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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.05.23

モアラブアワー もっと愛されたい人相談所 vol.2〜 お笑いコンビ・マヂカルラブリー 前編

愛のスコールアワーも今回で8回目。
大人の“愛”をテーマにお届けしていますが、今週はゲストが登場します!

大吉「すでに僕の隣にいるんですよね。息を殺しながら身を潜めているんです。前回のゲストはお笑いコンビの『ライス』が来まして…。
企画段階では、もっと愛されたいアイドルの方とか、もっと愛されたい女優さん、俳優さんが来るみたいな話をしてましたけど、またライスと似たような種類の…同じフォルダにいたであろうコンビ。
うーーん…まあ会うのは久しぶりですよ。ひょっとしたら、ちゃんと向き合って喋るのはあの時のM-1以来かもしれない。僕、あの時の顛末を見てましたもん(笑)
ということで、今日はちょっとうるさい放送になるかもしれませんが、精一杯頑張りますので最後までお付き合いください!」

古賀「大吉さん、今日は『愛のスコールホワイトサワー』のような、真っ白なシャツを着て爽やかですね。」

大吉「どもども。ホームページに載りますのでちょっと小綺麗に…ウルトラマンは家で留守番させております。」

古賀「舐めたらちょっと甘かったりしますか?(笑)。」

大吉「何がですか?ワタクシ?千歳飴みたいなイメージで白は着ておりませんので(笑)!」



『愛のスコールアワー』公式ハッシュタグを決めよう!



古賀「この番組はですね、Twitterで感想をつぶやいてくださる方が結構いらっしゃるんです。ただ、“ハッシュタグがないので欲しい”というツイートを見ますので、公式のハッシュタグを考えませんか?」

大吉「あら!ここで考えたら、皆さん使ってくれるんですか?『愛のスコールアワー』っていう番組ですから、それこそ“#愛のスコールアワー”…。」

古賀「ちょっと長くないですか?」

大吉「じゃあ“#愛スコ”。うん…もしくは、“#古賀”でいいんじゃないですか?」

古賀「なんでですか(笑)!?」

大吉「古賀だからですよ(笑)。#古賀(笑)。」

古賀「そもそも大吉さんの番組なのになんで…(笑)」

大吉「いやいや、もうどうやら古賀さんの番組らしいってのもチラホラ…(笑)」

古賀「いやいやいやいや(笑) そんなことはないです」

大吉「まあね(笑) 愛のスコールアワーですから、“#愛スコ”で!」

皆さま、ぜひ“#愛スコ”でつぶやいてくださいね!




今回のお題
 モアラブアワー もっと愛されたい人相談所
もっと愛されたい!そんなお悩みをお持ちの方をお呼びして、大吉先生がなぜ愛されたいのか原因を探り、答えを探していくコーナーです!

古賀「…探っていこうと思うんですけど、さっきから…ね(笑)。」

大吉「まあ、パッと見で言うと重症ですわ…。悩みが深いから(笑)。色々と聞いていきましょう。」



お笑いコンビ「マヂカルラブリー」
野田クリスタルさん・村上さん



2人「愛されたいで〜〜〜す(汗)!」


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大吉「ご無沙汰しております。あの日以来。正直、何回も劇場ですれ違っていますけど、あまり目は合わせられないですよね?お互い気まずいというか(笑)。」

村上「そうですね(笑)。」

野田クリスタル「今日会えてよかったです。ホント。」

古賀「“あの日”がわからない方もいると思いますが、マヂカルラブリーさんをネットで検索すると“上沼恵美子さん”のお名前が出てくることと何か関係していますか!?」

大吉「まあ、上沼さんとひと悶着あったっていう…もう2年前?」

野田クリスタル「2年前ですね。」

村上「2017年です。」

2007年結成のお笑いコンビ、マヂカルラブリー。
漫才を中心に、テレビ、劇場でご活躍中!
そして、漫才のショーレース『M-1グランプリ2017』。
コントのショーレース『キングオブコント2018』で決勝に進出されたことも、いろんな意味で話題になられました!


大吉「特に2017年のM-1の時にね、僕も審査員をやらせていただいてて、僕の左隣の方かな?上沼恵美子さんとネタ終わりのマヂカルラブリーがちょっとひと悶着を(笑)…。」

野田クリスタル「そうです。生放送でひと悶着…。僕はひと悶着起こすつもりはなかったんですけど(笑)。」

大吉「上沼さんも最初はミニコントのつもりだったけど、世論を窺いながら徐々に本気になっていったっていう…一番ややこしいパターンじゃないかと僕は推測している(笑)。そんなマヂカルラブリーがもっと愛されたいと…。」

野田クリスタル「もっと愛されたいです!」

大吉「どうなの?あれ以来は。翌年キングオブコントも決勝に出てるんだから。仕事は順調なの?」

野田クリスタル「そうですね…あのぉ…順調とは思えないですけれどもぉ…。」

大吉「前回ゲストのライスにも言ったんだけど、ある程度アルバイトしなくてご飯食べれるなら、それはそれで順調って言っていいんじゃない?」

村上「バイトするとかではないです。お笑いだけで一応食べてはいるので…。月に3〜4日休みがあるくらい…。」

大吉「ということは、ほぼ毎日働いている。」

野田クリスタル「そうですねぇ。」

村上「何かしらはやってはいますけど…。」

大吉「もうちょっとテンションあげてくれない!?(笑)。取り調べじゃないんだから(笑)。」

野田クリスタル「すみません(笑)。」

大吉「世間からは色んなイメージがあると思うよ。“上沼恵美子さんを怒らせたコンビだ”とか(笑)。
色々あるかもしれないけど、逆に“上沼恵美子さんを怒らせたコンビだ!面白い!”って言ってる方も必ずいらっしゃるから。」

野田クリスタル「M-1は最下位だったんですけど、その後すごい反響はあったんです。キングオフコントは最下位じゃなかったんですけど、なんの反響もなくて…。まあ結局、世間はこういうことかと。」

大吉「優勝するか、何かしらの大きな爪痕を残さない限り…ショーレースで決勝残ってもなかなかね…という時代なんですねぇ。」

古賀「なかなか厳しいですね…!もっと愛されたいと、お二人は思ってらっしゃる?」


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村上「もちろんです。むちゃくちゃ愛されたいです!」

大吉「具体的には、どう愛されたい?どういう夢というか、目標というか。」

村上「売れてる先輩に飲みに連れて行ってもらえたりとか、自分の番組に“あいつら面白いから出してくれ”とかで呼ばれたりだとか。そういう愛され方はしたいですね。僕は。」

大吉「芸人として、売れてる芸人さんともっと付き合いを深くして…なるほど。」

野田クリスタル「松本さん…松本さんに愛されたいです。」

大吉「指名制はナシやって(笑)。松本人志さんに振り向いてほしい?(笑)。」

野田クリスタル「そう…松本さん!松本さんに振り向いてもらいたい…!」

大吉「いや、もちろん視界にも入ってると思うけど、松本さんには褒められたい?」

野田クリスタル「褒められたい!今のところハマってない感ハンパないので…。」

村上「嫌いなんじゃないかと。」

大吉「いや、嫌いとかはないと思うよ(笑)。ただ僕、M-1の審査員で隣にいたでしょ?M-1の審査員て何が難しいかというと、松本さんの声がネタ中に聞こえてくるのよ。確実に僕に言ってますよみたいな小声で“おもろいなコイツら”とか。」

村上「言ってるんだ…!」

野田クリスタル「マヂカルラブリーの時は…!?」

大吉「えーとね…。もういいよね。2年経ったから。マヂカルラブリーの漫才を見ながら、あの時何てつぶやかれていたか…!」

古賀「怖い…(笑)!」

大吉「終始、“なにしてんの”“なにしてんの…”。」

野田クリスタル「それは…どういう…?」

村上「“なにバカなことしてんねん”だったら分かるんですけど。」

大吉「“ここから盛り上がるやろ?なにしてんの!?”っていう、“なにしてんの”(笑)。面白くないって感じの“なにしてんの”じゃない。だから、ひたすら心配をされていました(笑)。それを聞きながらこちらも点数を入れるから、めちゃくちゃ震えるんよ(笑)。」

野田クリスタル「もしかしたら、その声もだいぶ点数を下げている可能性もあるわけですよね。」

大吉「そうね(笑)。まあ僕は審査員やめたのでアレやけど、松本さんが“おもろい”って言ったやつは、やっぱりそういうフィルターかかるから(笑)。」

野田クリスタル「なるほど…松本さんボイス…!」

大吉「それを断ち切りながら、集中して審査するってなかなか…!」

村上「上沼先生も右耳で聞いてたってことじゃないですか!?」

野田クリスタル「もう審査員席は個室にしましょう(笑)。」

古賀「某ラーメン屋さんみたいに、衝立で(笑)。」

大吉「僕の次に審査員席に座ったのが、サンドウィッチマンの富澤くんで、聞いてみたの。“どやった?聞こえた?”って。そしたら“聞こえました。激ムズでした(笑)”って(笑)。もちろんそういう声を聞きながら、自分も富澤くんもしっかり点数いれましたよ。」

古賀「そんな中での、あの状況だったんですね…!今、お二人ともかなり顔がどよーんとなっていますが、大丈夫ですか…!?」

野田クリスタル「上沼さんの点数は低かったんですけど、ちゃんとみたら全員の点数低かったんで…大吉さんも低かった(笑)。」

大吉「(笑)」



もっともっと愛されるようになるためには…



古賀「個人的な想いでこう…松本さんっていうお名前も出ちゃいましたけども…(笑)。」

大吉「まあ、私を倒してからじゃないと松本さんには辿り着けないからね(笑)。僕を倒したところで、まだまだ倒さなきゃいけない先輩沢山いますんで(笑)。」

古賀「猛者がいっぱいいますもんね(笑)。そんな中でも、どうしたらもう少し愛されるようになるのか…」

大吉「うーん…だからね、難しいんですよ。ライスの時もそうだったんですけど、より難しいのが…マヂカルラブリーは面白いんですよ。」

古賀「面白いです!大好きです。あのラップバトルとかも大好きです!」

大吉「だから、十分面白いと思うんですけど、なぜこんなにも愛されないのか…。」

村上「実際、愛されてないないってこといいんですね?(笑)」

大吉「僕が思うマヂカルラブリーの弱点は、お客様のターゲット。自分たちが誰を笑わせにいってるのか、もう1回見直したほうがいいような気がする。面白いのよ、マヂカルラブリーって。でもその面白さって、お笑いが好きな人たちが見たときに面白い。
お笑いファンの中でマヂカルラブリーは高評価を得てると思うんですけど、やっぱりテレビやラジオやネットの世界でも広く売れようと思ったら、それ以外の方もつかまえなきゃいけないでしょ?
それ以外の人たちに振り向いてもらわなきゃいけないので。難しいアドバイスになるんだけど、もうちょっと寄せてもいいんじゃないかな。」

野田クリスタル「確かに…寄席とかでも、若い子向けの時はなんとかなるんですけど、割と年配の方になると何も出来ないですね。真顔のまま終わることもありましたから。」

大吉「うん。マヂカルラブリーのコントの本質を見せる場と、見せなくてもいい場って必ずあるはずで、こっちをもう少し増やしたらどうかなと思う。毎回、“俺たちこれに懸けてるんです”“これ面白いと思うんです”っていうメッセージはいらん(笑)。」

村上「求めてないんですね(笑)。」

野田クリスタル「愛されない理由ですね…!」



まず、一口食べてみないと分からない。



大吉「あまり言うと、お笑いマニアの方に失礼な言い方になるかもしれないけど、お笑いマニアの方に向けてネタを作り出すと、こっちに戻れなくなるのよ。自分たちの感覚、センスもそうだし、なによりこんなに支持してくれてるお客様を裏切ることになるから。
もっと尖らなきゃいけない、尖らなきゃで、気がついたら動きようがない。ある一定の限定されたファンの前でしかウケないコンビになりかねないのね。
突き詰めていくと、そこは臨機応変に。100人いて100人笑うネタってないじゃない。でも、100人いて30人のお笑いマニアは笑うけど、70人の一般の方が笑わないネタってあるじゃない?そういう客層の時は、70人を笑わせにいったほうが僕はいいと思う。
自分たちセンスを1個か2個入れておけば、30人の方も満足してくれるし。マヂカルラブリーの笑いに見慣れてきた時に、ちょっとずつ自分たちを小出しにしていったらいいのかな…と思いますけどね。まず、一口食べてみないと分からないから。まずは、試食していただく努力を…
というか、心にそういう余裕を持てば、色んな俯瞰で色んなものが見えて、どんどん階段を上がっていけると思いますけどね。」

古賀「お二人、いかがですか?」

村上「まさに、その通りだと…!」

野田クリスタル「なぜM-1前にこれを聞かせてくれなかったのか…!」

大吉「違う違う!M-1は勝負しにいかなきゃいけないから!M-1で置きにいったネタをやったら呼ばれないぞ(笑)」

古賀「さあ、そんなマヂカルラブリーさん、実はまだまだお悩みがあるということで、来週も引き続き…」

大吉「…居座るね!」

村上「問題が山積みなんですよ(笑)。」

大吉「コンビのことは“僕はこう思うよ”っていうことでしたけど、正直これ、個々に問題あるからね(笑)。ここを解決しないと、何も始まらないかもしれない!」

古賀「じゃあ、来週もお悩み相談をお楽しみに…!」

大吉「あと、大事なこと言い忘れてた。僕個人の見解だけど、自分たちが思ってるほど世の中にお笑いファンっていないからね(笑)。これはもう自分にも言い聞かせている。世の中の人みんながお笑い好きだと思ってるの。」

野田クリスタル「お笑いすきじゃないんですかぁ…!?」

大吉「リアルに3割くらいだと思うよ。」

村上「あんなに良いものなのに!」

大吉「だから、そこの数を増やしていくこと、お互いに頑張っていこうよ!」

村上「頑張ります!」

ということで、次回もマヂカルラブリーのお二人のお悩みに大吉さんが答えていきます。
お楽しみに!



今週のソウルフード
『静岡の8の字』



5月14日から発売されている期間限定商品『愛のスコールマンゴーサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!
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大吉「うわー!香りがスゴイ!」

古賀「これ、本当に美味しい!果汁感がすごい!」

大吉「こんなにもマンゴーってどういうこと!? ほぼマンゴージュースだよ!」

古賀「そこにホワイトサワーのまろやかな甘さが加わって…!」

大吉「うん!風呂上りにいいでしょうね…!ドライヤーで髪を乾かす前。キュッと一杯ね。」

そして!
毎週、愛のスコールホワイトサワーのお供として、全国のソウルフードを紹介していますが、今日はこちら!
静岡のソウルフード『8の字』!


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古賀「見たままの名前です。ビスケットなのかな?いただきます!」

大吉「懐かしい!もうね、一度は食べたことがあるやつ!」

古賀「クッキーでもビスケットでもない、素朴な焼き菓子って感じですね。これ、マンゴーの香りと合いそう…!ああ、サラサラと8の字が口の中で溶けていきました。」

大吉「合うよ!ほんとリフレッシュされるよね。僕の両肩に乗ってたマヂカルラブリーが飛んでいった(笑) よかったよかった。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



古賀「来週もマヂカルラブリーさんが乗かっりますから、覚悟してください(笑)。」

大吉「頑張ります。難しいんですよね、先輩からのアドバイスは100人いたら100人違うアドバイスしますから。
僕はあくまでも博多大吉として、博多愛吉としての意見なので、聴いている方は真に受けないようにお願いいたします(笑)。」


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番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から、いつもの『愛のスコールホワイトサワー』に加えて、今週は『愛のスコールマンゴーサワー』もプレゼントします!
ぜひ、ご応募ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それでは、また来週。さようなら!

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