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博多大吉 愛のスコールアワー
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博多大吉

BLOG

19.06.13

大人がお酒を飲みたい時 とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.4〜

メッセージを紹介します!

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フィリピンに会ったことのない恋人がいます。
Facebookで知り合いました。
どうしたらいいでしょうか。

53歳 男性
レインボーキャップ さん
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大吉「えーと、どうしたらいいでしょうか…と、僕からも問いたいですね。本当にフィリピンにいるのかな?実は鳥取の人とかじゃない?そんなことない?
まあでも、常識で考えたらどうしたらいいも、こうしたらいいも、ジッとしてなさい。というのが一般的な答えになるかもしれないですけど…。
フィリピンに会いにいってもいいんじゃないかな。そんな出会いも面白くないですか?50歳越えて新しい出会いっていうのは、なかなかないでしょう、普通は。
“会ったことのない女性”ならまだしも、“恋人がいます”って言ってるから、何かしらの愛のやりとりはFacebook上でやってるでしょうから、思い切って行ってみてもいいんじゃないかな。
ただ、フィリピンで起こったことに関しては、一切の責任は負いません(笑)。
いろんなフィリピンの情報を調べて、こんな感じでフィリピンに渡った方たちの情報をFacebookで集めていただいて、どうしたらいいのか。というのをもう一度考えていただいて、それでもまだ答えが出ない場合は、私にまたメールをください。
ということで、メッセージをできるだけ多く読んでいこうと思ってるんですけど… もうちょっと軽めでいいかな?国境を越える話題は、僕も伝えづらいというか答えづらいのでね、ハイ(笑)。

……やっぱり、フィリピンに行くのは危ないかもしれない…(汗)。
お金を貯めて、こちらに呼んでみては?来てもらいましょう!やっぱり私、フィリピンに渡るのはお勧めしないです。パスポートはしまいましょう!」



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大吉「古賀さん、Facebookやってますよね?フィリピンに恋人います?」

古賀「いま、せん(笑)!」

大吉「やっぱりレアケースなんだねぇ。いろんな出会いがね、もう転がってますから。」

古賀「いやー…!知り合って実際にご結婚された方もいらっしゃるでしょうからね。」

大吉「ただ、それと同じ…いや、倍くらい騙されてる方もいると聞くのでね、ここはちょっと慎重にやっていただきたいと思いますよ。」



舞台上の大吉さんは…



古賀「そうそう。先日、新宿ルミネで『博多華丸・大吉』がトリを務める回、観に行かせていただいたんですよ。」

大吉「お客様として!ありがとうございます。」

古賀「会場で、“大吉さんと目があった!さすが以心伝心やん!番組一緒にやっとるけんね!”と思って、“ここよー!”とか思っとったんやけど、全然気づいてらっしゃらなかったんですね。」

大吉「すみません(笑)。全く気づいてないです。ていうか、古賀さんでなくても気づけないです。僕、お客さん見れないんですよ。パって目が合ったらなんか照れません?」

古賀「そんなものですか?」

大吉「うん。なんとなく客席を見ながら漫才しますけど、実は見てるようで何も見てないですよ。お客様の頭しか見てないです。
ほぼ白目をむきながら漫才してるんですよ。28年の芸歴で身につけました(笑)。じゃないと、目が合った瞬間にプレッシャーを感じるんですよ。」

古賀「どれだけ楽しそうな顔をしていても…!?」

大吉「わざわざ時間とお金を使って観に来てくれてると思っちゃうから、もう目が合うと止まっちゃうんですよ…!だから、先に言ってもらわないと分からないです(笑)。」

古賀「じゃあ、今度から私に限らず『博多華丸・大吉』の舞台やお芝居やお笑いを観に行く時には、大吉さんのどこを見ていればいいですか?」

大吉「ふふふ(笑)。どこを見られても大丈夫ですよ。ただ、僕からは見えていないということだけは…。マジックミラーのような仕組みになってますんで(笑)。ここだけはご了承ください。あとね、割に最前列とか見てないですよ。漫才師は。」

古賀「本当ですか!?」

大吉「最前列、2〜3列目くらいは見てないと思って大丈夫です!だから、好きな漫才師さんがいて追っかけがしたいとか、なんとか目が合いたいという方、5列目以降がお勧めやないかな。」

古賀「はい!次は、しっかり心得て観に行きたいと思います。」

大吉「また来てください。ありがとうございます。」



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今回のお題
 大吉的・大人の〇〇
番組側から出される“愛”に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛をもって答えを出していくコーナーです!



今回は“大人がお酒を飲みたい時”について、答えを探っていきます。



古賀「大吉さんはお酒大好きですよね。」

大吉「大好きというか、習慣づいてるというか、癖になってるというか。ほぼ毎日飲んでますね。酒量は違いますけど、それこそ『愛のスコールサワー』1本で済む時もあれば、いつまで飲んでるんだという時もあります。」

古賀「私もほぼ毎日飲んでますね。リラックスするには、お酒は欠かせない存在なんですけども。」

大吉「飲みたい時に飲んでるって感覚がない…当たり前なので(笑)。風呂入る、歯を磨く、トイレ行く。まあそんなのと一緒。テレビつけるのと一緒。」

古賀「そうですか…!」



お酒を飲みたい時はどんな時?
街の方のご意見


31歳 会社員 女性
会社で嫌なことがあった時とか、ムシャクシャしてる時に飲みたいって思います。
家では一人で飲むんですけど、それこそ昨日はコンビニで缶ビールとおつまみ買って、
お風呂が大好きなので、お風呂という至福の場所でビールを飲みながらくつろいで、そのまま寝る。っていう最高の時を過ごしました。

30歳 会社員 女性
ストレスが溜まっている時です。
週3〜4回飲みます。やっぱり仕事が大変だとストレスが溜まりますね。
飲むのは会社の人が多いです。先輩とか。8割グチですね(笑)。

24歳 会社員 男性
自分が誰かと喋りたいときです。
悩みというよりは、こんなことがあったとか、恋愛でも仕事でも、“こういうのすごく面白かったんだけど”というのを喋りたい時ですかね。
暗い話より楽しい話をしたい時に飲みたくなります。

50歳 主婦 女性
家族が集まった時は、嬉しくなってみんなでお酒を飲みたくなります。



古賀「“ムシャクシャしている時やストレスが溜まっている時”という方もいれば、“嬉しくなって飲む”という方もいらっしゃいましたけど、大吉さんは常に習慣として当たり前のようにお酒を…?」

大吉「そう。嬉しい時ももちろん飲みたいですし、嫌なことがあった時も飲みたいですし、何もない時も飲みたいですし。あれ?僕ちょっと飲みすぎかな(笑)。ただ、20代の頃とかは強くなかったので。」

古賀「そうなんですか!?」

大吉「飲んでるうちに強くなったというか、歳をとるごとに強くなったんですけど、20代の頃とかはそんなに毎日飲んでなかったよね。」

古賀「何がキッカケで毎日お酒を飲むようになったんですか?」

大吉「僕ら、福岡の吉本で芸人になったんですよ。で、東京や大阪から先輩方が来られる時に、夜のお席で全員から“九州の子は飲めるだろう”ってお酒を注がれてたんですよね。」

古賀「あー…!それ、わかります。」

大吉「九州の人間だって飲めない人沢山いるのに(笑)。そのうちの一人だったけど、あまりにも先輩達に“九州だったら飲める”って言われて、断れないから飲んでるうちに強くなったかな…。」

古賀「でも、美味しく楽しく飲んで、無理して飲んでいないというところで今の強さがあるからいいですよね。」

大吉「うん。ただ、注がれないと飲まなかった気もするので、そういった意味では恵まれたかな。今はもう、そういう飲み方とかするのダサいじゃないですか。」


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古賀「そうですね、危ないですもんね。私は、良いお酒っていうと先日この番組のチームで飲みに行った時。
それまでは、皆はじめましてからそんなに時間も経っていないので探り探りだったところが、お酒を一緒に飲んでワイワイ騒ぐことによって距離がぐっと縮まったかな、と。
大吉さんが私の目を見て喋ってくれる確率がだいぶ上がったかな…という気がするんですけれども(笑)。」

大吉「まあ(笑)、それがキッカケで劇場とかにも遊びに来てくれたりとかしてくれてるみたいなんで、ほんと飲んで良かったと思いますけどね。
話が早いのよね。うん、ハッキリ言って。お酒飲めば本性分かるじゃない?“この人ザツな人なんだな”とか(笑)。」

古賀「それ、私のこと言ってます?」

大吉「言ってない言ってない(笑)。例えば“この人、おしぼりそんな感じで置くんだ”とか。」

古賀「うわ!怖い!そんなとこ見とーと!? 怖い!」

大吉「違う違う(笑)。“意外と箸汚れたままテーブルに置く人なんだなー”とか(笑)。そういう人なんだって分かった上だと、付き合い方がグッと踏み込めるというか。そういうのがあるしね。」

古賀「そうですね…。やっぱり飲みニケーションってありますよね。」

大吉「あるある。もちろん、世の中にはお酒が飲めないという方も沢山いらっしゃるんで言いづらいんですけど、僕の中では、お酒がない人生は寂しい。」

古賀「私も寂しい。」

大吉「僕ね、何でお酒飲んでるかって考えた時、結論…やることがないんですよ。」

古賀「それもまたちょっと寂しい発言ですけど…(笑)!」

大吉「お酒なくてさ、家に帰って何する?テレビ観て映画観て本読んで…の繰り返し。寂しくない?やっぱりお酒飲んで、ちょっと陽気になってキャッキャ言うほうが人生楽しい。僕はね。」

古賀「ちなみに、大吉さんが今まで飲み会だったり、誰かとお酒を飲んだ中で“これ楽しかった”とか“この飲み会は自分の為になった”とか、“人生の岐路になった”みたいなのってありますか?」

大吉「うーん。やっぱり、それまで会えなかった先輩から誘われた時かな。」

古賀「あー…!」

大吉「例えば、今田耕司さんから誘っていただいた夜とかは忘れないですし、そこから松本さんとかに誘っていただいて。そこで皆さんの話を聞いているだけですけど、そういう時は何杯飲んでも酔わないしね。不思議と何も忘れてないし。
あれだけ飲んで、普通なら所々記憶がないはずなのに全部覚えてる、とか。そういう時はやっぱり楽しかったし、こういう仕事やってて良かったと思いましたね。」

古賀「そうですよねぇ。」

大吉「だから、飲む相手かな。良いお酒っていうのは。そんな気がしますね。」



大人がお酒を飲みたい時 とは



大吉「皆さんの意見を総合すると、嬉しい時でしょ、あと嫌なことがあった時。ということは結局、嬉しいことも嫌なことも、自分自身が多少なりとも成長してるはずなんですよ。
気分的には上がったり下がったりしますけど、それが経験となってもう一段階上に行ってる時なので。
大人がお酒を飲みたい時というのは、『自分自身が成長した時』。じゃないですかね。」



今週のソウルフード
沖縄の『ケックン スパイシー味』



九州のソウルドリンクがお酒になった、『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!

大吉「はい!今日も飲んじゃいました!」

古賀「安定の美味しさ…!」

大吉「なぜなら“成長”したからですよ!今日も。」

古賀「ほんと、そうですよねぇ!」

ここでは全国津々浦々、『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子を紹介していますが、
今回は沖縄県のソウルフード『ケックン スパイシー味』です!


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ケックン スパイシー味とは…?
沖縄県伊江島産の「伊江島小麦」を楽しんでもらえる商品として、軽い食感を追求した納得のいくチップスを開発しました。沖縄県産「島とうがらし」を使用し、全体的なスパイシーの味加減を、ピリリッとしめてくれています。ちょっと辛いけど、なぜか手が止まらなくなる。そんなピリ辛好きにはたまりません。
→詳しくはこちら



古賀「見た目はワンタンの皮を揚げたような…。」

大吉「なんだろう。メキシコ料理の横にあるような…あ!なるほど!スパイシーだ!」

古賀「うんうんうん!ちょっとピリっとしていて苦味もあって。『愛のスコールホワイトサワー』に絶対合いますよ。しょっぱいスパイシーと甘酸っぱいがループになって、止まらなくなりそう。」

大吉「このスパイシーが、異国のスパイシーさじゃないよね。手羽先に近いというか(笑)。」

古賀「わかる!日本人ぽさがありますね。ほんと、部屋飲みにぴったり!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】


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古賀「さあ、大吉さん。大人がお酒を飲みたい時って、嬉しい時も辛い時も悲しい時も、成長してるんだって思うと気持ちも少し楽になりますね。」

大吉「うん。で、そういう時に飲むお酒だからこそ、なるべく楽しく、皆さんで飲んでいきたいですよね。」



番組では、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています。
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

番組の感想も、Twitterのハッシュタグ『 #愛スコ 』で、ぜひお寄せください!

大吉「メッセージをピックアップして、紹介していくことも考えております。みなさん、ぜひつぶやいてみてください!」

ではまた次回、元気にお会いしましょう!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 以心電信 / ORANGE RANGE
♪ これさえあれば / T字路s

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