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博多大吉 愛のスコールアワー
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BLOG

19.05.30

モアラブアワー もっと愛されたい人相談所 vol.2〜 お笑いコンビ・マヂカルラブリー後編

メッセージを紹介します!

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いつもずっと聴いています。いつもずっと感動しています。笑顔になります。
これからもいつもずっと期待しています。

フレンズ 43歳 女性
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大吉「…なんでしょう。この角度でイジられてるのかな。そんなワケねーだろって思われてるかな…(笑)感動のパターンなんて出ていない気がするけどな…ずっと聴いていますって言われても30分番組だしな… 繰り返し聴かれても粗しか見えないしな…(笑)
でも期待されているという言葉は真摯に受け止めて、これからもご期待に応えられるに頑張りたいんですけども…今週のいるんですよね。マヂカルのラブリーさんが…。」

村上「いますよ。困ってるんですよ…。」

大吉「今回は個々の悩みを聞いてくれということなので、なるべく早めに切り上げて曲でも沢山かけてやろうかなと思いながら(笑) 賑やかな放送になるかもしれませんが、最後までずっと、聴いていてください!」


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今回のお題
 モアラブアワー もっと愛されたい人相談所
もっと愛されたい!そんなお悩みをお持ちの方をお呼びして、大吉先生がなぜ愛されたいのか原因を探り、答えを探していくコーナー!
前回に引き続き、マヂカルラブリーのお二人のお悩みを聞いていきます!



古賀「大吉さん。さっきから横からの圧が大分強いんですけど…(笑)」

大吉「そうですね。前回に比べて、体温2度くらいあげてきてますね。早速お話しましょう!」



お笑いコンビ「マヂカルラブリー」
野田クリスタルさん・村上さん


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村上「どうもー村上です!」

野田クリスタル「でっかいエビでーす!」

村上・野田「マヂカルラブリーです!」

大吉「挨拶もまともにしない…僕は大好きですけど(笑)」

前回は“コンビとしてどうやったら売れるのか”というお話をしましたが、
今回はマヂカルラブリーのお二人がそれぞれが抱えるお悩みを大吉さんに聞いてもらいます。



村上さんのお悩み…



大吉「まさかの芸名が『村上』。本名は『鈴木』。もうややこしいよ(笑)。そんな村上くんは…?」

村上「相方が体を鍛えたりですとか、自作でゲームをつくったりですとか、色んな特技を持ってるんですよ。
僕には何も特技がないので身につけたいなと思うんですけど、とにかく無気力で何もしようとしない…。っていうこの感じ、どうしたらいいでしょうか。」

大吉「そうだよねぇ。昭和の体育教師なら…ビンタだよねぇ。令和の博多大吉だったから良かったけれども(笑)。」

野田クリスタル「危なかったな…!(笑)」

大吉「野田君は、実は付き合い長いよね。彼らが若手の頃のランキングバトルしてるときのMCを僕ら頼まれまして。」

村上「そうですね。10年近く前だと思いますね。」

古賀「野田さん、昔の映像を拝見すると、あれ?こんなに体大きかったのかな?と…。」

大吉「これ、なんで?どうしたの?」

野田クリスタル「バスケットのダンクをしたくてジムに行ったんですよ。鍛えればダンク出来るだろうと思って、跳躍力を手に入れるために。そしたらこんな感じになってましたね。」

古賀「かなりガッチリ…!」

大吉「パッと見がスゴイわ(笑)。でも手先は器用でゲームつくったりとか。」

野田クリスタル「そうです。プログラミングしたり。」

村上「怖いんです。マッチョプログラマー…!サイケな感じ(笑)。僕はお酒飲んでタバコ吸ってパチンコやってるだけなので、なんなんだろう僕は…っていう。」

大吉「仕事もしながらだから、そこはあえて注意とかしませんけど。」

村上「そうなんですよね。遅刻とかはしないタイプなんですけど。」

大吉「でも変に資格取ったり、趣味つくるよりはいいんじゃない?そっちのほうが。先輩芸人て可愛がらない?ダメ後輩ほど可愛がられるやろ。一説によると、ダメ後輩を隣に置いて安心したいんだって(笑)。」

古賀「そうなんですか!? 嫌なヒエラルキーが…(笑)。」

村上「大吉さんも結構下の後輩置いてるんですか?」

大吉「いや、俺結構上を置いてるよ。最近飲むの千鳥のノブ君とか、麒麟の川島君とか。」

村上「安心できないじゃないですか…!」

大吉「安心できない人じゃないとイヤなの。もう。」

古賀「九州男児ですね(笑)。」

大吉「村上はお酒好きでしょ?だから働く気力というか、別に趣味でなんとかやってやろうという気力ないんでしょ?先輩と仲良くなったら?」

村上「そうですね。仲良い先輩では、椿鬼奴さんの旦那さんの…グランジの大さん。」

大吉「そこと縁を切れ(笑)。」

古賀「ダメですか(笑)!?」

大吉「マヂカルラブリーが今後上にあがっていく最短の手段は、千鳥の下につくことだと思うよ。」

野田クリスタル「なるほど…!」

大吉「そろそろ千鳥を中心にしたあの世代が、バラエティ番組やり始めるころなのよ。」



とにかく集団になったほうがいい!



大吉「平成のお笑いが、ダウンタウンさん、とんねるずさん、ウッチャンナンチャンさんから始まって、色んなことがあって、僕ら世代は『アメトーーク!』という番組の雨上がり決死隊さんが引っ張り上げてくれた世代。
これがもう40代後半になったから、さすがにもう若者向けとかになると、多分それは千鳥がまもなくやり始めるはずなの。
そこの周りにいれば、世代で上がってくるしか道ないからね。一組だけ、例えば今の『アメトーーク!』で出てきてもさ、先輩方にボコボコにされて終わりじゃん。
そこを先輩方なしでやったら、多分また新たなムーブメントが生まれると思って。その機は熟してるから。いま千鳥の軍門に滑り込まないと(笑)。」

村上「どっちがいいんだろうなぁ…。」

大吉「酒好きやと大悟君じゃない?」

野田クリスタル「村上、気力ないんでそれもしないかもしれない(笑)。」

村上「一回いって、辛かったらもういかないかもしれないです(笑)。」

大吉「それやったら千鳥の横にいるの誰だろう…。麒麟と笑い飯がいるとして、ダイアン辺り…何組か確定してる千鳥ファミリーがいるから、それかイチかバチか、一番上の志村けんさんを押さえにいくとかもあるけど(笑)。」

野田クリスタル「神様じゃないですか…!」

大吉「でも、そうやって先輩と繋がってたほうがいいんじゃないか?今さら霜降り明星を押さえにかかってもスケジュール的に無理やろうし…。どう?」

村上「タップダンスとか習うよりはいけそうな気がします!次、ご一緒する時があれば、飲みに連れていってもらえるようお願いしてみます。」

大吉「ほんと、世代で考えたほうがいいよ。マヂカルラブリーが売れよう、じゃなくて。まだ売れてない同期は誰?」

村上「囲碁将棋とか…。漫才師だと……」

野田クリスタル「そうですね…。みんな辞めちゃいましたね。」

大吉「悲しい(笑)。でも千鳥はそこまで世代離れてないでしょ?」

村上「5〜6年くらい上じゃないですかね。」



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古賀「芸人さんて、ファミリーに入れてもらうには飲みに連れていってもらうところからスタートするんですか?」

大吉「これね、前回言い忘れたんですけど、吉本も時代と共に劇場が増えたでしょ?関東だけで言うと、東京の新宿、渋谷があって、千葉の幕張があって埼玉の大宮があるんですよ。
みんなそれぞれの場所に行ってるから、今までは一緒に楽屋にいた人達が散らばってるんですよ。だから、いくら僕がマヂカルラブリーを可愛がりたくて終わった後飲みに行きたくても、僕が新宿にいて彼らが大宮にいるとか、僕が幕張にいて彼らが渋谷にいるとかなると、楽屋で情報交換とか楽屋のノリのミニコントとかも出来ないし、何がなんだか分からなくて、久しぶりにあったら“お前デカくなったな”っていう話しかできないから(笑)。
自分たちからいかないと無理だよ。昔は当たり前に出来たことが出来ないから。」

古賀「村上さん、頑張ってくださいね!」

村上「一旦、やってみます…!」

大吉「千鳥ファミリーに入らなくても、頭を下げる形で霜降り明星ファミリー、和牛軍団とか、とにかく集団になったほうがいいよ!」

古賀「すごく生々しいですね…!」

大吉「やっぱりそれしかないと思うもん。この世代が上がるには。機は熟しすぎてるからね。」




野田クリスタルさんのお悩みは…



野田クリスタル「漫才とかで、結構メチャクチャするキャラに思われるんですけど…。」

古賀「そうですね。」

野田クリスタル「やっぱり、正しい親の元に育ってる(笑)んで、人に迷惑をかけるなという教えがあるわけですよ。だから人に迷惑をかけたくないという精神で、あまり無茶は出来ないんですよね。
一番この精神で嫌なのが、街中のロケとかの時、俺ら邪魔感ハンパないじゃないですか。こんな団体で歩いてて…とか、急に知らない人に声をかけてください…とか、向こうからしたら嫌でしょ!とか思っちゃって、もうダメですね。声をかけられない。」

古賀「真面目かー!っていう話ですよね。」

野田クリスタル「真面目っていうか、嫌だろうなって思っちゃうんですよ。」

古賀「気つかいしいさんなんですね。」

大吉「僕もロケ行きますけど、自分なら嫌だなと思いますよ。突然大人数で押しかけてきて、カメラ回しながら“ちょっとお話いいですか”って言われても“いや、ダメだよ”って普通言うよ(笑)。僕ならイヤだもんって思うから。僕は元々そういう性格だから、ずっとロケは嫌だった。」

野田クリスタル「ちょっとねぇ…。なんかその、神様の行列か、みたいなノリで(笑)。」

大吉「若手の頃は自分の意見も言えないからどうやってきたか覚えてないけど、ある程度自分が力をつけてきてスタッフさんとコミュニケーションとれるようになってからは、自分から言うようにした。
“どいてください”“後ろで人が待ってるから気をつけてください”と。ロケ中ってカメラさんが後ろに後ずさりしながら撮ってるのよ。
それってもう後ろが見えてないから、普段はカメラアシスタントさんが背中を引っ張るんだけど、その人も色々な作業があるからよく歩行者の方とぶつかるのよ。
そういう時は一回止めて、ちゃんと謝ってとか。その気持ち大事だから。俺たち、神様でもなんでもない。」

野田クリスタル「僕は、外で他の人がロケしてたら“わー芸能人だ”って思うんですけど、もうそういう時代でもなくなる可能性あるじゃないですか。
別にその辺でロケされても、僕らがロケしてても誰も別に嬉しくないじゃないですか。
ちょっと騒がしいユーチューバー的に見られてるわけですよ。それが申し訳なくて。」



自分が出来ることをやってたら必ず良い結果は出ます!



大吉「でも、嫌がる人もいれば中にはテレビに出たいって人もいて。どっちを優先させるかだよね。
若いうちとかディレクターさん、芸人さんにも言えることだけど、“あそこに面白い人いるから突撃!”って、そっちしか見てないからね。
“周りにいる方たちに、迷惑かけちゃダメですよ”っていうのをやってるとね…それをやってると僕の場合だけど、(小声で)すごく好感度が上がった…!」

古賀「ヤラシイ!大吉先生のヤラシイとこが今出た…!」

大吉「上げたくてやってたんじゃないもん(笑)。野田君と同じ考えで、イヤだったの。迷惑かけるのが。」

古賀「性分としてイヤなわけですね。」

大吉「そうそう。今、スマホみんな持ってるから写真撮るやん。そしたら鬼の形相でスタッフさんが“やめてください!”って。撮らせろよ…(笑)。アイドルの方やジャニーズの方とか、そういう方は話が別よ。
お笑いはそういうのやめようって、それを心に持ってて。払拭できないから。むしろ払拭した時点で野田は終わると思う。
だからそういう気持ちはちゃんと大事に。丁寧に。でも仕事だから、それもやらなきゃいけないから…。多分、村上もだろ?」

村上「僕も、それは思ってます。」

大吉「それはそれで割り切りながら、迷惑をかけないように自分が出来ることをやってたら必ず良い結果は出ます!」

野田クリスタル「好感度が上がる!」

大吉「僕の場合はね。と、同時に給料も上がりましたよ(笑)。」

野田クリスタル「そんなこともあるんだ…!」

古賀「色々生々しい…!」

村上「闇大吉が出た…(笑)」

大吉「見直したというか、ここがマヂカルラブリーの魅力だと思うんですよ。根が真面目なのよ。」

村上「ほんとに…真面目で臆病な2人ですから。」

大吉「“でっかいエビでーす”とか言ってるあれ、小さな犬が吠えてるみたい(笑)。」

野田クリスタル「恥ずかしいわ…(笑)。」

村上「カワイイ…(笑)。」

大吉「でも、そういうピュアな方こそ売れてほしい。売れないといけないと思うんで。」

野田クリスタル「ありがとうございます!」

大吉「これからも期待しております!また来てね〜!」

マヂカルラブリー、2週にわたり来ていただきありがとうございました!



今週のソウルフード
『石川県のハードビスケット』



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今回も九州のソウルドリンク、愛のスコールホワイトサワーで乾杯!

大吉「いいね…!」

古賀「今日もキンキンに冷えてますね!今回は、石川県のソウルフード『ハードビスケット』を用意しました!」



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大吉「いつもお菓子出てくるけど、基本なんか…似てるよね(笑)。」

古賀「このハードビスケット、本当にシンプル!いわゆるビスケット!」

大吉「ザ・ビスケット!いただきます!」

古賀「うんうんうん…!シンプル!」

大吉「歴史があるんでしょうねぇ。」

古賀「この口の中の水分を奪っていくところに、愛のスコールホワイトサワーを一緒に飲むと……。うーん、潤う!」

大吉「いいですね!多分このビスケット、三丁目の夕日とかで子供が駄菓子屋行って、おばあちゃんから量り売りで買ってたタイプじゃないかな。」

古賀「瓶とかに入っててね。」

大吉「こういう昔懐かしのお菓子と、愛のスコールホワイトサワー、合いますよね。過去と現在が絶妙にマッチするというか。」

古賀「融合しております!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



ぜひ、生のお笑いを観に来てください!



古賀「大吉さん、マヂカルラブリーをお迎えしての2週目の放送でしたけど、お2人とも結局、ものすごく真面目でいらっしゃるんですね。」

大吉「そうなのよ。だから野田君なんかね、色々訳の分からん行動とったりして上沼恵美子さんに怒られて、何だアイツはっていう方も多いと思いますけども(笑)。だからといって、いい奴なんで許してっていうつもりもないですけど、ああやってもがいてるんで。
もしよかったら、もう本当にお金と時間に余裕があるという方がいらっしゃいましたら、彼らも劇場で頑張ってますし、僕らも劇場出てますんで、ぜひ一度でいいから生でお笑いのほう、観に来ていただければ幸せでございます。
お願いします。そこをなんとか、お願いします!……いや、そりゃそうだ映画行きますよね(笑)。欲しいスカートがある!わかります!けど、いつか来てください!」



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それではまた来週、さようなら!



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