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博多大吉 愛のスコールアワー
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博多大吉

BLOG

19.09.19

愛の決断vol.11〜リスナーのお悩み紹介!


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番組が始まって初!
以前、我々が相談にのった方から、結果のメールが届きました!

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先日の放送で、“ドラえもん全巻を捨てようかどうか”とメールした者です。
大吉先生の熱意に押されて、ドラえもん全巻を取っておくことにしました。
実は、ドラえもんの他に私が集めているONE PIECEもあり、本棚が厳しくなっていますが、のんびりドラえもんを読み返そうと思います。
ありがとうございます。

38歳 女性 神奈川県
いなばの白うさぎ さん
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※8月29日「愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!」で紹介!

大吉「いやぁ、よかったよかった。ドラえもんは檜の箪笥と一緒だという話をしましたからね。親から子へ、子から孫へ受け継いでいくべきだとお話ししましたけど、『ONE PIECE』があるならドラえもん捨てたらダメでしょう(笑)。
僕、今必ず買う漫画があって『ONE PIECE』と『ULTRAMAN』を買ってるんですよ。特撮作品としての『ウルトラマン』ってあったでしょ?あれのその後を描いた漫画で、それがすごく面白いんですよ!昔、ウルトラマンシリーズを観てた人にはたまらない小ネタがいっぱいあって、今は13巻まで出てるのかな?ただね…月刊誌に連載されているから、年間2冊しか出ないんですよ…。
少しずつ話が進んでるんですけど、この『ULTRAMAN』という作品が完成する頃って、計算上、僕100歳越えてるんですよね…。いやこれ、早めに書いてほしいなぁ(笑)。うちの本棚も『ONE PIECE』で二棚くらい埋まってますけど(笑)、最後まで読み続けたいと思います!」

古賀「私も買ってます。『あさきゆめみし』っていう、源氏物語をテーマにした漫画とか、愛蔵版も普通のバージョンも両方買って家にありますね。」

大吉「うんうん。『ガラスの仮面』って、まだ終わってない?」

古賀「終わってないです!」

大吉「長いねぇ…!だって、一個上の姉が小学生の頃読んでたよ?ずっと続いてるもんね!」

古賀「続いてますねぇ!お芝居には終わりがないということで、いくらでも展開できるんでしょうね。」

大吉「だからね、例えば『ガラスの仮面』で言うと、『ガラスの仮面』が終わるまでは健康でいたいと思いません?『ONE PIECE』が終わるまでは健康でいたいな。とか(笑)。」

古賀「それ、生きる縁としての漫画ですね(笑)。」

大吉「うん。大人になったら、そうやって付き合っていくしかないですよ(笑)。」



今回のテーマは、こちら!
愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。
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大吉「どんどん仕分けてまいりましょう!」

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高校からの親友が婚約をしました。彼氏さんが関西出身の方で、友人は関東人です。
話を聞くと、関西と結婚式の感覚がだいぶ異なります。彼氏さんは披露宴から友達を沢山呼んでわいわいしたいみたいです。
しかも親戚もかなりの数で、友人は親戚なども多くないので、身内だけの式を希望しています。
円満に解決する方法やアドバイスがあれば教えて下さい。

28歳 女性 東京都
かわえもん さん
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古賀「優しい方ですね。親友のために。」

大吉「うん…とりあえず言えることは…『ゼクシィ』を読んでみては…?まずは『ゼクシィ』に答えが載っているんじゃないかな?」

古賀「ありますよね(笑)。Q&Aとか、毎号きっと同じ流れの中で、必ず出てきそうですけどね。」

大吉「やっぱり、関西と関東で違うのかね?個人差がいっぱいあると思うけど、どうでしょうね。」

古賀「ちなみに私は、夫は関東出身。私は九州出身ですけど、仕事柄お声がけしてしまうと人数が多くなりすぎてしまうので、こじんまりとさせていただきましたけどね。」



ちゃんと話し合いを!
そして、お金が許すならば…



大吉「うん。でもやっぱり結婚式は“花嫁さんのもの”っていうのがどこかにあるから、本当に嫌だったらちゃんと言えば彼氏さんも分かってくれるのかなと思いますけど…。
ただ、彼氏さんの立場から言うと、彼氏さんの親族・ご両親が納得しないかもね。僕も披露宴挙げましたけど、親戚とかあまり呼ばなかったんです。別に付き合いもないし。でも披露宴の前になって、問い合わせがきたもんね。“呼ばないつもりか”“ええ、呼びませんよ”みたいな感じやったけど、“そんなのありえない”みたいなこと言われて、“ええ!? 付き合いもないのに!?”って…。
結局、親の顔も立てないといけないから、席ぎゅうぎゅうになるけど親戚の分を足したりとか…。そういうしがらみはあるかもね。」

古賀「そうなんですよねぇ…。大吉さんは芸人さんの知り合いとか沢山いらっしゃるじゃないですか。そういう方達は?」

大吉「僕、福岡で挙げたので。やっぱり物理的に来れないように、まずは仕掛けるね。」

古賀「ちょっと待ってください。不穏なこと言いましたね(笑)。」

大吉「だってキリがないもん(笑)。それが嫌だからハワイで挙げる人もいるんでしょ?友達とか呼ばなくていいし、そっちのほうがお金も使わなくていいし、気も使わなくていいから。大きな魅力の一つだって聞いたことあるけどね。」

古賀「あー…そういうことだったんですかぁ!」

大吉「でも、みんなでワイワイ楽しい披露宴もありだし、もし事情が許せば二回やればいいんじゃないの?身内だけの式と、彼氏さんの関西ならではの賑やかな式と。」

古賀「そうですね。それは確かに!お金が許せばですけどね…!」

大吉「もちろん、それが大前提ですけどね。」

古賀「これで『ゼクシィ』を読まなくても大丈夫。ですね?」

大吉「一回これを聴いた上で『ゼクシィ』を読んでくださいね。真逆のことが書いてあるかもしれないから(笑)!」



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大吉先生古賀さん、こんばんは。 実は同じ職場の主婦パートさんが、不倫をしているようです。
「用事があるからシフトを代わって。」と言われる事は多かったのですが、先日そのパートさんから、「愛してる!早く会いたい!」と間違えてLINEが届きました。
パートさんは「友達に冗談で送ろうとしたのを間違えた。」と言っていましたが、それ以来不倫の片棒を担がされている感じがして気分が重いです。
大吉先生、どうしたらいいでしょう?

31歳 女性 会社員 神奈川県
黒猫 さん
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大吉「えーーー… いやぁー… ほっときましょう(笑)!ダメよこんなのに深入りしたら。
職場でイチャイチャしてるのかな?分からんけど…でもね、これ片棒は別に担がされていないですからね。」

古賀「私もそう思います。でも、知ってしまっているからこそ、心が痛むというか…ですかね。」

大吉「大人の愛を語る番組ですからハッキリ言いますけど、こんなのに深入りしたらダメよ。見て見ぬふりよ大人は(笑)。周りが何を言ってもやめないもん。こういう人達って。それで自分がモヤモヤして、“あのパートさん大丈夫かな”とか、相手が社員さんだとしたら“社員さんのご家族はどう思ってるんだろう”とか、そんなことを考える時間がもったないないよ。
……何かあった時に、“実は私、知ってました”から始まる飲み会でのトークとしては期待できるでしょう(笑)。」

古賀「やめてください(笑)!」



ほっときましょう!



大吉「“いつから知ってたの!?”、“実はLINEが間違ってきた時があって…”とか、そういう楽しみ方はあるかもしれないですけどねぇ。片棒を担がされているわけじゃないですよ。この間違いLINEは、絶好のチャンスボールが上がってきてると!あとは時が来ればヘディングで押し込むだけですから(笑)。もう、ほっときましょう!」

古賀「はい!」



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間もなく、アラフォーという私。主婦として、母として、一切トキメキもなく毎日を過ごしています。連れ添って十数年の主人も、すでに空気のような存在に。
ここで、大吉さんに質問です。 お互いに一瞬でもいいので、トキメキを再び甦らせるには、どうしたらいいのでしょうか?教えて下さい。

39歳 女性 愛知県
しろはっち さん
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大吉「なるほど…。さっきの内容とは真逆な感じが。一つのアイデアとして、黒猫さんのメールを引用するのならば“パートに出る”っていうね。」

古賀「ここに繋がりますか!? 危ない危ない!」

大吉「そんなことはないですね(笑)。夫婦関係をもう一度燃え上がらせたいということですけども…」

古賀「大吉さんも、私も結婚している中で、自分ごととして考えると難しくないですか?」

大吉「なんだろうね。よく聞くのはさ、例えば下着をちょっと変えてみるとか、セクシーランジェリーに手を出すとか…。でもそれでなんとかなるもんかね。」

古賀「なりません(笑)。」

大吉「ならんよね(笑)。いやー…!急にセクシーランジェリーでウロウロされたらプレッシャーしか感じんもん!だから、生活のリズムとか変えるのはどうかな?と思うんです。多分、この十数年、同じ時間に寝て、同じ時間に起きてると思うんです。子育てもあったかもしれませんけど、ずっと一緒の生活をしてる中、ふとセクシーランジェリーで現れると違和感を覚えるじゃない?
ちょっと生活時間がずれてる中でセクシーランジェリーで現れたら、“おいおいなんだい。今夜は何があるの?”となるかもしれないよ?そっちのほうが可能性高いから(笑)。」

古賀「大吉さん、これセクシーランジェリー縛りの話でしたっけ(笑)。」

大吉「僕はもう、それしか浮かばないのでね(笑)。長いお付き合いの中で、そりゃあ空気のような存在になりますよ。“それでこそ夫婦だ!よ!ご夫婦!”と言いたくなりますけど、お互いに一瞬でもいいのでトキメキを蘇らせる……。やっぱ旅行かな?環境を変える。」

古賀「そうですね!お子さんがいらっしゃると、なかなか二人だけっていうのは難しいと思いますけど…!」

大吉「まあ、子育てだっていつかは終わりがくるわけですから。それまで楽しみにしてるっていうのもいいかもしれないですし、そういった何かを自分達が変えないと無理ですよね。」

古賀「ちなみに大吉さんは、奥様が急にイメチェンして髪型やお洋服を変えたりしたら、“おっ!”ってなりますか?」

大吉「…これがまた、ややこしい問題なんですけど、女性が思う“私、髪切ったんだ”は、切ってないからね!」

古賀「ほんっっと気づいてくれないですよね。」

大吉「女の人って、長い人で5センチくらい切ったことを、“思い切った!”みたいに言うでしょ?」

古賀「ええ、大吉先生。ちなみに私、この番組が始まってここまで、実は10センチくらい髪の毛切ってるんですけど。」

大吉「だからね…5センチも10センチも、古賀さん!誤差の範囲内だからね(笑)!おじさんの!」

古賀「10センチですよ!? 10センチ!胸の下まであった髪の毛ですよ!?」



生活時間や環境。何かを自分達が変えてみては



大吉「…ということでね、思い切って他の人を好きになってみたら?」

古賀「それは気持ちだけでも…?」

大吉「気持ちだけでも。そしたら、“やっぱりあの人がいいわ”ってならんかな?リスキーだけど。」

古賀「昔、私もトキメキがあまりにない時に、したことがあるんですが…。」

大吉「そういうの教えてくださいよ!」

古賀「女性向けの戦国武将を相手にした恋愛ゲームをやってみる!これ、トキメキますよぉー!」

大吉「…トキメキました(笑)?」

古賀「ええ!」

大吉「夫婦仲も、元に戻りました?」

古賀「あっ。ごめんなさい。何も変わりませんでした(笑)。」



今週のソウルフード
愛媛県の『しょうがの砂糖漬』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

大吉「はぁー…。疲れたな(笑)。やっぱり“大人の愛”って厳しいよね。正解がないじゃない?人によって違うから。財布の中に幾ら入ってるかでも違うじゃない?」

古賀「まーたお金の話ですか(笑)。」

大吉「お金の話になるのよ(笑)。実家がどこにあるかとかさ。賃貸か持ち家かで変わってくるから。でも言えることは、やっぱりこういう風に、“一緒にお酒を飲む時間を大切にする”っていうのは、どうかなぁ。」

古賀「それは間違いないですね!」

大吉「多分、ご夫婦の仲が続けば続くほどルーティンになってると思うからね。仲良くなっていただきたいですね。」



ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
愛媛県の『しょうがの砂糖漬』です!
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しょうがの砂糖漬け とは…?
生姜本来の風味をそのまま生かした、昔なつかしいしょうがの砂糖漬けです。熟成された秘伝の砂糖蜜を使用しており、一味違う風味とおいしさが自慢の一品。真心込めた手づくりの味をお楽しみいただけます。
→詳しくはこちら



大吉「生姜はね、“すごく体にいいスーパーフード”としてよく取りあげられますけど、砂糖で漬けるのは初めてだな。いただきます!……うわー!おほほ!お寿司屋さんで食べるガリを、砂糖の中の落としちゃいましたみたいな!」

古賀「まず食べて初めに思うのが、甘い!でもピリッと生姜の味もするので、『愛のスコールホワイトサワー』に合わせてみると…!」

大吉「あ、なるほど!合わせると生姜の味のほうが際立つね。」

古賀「そうですね。甘いものと甘いものなので、ちょっと重いかなと思いがちですけど違いますね。生姜の香りがフワッと、ちゃんと際立ってくれます。紅茶とかに入れて、お砂糖代わりの風味付けにもいいんじゃないですか?」

大吉「なるほど!そっちだね!多分。まるごと食べるのもいいけど、紅茶に合わせようかな。『愛のスコールホワイトサワー』にも合うけど…。」

古賀「そんなにゴニョゴニョ言わないでくださいよ(笑)!」

大吉「いや、生姜の砂糖漬けのパワーがすごくて(笑)。」

古賀「と、言いながらもう1枚いきましたね(笑)。」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



ここで、番組からのお知らせが…!



古賀「大吉さん、なんとこの番組、来週で最終回となります…!」

大吉「知ってました(笑)。始まる時から知ってました。“半年だよ〜”って言われてたので…。」

古賀「はい。実はそうなんです。半年限定の番組としてお送りしてきたのですが…!」



最終回のテーマは、ズバリ『 愛 』!



大吉「愛…。愛について?これ、答え出していいのキリストとか釈迦だよ?多分(笑)。」

古賀「大きい…!」

大吉「ムリだよ“愛とは何ですか?”って(笑)。」

古賀「来週は、もっと総括をする『 愛 』ということで!」

大吉「分かりましたっ!」
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メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

Twitterで感想などをつぶやく際は、『 #愛スコ 』でお願いします♪

それでは、次回!
最終回でお会いしましょう〜!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ あの素晴しい愛をもう一度 / go!go!vanillas

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