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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.07.25

愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!

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大吉「よく言われることですけど、最近は季節の変わり目が分からないというか。春が来て、梅雨が来たのかどうかな?くらいで夏が来て、あれよあれよという間に秋が来て冬が来て…。
僕、48歳ですけど、僕が子供の頃はもうちょっとハッキリしてたんですよね。同世代の古賀さんが目の前で頷いてくれてますけど(笑)。春は春、夏は夏、秋は秋、冬は冬。でしたけど、今は結構繋がってるので…ここ10年くらいの思い出を頭の中で思い返してみたんですけど、何もないですよねぇ〜…。
去年も何もなかったよな とか、去年もう少し暑かったよな とか、ずっと過去の夏と照らし合わせながら夏が過ぎていくっていう夏を10年くらい過ごしている気がする…。いかんよこれは。平均寿命80年として、僕、8分の1の夏を棒に振ってますよ。いや、ぞっとしました…。
やめよう!昔はもっと暑かったとか、こんなに雨降ってなかったよとか、もう言わないでおきます!ということで!今年の夏、何か良い思い出が出来るように、僕も楽しみたいと思います!」

古賀「でも、大吉さんが“夏だ!ヒャッホーイ!”ってはしゃいでる姿が全然浮かばないんですけど(笑)。」

大吉「あはは(笑) ここ何年かは吉本も夏休みをくれるようになりましたけど、それまでは“夏休みとかどうなってるの?”って言うと“聞こえません!”っていうマネージャーが多かったのよね(笑)。だからあまり休んだ記憶がなくて、毎年劇場に出て、夏祭り会場で漫才して、夏の特番撮ったりとか同じようなことばかりしていたな……ダメですね!」

古賀「いやいや(笑) じゃあ、過去の甘酸っぱい思い出を思い出しながらやっていきましょうよ!」

大吉「海の思い出とかあります…?」

古賀「どうしよう、ない(笑)。」

大吉「ないでしょう!? いざ言われたらなんもない(笑)。ロケで行ったハワイとかパッと浮かぶけど、そりゃロケだしな…とか。なんかねぇ…。」

古賀「10代の頃とか、波打ち際…なんだろう、海の中道海浜公園とかでこう…」

大吉「福岡で言うとね(笑)。」

古賀「キャハハ〜♪みたいな感じで…!」

大吉「そう、ナンパするのかされるのか…とか、あのトキメキの…あの軽自動車の黄色いナンバー…とか懐かしいですけど、大人になればなるほど、思い出を自分から作りにいかないと出来ないですよ…!」

古賀「あぁー…!名言が出ましたね!すでに出ましたね!」

大吉「はい。さあ、ということでお別れの時間ですか?」

古賀「これからです!これから!」


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今回のお題
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです!



さっそく紹介します!

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一緒に住んでいる恋人が、嫌なことや落ち込んだことがあると1人になりたいみたいで、必ずプチ家出をします。
大人なので大丈夫だろうと思いますがやめさせたいです。どのように説得すればいいですか?

千葉県 26歳 会社員 女性
ごうちゃん さん
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大吉「最初に思ったのが、間取りに問題があるのかなーと思ったんですよ。一緒に住んでいるのがワンルームとかなら、逃げ場がないじゃない。トイレやお風呂しか1人になれるスペースがないから。ワンルームに同棲しているのなら、まず2DKくらいに引っ越すことを目標に頑張っていただきたいかな…?」

古賀「そこからですね…!」

大吉「おそらくですけど、2DKに引っ越したら引っ越したで“壁一枚向こうに人がいると思ったら1人になってない”とか彼氏は言い出すので。うん(笑)。そうなると3LDKとかに引っ越すとかそういう手は使えなくなるのでね(笑)。でも、1人になりたいってのはわかる気がするけどね。」

古賀「大吉さんもプチ家出したことありますか?」

大吉「結婚してるので家出はしないですけど、でも嫌なことがあったら、なるべく外で飲んで帰りますけどね。だから1人になりたいってのは、ごうちゃんさんのことが嫌いとかじゃなくて、多分、ごうちゃんさんのことを思ってのことだと思うので。モヤモヤしてるからこのまま帰るよりも、どこか外で発散してちゃんとした精神状態に戻ってから家に帰るっていう風にしていると思いますので…これ、無理矢理やめさせようとしたら拗れると思うよ。プチ家出がロング家出になる可能性がありますよ…!」

古賀「あぁ〜…!それは怖いですね(汗)。」



彼氏さんを信じて、1人の時間も大切に



大吉「同棲してるってことは、それだけ深い仲だと思うので、彼氏さんを信じて優しく見守ってあげればいいんじゃないかな。ただ、家出終わりのスマホだけは見ないようにしてあげてくださいね。そこまでは私、保障しませんからね(笑)。」

古賀「では、どのように説得すればいいですか?とのことですが、説得せんでもよか…?」

大吉「うん。だってプチ家出でしょ?1〜2日で帰ってくるんでしょう?寂しいかもしれないけど、もしこのまま結婚したらここから先ずっと一緒なんだから。1人の時間っていうのは貴重な時間に感じる時が必ず来ますので、今は堪能していただきたいですね。」



続いてはこちら!

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長年入れ込んでいる趣味があるんですが、その対象となるものに真剣に対峙することに疑問を持ち始めてしまいました。
本気になって好きになって真面目にやっているのに、周りは適当にしている感じが腹立たしく、なんだかこれには意味があるのかな?とだんだんどうでもよくなりつつあります。
自分は自分と気にしなければいいのですが、同じ熱量でずっとこの趣味を愛し続けるにはどうすればいいのかな?と、考えてしまいます。

佐賀県 55歳 専業主婦
夏 さん
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古賀「大吉先生、どうしましょう!」

大吉「肝心の趣味が書いてない(笑)。フラダンスとかかな?みんなでやる何かだと思うんですけど、周りのお付き合いもあるから簡単には言えないですけど、もしもこれがフラダンスチームだとしましょう。周りのレベルが自分と合っていないと…そうなったら、アスリートとして上を目指すでしょう。うん。野球選手がメジャーを目指すように。だから、まず違うチームへの移籍を視野に入れてみたらどうかなぁ。」

古賀「自分でも愛してるのかどうなのか分からなくなってきた…とおっしゃっているのですが…。」

大吉「それを趣味に言い出したら終わりですよ。何でもそうですけど。例えば、僕もよくゲームしますけど、ふと疑問に思いますよ。“僕は何をしてるんだろう。ムキになって地球を守ってるけど、何のことなの?これ…”と。なんでもそうだと思いますよ。アイドルの応援とかね。生産性のことを思うと趣味って何も出来なくなっちゃう気がするので。そこはあまり考えなくてもいいんじゃないかな。」

古賀「でも、“同じ熱量でずっと愛し続けたい”と思ってらっしゃるんですよね。どうすればいいのかなと考えちゃうということなので…。」

大吉「周りがそうだから自分もちょっと冷めてきた…みたいな感じだとすれば、そろそろ趣味の期限が切れ始めてるのかな…。それまでやりすぎた、やれること全部やったという感じだから、思い切って新しい趣味を何か見つけてもいいような気がしますけどね。」

古賀「自分の中で、ある程度満足したところまで来ているかもしれないですね。」



色々なことを視野に



大吉「“違うんだよ大吉、私はもっともっとやりたいんだよ”というなら、もっともっと同じレベルでやっている方は必ずいますから。いまは全国どこにいても、そういう方と繋がれるネット社会ですから。そういうところでやり直すのもいいのかな。」

古賀「新しいことを始めるということも視野に、色々取り組んでみてはいかがでしょうか!」


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私は今転勤で、しばらくぶりに地元に帰ってきたのですが、たまたま街であった友人の隣には、私の知らない新たな友人が。
お互いぎこちなく落ち着かない時間を過ごしました。
友人の友人には、どう接したらいいのでしょうか。

宮城県 26歳 会社員
快速リーマン さん
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大吉「うーん。気まずいかな…気まずいか。確かに気まずいか。でも、たまに帰ったからでしょう?」

古賀「そうですね。芸人さんとかは人と人との繋がりだから、友人の友人と一緒にお酒を飲んだりとかあるんじゃないですか?」

大吉「まあ芸人じゃなくても…。僕、相方の華丸とは大学で知り合って、めちゃめちゃ仲良かったんですけど、華丸さんの中学高校時代の友達と3人で会ったりすると、やっぱり照れたね。
華丸はどっちとも喋れるけど、僕はその友達…しげちゃんっていうんだけど、お肉屋のしげちゃんとはお互いタメ口だけど様子をうかがっている…みたいな(笑)。懐かしい思い出ですけど、気まずかったよね。今もそこまでは仲良くなってないけどね。」

古賀「そうなんですね…!ちょっと嫉妬する気持ちもあるのかもしれないですね。どうですか?華丸さんが、大吉さんが知らない時間で過ごした仲の良いお友達と一緒にいらしたら。」

大吉「いや、そこに嫉妬し始めたらボーイズラブの始まりじゃないですか(笑)。」

古賀「お2人ってそういうネタ多いじゃないですか。BLのネタにされがちって(笑)。」

大吉「多くないよ(笑)。周りが勝手に言ってるだけで。だから、お互い久しぶりの地元なので、学生時代のお友達が大人になって自分の知らない友達を連れていることに、ちょっとショックを受けてる面もあると思うんですよね。でもそれ、お互い様だからね。“お前、地元離れたんだね”で、結構同じようなショックを友達も受けているはずなので。お互い様だよ。」



出来たら仲良くしてみては



古賀「では、“どう接したらいいのか”というお悩み相談には…?」

大吉「これは回数を重ねないと無理ですよ。何度も何度も会っているうちに仲良くなるものだと思うよ。ただ、自分の友達が連れてる友達だから、悪いヤツじゃないはずだから。絶対に気の合う友達のはずなので、ちょっと気まずいとか恥ずかしいとかいう気持ちは十二分に分かりますけど、そんなに気にするものじゃないし、出来るなら仲良くなったほうが人生楽しくなるんじゃないでしょうか。」



今週のソウルフード
鹿児島県の『さつまプレシャス プレーン』



さて!今回も九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯いたしましょう!
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大吉「やっぱり暑くなると良いよね。甘酸っぱく、グッと飲める。」

古賀「炭酸が強すぎないので、ゴクゴク飲めるのもいいんですよね!」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが…
今回は、鹿児島県の『さつまプレシャス プレーン』です!


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さつまプレシャス プレーンとは…?
鹿児島で明治12年創業のお店の新用品。
豊かな自然の中で育った鹿児島県産の紅はるか(さつまいも)を使用した商品です。
添加物を一切使わず素材そのものの味を引き出し、安心してお召し上がりいただけます。
パッケージは、鹿児島の伝統的工芸品である大島紬をモチーフにした高級感あるデザインに仕上げています
→詳しくはこちら



古賀「ちょっと豪華なパッケージという感じですね!」

大吉「スーパーに売っているお菓子ではないような気がしますけども…見た目も完全にさつまいもですね。」

古賀「ですね…!いただきます!…うん!美味しい!」

大吉「おぉ…!すごいね、これ。」

古賀「おいもの味が濃い!甘くてほろっと口の中でほどけて…これ、美味しいですね!」

大吉「口の中で長めに噛むと、焼き芋みたいになるね。甘いけど、そこまで甘すぎない。」

古賀「これに『愛のスコールホワイトサワー』を合わせると…!」

大吉「甘酸っぱさと、さつまいもの甘さが丁度いいですね。焼き芋業界の方が聴いてたらカチンとくるかもしれないですけど、昨今の焼き芋って、おじさんには甘すぎるんですよ(笑)。」

古賀「確かに甘みが強いですよね。ねっとりしてるし。」

大吉「もう少し甘くなくてもいいのになぁって思ってたので、これ、丁度良い!よし、これを焼き芋とみなそう。」

古賀「うふふ(笑)。じゃあ、これは大吉さんの中では殿堂入りですね!」

大吉「うん。焼き芋として、このお菓子とは付き合っていきます。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、番組の感想もお待ちしています♪

そして!メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それではこの辺でお別れです!
さようなら〜!



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