各局の放送時間
  • TOKYO FM木曜 21:30〜21:55
  • FM OH!水曜 20:30〜20:55
  • FM FUKUOKA水曜 21:00〜21:25
  • AIR-G'日曜 21:30〜21:55
博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.09.26

大人の愛とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.10 最終回〜


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博多大吉愛のスコールアワー。
この番組は“大人の愛”をテーマに、様々な角度から“愛”を探ってきました。

大吉「先週の予告通り、今回でこの番組、最終回でございます!今までペラペラ喋ってきたけど、最後なんですね。そう考えると切ないですねぇ…。
で、最終回で僕に課せられた使命が、『大人の愛とは何か』を言えと言われてるんですよね。うーん(笑) 僕は48歳ですから、まだまだ人生若造ですけども、なんとか答えていきたいと思います!皆さんも一緒になって考えていきましょう。大人の愛とは……なんなんでしょうね。頑張ります。」

古賀「第1回目の放送。今でも忘れませんが、大吉さんが私の方を全く見てくれない、目も合わせてくれないという(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。あまり目を合わすと恥ずかしいから、アレなんですけどねぇ。でも、なんだかんだで半年間やらせていただいて。古賀さんのお陰ですよ。」

古賀「何をおっしゃいます…!」

大吉「やっぱり一人喋りって難しいよね。」

古賀「大吉さんでも、そうなんですねぇ。」

大吉「気負っちゃうんですよ。漫才師なので、ちょっとでも面白いこと言わなきゃいけないというプレッシャーがあるのは当然なんですけど、やっぱり掛け合いじゃないと無理なんだよね。漫談は出来ないので(笑)。
古賀さんという相手がいて、本当に助かりました。ありがとうございます。」

古賀「ありがとうございます。」

大吉「…ということで、この番組、以上ですかね?」

古賀「違います違います違います(笑) ここからです!」

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愛のスコールアワー、最終回は壮大なテーマでお送りします!
大吉的・大人の○○アワー
この番組のテーマでもある『大人の愛』について、答えを探っていきます。



大吉「漠然としてるけどねぇ。なんなんでしょうね、大人の愛って。」

古賀「この番組、『大人の愛に関するテーマ』をいくつか取り上げてきましたが、大吉さんがどんな回答をされたか、振り返ってみますね。」

第1回目の放送
大人の愛ある初対面のマナーについて


回答『その方を、新たに加わった人生の共演者だと思う。』

大吉「そうすると、初対面の人とも仲良くなれるんじゃないか…とね。良いこと言えた!と思ったんですけど、ANZEN漫才のみやぞんが同じようなこと言ってたのね。
パクった形になりますけど、でも僕もそう思ってたので…と思いましたよ(笑)。」

古賀「そうですねぇ(笑)。」

大吉「決まった!と思ってたけど、初回からおかしな方向にいってたんですね(笑)。」

第2回目の放送
大人の器について


回答『クレジットカードの限度額』

大吉「これは自信あります!多くのリスナーさんが“なるほど!”と膝を叩いたんじゃないですか!?」

古賀「目に見えるものとしては、明確に分かりますけどね(笑)。」

大吉「名回答!名奉行!2回目で立て直しましたよね。1回目のみやぞんのパクりを帳消しにした!うん!良い答えだと思いましたね。」

第3回目の放送
大人が泣いてもいい時について


古賀「“泣くのもある意味、愛は絡んでいるから”というところもあったんですが…これに対する大吉さんの回答、これでしたね。」

回答『ドラえもん』

大吉「“最近の『ドラえもん』のオープニング曲を聴くと涙が出ますね”みたいな話をしたんですよ。この時にもう、半年という放送期間が決まったんじゃないですか(笑)。なんだ、“大人が泣いていい時…ドラえもん”って(笑)。」

いろいろな回答があった中、
改めて、最終的に考える『大人の愛』とは…


大吉「真面目に考えたんですけど、大人の定義をまず決めなきゃいけないですよね。」

古賀「そこからですか。」

大吉「少し前に“ことな”みたいな言葉が流行りましたけど、子供なのか大人なのかよく分からない社会人が増えてるぞ…みたいなね。大人ってなんなんでしょうかね。」

古賀「それは“クレジットカードを持っている”ということじゃないんですか?」

大吉「またもう、何にでもお金絡める人…きらい(笑)。」

古賀「おかしいでしょ!自分で散々言ってらっしゃったじゃないですか!(笑)…やっぱり、私の中では、“経済的にもある程度は自立していて、周りのことを思いやる器を持っている人”と思いたいのですが…。」

大吉「高校や大学を卒業したとして、20歳から大人になるとしても、20歳の金銭感覚、対人関係の仕方と40代の感覚は違うじゃないですか。
僕は48歳ですけど、これが干支を一回りして還暦になった時に、今と同じことを思っているかというと、多分違うでしょう?だから、大人って決まりがないんですよね。定義がないんですよ。それに『愛』っていう、人類が最も定義できない言葉をくっつけてるので、“大人の愛ってなんですか?”って言われても……… さあ?としか言いようがないよねぇ(笑)。」

古賀「この番組の大前提が、最終回にして全て崩れ去った気がします(笑)。」

大吉「でも、今の時点で考える『大人の愛』って言うのは、僕も古賀さんと一緒で“どれだけ相手を思いやれるか”ってことじゃないですかね…うん。
“どれだけ人のことを見てられるか”“相手の気持ちになれるか”“どれだけ物事を俯瞰で見れるか・出来るか”が、大人だと思いますね。相手が喜ぶことを、嬉しくなるようなことを進んでやってあげられるような、やりたくなるような人がいいと思いますね。」

古賀「私、最近カップルの男女それぞれから恋愛相談を受けることが多くて、話を聞いていると“私はこうこうこうしてあげてるのに、向こうがこうなんだ”と、“やってあげてる”のが前提の話が多いんですよね。だから、“それは求めないほうがいいんじゃない?”とエラそうに言ってますけど、求めると上手くいかないんですかね…?」

大吉「“やってあげてる”って言ってるんでしょう?やってあげてるのに相手に届いてないってことは、やり方がおかしいんですよね。」

古賀「あぁ…!」

大吉「相手の気持ちにそこまでなれてないっていうことだし、“あれだけやってあげてるのに”っていう時点で大人じゃないような…。例えば、古賀さんがスタジオから出ようとしたら、サッとドアを開けるような…そういう大人の美学みたいなのは、絶対あると思うんですよね。」

古賀「確かに『愛』って、パートナーとの愛もあるし、家族、親子の愛もあるし、色んな形がありますから。一つに定義しにくいですよね。」

大吉「仕事関係の愛もあるし、友達関係の愛もあるし。だから、分からないことのほうが多いから、色んなところに視野を広げるのが大人の義務なんじゃないかと思いますけどね。ふと思うんです。スマホが普及して、今更手放せないですけど、ネットニュースとか自分の都合のいいように並べられるでしょ?」

古賀「そうそう。“この人はこういうことに興味があるから、このニュースを…”とか。」

大吉「あれって危険なことですよね。僕のスマホの中では、めちゃめちゃお笑いブームがきてるんですよ。僕がそんなニュースばかり見るから、トップニュースから全部、芸人の話ばかりなんです。」

古賀「そうなんですね…!やっぱり、そうなっちゃうんですね。」

大吉「でも、一歩世間に出れば、全然流行ってないというか、温度差があるじゃない?古賀さんが見てるスマホと、僕が見てるスマホって全く違うから。今後、価値観がどんどん見えづらくなる。見え過ぎて見えづらくなる時代だから、大人としてそこをどう回避できるかが、これからの勝負になるような気がしますけどね。」

古賀「となると、やっぱり身近で本当に接する人に、自分がどう愛を持って向き合うか…とかになってくるのかしら…。」

大吉「あとは、もう本当に俯瞰で見る。“上から物事を見るんだよ”って言いましたけど、その“上”の高度をどんどんあげていく。“気象衛星 ひまわりからの映像です”くらいの俯瞰から見てもいいかもしれないですね。」

古賀「…なんか古くないですか(笑)?」

大吉「宇宙の例えが恐ろしく出てこない(笑)。まあ、それも大人のたしなみというか、大人の証拠ですから。おじさんなんで、なかなか出てこないですけど(笑)。」

古賀「でも、半年間ご一緒して思ったのが、大吉さん、マネージャーさんとか、スタッフさんに対する愛がものすごく深いですよね。」

大吉「そうです?」

古賀「ええ。とても大切にされていて、主従関係みたいじゃなく、パートナーですもんね。」

大吉「マネージャーに関してはね、アイツに弱みを握られてるので(笑)。」

古賀「何の弱みですか(笑)。」

大吉「まあ、そうですね…そう言っていただくのは恥ずかしいですけど、やっぱり自分のことを一生懸命売ってくれてる人ですから大事にせんとダメですし。この番組だって、放送上は綺麗に収まってますけど、結構長いことベラベラ訳の分からんことを喋ってるじゃないですか。それをちゃんと編集してくださってるスタッフさんのお陰だし、何より、この枠をくださっているスポンサーさんのお陰だから、そういう気持ちは当然ありますよね。」

古賀「今、番組の継続を図ろうとして、もう一押ししました?」

大吉「……うーん、多分ムリだなぁ(笑)。」

古賀「そうですよねぇ(笑)。こんな終わり方でいいですか(笑)。」

大吉「まあ、そんなこともあっていいんじゃないの?うん(笑)。」



大吉的・『大人の愛』とは…



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古賀「ちなみに、大吉さんが、一番愛を感じる瞬間。“愛してるなぁ”でも、“愛されてるなぁ”でも…どんな瞬間ですか?」

大吉「やっぱり、漫才とかやって笑ってもらえてる時は、愛されてるなと思いますね。好意がないと笑ってもらえないでしょうから。まあでも、リスナーさんがちゃんと聴いてくれたので、この番組も半年続けられたと思いますので、皆さんにも本当に感謝していますよ。ありがとうございます。だからこそ、言わせてください。
大人の愛…… そんなもの、分かるわけないじゃないか。人それぞれだよ。個々で見つけなさい(笑)!」



今週のソウルフード
北海道の『どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「ラスト乾杯ですよ…!ありがとうございました。本当に、お疲れさまでした!」

大吉「うん!どの状況で飲んでも、美味い!」



全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介してきましたが、
最終回は、北海道の『どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味』です!
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どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味 とは…?
自然の恵みたっぷりのじゃがいもをバキュームフライ製法でスティック状にしました。カマンベールチーズのまろやかさと黒胡椒のピリッと感で、食べだしたら止まらない旨さが自慢です。お酒のおつまみからお子様のおやつまで幅広くお召上がり頂けます。



大吉「訳あり。」

古賀「ちょっと割れてるスティックも入っているけど、味は全く変わらないということで…!なんと、200グラム入ってます。」

大吉「なるほど!もっと沢山入ってそうな大型の袋に入ってますけど…じゃあ、いただきましょう! ああ、チーズきたぁ…!濃厚なチーズがかかってるね。美味い!後味で、お芋の甘さと一緒に黒胡椒がくるんだ。」

古賀「これに、『愛のスコールホワイトサワー』を合わせます!」

大吉「あっ。これ!ご結婚おめでとうございます。『愛のスコールホワイトサワー』と、じゃがスティックが、今、入籍されました。末永くお幸せに!」

古賀「食べ続けちゃう。」

大吉「この系統のお土産って、量に限りがあって少な目だから遠慮して食べちゃうけど、これは『どっさり』あるからね。」

古賀「もう、お腹いっぱい食べたい方にピッタリです!」

大吉「『愛のスコールホワイトサワー』との相性も、抜群でございます!」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



半年間、ありがとうございました!



古賀「大吉さん。いよいよ最終回も終わろうとしておりますが、本当に、ありがとうございました!」

大吉「楽しかったです。FMでレギュラー番組として喋らせてもらうのが初めてだったんです。だから黙ってましたけど、番組の最初に“FM FUKUOKA”って言うとき、ちょっと嬉しかったんですよ。」

古賀「あっ。“地元でも聴ける”ということでね?」

大吉「うん。僕、ずっと出れない局だったので。」

古賀「そうなんですか?」

大吉「うん。“お前なんか来るところじゃないぞ”みたいな。敷居が高かったぞ(笑)。いつか喋ってみたいなと思ってて、夢が叶いました。」

古賀「私も、おばあちゃんが住む福岡でも聴いてもらえたし、その他の地域でも広く聴いていただいて…!ありがとうございました。」

大吉「本当に楽しくやらせていただきました。ありがとうございました。」

古賀「大吉さんから、愛とは何たるかを一身に浴びて、私もすっかり大吉さんに愛を感じておりますが、この想い、私はどこにいけばいいのでしょうか。」

大吉「まあそうだねぇ…人気のない道路にでも行く?」

古賀「またそういう問題発言をする。最終回になって話題になっても、仕方ないんです(笑)!」

大吉「ホントですよ…。行かない行かない(笑)。でも、ベラベラ喋らせてもらいましたけど、愛がどうのとか、これはどうしたらいいでしょうか…とか、答えなんかないと思いますけども、ちょっとでも暇つぶしになったら最高かなと思いました!」

古賀「はい!」



メッセージを頂いた方の中から、毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしてまいりましたが、最終回もプレゼントさせていただきます!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

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大吉「ということで、ここで本当にお別れ!みなさん、半年間ありがとうございました!」




愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 愛のために / 奥田民生

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19.09.19

愛の決断vol.11〜リスナーのお悩み紹介!


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番組が始まって初!
以前、我々が相談にのった方から、結果のメールが届きました!

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先日の放送で、“ドラえもん全巻を捨てようかどうか”とメールした者です。
大吉先生の熱意に押されて、ドラえもん全巻を取っておくことにしました。
実は、ドラえもんの他に私が集めているONE PIECEもあり、本棚が厳しくなっていますが、のんびりドラえもんを読み返そうと思います。
ありがとうございます。

38歳 女性 神奈川県
いなばの白うさぎ さん
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※8月29日「愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!」で紹介!

大吉「いやぁ、よかったよかった。ドラえもんは檜の箪笥と一緒だという話をしましたからね。親から子へ、子から孫へ受け継いでいくべきだとお話ししましたけど、『ONE PIECE』があるならドラえもん捨てたらダメでしょう(笑)。
僕、今必ず買う漫画があって『ONE PIECE』と『ULTRAMAN』を買ってるんですよ。特撮作品としての『ウルトラマン』ってあったでしょ?あれのその後を描いた漫画で、それがすごく面白いんですよ!昔、ウルトラマンシリーズを観てた人にはたまらない小ネタがいっぱいあって、今は13巻まで出てるのかな?ただね…月刊誌に連載されているから、年間2冊しか出ないんですよ…。
少しずつ話が進んでるんですけど、この『ULTRAMAN』という作品が完成する頃って、計算上、僕100歳越えてるんですよね…。いやこれ、早めに書いてほしいなぁ(笑)。うちの本棚も『ONE PIECE』で二棚くらい埋まってますけど(笑)、最後まで読み続けたいと思います!」

古賀「私も買ってます。『あさきゆめみし』っていう、源氏物語をテーマにした漫画とか、愛蔵版も普通のバージョンも両方買って家にありますね。」

大吉「うんうん。『ガラスの仮面』って、まだ終わってない?」

古賀「終わってないです!」

大吉「長いねぇ…!だって、一個上の姉が小学生の頃読んでたよ?ずっと続いてるもんね!」

古賀「続いてますねぇ!お芝居には終わりがないということで、いくらでも展開できるんでしょうね。」

大吉「だからね、例えば『ガラスの仮面』で言うと、『ガラスの仮面』が終わるまでは健康でいたいと思いません?『ONE PIECE』が終わるまでは健康でいたいな。とか(笑)。」

古賀「それ、生きる縁としての漫画ですね(笑)。」

大吉「うん。大人になったら、そうやって付き合っていくしかないですよ(笑)。」



今回のテーマは、こちら!
愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。
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大吉「どんどん仕分けてまいりましょう!」

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高校からの親友が婚約をしました。彼氏さんが関西出身の方で、友人は関東人です。
話を聞くと、関西と結婚式の感覚がだいぶ異なります。彼氏さんは披露宴から友達を沢山呼んでわいわいしたいみたいです。
しかも親戚もかなりの数で、友人は親戚なども多くないので、身内だけの式を希望しています。
円満に解決する方法やアドバイスがあれば教えて下さい。

28歳 女性 東京都
かわえもん さん
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古賀「優しい方ですね。親友のために。」

大吉「うん…とりあえず言えることは…『ゼクシィ』を読んでみては…?まずは『ゼクシィ』に答えが載っているんじゃないかな?」

古賀「ありますよね(笑)。Q&Aとか、毎号きっと同じ流れの中で、必ず出てきそうですけどね。」

大吉「やっぱり、関西と関東で違うのかね?個人差がいっぱいあると思うけど、どうでしょうね。」

古賀「ちなみに私は、夫は関東出身。私は九州出身ですけど、仕事柄お声がけしてしまうと人数が多くなりすぎてしまうので、こじんまりとさせていただきましたけどね。」



ちゃんと話し合いを!
そして、お金が許すならば…



大吉「うん。でもやっぱり結婚式は“花嫁さんのもの”っていうのがどこかにあるから、本当に嫌だったらちゃんと言えば彼氏さんも分かってくれるのかなと思いますけど…。
ただ、彼氏さんの立場から言うと、彼氏さんの親族・ご両親が納得しないかもね。僕も披露宴挙げましたけど、親戚とかあまり呼ばなかったんです。別に付き合いもないし。でも披露宴の前になって、問い合わせがきたもんね。“呼ばないつもりか”“ええ、呼びませんよ”みたいな感じやったけど、“そんなのありえない”みたいなこと言われて、“ええ!? 付き合いもないのに!?”って…。
結局、親の顔も立てないといけないから、席ぎゅうぎゅうになるけど親戚の分を足したりとか…。そういうしがらみはあるかもね。」

古賀「そうなんですよねぇ…。大吉さんは芸人さんの知り合いとか沢山いらっしゃるじゃないですか。そういう方達は?」

大吉「僕、福岡で挙げたので。やっぱり物理的に来れないように、まずは仕掛けるね。」

古賀「ちょっと待ってください。不穏なこと言いましたね(笑)。」

大吉「だってキリがないもん(笑)。それが嫌だからハワイで挙げる人もいるんでしょ?友達とか呼ばなくていいし、そっちのほうがお金も使わなくていいし、気も使わなくていいから。大きな魅力の一つだって聞いたことあるけどね。」

古賀「あー…そういうことだったんですかぁ!」

大吉「でも、みんなでワイワイ楽しい披露宴もありだし、もし事情が許せば二回やればいいんじゃないの?身内だけの式と、彼氏さんの関西ならではの賑やかな式と。」

古賀「そうですね。それは確かに!お金が許せばですけどね…!」

大吉「もちろん、それが大前提ですけどね。」

古賀「これで『ゼクシィ』を読まなくても大丈夫。ですね?」

大吉「一回これを聴いた上で『ゼクシィ』を読んでくださいね。真逆のことが書いてあるかもしれないから(笑)!」



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大吉先生古賀さん、こんばんは。 実は同じ職場の主婦パートさんが、不倫をしているようです。
「用事があるからシフトを代わって。」と言われる事は多かったのですが、先日そのパートさんから、「愛してる!早く会いたい!」と間違えてLINEが届きました。
パートさんは「友達に冗談で送ろうとしたのを間違えた。」と言っていましたが、それ以来不倫の片棒を担がされている感じがして気分が重いです。
大吉先生、どうしたらいいでしょう?

31歳 女性 会社員 神奈川県
黒猫 さん
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大吉「えーーー… いやぁー… ほっときましょう(笑)!ダメよこんなのに深入りしたら。
職場でイチャイチャしてるのかな?分からんけど…でもね、これ片棒は別に担がされていないですからね。」

古賀「私もそう思います。でも、知ってしまっているからこそ、心が痛むというか…ですかね。」

大吉「大人の愛を語る番組ですからハッキリ言いますけど、こんなのに深入りしたらダメよ。見て見ぬふりよ大人は(笑)。周りが何を言ってもやめないもん。こういう人達って。それで自分がモヤモヤして、“あのパートさん大丈夫かな”とか、相手が社員さんだとしたら“社員さんのご家族はどう思ってるんだろう”とか、そんなことを考える時間がもったないないよ。
……何かあった時に、“実は私、知ってました”から始まる飲み会でのトークとしては期待できるでしょう(笑)。」

古賀「やめてください(笑)!」



ほっときましょう!



大吉「“いつから知ってたの!?”、“実はLINEが間違ってきた時があって…”とか、そういう楽しみ方はあるかもしれないですけどねぇ。片棒を担がされているわけじゃないですよ。この間違いLINEは、絶好のチャンスボールが上がってきてると!あとは時が来ればヘディングで押し込むだけですから(笑)。もう、ほっときましょう!」

古賀「はい!」



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間もなく、アラフォーという私。主婦として、母として、一切トキメキもなく毎日を過ごしています。連れ添って十数年の主人も、すでに空気のような存在に。
ここで、大吉さんに質問です。 お互いに一瞬でもいいので、トキメキを再び甦らせるには、どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。

39歳 女性 愛知県
しろはっち さん
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大吉「なるほど…。さっきの内容とは真逆な感じが。一つのアイデアとして、黒猫さんのメールを引用するのならば“パートに出る”っていうね。」

古賀「ここに繋がりますか!? 危ない危ない!」

大吉「そんなことはないですね(笑)。夫婦関係をもう一度燃え上がらせたいということですけども…」

古賀「大吉さんも、私も結婚している中で、自分ごととして考えると難しくないですか?」

大吉「なんだろうね。よく聞くのはさ、例えば下着をちょっと変えてみるとか、セクシーランジェリーに手を出すとか…。でもそれでなんとかなるもんかね。」

古賀「なりません(笑)。」

大吉「ならんよね(笑)。いやー…!急にセクシーランジェリーでウロウロされたらプレッシャーしか感じんもん!だから、生活のリズムとか変えるのはどうかな?と思うんです。多分、この十数年、同じ時間に寝て、同じ時間に起きてると思うんです。子育てもあったかもしれませんけど、ずっと一緒の生活をしてる中、ふとセクシーランジェリーで現れると違和感を覚えるじゃない?
ちょっと生活時間がずれてる中でセクシーランジェリーで現れたら、“おいおいなんだい。今夜は何があるの?”となるかもしれないよ?そっちのほうが可能性高いから(笑)。」

古賀「大吉さん、これセクシーランジェリー縛りの話でしたっけ(笑)。」

大吉「僕はもう、それしか浮かばないのでね(笑)。長いお付き合いの中で、そりゃあ空気のような存在になりますよ。“それでこそ夫婦だ!よ!ご夫婦!”と言いたくなりますけど、お互いに一瞬でもいいのでトキメキを蘇らせる……。やっぱ旅行かな?環境を変える。」

古賀「そうですね!お子さんがいらっしゃると、なかなか二人だけっていうのは難しいと思いますけど…!」

大吉「まあ、子育てだっていつかは終わりがくるわけですから。それまで楽しみにしてるっていうのもいいかもしれないですし、そういった何かを自分達が変えないと無理ですよね。」

古賀「ちなみに大吉さんは、奥様が急にイメチェンして髪型やお洋服を変えたりしたら、“おっ!”ってなりますか?」

大吉「…これがまた、ややこしい問題なんですけど、女性が思う“私、髪切ったんだ”は、切ってないからね!」

古賀「ほんっっと気づいてくれないですよね。」

大吉「女の人って、長い人で5センチくらい切ったことを、“思い切った!”みたいに言うでしょ?」

古賀「ええ、大吉先生。ちなみに私、この番組が始まってここまで、実は10センチくらい髪の毛切ってるんですけど。」

大吉「だからね…5センチも10センチも、古賀さん!誤差の範囲内だからね(笑)!おじさんの!」

古賀「10センチですよ!? 10センチ!胸の下まであった髪の毛ですよ!?」



生活時間や環境。何かを自分達が変えてみては



大吉「…ということでね、思い切って他の人を好きになってみたら?」

古賀「それは気持ちだけでも…?」

大吉「気持ちだけでも。そしたら、“やっぱりあの人がいいわ”ってならんかな?リスキーだけど。」

古賀「昔、私もトキメキがあまりにない時に、したことがあるんですが…。」

大吉「そういうの教えてくださいよ!」

古賀「女性向けの戦国武将を相手にした恋愛ゲームをやってみる!これ、トキメキますよぉー!」

大吉「…トキメキました(笑)?」

古賀「ええ!」

大吉「夫婦仲も、元に戻りました?」

古賀「あっ。ごめんなさい。何も変わりませんでした(笑)。」



今週のソウルフード
愛媛県の『しょうがの砂糖漬』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

大吉「はぁー…。疲れたな(笑)。やっぱり“大人の愛”って厳しいよね。正解がないじゃない?人によって違うから。財布の中に幾ら入ってるかでも違うじゃない?」

古賀「まーたお金の話ですか(笑)。」

大吉「お金の話になるのよ(笑)。実家がどこにあるかとかさ。賃貸か持ち家かで変わってくるから。でも言えることは、やっぱりこういう風に、“一緒にお酒を飲む時間を大切にする”っていうのは、どうかなぁ。」

古賀「それは間違いないですね!」

大吉「多分、ご夫婦の仲が続けば続くほどルーティンになってると思うからね。仲良くなっていただきたいですね。」



ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
愛媛県の『しょうがの砂糖漬』です!
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しょうがの砂糖漬け とは…?
生姜本来の風味をそのまま生かした、昔なつかしいしょうがの砂糖漬けです。熟成された秘伝の砂糖蜜を使用しており、一味違う風味とおいしさが自慢の一品。真心込めた手づくりの味をお楽しみいただけます。
→詳しくはこちら



大吉「生姜はね、“すごく体にいいスーパーフード”としてよく取りあげられますけど、砂糖で漬けるのは初めてだな。いただきます!……うわー!おほほ!お寿司屋さんで食べるガリを、砂糖の中の落としちゃいましたみたいな!」

古賀「まず食べて初めに思うのが、甘い!でもピリッと生姜の味もするので、『愛のスコールホワイトサワー』に合わせてみると…!」

大吉「あ、なるほど!合わせると生姜の味のほうが際立つね。」

古賀「そうですね。甘いものと甘いものなので、ちょっと重いかなと思いがちですけど違いますね。生姜の香りがフワッと、ちゃんと際立ってくれます。紅茶とかに入れて、お砂糖代わりの風味付けにもいいんじゃないですか?」

大吉「なるほど!そっちだね!多分。まるごと食べるのもいいけど、紅茶に合わせようかな。『愛のスコールホワイトサワー』にも合うけど…。」

古賀「そんなにゴニョゴニョ言わないでくださいよ(笑)!」

大吉「いや、生姜の砂糖漬けのパワーがすごくて(笑)。」

古賀「と、言いながらもう1枚いきましたね(笑)。」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



ここで、番組からのお知らせが…!



古賀「大吉さん、なんとこの番組、来週で最終回となります…!」

大吉「知ってました(笑)。始まる時から知ってました。“半年だよ〜”って言われてたので…。」

古賀「はい。実はそうなんです。半年限定の番組としてお送りしてきたのですが…!」



最終回のテーマは、ズバリ『 愛 』!



大吉「愛…。愛について?これ、答え出していいのキリストとか釈迦だよ?多分(笑)。」

古賀「大きい…!」

大吉「ムリだよ“愛とは何ですか?”って(笑)。」

古賀「来週は、もっと総括をする『 愛 』ということで!」

大吉「分かりましたっ!」
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メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

Twitterで感想などをつぶやく際は、『 #愛スコ 』でお願いします♪

それでは、次回!
最終回でお会いしましょう〜!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ あの素晴しい愛をもう一度 / go!go!vanillas

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19.09.12

愛の決断vol.10〜リスナーのお悩み紹介!


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メッセージを紹介します!

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いつも寝る時はたまむすびや、オールナイトニッポンの録音を聴いています。
これからも色々な番組に出演してください!楽しみにしています!!

25歳 東京都
くらら さん
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大吉「くららさん、窓口が違いますよ〜(笑)。たまむすびはTBSラジオのお昼のワイド番組ですし、オールナイトニッポンはニッポン放送だから。番組は番組で聴いていただくことはありがたいですけど(笑)。
でも、ラジオ業界ってこれからどうなるんだろうね。僕らが子供の頃どころか、ほんの数年前まで、地域の番組はその地域でしか聴けなかったけどね。今はどこの放送局の番組も聴けますからね。ラジオ業界って、あと何年か後に全部まとめて一つになるんじゃないの?だってその証拠に、TOKYO FMさんのスタッフさん、TBSのスタッフさん、ニッポン放送のスタッフさん…結構被ってますよね。スタッフ側は統一に向かって進んでますよね。
これ、恐ろしい時代がくるかもしれませんね。一体どうなるか、楽しみにしながら頑張って続けたいと思います!」

古賀「私はTOKYO FMのアナウンサーと言ってますけど、ラジオが一つになったらどうしたらいいんでしょうね(笑)。」

大吉「どうなるんですかね…この番組にも、たまむすびのスタッフさんが紛れ込んでたりするじゃない?」

古賀「しますね。」

大吉「そうなんですよ。ラジオってほんと不思議なメディアですよね。」



今回のテーマは、こちら!
愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。

まずは、こちらの方から!

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私の悩みを聞いてください。
私は大阪市内で夫と二人暮らしをしており、車を所有しています。大阪市内に住んでいるので、普段は全く車は必要ありません。
しかし、主人は、互いの実家に帰省する際に必要だから(二人とも田舎に実家があるので、駅近ではありません)車は絶対手放せないと言い張ります。
しかし、毎年の税金や二年ごとの車検代もバカにならないし、冬になるとバッテリーのためだけに、無駄に車で出かけたりしているので、私はレンタカーなどでいいと思っています。
今の車は20年くらい乗っているので、夫はそろそろ買い換えたいようですが、どう説得すればあきらめてもらえるでしょうか?

48歳 大阪府 女性
稲妻 さん
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大吉「これは…同い年の稲妻さんには申し訳ないけど、ある意味、車は男のロマンですからね。ご主人も同世代だと仮定すれば、僕らは車はないとダメだという世代ですからね。やっぱり、男たるもの車の一台くらい持ってないとという、ひょっとしたら最後の世代。」

古賀「う〜ん…!」

大吉「2〜30代の方は、レンタカーでいいじゃないか、シェアでいいよって言うかもしれないですけど、ご主人が50歳くらいだとすると、これはなかなか説得できないですよ…!」

古賀「大吉さんも、そう言われても無理なものは無理!と思いますか?」

大吉「うーん。僕のケースで言うと、最初から車を買ってたので、レンタカーを借りたことがなかったんですよ。だから相場がよく分かってなくて。で、実際自分が上京して福岡に帰省する時、福岡空港でレンタカーを借りるようになって、初めて相場を知ったんです。そしたら、もちろん安くはないけど、そこまで高くもないのね。」

古賀「そうですよね。車種にもよりますけど。」



一度レンタカーを試してみては



大吉「僕が帰省する時は盆か正月ですけど、いわゆる繁忙期でも、そこそこの車ならそこそこの値段で済むんだなって。例えば、お正月の三が日。何日間も借りっぱなしだと何十万も取られるのかなって思ったら、全然かからなかったから。正直、維持費を考えたら安いと思ったもん。だから作戦の一つとして、一度レンタカーしてみたら?ご主人がレンタカーの相場を分かってない可能性があるので。」

古賀「そうですよね。20年間くらい乗ってるってことは、借りる必要性があまりないわけですもんね。」

大吉「一回乗ってみるとレンタカーも悪くないって思えると思うんです。車好きのご主人だとすれば、いろんな車に乗れるからいいような気がするけどね。」

古賀「まずは、なんやかんや理由をつけてレンタカーを…!」

大吉「借りてみればどうでしょうかね。」


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続いてはこちら!

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私は暑いのと人混みが苦手で、花火大会等所謂夏のイベントを楽しめません。
行きたい気持ちはあるのですが、つい家に引きこもりがちになります。
夏も終わりですが、来年の為にももっと夏を楽しめる方法をお願いします!

40歳 神奈川県 女性
ねこっぴ さん
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大吉「“人混みが苦手”っていうのは分かりますね。」

古賀「大吉さんはどうですか?」

大吉「あんまり好きじゃないかなぁ。仕事が仕事なんで、花火大会とか行ったら絡まれる率100%ですよ。」

古賀「それはそうですよねぇ…!」

大吉「年も年なので、狩られる率も上がってますから。それは狩られますよ、地元の輩どもに(笑)。まあ、そういうところには近づかないようにしてますけど。」

古賀「やめてくださいよ(笑)。そうですね、“君子危うきに近寄らず”…。」

大吉「でも、気持ちは分かる。みんな楽しそうだなって思うもん。花火大会も行ってみたいよ。」

古賀「ここ何年も行ってないでしょう?」

大吉「うん。ただ、遠くからは見てるよ。河川敷とかそういう所には行かないですけど、たまたま花火大会やってて、“あ、ここから見えるじゃない”って時に立ち止まるくらいのレベルですけど(笑)。そうやって夏は楽しんでますよ。」

古賀「暑いのが苦手って方もいらっしゃいますよね。」

大吉「うん。同じ理由で、多分バーベキューも苦手と思うのよね、ねこっぴさん。僕もバーベキューとかそういうこと言う友達あまりいないし、誘われもしないから、行く機会がなくて羨ましかったですよ。でも今年の夏、久しぶりにバーベキュー誘っていただいて、やりました!」

古賀「楽しかったですか?」

大吉「楽しかった!」

古賀「意外ですねぇ…!」

大吉「楽しかったけど、じゃあこの夏もう一回やるか?となったら、もういいかなって思った。」

古賀「なんでですか?」

大吉「一回でよくない?思ってたより楽しかったけど、何回もやる楽しさではなくて…やっぱ暑かったし、汗べっちょべちょになったし、これだったら焼き肉屋でよくない?とか途中から思い出したりとか(笑)。」

古賀「バーベキューに向いとらん…(笑)。」

大吉「だからね、ねこっぴさんもそのタイプかもよ。行ったら行ったで楽しいと思うよ。花火大会も。ただ、行ったとて“ああ、こんなもんか”と思うような気もするからね。よく言うじゃない。“隣の芝生は青い”って。」

古賀「まあ、そうですね。」

大吉「だから、暑いのが苦手、人混みが苦手なら、無理して行く必要ないですよ。」

古賀「じゃあ、来年の夏を楽しめる方法があるとしたら…?」



人とは違う夏の楽しみを見つけてみよう!



大吉「花火とかバーベキューが夏の楽しみだっていう考え方を捨てたらどうですかね。逆に図書館じゃダメですか。夏休みの図書館って、普段いない方がいるから。いろんな所に夏の楽しみは転がってるはずなので、それを探すことでいいんじゃないかな。」

古賀「じゃあ、来年はヒンヤリした図書館で。」

大吉「そうね。人とは違う夏の楽しみを見つけることが大事かな。あと、年を重ねれば、花火大会とかも“別に人混みでもいいや”って、どこかで割り切って行くような時も来ると思いますので、その時の楽しみにとっておいてもいいんじゃないかな?」

古賀「そうですね。日本の夏の概念を、変えてください!」



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子供が一人暮らしをはじめました 連絡がないから、寂しいです
でも、ホっておいたほうがいいのでしょうね
いつごろ、偵察に行ったらいいでしょうか、相談したいです

50歳 埼玉県 女性
とと さん
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大吉「気にせず、行きたい時に行けばいいんじゃないですか?」

古賀「ホントですか!? じゃあ逆に伺いますが、お母様が来たいときに、東京に偵察しに来たらどうしますか?」

大吉「なんとも思わないですよ(笑)。あ、来たの。くらいなもんですかね。この年だから言えることでしょうけど、こんなの気を遣ってたらキリが無いよ。ひょっとしたら、偵察に行った時に想定してるのは、ガチャっと開けたら女の子がいて、“あれ?あなただれ?”“いや、私は友達で…”“嘘おっしゃい!なにその恰好は!”…そこから取っ組み合いになる可能性もあるから(笑)。」

古賀「取っ組み合いはやめてください(笑)。」

大吉「そういうのを気にしてるんだと思うし、もちろん息子さんもそういう状況で急に来られたら困ると思うけど…何のために人類はスマホ等、LINE等の技術を進化させたんですか。」

古賀「連絡したらしたで、向こうに気を遣わせたり…。」

大吉「いやいやいやいや、行っていい?って聞くからですよ。“来週の日曜行くから空けといて”って言えばいいんです。」

古賀「あっ、もう一方的に通達で?ええ〜!?」



一報入れて、行けるうちに行きましょう!



大吉「そのくらい強気でいかないと。行けるうちに行っておいたほうがいいですよ!」

古賀「まぁねぇ…!」

大吉「毎週末来られたら困るけど、こんなに悶々と寂しいと思ってるくらいだったら遠慮することなんかないですよ。そろそろ、息子さんも一人暮らしを初めて半年くらい経って、寂しいなと思ってるかもしれないので。ただ、事前にちゃんと連絡は取って行ったほうがいいと思います!」

古賀「親子水入らずの時間、遠慮せずに…!」

大吉「うん。10年後っていったら、また変わるからね。結婚して家庭を持ったり、それ以前に就職でもしたら生活のリズムも変わるじゃない?今 学生なのか分からないけど、行けるうちに行ったほうがいいよ。」

古賀「そうですねぇ。」

大吉「うちの親も、年取ってから体が悪くなって、来たくても来れないもん。そういうことになるからね。行けるうちに、行きましょう!その代わり、行く前に必ず一報を入れてくださいね!」



今週のソウルフード
岩手県の『いかせんべい』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコール白桃サワー』で乾杯!
お疲れさまでした!
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古賀「桃ですよ〜!桃!」

大吉「これ、9月10日発売になったばかりの新商品なんですよ!」

古賀「楽しみにしてました!開けた瞬間から、桃!」

大吉「おお…!香ってくるね!」

古賀「ああ、美味しい!口の中が、桃を頬張った時そのまま!すごいですね。」

大吉「白桃の甘さと、炭酸のシュワシュワ感って合うね。ちょっとしたシャンパンのような…。」

古賀「合いますね!濃厚な桃と、元々ベースになっている『愛のスコールホワイトサワー』が見事にマッチして…!ずっと飲んでいたいな。」



ここでは、『愛のスコール白桃サワー』に合うお菓子を紹介します。
今回は…岩手県の『いかせんべい』です!
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いかせんべい とは…?
かるく焼いたごませんべいにきれいな海で育ったおいしいいかをさきいかにして、たっぷりのせた、やわらかくて美味しいいかせんべいです。
→詳しくはこちら



大吉「これ、合うの?いかせんべいだよ?チョコとかそんなんじゃないの??」

古賀「スイーツではなく敢えて…!これ、岩手県の南部せんべいの形をしてるんですけど、イカ?が、いっぱいのってますね!」

大吉「じゃこみたいに見えるけど…いただきます!…“ごまが隠し味”ってパッケージにも書いてますけど、ごまがすごいですね。」

古賀「そうなんですよ。食べた瞬間、南部せんべいの香ばしさと金ごまのホワッとした香りが口の中いっぱいになって!では、ここに『愛のスコール白桃サワー』を…!」

大吉「…合うか合わんかで言うと、合わないよね(笑)。どっちも美味しいよ!? 合うか合わんかの話だから。合わんことはないけど、もっと合うやつがあるから!皆さん、それはそれぞれで探してください(笑)。」

古賀「これ、ガチャっていきなり部屋を開けた時のお母さんと、彼女が遭遇した時のこと…私、口の中で想像しました…(笑)。」

大吉「気まずいやん(笑)。お互いがお互いで距離とろうとしてるじゃない(笑)。」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしい皆さまのお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

またTwitterで感想などもつぶやいてください♪
つぶやく際は、『 #愛スコ 』でお願いします!

そして!今週は、普段プレゼントしている『愛のスコールホワイトサワー』に追加して、先ほどご紹介した『愛のスコール白桃サワー』6缶を3名様にプレゼント!
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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大吉「『愛のスコール白桃サワー』、おすすめですよ!」

古賀「おすすめです!本当に美味しいです!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ アンマー / かりゆし58

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19.09.05

大人が注意しないといけない時とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.9〜


まずは、こちらのメッセージを紹介!
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いつも楽しく聴いてます!
大吉さんが寝る前のルーティンを教えてください!
私は必ず家の外に出て深呼吸してから戻って寝ます!

28歳 長野県 女性
たこまる さん
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大吉「僕の寝る前のルーティンですが…。うーん。需要あるかな?こういうのやっていいのって、横浜流星さんとか田中圭さんとか、旬の方じゃないですか?
需要と供給のバランスが全く釣り合ってないので出荷するのがおこがましいですけど(笑)。じゃあ言いますけど、ルーティン…あるようでないなぁ。必ず目覚まし時計をセットするくらいですかね。
一回セットして、眠くなったなという時にもう一回ちゃんとタイマーセット出来ているか確認するかな。
一応、有益な情報を言いますとですね、僕はiPhoneを使っているんですけど、iPhoneの充電をしながら枕元に置いて寝るという方も多いと思うんです。
iPhoneの充電器の端子って丸出しじゃないですか。あれがもし何かの拍子で抜けた状態で寝ちゃって、濡れた髪とかが端子についちゃうと熱がワッと上がって火傷しちゃうことがあるんですって。
だから、すごく危ないことなので十分に気をつけてほしいと。まぁ、これ数か月前の『あさイチ』でやった情報なんですけども…。
まあまあ、すべてのメディアに出た情報は共有財産だと思ってますので、使わせていただきました(笑)。皆さん、寝る前は十分気をつけてくださいね!」



古賀さんの寝る前のルーティンは…

古賀「最近暑いので、必ず氷枕を用意して頭の下に入れて寝ると、すごく寝やすいんですよね。夏だけのルーティンです!」

大吉「氷枕使ってるんですね。その水分が充電の端子につくと危ないので。……話聞いてました?」

古賀「そうですよね(笑)!私、髪も長いし、よく濡れたまま寝がちですし(笑)。」

大吉「そうそう。で、人って寝ぼけてるから、よく充電器から抜いちゃうときがあるんですって。そういうのが一番危険だって『あさイチ』でやってました。ハイ。」

古賀「スマホ見ながら寝ちゃうんですよねぇ。で、眠くなって寝落ちするパターンなので、一番火傷しがちな…(笑)。」

大吉「髪の長い方、完全に乾かす前に寝てる方も、十分気をつけてください!」

古賀「知の共有をありがとうございます(笑)。」

大吉「とんでもないです。Wikipediaと一緒ですからね。常識はみんなで作り上げていきましょう。」



今回は、このお題!
大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!



今回のテーマは
『大人が注意しないといけない時について』



古賀「このテーマは…先ほど話したかもしれませんね(笑)。」

大吉「四六時中ですよ。24時間365日。大人は注意しないといけませんよ。」

古賀「ほんとですねぇ。でも、注意するといっても色んなパターンがあって、今みたいに“怪我や事故に注意しましょう”から、“マナーに注意しましょう”とか、色んなことがあると思います。例えば…少し前にTwitterで話題にもなりましたが、NON STYLEの石田さんが新幹線に乗っていて、シートと窓の間から後ろの席の方の足がニョキっと出てきて、大変な思いをされたということもありましたけれども、どうですか?」

NON STYLEの石田さんのつぶやきはこちら

大吉「そうですね。これ、石田君は新幹線のグリーン車に乗ってるんですよ。グリーン車に乗る!となって、気が大きくなってる可能性があるじゃない?“わしゃグリーン車だぞ”と。そういうのが良くないよね。普通席ならいいのかっていう話じゃなくて、ちょっとだから…天狗が多いよね(笑)グリーン車に乗る人って。」

古賀「そうですか…!? 私なんてグリーン車に乗れませんから。さすが大吉さん!」

大吉「いやいや、何をおっしゃる(笑)。グリーン車に乗ってる人が全員そうとは言いませんけど、人よりも多めの金額を払ってるからちょっと強気になってるかもしれませんけど、こういうのはやったらいけないというか、やられたら嫌ですよ。」

古賀「そうですよね。大吉さんが思い出す限りで、大人なのにちょっと…と思うことは?」

大吉「僕、飛行機でこのパターン見るんですよ。生意気ですけど、前方の所謂スーパーシート的な所に座らせてもらってるんですね。会社からそれだけの愛をいただけているんでしょう(笑)。で、飛行機の一番前の人って、足伸ばし放題に見えて壁があるから、そこまで伸ばせないんですよ。それをどうしてるかというと、9割9分の方は常識の範囲内でくつろいでらっしゃいますけど、ごく稀に壁に向かって足をべターンとくっつけてる方…床ではなく、壁に向かって足をビーーンと伸ばしてる人がいるんですよ。そういう方って、結構年配の方が多いね。50〜60代の方…会社の重役クラスなんだろうな。」

古賀「前方の席に座られるくらいですからね。」

大吉「ここだけの話だけどね、有名な政治家さんもいて、その方もその乗り方してたんですよ…。(写真のような感じで)足を上にビーンと上げて…。」
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古賀「さすがに前の座席に足を乗せる訳にはいかないから、ちょっとずらしてってことですね。」

大吉「前の座席がないことだから出来ることなの(笑)。最前列の人だけに許された特権かもしれない。ちょっとラジオだから伝わりにくいけど…ただね、やる!? CAさんとか色々作業してる所でさ。CAさんの目線のところに足があるみたいなもんだからさ。こういうのを、あの政治家がやるんだ!と思って。」

古賀「とても有名な方ですか?」

大吉「うん。僕が見ても分かるくらいだから。ワッ!と思ったよ。気持ちは分かるけど、足は投げ出しちゃいけませんよ、と。気を遣うのが大人じゃないですか?」

古賀「そうですね。お金が沢山あると色々許されるだろうとか、社会的に身分が上がると許されるだろうとか思っちゃうのかしら。大吉さんは大丈夫ですか(笑)?」

大吉「やっぱり、壁に耳あり障子に目ありと昔から言いますけど、誰かが見てますから。こうやって口コミで広がるじゃない(笑)。“大吉、飛行機ですごく態度悪かったよ”とか。」

古賀「“CAさん口説いとったよ”とか(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。それはないんだけど、CAさんっていつ番号渡してくるんだろうねぇ(笑)。」

古賀「私が聞いた話では、向こうから番号を渡してくるケースよりも、自分からまず渡して…。」

大吉「自分からいかないとダメなの!?」

古賀「でも、コースターの裏に番号が書いてあることもあるそうです(笑)。」

大吉「でしょう!? ずっと待ってるんですけどねぇ!それでどうこうなりたいわけじゃないんですよ。“芸能人のたしなみ”というか、一流の証じゃない!? CAさんから連絡もらうっていうのは!」

古賀「そうですか…(笑)!?」

大吉「一度、僕にだけ飴玉がいっぱい入った袋をくれたんですよ。そこに紙が入ってたから、“ようやく来たわ!”と思ってコッソリ貰って、飛行機降りてすぐトイレ行って開けたら『全日空からのお知らせ』が入ってました。」

古賀「ははは(笑)!」

大吉「『いつもありがとう』って…いや、そんなんいらんし!…なんの話!?」

古賀「普段乗ってらっしゃる姿を、見られてたんでしょうね(笑)。」

大吉「まあ、誰が見てるか分からないですし、自分がやられたら嫌なことはやったらいけないって、そういう躾は最低限の躾だと思うんですけど…。そういう風に育てられたので、なるべく注意しようとは思いますけど、どうですかね。だって最近、あおり運転がどうのとかさ、信じられなくない!? なんであんなのことするのかね。」

古賀「ちょっとね…。ある程度まで想定出来るじゃないですか。だけど、カッとなっちゃうと何も見えなくなったりするのかな…。」

大吉「自分も車を運転していて、前がすごく遅い車だと急いでる時とかイライラすることもあるけど、抜いたら終わりやん。わざわざ前にきて蛇行運転したりとか、なんであんなことするんだろうね。さっきの“お金払ってるからいいでしょ”とか、そういうのと一緒で“これだけ大きな車乗ってるからいいでしょ”みたいになるんでしょうか…。」

古賀「大吉さんのこれまでの話を踏まえて、なんとなく、お金があったり余裕があったりする人ほど、気が大きくなってる気もしますけれども…。」

大吉「車でいうと、車に乗ってるから自分が強くなったと思ってるんでしょうね。それ、車の馬力だから。強くなったのは車のおかげで、エンジニアのおかげだから。何を自分の手柄のように…と思いますよ。」
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古賀「後は、街中で歩きたばことか、ゴミのポイ捨てとか、ありますよね。」

大吉「昔に比べたら減ったと思うけどね。ゴミのポイ捨ても、なんでそんなことするかね…。道端にコンビニ弁当の殻とか捨ててある時あるじゃない?何か事件が!? と思うよね。ここで何があったんだと。」

古賀「一方で、ゴミ箱が少なくなっているという現実もね…。」

大吉「それはね。まあ、色んな事件が昭和・平成とありましたからね。ゴミ箱が街中から撤去されてますけど。でも、よく“海外はこんなことないよ”とか言うじゃない?夏に私、ハワイに仕事で行かせてもらってたんですよ。ハワイって今、環境問題にすごく取り組んでいて、例えば、サンゴを傷つけるから日焼け止めは指定されたものを塗らなきゃいけなくて、これだけ環境には気を遣ってますからって聞いてたんだけど、街はゴミだらけだったよ。日焼け止めの前に、このゴミをなんとかしないとウミガメさん達は困っちゃうよと思いましたね。もちろん、ゴミ出しのシステムが日本と違うからね。よけいに少し汚く見えたのかもしれないですけど。」

古賀「大吉さん、おうちでゴミの分別とかは…?」

大吉「やりますやります。違う事務所の後輩芸人で、マシンガンズっていう芸人さんがゴミ清掃員のバイトをしてて、それで漫画を奥さんが描いてて。」

古賀「話題になってますね。」

大吉「うん。あれを読んでから、ゴミの分別ってすごく大事だし、ペットボトルのラベルを剥がさない人もまだまだ多いんですって。あれも全部、清掃員の方が手で剥がしてるって読んで、これはもう絶対にやらなきゃと思って。だから、マンションのゴミ集積所?ああいう所にいって、時間があれば目についたやつとか剥いでますよ。」

古賀「他の人のを!?」

大吉「やれる範囲ですけどね(笑)。」

古賀「大吉さん…!環境番組狙ってます?!」

大吉「いやいやいやいや…(笑)。これ以上、仕事はいらんです(笑)。もういらんです勘弁してください(笑)。」



今週のソウルフード
『岐阜県の発芽えだまめ』



今日も九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯しましょう!
お疲れ様でした!
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大吉「うん…。優しくなれるよ。みんな、『愛のスコールホワイトサワー』で落ち着きなさいよ。」

古賀「優しさね…!」

大吉「そう!気遣いですよ。結局。」

古賀「大吉さんは、本当に優しいな…と、日頃から思うんですよねぇ。」

大吉「僕も、自分で優しいなって思う時あります。うん(笑)。」

古賀「だからこそ、大人として、器の大きな男として存在できるというわけですね!」

大吉「そうです。来世はマリア様になりたいです(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
岐阜県の『発芽えだまめ』です!


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発芽えだまめ とは…?
「おつまみ発芽えだまめ」は「国産発芽大豆」を発芽させて日持ちもよい携帯用の食べやすくドライパックにした商品です。歯ごたえは発芽大豆をそのまま茹でたものや枝豆より少しやわらかめですが、おつまみとして食べやすく食感に仕上げました。ついつい手がのびてとまらないおいしさです。
→詳しくはこちら



大吉「パッケージに大きく“おつまみ”と書いてありますけども。」

古賀「そうなんです!あの枝豆のさやから中身を出した、豆そのものです!いただきます!」

大吉「すごいね!枝豆のお菓子とかあるけど、そのまんま枝豆だね!居酒屋で注文して、忘れてた枝豆の味がする。温度的なものね!」

古賀「ほかほかではなく、常温のですね(笑)。でもこれ、美味しい!」

大吉「味が濃厚!」

古賀「そうなんですよ。そして発芽してるということで、栄養価も高いということなんでしょうね。」

大吉「いいですよ…!この『発芽えだまめ』の甘さと『愛のスコールホワイトサワー』の甘さ。種類が違う甘さ同士が、口の中で広がりますね。」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



番組では、大吉さんに聴いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

また、Twitterで感想などつぶやいてください!
つぶやく際は、『 #愛スコ 』でお願いします。

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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古賀「これを飲んで、大人の余裕と優しさを取り戻してください!」

大吉「ぜひ、お願いしますよ!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ Change the world / 平井大
♪ Don't / NakamuraEmi

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