乳パパラッチ』に…全力を注いでると。」

手島「イエス!」


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古賀「実は、物凄く冷静で客観視出来る方なんですね、きっと。」

大吉「そうだとは思わなかったでしょ?順番が逆になりますけど、手島さんのイメージはどんな感じでした?」

古賀「元気ハツラツで、男性と同じようにワイワイ騒いでお酒も沢山飲んで…。ぶっちゃけキャラそのものだと思ってました。こんなに腰が低い、丁寧な方だとは…ビックリしました!」

大吉「そうですね。スタジオのドア蹴っ飛ばしながら入ってきそうなイメージじゃない?全然そんなことないんだもんね。」

手島「ははは(笑)!」



大吉さんがアドバイスするとしたら…?


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古賀「こんなちょっと気弱な感じの手島さん。大吉さんがアドバイスするとしたら、いかがでしょうか…??」

大吉「いや、もういいでしょう。キャラチェンジして。」

手島「え!早くないですか!?」

大吉「だって、あなたデビューいつ?2008年でしょう?」

手島「私、デビューは10歳なので…芸歴は27年目になります。」

大吉「27年目!? 僕、超ベテラン扱いされてるけど28年目だよ(笑)。1コ下やん!芸歴で言ったら中川家の1コ上だよ。」

手島「ははは!そうなんです。芸歴で同じくらいに言われると、中川家さん並べられます。」

大吉「元々、子役さんなの?」

手島「そうです!劇団出身で、子役をやってて舞台を経て女優さんになろうと思ったんですけど、なぜかグラビアにいったっていう…。」

大吉「さっきの紹介で“バラエティやドラマなどで活躍中”でちょっと引っかかったんですけど、ドラマって何か出てたっけ(笑)?」

手島「出てるんですよ(笑)。子供の頃は舞台が中心でしたけど。」

大吉「最初は女優を目指してたけど、スタイルのほうに大人たちの目が留まったんでしょうね。グラビアでいってみようと。さっきも言いましたけど、本当は生徒会なんでしょう?」

手島「そうですよ…!だから父親がビックリして。ギリギリ30歳くらいになるまで、グラビアやってること言ってなかったですもん。」

大吉「よく隠し通せたね(笑)。」

手島「あまり世に出てなかったので、気づかれなかったんですよ。」

大吉「そう!? 今幾つ?」

手島「36です。もうちょっとで37です。アラフォー!独身!助けて〜(笑)!」

大吉「良い方は沢山いますから(笑)。それだけの芸歴があるんだから、もういいんじゃないの?ぶっちゃけはっちゃけ下品なこと上等なキャラは、いらないと思うけどねぇ。」

手島「正直ツライですもん。あんまりネタがないです。」

大吉「あまり言うと傷つけちゃうかもしれんけど、多分やけど友達もこの業界にあんまりいないよね…?」

手島「はは!そうです(笑)。3人くらいですかね。いるかなー?みたいな(笑)。」

古賀「じゃあ、こうしたらもっと愛されるんじゃないか…今までにない層にまで愛されるためには、どうしたらいいんでしょうかね?」

大吉「もう、そのままで十分勝負出来ると思ってるんですけどね。誰かに噛みつくとか…上に噛みつき、下に噛みつき、自分では爪を噛み…そういうのはもうよくない? だって僕ね、手島さんの魅力って『笑顔』だと思ってるの。」

手島「えーー!?」

古賀「私もそう思ってました!本当に可愛らしい、心からの笑顔をされますよね。」

大吉「この笑顔をもっと押していけばいいと思うんですけどね。」

手島「大人たちに、グラビアもテレビも笑顔はいらないって言われるんですよね。笑わないでって(笑)。」

大吉「僕がアドバイス出来ることは… そういう大人たちから逃げることから始めてみたら(笑)?もちろん、今までの手島優さんのキャラクターも大事だけど。
売れるとすれば、確率の高い可能性の話だけで言うと、坂上忍さんのパターンなんですよ。」

手島「え!?」

大吉「坂上さんも子役でブレイクして、結構長いこと…ハッキリ言えばそこまでテレビにバンバン出てたわけじゃないからね。でも、その期間があって今大ブレイクされてるけど、何がすごいと言えばあの芸歴だから。出てくるエピソードがもう神話レベルなのね。
勝新太郎さんはああだったとか、若山富三郎さんはああだった…とか、あの頃の京都はこうだったとか、そういう貯金がいっぱいある方なので。
今、なんだかんだ言って、手島さんはそういう貯金を貯めてる状態だと僕は思ってますよ。だからこのままでもいいんだけど、手島さんが悩んで自暴自棄になるのはもったいないので。」

手島「まさに今ですよ。迷って迷って…ほんとおかしい。ははは(笑)!」

古賀「この笑顔がかわいいんですよね!」

大吉「だから、手島さんは目先のこと…来月再来月のスケジュールなんかに囚われず。今年の夏もヒマだなとかじゃなくて。」

手島「絶対ヒマだな(笑)。」

大吉「そういうネガティブなことを考える必要ないと思いますよ(笑)。」

手島「ほんとですか!? やった!」

大吉「手島さんの素の良さをね、ちょっとでも引き出せるよう、微力ながら頑張りますので。」

手島「イエイ!イエイ〜!」

古賀「…というところも踏まえて!来週もぜひゲストで!素の手島優として、ご登場いただければと思います!」

大吉「手島さんって、こういう絡みが多くなるじゃない?手島さんが主役のトークしかみんな聞いたことがないから、ワイドショーのコメンテーター的な“この件に関して、手島さんはどう思いますか?”のほうが手島さんの良さが出そうな気がするので、来週はそういう企画をやります!」

古賀「挑戦しましょう!」

手島「はい!挑戦したいと思います!」



『ハミ乳パパラッチ』を聴いて…

大吉「結構真面目に喋ってた自分が恥ずかしくなってきた気がしますけど…(笑)。まあ軽快な音楽で(笑)。中毒性があるのかな?この曲には。音楽というのは、感じるだけでいいからね。日本は平和で良かったです!」

古賀「今、大ヒットしてますからね!」



今週のソウルフード
『岡山のオカヤマキュービックフルーツ 白桃』



『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯ー!

大吉「うん、爽やか!」

古賀「手島優さんの話に、私もちょっと色々興奮するやら、汗をかくやら(笑)。」

大吉「でも楽しいお喋りだったのでね、その後の一杯は美味しいですね。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
岡山県の『オカヤマキュービックフルーツ 白桃』です!


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オカヤマキュービックフルーツ 白桃とは…?
岡山果実をそのまま閉じ込めた果実感、もぎたて果実のジューシーさを一口で味わえる一粒で、フルーツ王国岡山の新感覚スイーツです。
岡山産の白桃の味と香りを特殊製法でそのまま閉じ込めたお菓子です。フランス菓子のギモーブの製法を元に、追い求める面白い食感を求めて開発しました。
農場から直接仕入れて新鮮な果実を直ぐに加工することで、フレッシュ感や新鮮な香りを残してキューブ状にぎゅっと閉じ込めました。
→詳しくはこちら



大吉「今までここで出てくるお菓子といったら、昔から地元で愛されている値段的にもそんなに高くないのか出てきてましたけど…これ、高級品じゃないの…?」

古賀「見た感じ、マシュマロのような生チョコのような。大きさもサイコロより随分大きい…あ!フニャっていきましたね!」

大吉「フニャっていった。パッケージもすごく高級感あるし、岡山といったら桃ですからね。いただきます!…あー!桃!」

古賀「いわゆるギモーブ…マシュマロみたいな感じで、噛むと白桃のフワッとした香りが…!じゃあこれに『愛のスコールホワイトサワー』を合わせてみましょう!」

大吉「おお…!甘さは桃の方が勝つね。でもその分、『愛のスコールホワイトサワー』がスッキリとしてキリっと引き締まる味になる。」

古賀「口の中で、桃と『愛のスコールホワイトサワー』が上手いこと合いますね。甘みも見事に調和してます!」

大吉「やっぱり甘いものに合うのよ。『愛のスコールホワイトサワー』は。」

古賀「合いますね!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



古賀「さあさあ、手島優さんにお越しいただいて、私が想定しない本当のキャラクターがよく分かりましたけども…!」

大吉「まあ、どこまでが本当の手島優なのか、まだ誰も見たことがないピラミッドの内部と一緒のようなものですからね(笑)。なんとなくは分かってるけど、本当かどうかは定かではないですよ…!」

古賀「じゃあ、来週も引き続き、彼女の中をググっと探索して…!」

大吉「発掘作業に勤しみましょう!」



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番組では、大吉さんに聴いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitter『 #愛スコ 』でもメッセージが寄せられてきているので、番組でもご紹介したいと思います!
感想も、ぜひお寄せください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ ハミ乳パパラッチ / NYOUTUBER 手島優

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