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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.08.15

愛の決断vol.8〜リスナーのお悩み紹介!


今回はこちらのメッセージから!

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大吉先生の声を聴いていると、ついつい眠くなっちゃうけど、太ももをつねりながら聴いています(笑)

専業主婦
ゆうゆ さん
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大吉「…ディスってる??? パーソナリティーに向いてないってことなのかなぁ(笑) と言いつつ、ありがたいですね。眠くなるっていうことは、それだけゆうゆさんが僕に身を委ねてるってことですから。
でも、そういうパーソナリティーの方っていますよね。僕自身がそうなのかもしれませんけど、“この声聴いたらすっごい寝ちゃうな”とか、いつのまにか寝てしまうという方がいるのは事実だと思いますよ。でも、僕は誉め言葉だと思ってますね。それだけ耳にスッと入っているんでしょう。なので、太ももをつねる必要はないですよ(笑)。あまりつねって痕でもついて、ご主人に“この痕はなんだ”とかヘンな争いが勃発するかもしれませんのでね。
ラジオはつけていてほしいですけど、皆さん、無理のないように最後まで聴いていただけたらと思います!」

古賀「眠くなる声って、確かにあるかもしれないですね。私は自分の声を聴いていると、よく眠くなります(笑)。」

大吉「分かる!さっき言いそびれたけど、僕もこの番組とか『radiko』のタイムフリーで聴きながら半分くらい寝落ちしてるもん。悪いけど、古賀さんの声も結構睡魔を誘う(笑)。」

古賀「誘いますよね(笑)。そうなんですよ。だから“番組途中で聴くのやめちゃった”ってたまに言われます(笑)。」
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今週のお題はこちら!
愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。



さっそくご紹介しましょう!

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先日、マンションの管理人さんから小さなクワガタを頂きました。
子供も喜んでいて、虫かごに入れたクワガタをずっと見ていました。
私も愛おしくて『クワちゃん』という名前をつけました。
スイカやきゅうりをあげたりして可愛がっていたのですが、今朝、子供を送り帰宅し、玄関につくと異臭がしたので靴箱の上の虫かごを見たら、スイカときゅうりが腐り、カビが生えていてカオスでした。
このままじゃいけないと、クワちゃんを外に逃がしてやりました。子供にはまだ事実を話していません。
私の判断は大人の判断だと思いますか?
大吉先生、クワガタや子供にどう詫びますか?教えてください。

36歳 専業主婦 女性
がまだし母 さん
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大吉「いやいやいや、何をおっしゃってるんですか(笑)。」

古賀「クワちゃんが…」

大吉「クワちゃんはそうですけど、何て言うの?可愛がってたんでしょ?なんでそんなことしたの(笑)?」

古賀「それはカビが生えて住環境が良くなかったので…」

大吉「それはスイカやきゅうりを取り除けば済む話じゃないの?なんでクワちゃんまで取り除いちゃったの(笑)?これは大人の対応とは、とても呼べないかなぁ(笑)。」

古賀「でも、クワちゃんを愛おしく思ってたんですよ?」

大吉「私の手元に置いていくと、この子には良くないと思ったのかな?」

古賀「正しく飼育できないと思ったのかもしれない。」

大吉「36歳の方なので、僕以上にご存知かもしれないですけど、今時 クワガタとかカブトムシにスイカはあげないですよ。結構前からだよ?なんかゼリーみたいなのあるよ。」

古賀「そうですね。昆虫ゼリー売ってますね(笑)。」

大吉「もっと言うと、きゅうりはあげないよ?きゅうりはバッタとか鈴虫とかだよ。どっちかというと。」

古賀「そうなんですか!? そうか…!きゅうりは甘くないですもんね…!」

大吉「だから、クワちゃんもずっと首傾げてたと思うよ?“俺、こっちじゃないよなー”って。“スイカは分かるけどきゅうりはないよな”って思ってたんじゃないかな(笑)。昆虫博士が“大吉、バカなこと言うな。きゅうりも食べるんだ”って言うかもしれないけど。ジッと見てたはずなのに、そんなカオスな状態に突然なるはずがないから、だから…もう一回チャレンジかな。」

古賀「でも、先にクワガタや子供に詫びなきゃいけないんですよ。どう詫びればいいですか…?」



一緒に育ててみては?



大吉「お子さんには“虫かごを掃除してたら、飛んでっちゃった。ごめんね”と。そのかわり新しいクワちゃんをね。今、スーパーとかでも売ってますから。もしくは、管理人さんに追加発注するという手立てで(笑)。ちゃんとゼリーとかクワガタ飼育セットみたいなのありますから、それでやってみたらどうかな?
で、クワガタのクワちゃんに対しての詫び方は、もう、金銭しかないよね。お金だよ。探せばクワガタ財団みたいなNPO法人があるはずなので(笑)。子供にカブトムシを触らせるNPO法人とか、どこかにありそうでしょ?」

古賀「ありそう…!」

大吉「そういうところに、幾ばくかの寄付…という手もあるかもしれないし、お子さんと一緒に育てたら?今はネットとかで、容易くなんでも調べられる時代ですから。クワちゃんには、果たしてどういう餌を与えるべきか、何日に一度掃除をするのかとか、土は何がいいのかとか…。夏休みも終わりの時期かもしれませんけど、もう一度再チャレンジしていただけたらと思います!」



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続いて、こちらの方!

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上手く会話が弾みません。
相槌っていうのかな、下手なんです。途切れてしまうんです。
オールマイティで会話を繋げていく単語ってありますか?
焦ってしまって、結局何を言いたいのか常にとんちんかんになってしまいます。情けないです。
素敵な会話の出来る大人の女性になりたいので、お知恵を拝借です。

静岡県 48歳 会社員 女性
ぽちお さん
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大吉「ほう…!」

古賀「相槌が上手に打てれば、会話がきっと続くという風に思ってらっしゃるんでしょうね。なので、オールマイティで会話がずっと続いていくような言葉があったら教えていただきたい…と。」

大吉「これはシンプルに…“うん”じゃないですか?“うん”。“うん、うん”…。」

古賀「話してる人が、“この人聞いてるのかな?”って思いません(笑)?」

大吉「でも、これを“で?”にすると…。」

古賀「あー…ちょっとそれはイヤです。圧迫感を感じます(笑)。」



焦らないで、じっと聞く



大吉「相槌って、意外と口に出さなくてもいいしね。頷くとかそういうのでもいいし。僕ら仕事で、ラジオで喋ってるから人よりも相槌は打つほうかなとは思いますけど…。ちょっと主旨からズレるかもしれないですけど、一番のコツは『聞くこと』かなと思ってるんですよ。じっと聞く。焦らない。相槌で焦ってるとすれば、それは相手から言わすと余計なお世話なわけですよ(笑)。
考えて打つものじゃないから、一度黙って、喋ってる人の目を見て、話を聞いてあげればいいんじゃないかな?そしたら、“どのタイミングでこの人の話は終わるのか”が分かるので。相槌を打ってると、勝手にこちらで“うんうん”ってリズムをつけて、会話を終わらせちゃう可能性があるのでね。本当は今の会話は助走で、続きがあったのに!ということがあるから、僕は極力、ずっと聞くようにしてるんですよ。」

古賀「確かにそうですね。大吉さん、私が喋ってる時も、うんうんってずっと聞いてくれますもんね。」

大吉「うん。うん、うん。…もうない?」

古賀「喋りにくい(笑)! でも、そういうことですよね。相手が喋りたいことを喋らせてあげると、きっと会話って成立するんだって。」

大吉「会話を盛り上げようと思って、変に相槌打ったりとか、“私はこう思う”とかが苦手だと言うのなら、一回控えたほうがいいんじゃないかな?」

古賀「“しっかり相手の話を聞く”ということろを意識して。そうすると会話が続いていくかもしれませんね。」

大吉「うん。どこかにヒントが隠れていると思いますよ。」



愛の決断を終えて…



古賀「今回は二通、メッセージをご紹介しましたけれど、“クワガタを逃がした”という、これまでにない斬新なメッセージもいただきましたね!」

大吉「斬新というか、言ったらアレですけど、番組立ち上げの頃から考えたらすごくライトな…ポップなお悩みになりましたね(笑)。」

古賀「『愛の決断アワー』とか言っちゃうから、“愛にまつわること”のメッセージをくださるんでしょうね。」

大吉「そうそう。“今の彼と結婚すべきでしょうか”とか…!僕も全力でやりますけど、そこまで責任持てないというか(笑)。このようなクワガタ系のお話とか、またよかったらぜひ送ってほしいですね。」



クワガタに関する追加情報!

古賀「インターネットで調べたところ、カブトムシ・クワガタムシにフルーツをあげるのであれば、バナナやリンゴなんだそうです。スイカ・メロン・きゅうりなどの水分が多いものは、お腹を壊しちゃうことがあるそうで…!」

大吉「ほぼ水みたいなものだから、ゆるくなっちゃうのかな?」

古賀「ですって!でも、やっぱり夏場の暑さとかを考えると、昆虫ゼリーがいいかと…(笑)。」

大吉「一番、無難だと思います。皆さんもお気をつけください(笑)。」



今週のソウルフード
山梨県の『激辛わさびの種』



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九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!

大吉「いい甘さですね。クワちゃんにも飲ませてあげたかったなぁ(笑)。」

古賀「お腹壊しちゃわないかな(笑)。」

大吉「そうか!水分が多いとね。」

古賀「今回の『愛のスコールホワイトサワー』は、キンキンではなく、少し温めのを飲んでるんですけど、私はこれくらいでもスッと入っていって丁度良いと感じました。ゴクゴク飲めちゃう!」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが…
今回は、山梨県の『激辛わさびの種』です!
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激辛わさびの種 とは…?
昔ながらの柿の種に、わさびパウダーをコーティングしました。涙がでるほど辛いのに、ついつい手が止まらないおいしさ!
→詳しくはこちら



大吉「緑やね!枝豆の色…?」

古賀「カブトムシやクワガタムシが間違えて寄ってきちゃいそうなくらい…(笑)。いただきます…!」

大吉「うわああああ!こっちの辛さかぁ…!うわぁーー!でも、クセになるね(笑)!」

古賀「ホントに!わさびがツーーーンと…!」

大吉「舌にもピリッとくるけど、やっぱり鼻と目にもくるね!わさびがガンってきたとき、どうしたらいいか知ってますよ。」

古賀「どうしたらいいんですか?」

大吉「目を開けて、口で呼吸するんですって。そうすると辛さが抜けていくって、昔『世界一受けたい授業』で武田鉄矢さんが教えてくれました。テレビで観てましたよ。
それ以降、お寿司とかお刺身とか食べてあまりにもツーンときた時はやってますよ。口呼吸にすると抜けます。ぜひ、お試しあ〜れ。」

古賀「そうですか(笑)。でも“この辛さクセになるかも”と書いてある通り、大吉さん、さっきからバクバク食べてますけども(笑)。」

大吉「うん。クセになってる(笑)。夜中のロングドライブとかにいいかも。目が冴えるよ。止まらない!美味しいです。」
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愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

そして!メッセージを頂いた方の中から毎週5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、番組の感想もお待ちしています♪



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ Good Night Station / Yogee New Waves
♪ カブトムシ / aiko

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