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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.09.26

大人の愛とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.10 最終回〜


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博多大吉愛のスコールアワー。
この番組は“大人の愛”をテーマに、様々な角度から“愛”を探ってきました。

大吉「先週の予告通り、今回でこの番組、最終回でございます!今までペラペラ喋ってきたけど、最後なんですね。そう考えると切ないですねぇ…。
で、最終回で僕に課せられた使命が、『大人の愛とは何か』を言えと言われてるんですよね。うーん(笑) 僕は48歳ですから、まだまだ人生若造ですけども、なんとか答えていきたいと思います!皆さんも一緒になって考えていきましょう。大人の愛とは……なんなんでしょうね。頑張ります。」

古賀「第1回目の放送。今でも忘れませんが、大吉さんが私の方を全く見てくれない、目も合わせてくれないという(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。あまり目を合わすと恥ずかしいから、アレなんですけどねぇ。でも、なんだかんだで半年間やらせていただいて。古賀さんのお陰ですよ。」

古賀「何をおっしゃいます…!」

大吉「やっぱり一人喋りって難しいよね。」

古賀「大吉さんでも、そうなんですねぇ。」

大吉「気負っちゃうんですよ。漫才師なので、ちょっとでも面白いこと言わなきゃいけないというプレッシャーがあるのは当然なんですけど、やっぱり掛け合いじゃないと無理なんだよね。漫談は出来ないので(笑)。
古賀さんという相手がいて、本当に助かりました。ありがとうございます。」

古賀「ありがとうございます。」

大吉「…ということで、この番組、以上ですかね?」

古賀「違います違います違います(笑) ここからです!」

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愛のスコールアワー、最終回は壮大なテーマでお送りします!
大吉的・大人の○○アワー
この番組のテーマでもある『大人の愛』について、答えを探っていきます。



大吉「漠然としてるけどねぇ。なんなんでしょうね、大人の愛って。」

古賀「この番組、『大人の愛に関するテーマ』をいくつか取り上げてきましたが、大吉さんがどんな回答をされたか、振り返ってみますね。」

第1回目の放送
大人の愛ある初対面のマナーについて


回答『その方を、新たに加わった人生の共演者だと思う。』

大吉「そうすると、初対面の人とも仲良くなれるんじゃないか…とね。良いこと言えた!と思ったんですけど、ANZEN漫才のみやぞんが同じようなこと言ってたのね。
パクった形になりますけど、でも僕もそう思ってたので…と思いましたよ(笑)。」

古賀「そうですねぇ(笑)。」

大吉「決まった!と思ってたけど、初回からおかしな方向にいってたんですね(笑)。」

第2回目の放送
大人の器について


回答『クレジットカードの限度額』

大吉「これは自信あります!多くのリスナーさんが“なるほど!”と膝を叩いたんじゃないですか!?」

古賀「目に見えるものとしては、明確に分かりますけどね(笑)。」

大吉「名回答!名奉行!2回目で立て直しましたよね。1回目のみやぞんのパクりを帳消しにした!うん!良い答えだと思いましたね。」

第3回目の放送
大人が泣いてもいい時について


古賀「“泣くのもある意味、愛は絡んでいるから”というところもあったんですが…これに対する大吉さんの回答、これでしたね。」

回答『ドラえもん』

大吉「“最近の『ドラえもん』のオープニング曲を聴くと涙が出ますね”みたいな話をしたんですよ。この時にもう、半年という放送期間が決まったんじゃないですか(笑)。なんだ、“大人が泣いていい時…ドラえもん”って(笑)。」

いろいろな回答があった中、
改めて、最終的に考える『大人の愛』とは…


大吉「真面目に考えたんですけど、大人の定義をまず決めなきゃいけないですよね。」

古賀「そこからですか。」

大吉「少し前に“ことな”みたいな言葉が流行りましたけど、子供なのか大人なのかよく分からない社会人が増えてるぞ…みたいなね。大人ってなんなんでしょうかね。」

古賀「それは“クレジットカードを持っている”ということじゃないんですか?」

大吉「またもう、何にでもお金絡める人…きらい(笑)。」

古賀「おかしいでしょ!自分で散々言ってらっしゃったじゃないですか!(笑)…やっぱり、私の中では、“経済的にもある程度は自立していて、周りのことを思いやる器を持っている人”と思いたいのですが…。」

大吉「高校や大学を卒業したとして、20歳から大人になるとしても、20歳の金銭感覚、対人関係の仕方と40代の感覚は違うじゃないですか。
僕は48歳ですけど、これが干支を一回りして還暦になった時に、今と同じことを思っているかというと、多分違うでしょう?だから、大人って決まりがないんですよね。定義がないんですよ。それに『愛』っていう、人類が最も定義できない言葉をくっつけてるので、“大人の愛ってなんですか?”って言われても……… さあ?としか言いようがないよねぇ(笑)。」

古賀「この番組の大前提が、最終回にして全て崩れ去った気がします(笑)。」

大吉「でも、今の時点で考える『大人の愛』って言うのは、僕も古賀さんと一緒で“どれだけ相手を思いやれるか”ってことじゃないですかね…うん。
“どれだけ人のことを見てられるか”“相手の気持ちになれるか”“どれだけ物事を俯瞰で見れるか・出来るか”が、大人だと思いますね。相手が喜ぶことを、嬉しくなるようなことを進んでやってあげられるような、やりたくなるような人がいいと思いますね。」

古賀「私、最近カップルの男女それぞれから恋愛相談を受けることが多くて、話を聞いていると“私はこうこうこうしてあげてるのに、向こうがこうなんだ”と、“やってあげてる”のが前提の話が多いんですよね。だから、“それは求めないほうがいいんじゃない?”とエラそうに言ってますけど、求めると上手くいかないんですかね…?」

大吉「“やってあげてる”って言ってるんでしょう?やってあげてるのに相手に届いてないってことは、やり方がおかしいんですよね。」

古賀「あぁ…!」

大吉「相手の気持ちにそこまでなれてないっていうことだし、“あれだけやってあげてるのに”っていう時点で大人じゃないような…。例えば、古賀さんがスタジオから出ようとしたら、サッとドアを開けるような…そういう大人の美学みたいなのは、絶対あると思うんですよね。」

古賀「確かに『愛』って、パートナーとの愛もあるし、家族、親子の愛もあるし、色んな形がありますから。一つに定義しにくいですよね。」

大吉「仕事関係の愛もあるし、友達関係の愛もあるし。だから、分からないことのほうが多いから、色んなところに視野を広げるのが大人の義務なんじゃないかと思いますけどね。ふと思うんです。スマホが普及して、今更手放せないですけど、ネットニュースとか自分の都合のいいように並べられるでしょ?」

古賀「そうそう。“この人はこういうことに興味があるから、このニュースを…”とか。」

大吉「あれって危険なことですよね。僕のスマホの中では、めちゃめちゃお笑いブームがきてるんですよ。僕がそんなニュースばかり見るから、トップニュースから全部、芸人の話ばかりなんです。」

古賀「そうなんですね…!やっぱり、そうなっちゃうんですね。」

大吉「でも、一歩世間に出れば、全然流行ってないというか、温度差があるじゃない?古賀さんが見てるスマホと、僕が見てるスマホって全く違うから。今後、価値観がどんどん見えづらくなる。見え過ぎて見えづらくなる時代だから、大人としてそこをどう回避できるかが、これからの勝負になるような気がしますけどね。」

古賀「となると、やっぱり身近で本当に接する人に、自分がどう愛を持って向き合うか…とかになってくるのかしら…。」

大吉「あとは、もう本当に俯瞰で見る。“上から物事を見るんだよ”って言いましたけど、その“上”の高度をどんどんあげていく。“気象衛星 ひまわりからの映像です”くらいの俯瞰から見てもいいかもしれないですね。」

古賀「…なんか古くないですか(笑)?」

大吉「宇宙の例えが恐ろしく出てこない(笑)。まあ、それも大人のたしなみというか、大人の証拠ですから。おじさんなんで、なかなか出てこないですけど(笑)。」

古賀「でも、半年間ご一緒して思ったのが、大吉さん、マネージャーさんとか、スタッフさんに対する愛がものすごく深いですよね。」

大吉「そうです?」

古賀「ええ。とても大切にされていて、主従関係みたいじゃなく、パートナーですもんね。」

大吉「マネージャーに関してはね、アイツに弱みを握られてるので(笑)。」

古賀「何の弱みですか(笑)。」

大吉「まあ、そうですね…そう言っていただくのは恥ずかしいですけど、やっぱり自分のことを一生懸命売ってくれてる人ですから大事にせんとダメですし。この番組だって、放送上は綺麗に収まってますけど、結構長いことベラベラ訳の分からんことを喋ってるじゃないですか。それをちゃんと編集してくださってるスタッフさんのお陰だし、何より、この枠をくださっているスポンサーさんのお陰だから、そういう気持ちは当然ありますよね。」

古賀「今、番組の継続を図ろうとして、もう一押ししました?」

大吉「……うーん、多分ムリだなぁ(笑)。」

古賀「そうですよねぇ(笑)。こんな終わり方でいいですか(笑)。」

大吉「まあ、そんなこともあっていいんじゃないの?うん(笑)。」



大吉的・『大人の愛』とは…



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古賀「ちなみに、大吉さんが、一番愛を感じる瞬間。“愛してるなぁ”でも、“愛されてるなぁ”でも…どんな瞬間ですか?」

大吉「やっぱり、漫才とかやって笑ってもらえてる時は、愛されてるなと思いますね。好意がないと笑ってもらえないでしょうから。まあでも、リスナーさんがちゃんと聴いてくれたので、この番組も半年続けられたと思いますので、皆さんにも本当に感謝していますよ。ありがとうございます。だからこそ、言わせてください。
大人の愛…… そんなもの、分かるわけないじゃないか。人それぞれだよ。個々で見つけなさい(笑)!」



今週のソウルフード
北海道の『どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「ラスト乾杯ですよ…!ありがとうございました。本当に、お疲れさまでした!」

大吉「うん!どの状況で飲んでも、美味い!」



全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介してきましたが、
最終回は、北海道の『どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味』です!
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どっさり訳あり じゃがスティック チーズ&黒胡椒味 とは…?
自然の恵みたっぷりのじゃがいもをバキュームフライ製法でスティック状にしました。カマンベールチーズのまろやかさと黒胡椒のピリッと感で、食べだしたら止まらない旨さが自慢です。お酒のおつまみからお子様のおやつまで幅広くお召上がり頂けます。



大吉「訳あり。」

古賀「ちょっと割れてるスティックも入っているけど、味は全く変わらないということで…!なんと、200グラム入ってます。」

大吉「なるほど!もっと沢山入ってそうな大型の袋に入ってますけど…じゃあ、いただきましょう! ああ、チーズきたぁ…!濃厚なチーズがかかってるね。美味い!後味で、お芋の甘さと一緒に黒胡椒がくるんだ。」

古賀「これに、『愛のスコールホワイトサワー』を合わせます!」

大吉「あっ。これ!ご結婚おめでとうございます。『愛のスコールホワイトサワー』と、じゃがスティックが、今、入籍されました。末永くお幸せに!」

古賀「食べ続けちゃう。」

大吉「この系統のお土産って、量に限りがあって少な目だから遠慮して食べちゃうけど、これは『どっさり』あるからね。」

古賀「もう、お腹いっぱい食べたい方にピッタリです!」

大吉「『愛のスコールホワイトサワー』との相性も、抜群でございます!」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



半年間、ありがとうございました!



古賀「大吉さん。いよいよ最終回も終わろうとしておりますが、本当に、ありがとうございました!」

大吉「楽しかったです。FMでレギュラー番組として喋らせてもらうのが初めてだったんです。だから黙ってましたけど、番組の最初に“FM FUKUOKA”って言うとき、ちょっと嬉しかったんですよ。」

古賀「あっ。“地元でも聴ける”ということでね?」

大吉「うん。僕、ずっと出れない局だったので。」

古賀「そうなんですか?」

大吉「うん。“お前なんか来るところじゃないぞ”みたいな。敷居が高かったぞ(笑)。いつか喋ってみたいなと思ってて、夢が叶いました。」

古賀「私も、おばあちゃんが住む福岡でも聴いてもらえたし、その他の地域でも広く聴いていただいて…!ありがとうございました。」

大吉「本当に楽しくやらせていただきました。ありがとうございました。」

古賀「大吉さんから、愛とは何たるかを一身に浴びて、私もすっかり大吉さんに愛を感じておりますが、この想い、私はどこにいけばいいのでしょうか。」

大吉「まあそうだねぇ…人気のない道路にでも行く?」

古賀「またそういう問題発言をする。最終回になって話題になっても、仕方ないんです(笑)!」

大吉「ホントですよ…。行かない行かない(笑)。でも、ベラベラ喋らせてもらいましたけど、愛がどうのとか、これはどうしたらいいでしょうか…とか、答えなんかないと思いますけども、ちょっとでも暇つぶしになったら最高かなと思いました!」

古賀「はい!」



メッセージを頂いた方の中から、毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしてまいりましたが、最終回もプレゼントさせていただきます!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

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大吉「ということで、ここで本当にお別れ!みなさん、半年間ありがとうございました!」




愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 愛のために / 奥田民生

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