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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.06.06

愛の決断vol.4〜リスナーのお悩み紹介!

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愛のスコールアワー、記念すべき10回目!



大吉「前回の収録終わり、初めてこの番組のスタッフさん、そして古賀さんと“軽く飲みに行こう”ということになりまして、一緒にお酒を楽しませてもらいました。
軽く行くぞ!と言ったはずが6時間くらい飲んでたのかな?長かったですね。長い試合でした。なかなか点が入らない。…逆かな、乱打戦でしたね(笑)。
6時間くらい飲んで、古賀さんと僕が同じ方向だから“タクシー一緒に乗りましょうか”ってなった時、古賀さんが“やっぱり2人で乗るのは週刊誌とかに撮られたらイヤだ”みたいな、また余計なことを言い出したんで“じゃあいいですよ一人で帰りますよ”って若干逆ギレして帰ったと思うんですけど(笑)。
ただその車内でね、後輩芸人からメールがきて、椿鬼奴、そしてボルサリーノ 関、ガンバレルーヤの二人から“うちのマンションの前の居酒屋で飲んでるんでよかったら顔出してください”みたいなこと言われたので、古賀さんにフラれた形になりましたので、後輩4人とその後合流して…。結局、僕は8時間くらい飲んでたのかな。あの時。
うーん、まあ久しぶりに外でみんなと飲ませてもらって楽しかったですけど、8時間も何喋ってたんだっていう話ですよね。色々記憶の扉を開けてみたんですけど、ほとんど覚えてないよね(笑)。
ガンバレルーヤからの“どうやったらギャラ上がるんですか”っていう悩み相談をずーっと聞いてて、結論“知らん”って言って帰った覚えがありますね。まあまあまあ。これも一つの大人のたしなみというか、日常の光景なんですけども。
さあ、今日はリスナーさんから頂いたお悩みにどんどん答えていきたいと思います!“知らん”とは言いませんので、ご期待ください!」

古賀「大吉さん、最後のタクシーで帰るところ、覚えてらっしゃったんですね(笑)。」

大吉「全体的に覚えてますよ(笑)。」

古賀「べろっべろに見えたから、これはもう芝生寝っ転がり愛じゃなくて『タクシー車中愛』なんて撮られたらシャレにならんと思って(笑)。」

大吉「僕のことを見くびらないでください。そんな送り狼的なことにはなりませんから(笑)。」

古賀「でも根も葉もないところで週刊誌は書き立てることもありますから…!」

大吉「うん…うんうん(笑)。まあまあ今日もよろしくお願いします!」



今回のお題
 愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです!



早速、メッセージを紹介します!



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今の彼女といつかは結婚したいと思っていますが、そのタイミングがわかりません。
彼女の仕事が忙しく、彼女は仕事に全力を尽くしています。
そのような時に結婚をしてしまうと、準備などで彼女の負担になってしまう可能性があると考えるとタイミングが掴めません。
どのようにすればよろしいでしょうか。

埼玉県 38歳 男性 会社員
たか さん
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古賀「優しい方ですねぇ。」

大吉「彼女さんは何ておっしゃってるのかな?」

古賀「そうですね。この文面からは分からないですが、たか さんが全面的に彼女中心に考えているというのが伝わってきますね。」

大吉「やっぱり結婚となると、通常だと披露宴をやらなきゃいけないというか、みんなやるじゃないですか。古賀さんも経験されていると思いますけど、大変ですもんね。どっちかっていうと新婦の方が衣装選んだりとかで大変だもんね。」

古賀「そう!メイクどうする?とか。」

大吉「だから、そういった意味では仕事してる時はちょっと大変かもしれないですけど、でも昔からよく言ってるのは『結婚は勢いだ』みたいな。誤解されたくないんですけど、家電と一緒じゃないですか?『買い替えたい時が買い替える時だ』と。」

古賀「そんな表現… そうですか(笑)?」

大吉「やれる時にやっておかないと、買い替えたい時に買い替えないと、いつかいつかって言ってるとタイミングをずらすというか、いつまでも決断出来ないよ…みたいなのもありますけど。でも考えるに、彼女の気持ち次第じゃないかな。」

古賀「そうですね。私は女の立場からすると、申し込んでくれればいいのになー。なんて思っちゃいます。」



一度、真剣に話し合ってみて



大吉「うん。一回ちゃんとプロポーズしてみれば?お仕事のことも、もちろん大変なこともある。決まったら決まったで苦労かけることもあるかもしれないけど、それでも今、このタイミングで結婚してみないか?と言ってみて、彼女さんがどう答えるか。じゃない?
それでもいいよっていう可能性と、仕事が忙しいから待って。って断られるのと半々だと思うよ。くれぐれも、彼氏一人が勝手に段取りとか決めて暴走しないように(笑)。」

古賀「“式場決めてきた!”とか(笑)。」

大吉「そうそう、これみよがしにゼクシィとかチラチラ見せたりすると、何勝手なことやってるんだってなるから。」

古賀「普通それ男女逆ですけどね(笑)。」

大吉「一回ちゃんと話し合ってみてはいかがですか?プロポーズって一回失敗したところで終わりじゃないでしょ?何回もチャレンジ出来ますから。一度、真剣に話し合ってみてはいかがでしょうか。」


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男の人って“ながら”で何かするのって苦手なのでしょうか。それとも、うちの夫だけ?
忙しくしている時、何かすることある?と聞いてくれたので、お茶を入れてとお願いすると、
とりあえずやかんでお湯を沸かして、その間にどのお茶にするかを選べばいいのに、
お茶は何にする?とお茶を選んでからティーポットを用意して、それからお湯を沸かしにかかります。
何故かと聞くと、ひとつずつ確実にと言うんですが、大吉さんもそうですか?
お願いしておいてなんなんですが、見ていると効率が悪くて急いでいる時はイライラしてしまいます。
こんな私を納得させられるような答え、楽しみにしています。

千葉県 56歳 女性 専業主婦
うさぷー さん
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大吉「うわぁー。まぁまぁ…。段取りが悪いということは、普段、家事を手伝っていないんでしょう。お茶なんか入れてないんでしょう。
で、僕も多分そっちの部類に入ります(笑)。そういう男性を代表して、まずは深く謝罪をさせていただきます。
やる気はあるんですけども、うーん…考え方かな。やり慣れていないっていうのもあるんですけど、一つ一つこう…順番通りやらないと上手く出来ない気がするんじゃないかな。
男ってプラモデル作れるでしょ?プラモデルって設計図をじっくり見て、そこから部品を一つ一つ切り離して…もしくは塗装したりとか、一つ一つ段取りを決めてやっていくんですね。
この段取り、設計図を見てやることを理解するまでマチマチじゃないですか。これ、お茶を選ぶ時間と一緒なんです。
何分後に自分がお茶を選べるか分からないから、まずはこれを選ばないとやかんに火をかけられない。まずはここから行きたいという…(笑)。」

古賀「ベストタイミングで沸かすことが出来ないということですか?面倒くさい(笑)!」

大吉「ハイ(笑)。面倒くさいです。これは面倒くさいですよ(笑)。だから、自分も“お茶入れて”って言われた時、やっぱりお茶から選ぶかな…。何入れていいのかなって。」

古賀「へぇー…!男の人って、二つのことを同時進行とか…あれ何か脳の構造上出来ないものなんですかね…!?」

大吉「結構出来ると思うけどね(笑)。」

古賀「大吉さん、お家でのことはさておき、お仕事とかそういうのは“ながら”で出来ます?」

大吉「出来ますよ。今も喋りながら“今日の夜何食べようかな”って考えてますよ。今のところ、第一候補ホルモンなんですけどね。」

古賀「ちょっと真面目に集中してください(笑)!どういうことですか(笑)。」

大吉「“ながら”って、女性のほうが苦手なイメージありますけどね。」

古賀「いやいや、できますよ。私なんて電話しながらパソコン打ちながら…他にも色々出来ますよ。」

大吉「本当?全部が中途半端になってない?大丈夫?」

古賀「バレました?全部ザツなんです。フフ(笑)。」



選択肢を減らしてみては



大吉「だから何て言うのかな、お茶を入れることに関して言うと、これが納得いく答えになるとは思いませんけど、『選択肢を減らす』ことから始めてみてはいかがですかね。お茶っていうか、“日本茶”って言い方をするとか。
コーヒーならコーヒー。紅茶なら紅茶って言ったほうが、ご主人もパッと出来るかもしれませんね。」

古賀「手順も先に奥さんが伝えちゃうとか…そこまで言われると男性の方はイヤかな(笑)。」

大吉「そんなこともないと思いますけどね(笑)。家事とかの段取りが分かってない人が多いんですよ。それがイライラするでしょ?よく僕も怒られますもん。
よかれと思って手伝うんですけど、“お皿を置く順番が違う”とか“なんで洗った皿の上に、もう1回洗った皿を置くの?”とか。“せっかく乾きかけてた皿がまた濡れるよ”とか。」

古賀「あぁ…!大吉さん、謝って、謝って(笑)。」

大吉「本日2回目なんですけど、お忙しい中お集まりいただいて、ありがとうございます!
家事が出来ない男性を代表して、深く謝罪させていただきます。この度は、本当に申し訳ございませんでした…!これからもご指導、ご鞭撻いただければ、幸いでございます!
また機会がありましたら、このような場を設けて、次は皆さんの前で謝罪しなくてすむように日々精進していきたいと思います。本日はお忙しい中、ありがとうございます!!」



謝罪を終えて…



大吉「面倒というか、何もしない男が悪いような気もしますがね。何で“何か手伝おうか?”って言われて、考えて注文したのが“お茶入れて”なのかな?と思って。これぐらいだったら出来るかな…と思ったんでしょうね。」

古賀「それもあるし、お茶を入れてもらうって癒されるみたいなこともあるから、大至急生活に必要じゃないけどやってもらえたら嬉しいなっていうものじゃないですかね。」

大吉「うん…!ただお言葉ですけどね、やかんの場所が分からないとか、そういうパターンもありますからね。
やかんを取り出した時、一緒についてくる蓋。鍋の蓋とか、どう閉まっていいのか、どう収納していいのかとかもよく分かってないから、結局“余計なことしやがって”みたいなことになりますんでね(笑)。」

古賀「あぁ…もう『男子厨房に入らず』みたいなね。九州男子の塊みたいな発言されてますけど(笑)。」

大吉「いやいや(笑)。頑張ってこれでも協力してるつもりなんですけど、足引っ張ってることも多いので。ただね、ちょっと長い目で見ていただければ幸いかな、と思います!」


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今週のソウルフード
『奈良県の抹茶くず餅』



今回も、九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「安定の美味しさ!スッキリ!」

大吉「色んなコーナーやってますけど、『愛の決断』後の『愛のスコールホワイトサワー』は沁みるね…!」

ここでは全国津々浦々、『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが、
今回は奈良県のソウルフード『抹茶くず餅』です。


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抹茶くず餅とは・・・?
抹茶の豊かな旨味と風味を閉じ込めたくず餅。
吉野葛の本場、奈良県・吉野の葛製造メーカーさんが手間暇かけてつくった吉野本葛を使用しています。吉野本葛は、山野に自生する「くずはふじ」の葛根よりでんぷんを採取して、十二月から四月前後にかけて全て手作りにて精製し、寒晒にて約三ヵ月間自然乾燥させて出来上がります。消化が早く低カロリーで、体にやさしく栄養に富んだ自然豊かな商品です。
→詳しくはこちら



大吉「これが正しい食べ方なのか分からんけど、パッと見、蒟蒻ですよね。」

古賀「そう!結構大きくて、上に黒蜜がかかっていて弾力がある感じで…!」

大吉「くず餅というのが奈良県らしいというか、歴史を感じる。いただきます!」

古賀「うん!美味しい!うんうん!口の中に抹茶の風味がフワ〜っと広がって、そこに『愛のスコールホワイトサワー』!大吉さん、どうですか?」

大吉「はい。バッチリ合いますね。グッドマリアージュだと思います。」

古賀「抹茶の良い香りと、『愛のスコールホワイトサワー』の甘くて優しい感じがマッチしますね。」

大吉「この抹茶くず餅が、そこまで抹茶抹茶してないんですよ。昨今の抹茶のお菓子って、口の中に入れたら0.2秒後には喉の奥まで抹茶!ってなるじゃないですか。
これはふんわり抹茶なので、どっちかというと黒蜜と『愛のスコールホワイトサワー』の相性が…。」

古賀「確かに!」

大吉「もちろん相性良いですからね。後味がよりスッキリしますよね。」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】


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古賀「さあさあ、今回は大吉さんにお悩みを解決していただきましたけども、大吉さんのダメなところもボロボロと…(笑)。」

大吉「ちょっと台所問題は、我ながら不甲斐ないなと思いました(笑)。」



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

番組の感想も、Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、ぜひお寄せいただければと思います!

ではまた来週、さようならーー!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ やさしいあの子 / スピッツ
♪ ありふれた Love Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜 / Mr.Children

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