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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.08.29

愛の決断vol.9〜リスナーのお悩み紹介!


大吉さんが長年思っていることを告白!

大吉「夏の終わりのどさくさに紛れて、皆さんにお伝えしてもいいですかね。あのー… 愛が欲しいんですよ。僕も。というのも、この年齢・キャリアになってくると、なかなか褒められることがないんですよね。
漫才でウケても“良かったですよ”と誰も言ってくれないし。なんにも言ってくれないから、寂しいんですよ。まさかの褒められて伸びるタイプです。もう少し褒められたいの。
僕ら、『博多華丸・大吉』っていう芸名でタレント活動・芸人活動させていただいていて、そこそこテレビやラジオに出ておりますよ。と、いうことはですね、福岡県博多…郷土に、そこそこの経済効果を生んでるはずなんですよね…。
なんかあるでしょう?華丸・大吉が頑張ってるから、今このくらいの経済効果があるよみたいなことをさ、どこかの研究機関がやってくれないかなぁ。で、その効果を福岡で流してくれないかな。特に、福岡地区の我々への愛が感じられないので(笑)。いて当然、まだいるの?とか、そういう厳しい目にさらされることもあるのでね。
東京行って調子乗ってんじゃないのか?とか言われることもあるので、そろそろやってほしいんですけどねぇ。うーん…。なんか知りたいな。知りたいなというか、褒められたいなぁ。うん。こんな悩みを抱えてるのは、暑さのせいかな?ちょっとうわ言のようなことをつぶやいてますけど。
この後、古賀さんにビンタでもしてもらいながら、今回も頑張ろうと思います!」
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古賀「ビンタ…(笑)。」

大吉「僕、おかしなこと言ってます?」

古賀「思ったんですけど、綺麗な空気、綺麗な水、美しい山…ずっとそこで暮らしていたら、改めて毎日褒めはしないじゃないですか。それと同じです(笑)。」

大吉「あの、気持ちは嬉しいんですけど、もっと直接的に褒めてほしいんですよ。面白いねとか、カッコいいねとか。」

古賀「私はしばしば言ってるじゃないですか。」

大吉「古賀さんからはもう貰い過ぎたかな(笑)。色んな人に言われたい!なんか違うんですよねぇ。福岡の皆さんの、僕らに対する目が。」

古賀「じゃあ、もうあれですよ。福岡 ヤフオク!ドームとかのネーミングライツを買い取って、華丸・大吉ドームとかにして“これくらい貢献しとるけん”って、見せつけていきましょうよ!」

大吉「そうするしかないかな。こうなったらお金ですね。褒められる言葉はお金で買いますか(笑)。郷土の為に、福岡の為に頑張りますので、今回もよろしくお願いします!」

古賀「…そういう番組でしたっけ?」

大吉「違いましたっけ?」



“大人の愛”をテーマに、様々な角度から探っていく『愛のスコールアワー』!
今回のテーマは、こちら!

愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。



まずはこちらの方!

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くだらない悩みなのですが、ご相談をさせてください。
数年前から白髪が気になっています。
年齢的にはまだ白髪染めには抵抗があり、木を隠すなら森の中と思って金髪にしました。
それから青や紫など派手な髪色にすることにハマってしまい、周囲からは割と好評で仕事にも支障はないのですが、そろそろ落ち着いた髪色にしたほうがよいのではという気もしております。
何卒、アドバイスをいただけると嬉しいです。

31歳 鳥取県 女性
くしゃん さん
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大吉「ほう。31歳だと白髪が気になるというのは少し早いかな?まあでもそれは仕方がないというか。白髪ってなんで白髪になるか、まだ分からないんですってね。科学的にも意味が分かってないんだって。」

古賀「そうなんですか!? へぇ〜!なんとなく老化もそうだし、ストレスとかそういうイメージがあったんですけどね…!」

大吉「うん。でも、なんでそうなるかは分かってないんですって。人間の体って不思議ね。」

古賀「大吉さんの髪の毛は真っ黒ですけれども…」

大吉「はい。実はこれ、染めてないんです。48歳にしては、白髪はないほうかな。」

古賀「全然わからないですね。体質なんですかねぇ。」

大吉「だと思うんですよね。羨ましがられるけど、家も貧しくて、結構苦労してきた人生なので、これくらいのハンディちょうだいよって思ってるんですよ(笑)。
髪も薄くないんですけど、だからかな…不自然なのかな?一部の人から、カツラだと思われてるんです。」

古賀「少しクセッ毛気味だからですかね…?」

大吉「焼き鳥屋さんで飲んでたんですよ。そしたら白の眼鏡をかけたおじさんが近づいてきて、“私は美容師の先生をしている。いつもテレビでみてるよ”“ありがとうございます”ってやりとりしてたら、
その人が耳元で“カツラやろ?”って。“誰がですか?”って聞いたら、“いい、いい。プロが見たら分かるから”って。」

古賀「いやいや!とんだ節穴じゃないですかー!」

大吉「その美容学校ツブれますぜと内心思いましたけど、“美容師が見たら分かるんだから”ってえらい言われたことがあって。気になってネットで調べたら“大吉はズラ”とか、割とその説が出ていて(笑)。否定すると必死とか言われるから…。
だから、何が言いたいかっていうと、年相応じゃないと、ちょっと違和感が出るんだろうねぇ。」

古賀「あー、確かに、それはちょっとあるかもしれないですね。」

大吉「僕なんかもう少し白髪がなきゃいけないし、毛量も減らないといけないのかな?なんて思いますよ。
それと一緒かな?一緒にしちゃアレだけど、31歳でしょ?白髪が目立つから色を変えた…すごくいいことだよね。だって、ベテラン芸人さんも金髪にする方って大体そうだもんね。
白髪を染めるのが面倒くさいから、金髪にしてる方は多いですよ。だから、良いやり方だと思うんですけど、年齢と合ってないのかな?」



まずは、一般的な色から楽しんでみては…!



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古賀「うーん。紫や青色でも、支障はないということなんですけども…。」

大吉「紫や青がダメなだけで、落ち着いた色=暗い色じゃなくて、世の中には色んな色がありますから。」

古賀「私も白髪出てきちゃって、美容室で染めてるんですけど、やっぱり今どき髪の色を変えてる方って、そんなに珍しくはないので…」

大吉「古賀さんも黒じゃないよね。」

古賀「そうですね。大分 茶色いですね。」

大吉「そういった色でやっていけばいいんじゃないかな?」

古賀「栗色とか、世間一般の比較的一般的な色にしていけばいいのではないかと…!」



次の方は、こちら!

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いい歳して映画が好きでたまらなくて、舞台挨拶や試写会にも行きまくり、もちろん映画館にも通うんですが、
ついに今年、幕張で開催される東京コミコンのチケットを買ってしまいました。誰と行くとも決まってません。
皆さん結婚されたら、それまで自分が愛情を注いできた ちょっと異常な趣味って、どう消化されているんでしょうか。

31歳 大阪府 女性
エージェント さん
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古賀「異常な趣味とは、あまり感じないですけどねぇ。」

大吉「何が悩みなの?会場までのアクセスが分からないとか、そういう悩み?」

古賀「そういうことではないです(笑)!」

大吉「でも、この方の趣味は映画でしょ?映画って年齢関係ある?」

古賀「そうですね。ただ、私たちが想像つかないくらい、物凄く常軌を逸して映画が好きなんでしょうね…!前にも“どこまでやり続けて、どのタイミングで辞めるか”みたいな習い事の話がありましたけど…。」

7月25日「愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!」で紹介!

大吉「あった!そういえばそんな話もしたね。だって、のめり込んでる時は、こんなメール打つことないもん。」

古賀「そうですね。疑問すら持たないですもんね。」



疑問を持ってきたら、考え時なのかも…?



大吉「疑問を持ってきたということは、一回止まるか、引き返すタイミングなのかもしれないですね。昔に比べたら…って話もアレだけど、今はいつだって映画観れるやん。」

古賀「そうですね…!Netflixやら、Amazonプライムやら、なんでもありますからね。」

大吉「家にいながら借りれるんだもん。なんでも観られる時代ですから、上手いこと付き合っていけると思いますよ!」



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うちには旦那が実家から持ってきた、ドラえもんのコミック全巻があります。
かなりの年代物なのでボロボロで処分したいのですが、なかなか踏み切れません。
大吉先生、愛のある決断をお願いします。

神奈川県 38歳 女性
いなばの白うさぎ さん
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大吉「愛のある決断も何も、何で処分するの?ドラえもんは宝ですよ。全45巻までしかなかったと思うよ。」

古賀「意外とそれくらいですかね。」

大吉「うん。コンパクトなので、この方が今、六畳一間で暮らしてらっしゃるのなら場所をとるけど、普通のマンションとかならそんなに場所をとらんよ(笑)。」

古賀「でも、かなりの年代物でボロボロだから…ということなので…。」

大吉「違うんですよ。これ、ドラえもんに限らず漫画作品そうなんですけど、何年かおきにセリフとか変えられるんですよ。
表現的に良くないからとか、昔は許されたけど今は良くないとか、別に悪くないけど、ちょっとこの表現やめとこうか…みたいな感じで変えられていくから、ご主人が子供の頃に読んだドラえもんって、ここにしかないんです。だから、捨てるのはもったいないです。」

古賀「本という形をとった、思い出の宝箱ですね。」

大吉「やっぱりね、僕、ドラえもんの全巻って、檜の箪笥と一緒だと思うんですよ。」

古賀「檜の箪笥…?」

大吉「親から子へ。子から孫へ。みんなで受け継いでいくべきものだから。僕は逆に、いなばの白うさぎさんが疲れてらっしゃると思う。ちょっと…ありえないこれは。」

古賀「なんですか。ここ一番の想いの強さは(笑)。」

大吉「いやいや、だって嫌じゃない?捨てられたら。僕も意外にとってあるんですよ。昔読んでた雑誌とか実家にあるし、本当に大事なものは東京に持ってきたりして。
“そんなもの、ネットオークションとかで手に入るよ”って言うけど、同じものは絶対に手に入らないから。これは大事ですよ!そんなにかさばらないから、お願いしますよ!」

古賀「お願いされちゃいました(笑)。」



集めるべきだと思います。



大吉「あとね、今は売ってるのかな…?ドラえもんは生まれ年に対応した全集があるんですよ。何年生まれですか?」

古賀「53年です。」

大吉「53年生まれの子が読んだであろう話がまとまった全集があったりとか、色んなパターンで出てるので、ご主人はそちらも集めてみたら…!」

古賀「やめてくださいよ!家の中に物が溢れちゃうから(笑)!」

大吉「なんでドラえもんが、あれだけ連載が続いていて全45巻しかないかというと、コミックスには入っていない話がいっぱいあるんですよ。それが今ちょこちょこ出てますので。そういう全集といった形等で、ぜひ、僕は集めるべきだと思いますね。自分の生まれ年、そして、兄弟の生まれ年まで。僕は、そうするべきだと思います。」



今週のソウルフード
広島県の『レモスコ味 イカ天』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

大吉「あー…、ひと仕事終えたって感じがするね。」

古賀「ドラえもんと同じような、懐かしく甘酸っぱい感じがギュッと詰まっていますね。」

大吉「ええ。早く帰ってドラえもん読みたい。」

古賀「大吉さん、なんでそんなにドラえもん好きなんですか(笑)。」

大吉「いやいや、嫌いな人いないでしょ(笑)。バニラアイスと一緒ですよ。あんまりいないでしょ、バニラアイス嫌いな人(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、
今回は広島県の『レモスコ味 イカ天』です!
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レモスコ味 イカ天 とは…?
「イカ天。瀬戸内れもん味」の尾道まるか食品と「レモスコ」がコラボレーション!
きゅんとすっぱいレモンの酸味と程よい辛味がやみつきに!レモスコのすっぱい辛さを表現した「レモスコ味イカ天」をお楽しみください。
→詳しくはこちら



大吉「『レモスコ』ってあれね。タバスコのレモンバージョン!」

古賀「みたいですね。イカ天が一口サイズで…!」

大吉「ちょっと貰いますよ。…おぉー!辛いというか、すっぱい!」

古賀「想像以上にすっぱい!辛さはそんなに感じないですね。」

大吉「ほんと、爽やかなお味!」

古賀「これに『愛のスコールホワイトサワー』、絶対合うでしょう。」

大吉「うん、合う!意外とこのコーナーで酸味があるものって出てきてなかったと思うんです。すっぱいのも、合いますね!」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしい皆さまのお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterで、感想なども『 #愛スコ 』でつぶやいてください♪

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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古賀「ぜひ、ドラえもんを読みながら飲んでください!」

大吉「ぜひぜひ。おすすめでございますよ!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 少年期 / 武田鉄矢

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19.08.22

大人のお金の使い方とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.8〜


まずは、こちらのメッセージから紹介します!

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大丸さん、ますます大人の雰囲気が出てます。
俳優に転身したらいかがですか?

65歳 女性
みっちゃん美人そだねー さん
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大吉「と、いうことですけども…!うーんと、どれからいきますかね。まずはね、前半からいきますか。
“大丸さん”と思いっきり書いてますけど、私、“博 多 大 吉”なんですけども… コンビ名が『博多華丸・大吉』で、よく間違えられる間違いなので、もう突っ込まないですけどね。“博多大丸さん”とよく言われますので、内心 百貨店じゃありませんよ…と思いながら28年やってますけども。うーん、これはもう名前がよくないですね。」

古賀「(笑)」

大吉「博多大吉って、改めて言いますと芸名なんですよ。
たまに本名ですかと言われるんですが、もし仮に本名だとして、華丸と大吉が出会ってコンビ組んで売れるって、奇跡ですよ。KinKi Kidsさん以来の快挙になると思いますよ。会社に“この名前でやれ”って決められて、華丸が“俺、華丸がいい”って言うから、残った大吉がたまたま降りてきただけなので。未だにこの芸名には納得してないんですけれども(笑)。
まあ、なんだかんだ言いながら28年間やってますので、出来れば“大吉”と覚えていただきたいんですけど、大丸でも華吉でもなんでもいいです。ただ、これだけはやめてほしいのは、間をとって“博多さん”って呼んでくる方、多いんですよ…!漫才コンビ名の上を呼ぶって、なかなかないでしょ?『オール阪神・巨人』さんのこと、“オールさん”って呼ぶ人いる?いないでしょ(笑)。“博多さん”と呼べばいいみたいな空気がたまに流れるんだけど、間違えてもいいから“博多さん”以外で呼んでいただければ幸いでございます!
ということで、俳優業なんか僕が出来るわけないですけど、うちの相方が座長を務める『めんたいぴりり』という公演が来月から博多を飛び出して東京の明治座でやります。そちらのほうで僕もチラッと出てますので、よかったら遊びに来てください!」


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今週のお題はこちら!
大吉的・大人の〇〇アワー
博多大吉さんが独断と偏見と愛をもって、リスナーからのメッセージに“大人な”答えを出していきます!



今回は『大人のお金の使い方』について、答えを探っていきます!



大吉「難しそうですね…!」

古賀「大吉さん、簡単でしょう。全部、金で、解決(笑)。」

大吉「まあ、最終的には“お金もってんどー”ってね、千昌夫さんスタイル。古いね(笑) “金もってんどー”ってモノマネ、みんな覚えてないよね(笑)。」

古賀「40年くらい前じゃないですか(笑)!」



大人のお金の使い方ついて
思い切ったお金の使い方、したことありますか?
街の方のご意見


28歳 女性 会社員
社会人1年目の23歳くらいの時、欲しかったLOEWEの財布を、ボーナスが出た時に買いました。
7万円くらいだったと思うんですけど、現金1回で払いたくて、その場でパッと出したのが初めての感覚で、快感って思いました。
ボーナスも1年目の時は低かったんですけど、なんか気が舞い上がって、この際!みたいな感じで買ってしまいました。

29歳 男性 不動産会社勤務
社会人になって2〜3年目、25歳の時ですね。
ちょっと良いバーで12万円くらいのお酒を頼んでしまったことです。
仕事も順調にまわってきて、お金もそこそこ稼がせていただいて、女の子と飲んでる時に調子に乗って高いのいっちゃいました。
翌月のカード請求でビビりました。

40代 女性 会社員
どれくらいが思い切った金額なのか分からないですけど、最近ですと家のリフォームにお金を使ったのが一番大きくて、1千万くらいですかね。
突然思い立って、銀行でお金を借りてやりました。



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古賀「29歳の男性の方、12万のお酒を頼んだって…!」

大吉「すごいですね!25歳の時ですって!」

古賀「大吉さんはこういうこと、ありますか?」

大吉「20代ではないね。僕が所属している吉本という会社は、本当に最初の頃はギャラが安いので、まずお金がないからね(笑)。」

古賀「無い袖は振れない状況ですよね(笑)。」

大吉「社会人1年目で、LOEWEの財布を現金一括7万円で買うっていうのも、なかなかすごいよね。」

古賀「1年目ですよ!なかなか出来ないですよ。私、本当に貧乏性で、あまり大きいお金をボーンと使うとちょっと気持ち悪くなってしまって(笑)。でも、小さいお金を細々使うから結局変わらないんですけどね(笑)。」

大吉「安物買いの銭失いって言いますけど…(笑)。いやー、なかなか度胸いるよね。5万越えたらウっ!てなるよね。家電とかなら分かるけど、こういう財布とか洋服とかで5万は、ちょっと構えちゃうけどねえ。」

古賀「大吉さんはどうですか?今となってはですけど、浪費家ですか?節約家ですか?」

大吉「完全に浪費家でしたね。今思えば。芸人始めたでしょう?僕の場合、福岡で始めて日給が100円だったから…」

古賀「1日拘束されて…!?」

大吉「『博多温泉劇場』っていう、健康センターみたいな旅役者さんが公演するようなお風呂がついた劇場があって、そこで住み込みでずっと働いてたんですよ。1日2回公演で漫才を2回やって、コントも2回やって、新喜劇のコケ役で出番もあって、1日6回出て、音響の仕事やって楽屋と舞台の掃除、小道具の買い出し、大道具の設営とか全部やって1日200円だったかな…?」

古賀「生活できないじゃないですか…!」

大吉「住み込みだったから、ご飯は出るんですよ。あと、先輩達がご飯食べさせてくれるんで。」

古賀「そういうことなんですね!でも、それでも食らいついてやろう、やってやろう!と思ってたんですもんね…!?」

大吉「うーん。どっちかっていうと抜けたくても抜けられなかったね。人手が足りないから。こんな労働条件でやるバカはいないからね(笑)。
でも、みんなそうなの。吉本以外の芸人さんも、みんな初めはお金がないんだけど、なんとなくテレビの仕事とか入って、どんどん仕事が増えていって。給料がその時、1日200円だから…一ヵ月フルで働いて6,000円ですよ。税金を引かれて5,400円かな。そこから始まって、いつのまにか給料が2万円になって、4万円になって、5万円になって…20代の早い段階で、30万越えたんです。」

古賀「芸人さんとしては、すごいステップですよね!」

大吉「うん。それだけ働いてたけどね。その時にめちゃめちゃ怖くなったの。こんなにお金もらっていいのかなって。こんなあぶく銭…じゃないけど、早く使わないとバチが当たるんじゃないかと思って。だから、30万収入があっても、50万遊んでましたもん。後輩とか連れて(笑)。」

古賀「ええ!?」

大吉「色んなところがお金を貸してくれたから(笑)。でも、後輩の為に使ったりもしたね。一緒にご飯食べて、一緒に使おうみたいなこともしてたので、そういう後輩が何人か売れてくれたりとかして…。うーん、多少は財産になってるのかなって思わないと、やってられないよね(笑)。だから、20〜30代の頃は、お金を計画的に使えなかったですね。」

古賀「もはや、投資という感覚ですかね(笑)。では、ここまでの人生の中で、“これは思い切ったお金の使い方したわ!”と思うもの… どれくらいの何だったか、差支えのない範囲で教えてください!」

大吉「衣装かなぁ…。スーツ。漫才用のスーツは思い切ってますね。この前もこの番組で言いましたけど、一着30〜40万…。」

古賀「そんなにするんですか!? それは思い切ってますね!」

大吉「商売道具ですから、最近思い切るようになりましたね。毎シーズン替えるように…。」

古賀「そうですか…!劇場に観に来る方には、それが全てですもんね…!」

大吉「そうそう。漫才師の必要経費ってこのくらいしかないからね(笑)。東京の『ルミネtheよしもと』では、テッカテカのカラースーツ着てるんで、ホントか!?って言われそうですけど。高級スーツは、ここ何年かで揃え始めてるので、それは僕の中では思い切った使い方になるのかな。」

古賀「最近の趣味で、ファッションも凝っていこうって宣言してらっしゃったじゃないですか。その後、どうですか?スーツではないファッションのお金のかけ方は。」

大吉「今日の…どう思います? アロハシャツ…僕の。」
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古賀「うふふふ(笑) パッと見はアロハシャツですよね。紺のベースに、綺麗なグリーンの色んな模様が入っていて…。」

大吉「ええ。」

古賀「一瞬、お花の蕾とか百合の花をイメージしてるのかなと思ったら、バルタン星人じゃないですか(笑)。」

大吉「宇宙忍者とはよく言ったもので、アロハシャツに隠れてるんですね。だから……ファッションはこのザマですよ(笑)。」

古賀「でもこれ、きっとお高いんでしょう?」

大吉「安くはなかったです。1万とちょっとはします。高くない? 1万ちょっと高くない!?」

古賀「でもまあ、アロハシャツって質も良さそうだから、それくらいは…。それで高いって言ってるから、大吉さんの趣味にお金をかけるっていうのは、ちょっと道のりが遠いような気がしました(笑)。」



大人のお金の使い方とは…?



大吉「何に一番お金を使ってますか?と言われたら、多分飲み代だと思いますね。毎日コツコツ、払ってるというか使っているので、飲み代だと思うんですけど…。
でも僕、お金のことで思うんです。お金って本当に不思議なもので、お金がない時はない時で、なんとかなるじゃないですか。ほとんどの方がなんとかなるでしょう?で、お金を持ったら持ったで、支払うものが増えてくるというか…給料が上がった!よっしゃ!と思ったら、親が仕事辞めるって言いだしたりとか。ちょっとまとまったお金が入ったよって言ったら、実家の床に穴があいたよ。とか。なんかね、絶対紐づけてくるんですよ!
金は天下の回りものって昔から言いますけど、本当に自分のところだけでプール出来ない仕組みになってるような気がしますね。古賀さんも何かありません?」

古賀「私も給料を頂くようになって、じゃあ羽振りのいい生活が出来るかっていうと、なんだかんだで必要になってくるんですよね…。あれ、なんなんでしょうね(笑)。」

大吉「ね!なんなんでしょうね。不思議よね…!」

古賀「でも大吉さん、かなり家族の長として頑張ってらっしゃるんですね!」

大吉「頑張っています(笑)。でも、ラジオを聴いてる僕くらいの年代の方は共感してもらえるんじゃないかな?結局、何かで持っていかれるでしょう?それが税金なのか身内なのかは分かりませんけど、結局そうやって回っていくんでしょうね…。」

古賀「それを考えると、結構身内が多いですね。」

大吉「だから、思うんですよ。僕がいなかったら、どうするつもりだったんだと…父ちゃんも、母ちゃんも、姉ちゃんも…。」

古賀「ホントですよ…!」

大吉「でも、多分どうにかなってたんですよ。」

古賀「そうか…!」

大吉「上手いこと出来てるんですよ。世の中って。つくづく思います。」

古賀「では、大吉さん。これまでのお話を踏まえて、大人のお金の使い方とは…?」

大吉「結局、お金の使い方は、どうやら もう、神様が決めていますね…!



今週のソウルフード
香川県の『骨付鳥チップス』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「世知辛いお金の話をした後に、この甘くスッキリ染み渡る『愛のスコールホワイトサワー』…いいですね。」

大吉「はい。命拾いです(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、
今回は香川県の『骨付鳥チップス』です!



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骨付鳥チップス とは…?
パリッとスパイシー!ガツン!!と効いたスパイスを、試行錯誤を重ね、そのまま再現。あの骨付鳥の味が口の中に広がります。ビールが、がんっがん進みます!
→詳しくはこちら



大吉「『香川 丸亀名物 骨付鳥』って書いてあるよ。」

古賀「骨付鳥って、いわゆるチキンの身がたっぷり骨について、ガブっと食べるやつですもんね。いただきます! …あ!おいしい!」

大吉「手羽先感はすごいですね。手羽先の味つけ。」

古賀「そのものを食べているみたいですね。これに『愛のスコールホワイトサワー』を合わせてみます。」

大吉「はいっ、合いまぁーす!」

古賀「当然のように合いますって感じですね。残暑の厳しい時期、食べるのが止まらなくなりそうですね!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



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番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterで感想もぜひ、つぶやいてくださいね♪
つぶやく時には、『 #愛スコ 』でお願いします!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それでは、また!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro

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19.08.15

愛の決断vol.8〜リスナーのお悩み紹介!

今回はこちらのメッセージから!

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大吉先生の声を聴いていると、ついつい眠くなっちゃうけど、太ももをつねりながら聴いています(笑)

専業主婦
ゆうゆ さん
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大吉「…ディスってる??? パーソナリティーに向いてないってことなのかなぁ(笑) と言いつつ、ありがたいですね。眠くなるっていうことは、それだけゆうゆさんが僕に身を委ねてるってことですから。
でも、そういうパーソナリティーの方っていますよね。僕自身がそうなのかもしれませんけど、“この声聴いたらすっごい寝ちゃうな”とか、いつのまにか寝てしまうという方がいるのは事実だと思いますよ。でも、僕は誉め言葉だと思ってますね。それだけ耳にスッと入っているんでしょう。なので、太ももをつねる必要はないですよ(笑)。あまりつねって痕でもついて、ご主人に“この痕はなんだ”とかヘンな争いが勃発するかもしれませんのでね。
ラジオはつけていてほしいですけど、皆さん、無理のないように最後まで聴いていただけたらと思います!」

古賀「眠くなる声って、確かにあるかもしれないですね。私は自分の声を聴いていると、よく眠くなります(笑)。」

大吉「分かる!さっき言いそびれたけど、僕もこの番組とか『radiko』のタイムフリーで聴きながら半分くらい寝落ちしてるもん。悪いけど、古賀さんの声も結構睡魔を誘う(笑)。」

古賀「誘いますよね(笑)。そうなんですよ。だから“番組途中で聴くのやめちゃった”ってたまに言われます(笑)。」
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今週のお題はこちら!
愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。



さっそくご紹介しましょう!

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先日、マンションの管理人さんから小さなクワガタを頂きました。
子供も喜んでいて、虫かごに入れたクワガタをずっと見ていました。
私も愛おしくて『クワちゃん』という名前をつけました。
スイカやきゅうりをあげたりして可愛がっていたのですが、今朝、子供を送り帰宅し、玄関につくと異臭がしたので靴箱の上の虫かごを見たら、スイカときゅうりが腐り、カビが生えていてカオスでした。
このままじゃいけないと、クワちゃんを外に逃がしてやりました。子供にはまだ事実を話していません。
私の判断は大人の判断だと思いますか?
大吉先生、クワガタや子供にどう詫びますか?教えてください。

36歳 専業主婦 女性
がまだし母 さん
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大吉「いやいやいや、何をおっしゃってるんですか(笑)。」

古賀「クワちゃんが…」

大吉「クワちゃんはそうですけど、何て言うの?可愛がってたんでしょ?なんでそんなことしたの(笑)?」

古賀「それはカビが生えて住環境が良くなかったので…」

大吉「それはスイカやきゅうりを取り除けば済む話じゃないの?なんでクワちゃんまで取り除いちゃったの(笑)?これは大人の対応とは、とても呼べないかなぁ(笑)。」

古賀「でも、クワちゃんを愛おしく思ってたんですよ?」

大吉「私の手元に置いていくと、この子には良くないと思ったのかな?」

古賀「正しく飼育できないと思ったのかもしれない。」

大吉「36歳の方なので、僕以上にご存知かもしれないですけど、今時 クワガタとかカブトムシにスイカはあげないですよ。結構前からだよ?なんかゼリーみたいなのあるよ。」

古賀「そうですね。昆虫ゼリー売ってますね(笑)。」

大吉「もっと言うと、きゅうりはあげないよ?きゅうりはバッタとか鈴虫とかだよ。どっちかというと。」

古賀「そうなんですか!? そうか…!きゅうりは甘くないですもんね…!」

大吉「だから、クワちゃんもずっと首傾げてたと思うよ?“俺、こっちじゃないよなー”って。“スイカは分かるけどきゅうりはないよな”って思ってたんじゃないかな(笑)。昆虫博士が“大吉、バカなこと言うな。きゅうりも食べるんだ”って言うかもしれないけど。ジッと見てたはずなのに、そんなカオスな状態に突然なるはずがないから、だから…もう一回チャレンジかな。」

古賀「でも、先にクワガタや子供に詫びなきゃいけないんですよ。どう詫びればいいですか…?」



一緒に育ててみては?



大吉「お子さんには“虫かごを掃除してたら、飛んでっちゃった。ごめんね”と。そのかわり新しいクワちゃんをね。今、スーパーとかでも売ってますから。もしくは、管理人さんに追加発注するという手立てで(笑)。ちゃんとゼリーとかクワガタ飼育セットみたいなのありますから、それでやってみたらどうかな?
で、クワガタのクワちゃんに対しての詫び方は、もう、金銭しかないよね。お金だよ。探せばクワガタ財団みたいなNPO法人があるはずなので(笑)。子供にカブトムシを触らせるNPO法人とか、どこかにありそうでしょ?」

古賀「ありそう…!」

大吉「そういうところに、幾ばくかの寄付…という手もあるかもしれないし、お子さんと一緒に育てたら?今はネットとかで、容易くなんでも調べられる時代ですから。クワちゃんには、果たしてどういう餌を与えるべきか、何日に一度掃除をするのかとか、土は何がいいのかとか…。夏休みも終わりの時期かもしれませんけど、もう一度再チャレンジしていただけたらと思います!」



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続いて、こちらの方!

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上手く会話が弾みません。
相槌っていうのかな、下手なんです。途切れてしまうんです。
オールマイティで会話を繋げていく単語ってありますか?
焦ってしまって、結局何を言いたいのか常にとんちんかんになってしまいます。情けないです。
素敵な会話の出来る大人の女性になりたいので、お知恵を拝借です。

静岡県 48歳 会社員 女性
ぽちお さん
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大吉「ほう…!」

古賀「相槌が上手に打てれば、会話がきっと続くという風に思ってらっしゃるんでしょうね。なので、オールマイティで会話がずっと続いていくような言葉があったら教えていただきたい…と。」

大吉「これはシンプルに…“うん”じゃないですか?“うん”。“うん、うん”…。」

古賀「話してる人が、“この人聞いてるのかな?”って思いません(笑)?」

大吉「でも、これを“で?”にすると…。」

古賀「あー…ちょっとそれはイヤです。圧迫感を感じます(笑)。」



焦らないで、じっと聞く



大吉「相槌って、意外と口に出さなくてもいいしね。頷くとかそういうのでもいいし。僕ら仕事で、ラジオで喋ってるから人よりも相槌は打つほうかなとは思いますけど…。ちょっと主旨からズレるかもしれないですけど、一番のコツは『聞くこと』かなと思ってるんですよ。じっと聞く。焦らない。相槌で焦ってるとすれば、それは相手から言わすと余計なお世話なわけですよ(笑)。
考えて打つものじゃないから、一度黙って、喋ってる人の目を見て、話を聞いてあげればいいんじゃないかな?そしたら、“どのタイミングでこの人の話は終わるのか”が分かるので。相槌を打ってると、勝手にこちらで“うんうん”ってリズムをつけて、会話を終わらせちゃう可能性があるのでね。本当は今の会話は助走で、続きがあったのに!ということがあるから、僕は極力、ずっと聞くようにしてるんですよ。」

古賀「確かにそうですね。大吉さん、私が喋ってる時も、うんうんってずっと聞いてくれますもんね。」

大吉「うん。うん、うん。…もうない?」

古賀「喋りにくい(笑)! でも、そういうことですよね。相手が喋りたいことを喋らせてあげると、きっと会話って成立するんだって。」

大吉「会話を盛り上げようと思って、変に相槌打ったりとか、“私はこう思う”とかが苦手だと言うのなら、一回控えたほうがいいんじゃないかな?」

古賀「“しっかり相手の話を聞く”ということろを意識して。そうすると会話が続いていくかもしれませんね。」

大吉「うん。どこかにヒントが隠れていると思いますよ。」



愛の決断を終えて…



古賀「今回は二通、メッセージをご紹介しましたけれど、“クワガタを逃がした”という、これまでにない斬新なメッセージもいただきましたね!」

大吉「斬新というか、言ったらアレですけど、番組立ち上げの頃から考えたらすごくライトな…ポップなお悩みになりましたね(笑)。」

古賀「『愛の決断アワー』とか言っちゃうから、“愛にまつわること”のメッセージをくださるんでしょうね。」

大吉「そうそう。“今の彼と結婚すべきでしょうか”とか…!僕も全力でやりますけど、そこまで責任持てないというか(笑)。このようなクワガタ系のお話とか、またよかったらぜひ送ってほしいですね。」



クワガタに関する追加情報!

古賀「インターネットで調べたところ、カブトムシ・クワガタムシにフルーツをあげるのであれば、バナナやリンゴなんだそうです。スイカ・メロン・きゅうりなどの水分が多いものは、お腹を壊しちゃうことがあるそうで…!」

大吉「ほぼ水みたいなものだから、ゆるくなっちゃうのかな?」

古賀「ですって!でも、やっぱり夏場の暑さとかを考えると、昆虫ゼリーがいいかと…(笑)。」

大吉「一番、無難だと思います。皆さんもお気をつけください(笑)。」



今週のソウルフード
山梨県の『激辛わさびの種』



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九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!

大吉「いい甘さですね。クワちゃんにも飲ませてあげたかったなぁ(笑)。」

古賀「お腹壊しちゃわないかな(笑)。」

大吉「そうか!水分が多いとね。」

古賀「今回の『愛のスコールホワイトサワー』は、キンキンではなく、少し温めのを飲んでるんですけど、私はこれくらいでもスッと入っていって丁度良いと感じました。ゴクゴク飲めちゃう!」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが…
今回は、山梨県の『激辛わさびの種』です!
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激辛わさびの種 とは…?
昔ながらの柿の種に、わさびパウダーをコーティングしました。涙がでるほど辛いのに、ついつい手が止まらないおいしさ!
→詳しくはこちら



大吉「緑やね!枝豆の色…?」

古賀「カブトムシやクワガタムシが間違えて寄ってきちゃいそうなくらい…(笑)。いただきます…!」

大吉「うわああああ!こっちの辛さかぁ…!うわぁーー!でも、クセになるね(笑)!」

古賀「ホントに!わさびがツーーーンと…!」

大吉「舌にもピリッとくるけど、やっぱり鼻と目にもくるね!わさびがガンってきたとき、どうしたらいいか知ってますよ。」

古賀「どうしたらいいんですか?」

大吉「目を開けて、口で呼吸するんですって。そうすると辛さが抜けていくって、昔『世界一受けたい授業』で武田鉄矢さんが教えてくれました。テレビで観てましたよ。
それ以降、お寿司とかお刺身とか食べてあまりにもツーンときた時はやってますよ。口呼吸にすると抜けます。ぜひ、お試しあ〜れ。」

古賀「そうですか(笑)。でも“この辛さクセになるかも”と書いてある通り、大吉さん、さっきからバクバク食べてますけども(笑)。」

大吉「うん。クセになってる(笑)。夜中のロングドライブとかにいいかも。目が冴えるよ。止まらない!美味しいです。」
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愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
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番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
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※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、番組の感想もお待ちしています♪



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ Good Night Station / Yogee New Waves
♪ カブトムシ / aiko

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19.08.08

大人が家族に頼ってもいい時とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.7〜

メッセージを紹介します!

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毎回家族で聴かせていただいております。
とても面白い番組なので大好きです。

46歳 会社員 男性
おたけさん
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大吉「ありがとうございます!ただ、今どき家族でラジオ聴いてるって…令和ですよ?令和元年ですよ(笑)!? でも、ありがたいですね。
ラジオ以外にテレビもそうだし、みんながスマホ持ってますから。家族が集まってもバラバラで何かやってる時代に、家族でこの番組を聴いていただいているというのが、ありがたいやら申し訳ないやらですけどね(笑)。でもどうなんでしょうね…。46歳のおたけさんですから、想像するに小中学生くらいのお子さんと家族で聴いているのかな?と思った自分と、ひょっとしたら、おたけさんはまだ独身で70〜80歳くらいの親御さんと一緒に聴いているという2パターンありますんでね。出来れば後者のほうがいいかな…。と言うのも、今まで手島優さんとか『ハミ乳パパラッチ』とか言ってましたからね。お子さんへの影響がどうかなっていうのもありますけど、数少ない“家族で楽しめる番組”として自覚をもって、“目指せ『イッテQ』”、“追いつけ追い越せ『イッテQ』”の精神で、今日も頑張りたいと思います!」

古賀「家族でラジオを聴くって、うちは結構ありまして。スマホで『radiko』とか流しながらリビングで何か片づけをしている間に、他はみんな読書したりとか。あとは車に乗ってる時に聴きますよね。」

大吉「車の中はわかりますね。どうしても“箪笥の上のラジオを正座して家族で聴いてる”みたいな昭和30年代のイメージがありますけど(笑)、今はそういう時代ですもんね。」



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今回は、このお題!
 大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!

古賀「『家族』というキーワードが出ましたので、こんなテーマにしてみました!」



『大人が家族に頼ってもいい時について』



大吉「ほう…!」

古賀「まずは、家族に頼った時はどんな時だったのか。街の方のご意見をうかがってきました!」



大人が家族に頼ってもいい時について
街の方のご意見


25歳 女性 会社員
一人暮らしです。40度くらい熱が出た時があって、誰も頼る人がいなくて…それでお母さんに電話しちゃって、富山なんですけど東京に来てもらって。
そういう時に頼りたくなっちゃいますね。

24歳 男性 会社員
今、一人暮らしです。
社会人になったばかりなので、なるべく頼らないようにっていうのは一応心がけるようにはしてるんですけど、やっぱり最初はお金がなかなか…というのもあって、給料日ギリギリ数日前とかになると、親にLINEでなんとなく挨拶をしたりすることもありますね。

27歳 女性 会社員
実家暮らしで全然家を出る気ないんですけど、本当に頼りまくりで、ご飯も恥ずかしながら作ってもらってるし、洗濯もやってくれているし、掃除は出来るだけするけど、基本的に衣食住の全部を親がやってくれていて…。
出張の時は車で空港まで送ってもらったりしてて、本当に親には感謝なんですけど、親とは仲がいいので、実家を出る気はあまりないかなって感じです。



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古賀「…ということなんですが、いかがですか?」

大吉「20代の男性、女性ということで…頼るでしょ。」

古賀「大吉さんもそうだったんですか?」

大吉「僕はあまり頼ってない(笑) やっぱり病気の時は頼りたくなるけど…。でもすごいね、富山から東京まで来てくれて!」

古賀「40度の熱っていうと、お母さんもいてもたってもいられなくなっちゃいますけどね。」

大吉「確かに…!でもいいんじゃないですか?頼れるうちは頼っておいて。」

古賀「大吉さんは、早くから自立してあまり親には頼らなかった?」

大吉「うーん…正確には頼りたかった!若手の頃とかお金がない時代が続きましたから、そういう時に(笑)。うちの相方、華丸さんは家が会社経営してる金持ちのボンボンなので、お昼ご飯代とか夕飯代とか苦労してるのあまり見たことないけど、僕は本当にギリギリの生活をしてたというか(笑)。親にお金をちょっと援助してくれないかって言っても、“あったらとっくに援助してるよ”という言葉が返ってくる家だったので。
まあ、もちろん実家に帰った時は、ご飯もそうですし洗濯なんかも全部お母さんにやってもらってましたけどね…。これを頼ったとみなされるのは…ちょっと心外だなぁ。うん(笑)。」

古賀「そうなんですね(笑)。私は福岡で大学まで過ごした間、ずっと実家です。それこそ、23歳くらいまでは家事もほとんどしませんでしたし、洗濯も全部やってもらってましたし、家に帰って“今日ご飯何?”っていうのが当たり前の生活だったので、やっぱり今思うとありがたいなって思いますね。」

大吉「うん、だから最初は苦労するでしょ?」

古賀「しました!ビックリするくらい何も出来ませんでした(笑)。」

大吉「僕も初めて一人暮らしした時に痛感しましたね。当たり前のことだけど、光熱費とか毎月払うんだって(笑)。」

古賀「高いんですよね…!こんなに高いんだ!って(笑)。」

大吉「実家の光熱費が8,000円だとしたら、四人家族だったから一人になったら2,000円で済むかなって思ってたの(笑)。そんなことないのにね。基本料金とか合わせたら少しずつ歪みが出るなぁとか。まあ、これが大人になることなのかなと思ってましたけど。」

古賀「そうですねぇ。一人暮らしをして、親に今までやってもらっていて“こんなことやってたんだ”とビックリしたことは…?」

大吉「僕は洗濯ですね。洗濯はもうわかんないですね(笑)。シャツとかは干した後、アイロンかけなきゃダメなんですね。それは面倒くさいなと思いましたね。学生時代とかずっとカッターシャツを着ていて、今思えば見て見ぬふりをしてたつもりはないけど、母親がちゃんとアイロンをかけてくれてたんだなぁって、初めて自分で干して取り込む時に思いましたね。“こんなにシワになるの!?”って(笑)。」

古賀「干す時も、ちゃんとパンパンして干さないとダメだったりしますしね。あと、意外と面倒くさいなと思ったのはゴミ捨てとか。こんなに細かく親がやってくれてたんだなと思いますね。」

大吉「独り立ちする時、台所周りの食器から調理器具、ザルとかボウルも揃えなきゃいけないじゃないですか。僕が一人暮らしし出したのって20歳で、平成の初めくらいなんでまだ100円ショップがなかったんですよ。」

古賀「あー…!そうですか…!」

大吉「だから一通り揃えたいけど、お金がないから揃えられないのよね。ザルとボウルだったらどっちにするかなーとか。今は100円ショップで揃えられるけどね。そういう時に、親のありがたみというか、実家のありがたみを感じましたね。」

古賀「実家に帰られる時は、どう過ごしてますか?」

大吉「一言で言うと“王様”ですよねぇ。王の帰還ですよ(笑)。頼れない家だったから、僕がたまたま宝くじに当たった以上の確率で、この業界で仕事をもらえるようになって、ある程度仕送りが出来るようになりましたので。それを結構長いことやってますよ。で、仕事が増えれば増えるほど向こうの要求額も多くなるじゃないの(笑)。」

古賀「そうですね(笑)。」

大吉「3万くらいですごく喜んでたのに、それがどんどん5万になり10万になり…(笑)。だから今は至れり尽くせりですよ。というか、今は母親がうちの姉夫婦と一緒に住んでて、多少の介護も必要で。それを僕は手助けが出来ないので、金銭面でかなり援助してます。日本政府と一緒ですよ(笑)。」

古賀「そんな立場だったんですね…!では、精神的な支えというか、大人になって親に悩みを聞いてもらうというのは、年齢を重ねれば重ねるほど少ないのかなと思うのですが、大吉さんはその辺いかがですか?」

大吉「そういう悩み相談とか、一回もしたことないかな。親に言うことじゃないと思ってたんで。自分で何とかしなきゃと思ってました。
古賀さんはわかってくれると思うんですけど、いずれバトンタッチするじゃないですか。今は親を頼ってるけど、必ず親のほうが当たり前に歳を取るから。自然と親が頼ってくるから、それまでは多少頼ったほうが親御さんもありがたいんじゃないかな。」

古賀「ああ…、それはちょっとわかりますね。私は8歳の息子がいるので、いつまで頼ってくれるかなと、ふと思うことがあるんですよね。」

大吉「中学くらいになったら、口も利かないですよぉ(笑)。」

古賀「クソババアとか言われちゃったりするんでしょうねぇ…。」

大吉「いや、それすらも言わないですよね。LINEの文章でクソババアって言ってくるんじゃないですか?今どきの親子は(笑)。」

古賀「それは悲しい!嫌だなぁ(笑)。」

大吉「そう考えたら、家族でしか解決出来ない問題ってありますからね。」



大人が家族に頼ってもいい時とは?



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大吉「それぞれの家庭によって事情は変わってくるんですけど、『親が笑顔でいられるうち』かな。頼られたことを喜びに感じてくれていたら、頼っていいんじゃないかな。“いや、そろそろマジでしんどいよ”となった時は、逆に向こうに頼ってもらうのが子の務めだと思いますけどね。」



今週のソウルフード
香川県の『丸亀おいり』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯しましょう!
お疲れさまでした!

大吉「ホッと一息ですね。」

古賀「美味しい!家族の話をしたので、九州の親をなんとなく思い出しながら、私たちのソウルドリンク『愛のスコール』がお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』を飲むと、またしみじみ感じますね…!」

大吉「そうですね。酔うまで時間がかかるかもしれないですね。色々思い出しちゃって(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
香川県の『丸亀おいり』です!



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丸亀おいり とは…?
香川県・丸亀初代藩主・生駒正親公の姫君のお輿入れの際、お百姓のひとりが5色の餅花を煎って作った「あられ」を献上したのが「おいり」の始まりとされています。この5色のお煎り物はやがて「おいり」と呼ばれるようになり、婚礼のおめでたいお菓子として広く知れわたるようになりました。香川県の西部で結婚式の引き出物として使われています。その鮮やかな彩りと可愛らしい丸い形が人気となり、新しい香川県のお土産品としても注目されています。原材料はもち米と砂糖で、ふわっとした軽い食感が特長の餅菓子です。
→詳しくはこちら



古賀「小さいボール型で、ピンクや緑、黄色とか、雛あられ的な感じですね。」

大吉「パッケージを見ると“花嫁の”って書いてない?」

古賀「そうですね。結婚の時に、おめでたいから一緒に持たせるっていう話を、確か聞いたことがありますね。」

大吉「いただきます!……思ってたのと違った(笑)。」

古賀「噛む力、強めにいきませんでした?」

大吉「いきました。色合いが金平糖だから、そのくらいの硬さなのかと思ってパクっといったら、舌と口の上だけで溶けるタイプでしたね(笑)。」

古賀「ペタって張りつくタイプですね(笑)。食べても食べても、食べた実感があまりないですね…!」

大吉「これ、マジでカロリーゼロじゃない…?『愛のスコールホワイトサワー』を飲んでも、口の中に引っついてるよね(笑)。でもシンプルなお菓子だよね。昔ながらの伝統あるお菓子ですから。『愛のスコールホワイトサワー』って、伝統あるものにも合うんだよね。」

古賀「そうですね。昔ながらとか、老舗の…に合いますよね。美味しいです!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



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番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

古賀「Twitterでは『 #愛スコ 』でメッセージをお寄せくださいと呼びかけてきましたが…!」

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今日も安定して面白かったです。スコールサワー切らしてるから全種類買ってこよっと。
#愛スコ #古賀

みおせる さん
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古賀「『#愛スコ』に、『#古賀』もつけていただきました(笑) ありがとうございます!」

大吉「ありがとうございます(笑)。いつの放送回のことを言ってるのかな?先週カミングアウトしたけど、この番組録音だからさ…(小声)」

古賀「ダメですよ言っちゃ…!」

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それでは、また来週!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜 / DA PUMP
♪ カントリー・ロード / go!go!vanillas

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19.08.01

今日の愛方アワー〜友達になりませんか?vol.1〜関口舞さん

大吉「18回目の放送にして、ちょっとショッキングな報告になるかもしれませんけど、、実はこの番組ね、完・全・録・音なんですよ…。今まで黙っててすみませんでした。完全録音でやってました。
あのー…なんでこんなこと言い出したかといいますとね、僕、さっきまで朝の番組で久米宏さんと喋ってたんですよ。なので疲れてるんですよ(笑)。ほんの2時間前まで久米宏さんとやってたんでね…。
今日はなんと、18回目にして初めての企画ということで…初対面の方がゲストに来てくれてるんですよね。悪いようにとってほしくないけど、久米さんとやってきたので誰が来ても大丈夫なんですよ(笑)。どなたでも来てください!なんなら久米さんでもいいくらいです(笑)。」

古賀「朝、観てましたよ…!観てる側も冷や汗かきながら観ちゃいましたよ!」

大吉「何とか上手いこといったのかな?久米さんも笑顔で帰っていったので(笑)。」

古賀「何か伝えるということの大切さや、重要性のヒントをいただきました!」

大吉「“テレビやラジオに出て喋る人間は、伝えたいことがある人間が喋るべき。ないヤツは喋る資格がない”みたいなことをズバッとおっしゃられてましたので。今日の僕に喋る資格があるかどうか(笑)。それは聴いている方にお任せしますけども、伝えたいこと、いっぱいありますよ!」

古賀「はい(笑)。」

今回のお題
 今日の愛方アワー〜友達になりませんか?
大吉さんがまだ会ったことのない方、興味のあるかたを“今日の相方“とお呼びし、二人の共通点を探していきます。

古賀「18回目にして、初めてのコーナーです!」

大吉「ずっとやり忘れてたんですよね(笑)。」

古賀「そんなわけじゃないですよ(笑)!大吉さんもこれだけ芸歴が長くていらっしゃると、初めて会うという方は少ないんじゃないですか?」

大吉「仕事場とかそういうのでいうと、少ないは少ないですね。」

古賀「番組からのお節介として交友関係をここで広げていただければということで、このコーナーです!」

大吉「ありがとうございます。」



今日の愛方アワー〜
IT起業家の関口舞さん


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関口「よろしくお願いします〜」

古賀「どうですか、久米さんとの差は。」

大吉「正直言うの失礼ですけど…気楽っすよ(笑)!」

関口「良かったです(笑)。」

関口舞さん プロフィール
1990年生まれ。23歳で起業されました。
1億円以上の資金調達を実施し、SNSやコミュニケーションサービスのプロデュースを行っています。
SNSを活用したPR、バイラル施策を多数しかけ、2015年末に企画、リリースしたInstagramのサービス『#2015bestnine』は、オバマ元大統領夫人やドナルド・トランプ大統領をはじめ、世界で1500万人に利用されています。
2017年5月リリースの『#エムグラム診断』は1ヵ月で400万人に利用されるなど、高い注目を集めています。

そしてTOKYO FMでは、毎週月曜〜木曜、夜8時から放送中の『ホメラニアン』の水曜・木曜パーソナリティも担当されています!
⇒『ホメラニアン』番組サイトはこちら


大吉「本職は起業家…社長さん?」

関口「そうですね。企画をしたりWEBサービスなどを作ったりなどしています。」

大吉「23歳で起業されたということは、もちろん頭良かったですよね…?失礼ですが大学はどちら?」

関口「明治大学出身です。最初は普通に就職したんですけど、ちょっと人間関係とかで悩んじゃって。頑張ろうとは思っていたんですけど、人間関係を気にしすぎて上司のTwitterとかをウォッチして、なるべく仲良くなれるようにやりすぎた結果、Twitterで悪口が書いてあったのを見て落ち込んだり…(笑)。」

大吉「上司の悪口?」

関口「上司が私と打ち合わせした後に“使えない新人だるい”とかTwitterに書いてて、もうダメだー!と思って半年で会社を辞めちゃったんですよ。」

大吉「で、23歳で起業なさるんですね…!」


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関口「もう就職は怖いので、自分でやったほうがまだ怖くないのでは、と(笑)。」

古賀「後ろ向きだけど、ものすごいことを成し遂げてらっしゃるということですもんね…!」

大吉「23歳で1億円以上の資金調達が出来たんですか!?」

関口「そうですね。ただ、私1人でやったわけじゃなくて、8個くらい上の人工知能博士みたいなイケてるお兄さんとタッグを組んで、私が企画して彼が開発してやろうと。そのコンビだったから、一応投資家の方からも面白いんじゃないか…と。」

大吉「最初は何をやろうとしてたんですか?」

関口「やっぱりアプリを作ったりしようかなと思って…。私、中学生の頃とか2ちゃんねるが好きだったんですよ。そういう2ちゃんねる的なコミュニケーションサービスを作りたいなと思って。あくまで成功したのは一部で、これの10倍以上サービスをつくってますので。ほとんど大失敗ですよ。」

大吉「最初はやっぱりうまくいかない?」

関口「全然うまくいかないです。作ったところで、どうやってユーザー集めるんだとか…いろんな問題があるので、失敗を重ねまくって(笑)。」

大吉「どこで成功したんですか?」

関口「資金が終わって、このままじゃ潰れるっていうタイミングがあって、資金投資をまた投資家から受けようと思ったんですけどサービスが上手くいってないから受けられないので、とにかく何かを流行らせなきゃと思って作ったのが『#2015bestnine』という…。
ちょうどその頃は年末だったので、“1年を振り返ろう”みたいなサービスって結構多いんですよ。そこで、ちょっと背水の陣で“このインスタブームに乗っかって、年末ブームに乗っかって1年を振り返るサービスを作ろう!”と。InstagramのIDを使って“あなたの一年こうでしたね”っていう画像を作れるサービスなんですけど。一生懸命どうやったら広まるかを考えて…。」

大吉「トランプ大統領も使ってるんでしょ!?」

関口「そうです。どんどん有名さのレベルが上がっていって…最終的にトランプさんが使って広めてくださって。」

大吉「まさかこのトークの中で、久米宏さん越えてくると思わなかった(笑) トランプときたか…!!!勝手なイメージですけど、IT系の方って常にアンテナはってないと、来週には何があるかわからないくらいのスピードじゃないですか。」

関口「そうですね。そういう人ももちろんいると思うんですけど、私は割と家に帰ったらプチっと電気が切れて寝てたり、布団の中でTwitterとか見てます…けど、ネガティブな気持ちに残念なニュースとか、“この人最近いいねをしてくれなくなって、私嫌われたかな?”とか、そうなっちゃうので(笑)。」

大吉「そういう方って多いと聞くんですけど、あえて聞きますよ?なんで見るんですか(笑)。」

関口「多分、中毒ですね。依存症です(笑)。本当に良くないと思って、最近あえてTwitterのログインパスワードをパスワード自動生成サイトで作って自分では分からないようにして、毎回『パスワードを忘れた方はこちら』からじゃないとログイン出来ないようにしました。」

古賀「ワザと面倒にして、アクセスする回数を少なくした…!?」

関口「はい(笑)。そしたらさすがに減りましたね。」

大吉「それでもやってるわけですね(笑)。」

関口「これはですね、不安…何かの精神的な問題が発生してますよ。」

大吉「僕もTwitterやってた時がありましたけど、メッセージ全部に返信してたんですよ。家族とご飯食べてる時もずっとTwitterいじってることにハッと気づいて、これは良くないと思って辞めました。それ以外にも理由はあったんですけど…でも、ちょっとハマっちゃうとかありますよね。」

関口「あります…!どうしても気になっちゃったりとか、私も一時期常に見てないと不安になっちゃって、重要な連絡が来てたらどうしようとか寝られなくなっちゃって。でも、どうしようもないから銭湯に行くようにしたんですよ。銭湯に行ったら携帯を持ち込めないじゃないですか。そこでデジタルデトックスを無理矢理するという…(笑)。」

古賀「デジタルデトックス!」

大吉「これからの時代、そういうのが必要なのかねぇ。」

古賀「そうですね…!ちょっと大吉さんと方向性が似てますよね。自分からあえて手放す時間をちゃんと作る、意識するっていうね。私なんかダラダラみちゃうけど。」

大吉「なんだろう…こういうところは辞められないけど、決して全面的に良いことじゃないということを自覚してるっていう…。Twitterをポチポチしている自分をどこか俯瞰で見れてるんですよね?」

関口「そうですね。自分の今の状況はこうである。だから、辞めたいと思ってても辞められないのは、きっとこういう理由なのでこう対策していこう。みたいな。割と現実的に落とし込んで(笑)。」

古賀「冷静でいらっしゃいますよね…!」

大吉「そういうところは、ちょっと似てるかもしれない!」



関口さんが今、一番愛を持って取り組んでいることとは…?


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関口「やっぱり『ホメラニアン』が自分の中では今一番愛を持ってやらせてもらっていて…。
というのも、起業家っていうと何か凄そう…イケイケのように聞こえるかもしれないですけど、元々会社に入って上手くいかなくて辞めたり、起業してからも失敗しまくってますし、一緒にやってた方と方針に違いが出て辞めたりとか色々あって。
やりすぎて体調崩して寝込んだり、熱出して実家に帰って泣いてた時期もあるので、そういった今までの自分の上手くいかなかったことも含めて、色んな立場の方に寄り添えるといいな…ということでやらせていただいてて。
だから、私の元に届くメッセージって“出来ませんでした”とか“今日はダメでした”みたいなの沢山いただけるんですね。それに対して“わかりますよ〜”と共感出来るのも、ある意味、色々失敗したのも良かったかなと思えたりするので。
そこで出来るだけ沢山の方に肯定感を…自分だけじゃない、一人じゃないよ、というのを届けられると良いなと思って、頑張らしていただいております。」

大吉「うん…!会社というか起業のほうは、『ホメラニアン』の次かな?」

関口「そうですね。」

大吉「じゃないとビジネスパートナーの方や投資家の方がおいおい(笑)ってなるかもしれないもんね(笑)。」

関口「実は、投資を受けた会社は一緒にやってた方に任せて、私いま1人でやってるんですよ。1周回って。そこもまた色々あったんですけど(笑)。」

大吉「長くなりそうですね(笑)。」

関口「はい。そこはまあ、お察しということで(笑)。」

関口舞さんとお話して…



大吉「最初に言うべきだったかもしれないですけど、90年生まれなんですよね?僕、デビューが90年なんですよ。僕の芸歴と全く一緒の方が、こうやって起業して紆余曲折あってラジオで喋ってるのも不思議な感覚だなと思って聞いてました。」

古賀「大吉さんが改めて気づいたことや、なるほどと思ったこと、もしくは共通点などありましたか?」

大吉「なるほどなと思ったというとエラそうかもしれないですけど、やっぱり成功する人って、成功するまで諦めないですよね。当たり前のことですけど。すごくほんわかして、癒し系とか言われてると思うんですけど、内心は強いんだろうなと思いますね。トランプ大統領にまで届くサービスが生まれたんですから。まだ成功出来てない方、沢山いらっしゃると思いますけど、そこを一歩リード出来たのは、やっぱり関口さんのそういう気質があるのかなと思いましたけどね。」

関口「ありがとうございます。」

関口舞さんご担当の番組『ホメラニアン』は、全国どのエリアでも『radiko』のエリアフリーで聴くことができます!
ぜひチェックしてみてくださいね!


⇒『ホメラニアン』番組サイト

⇒『radiko』



今週のソウルフード
神奈川県の『浜降あられ』


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それでは、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で、関口さんも一緒に乾杯いたしましょう!
お疲れさまでしたーー!

関口「美味しい〜!」

古賀「最近、湿度が高くて本当に暑いので、キリっと冷えた『愛のスコールホワイトサワー』が美味しいですねぇ!」

大吉「甘酸っぱさがいいですね。関口さん。」

関口「優しい感じですね。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが、今回はこちら!
神奈川県の『浜降あられ』です!


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浜降あられ とは…?
神奈川県茅ヶ崎市にて、1963年の創業以来約50年以上愛される商品です。ふっくらと揚げた揚げせんにお砂糖と蜂蜜の醤油だれで甘く仕上げています。
→詳しくはこちら



古賀「見た目は揚げた醤油砂糖のお煎餅?おかき?いただきます!」

関口「甘じょっぱい感じで、美味しい!」

大吉「うん、しっとり系のあられですね。」

古賀「口の中でほろほろと溶けてなくなるタイプで、甘さが結構強いですね。」

大吉「甘じょっぱいに合うのは分かってるんですよ。」

古賀「そうですね!『愛のスコールホワイトサワー』、いただきます!」

関口「はぁ〜!幸せ!」

大吉「良かった!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



自分を見つめ直す時間に



古賀「大吉さん、関口さんが先ほど“今後SNSだったりインターネットのサービスだったりを、そろそろ見直す時期なのかな”と、ポロっとおっしゃってましたね。」

関口「そうなんですよ。かなり矛盾してるんですけど、ITでやってきたからこそ、現代の人のスマホ・インターネットの適切な距離を考えなければいけないのかと思っている、今日この頃でございます。」

大吉「想像も出来なかったですもんね。地球上の人、ほぼ全員スマホやってるもんね…!こんな時代がくるなんて10年前は思ってなかったもん。」

古賀「そうですね。この時間はスマホを置いて、美味しい『愛のスコールホワイトサワー』を飲みながら、色々自分のことを見つめ直す時間にしていただければと思います!」

大吉「はい!」



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番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』でも、番組の感想をお待ちしています!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 愛はハリネズミのように / BIGMAMA


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