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BLOG

19.08.08

大人が家族に頼ってもいい時とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.7〜

メッセージを紹介します!

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毎回家族で聴かせていただいております。
とても面白い番組なので大好きです。

46歳 会社員 男性
おたけさん
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大吉「ありがとうございます!ただ、今どき家族でラジオ聴いてるって…令和ですよ?令和元年ですよ(笑)!? でも、ありがたいですね。
ラジオ以外にテレビもそうだし、みんながスマホ持ってますから。家族が集まってもバラバラで何かやってる時代に、家族でこの番組を聴いていただいているというのが、ありがたいやら申し訳ないやらですけどね(笑)。でもどうなんでしょうね…。46歳のおたけさんですから、想像するに小中学生くらいのお子さんと家族で聴いているのかな?と思った自分と、ひょっとしたら、おたけさんはまだ独身で70〜80歳くらいの親御さんと一緒に聴いているという2パターンありますんでね。出来れば後者のほうがいいかな…。と言うのも、今まで手島優さんとか『ハミ乳パパラッチ』とか言ってましたからね。お子さんへの影響がどうかなっていうのもありますけど、数少ない“家族で楽しめる番組”として自覚をもって、“目指せ『イッテQ』”、“追いつけ追い越せ『イッテQ』”の精神で、今日も頑張りたいと思います!」

古賀「家族でラジオを聴くって、うちは結構ありまして。スマホで『radiko』とか流しながらリビングで何か片づけをしている間に、他はみんな読書したりとか。あとは車に乗ってる時に聴きますよね。」

大吉「車の中はわかりますね。どうしても“箪笥の上のラジオを正座して家族で聴いてる”みたいな昭和30年代のイメージがありますけど(笑)、今はそういう時代ですもんね。」



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今回は、このお題!
 大吉的・大人の〇〇アワー
毎回番組側から出される愛に関するテーマに、大吉さんが独断と偏見と愛を持って答えを出していただくコーナーです!

古賀「『家族』というキーワードが出ましたので、こんなテーマにしてみました!」



『大人が家族に頼ってもいい時について』



大吉「ほう…!」

古賀「まずは、家族に頼った時はどんな時だったのか。街の方のご意見をうかがってきました!」



大人が家族に頼ってもいい時について
街の方のご意見


25歳 女性 会社員
一人暮らしです。40度くらい熱が出た時があって、誰も頼る人がいなくて…それでお母さんに電話しちゃって、富山なんですけど東京に来てもらって。
そういう時に頼りたくなっちゃいますね。

24歳 男性 会社員
今、一人暮らしです。
社会人になったばかりなので、なるべく頼らないようにっていうのは一応心がけるようにはしてるんですけど、やっぱり最初はお金がなかなか…というのもあって、給料日ギリギリ数日前とかになると、親にLINEでなんとなく挨拶をしたりすることもありますね。

27歳 女性 会社員
実家暮らしで全然家を出る気ないんですけど、本当に頼りまくりで、ご飯も恥ずかしながら作ってもらってるし、洗濯もやってくれているし、掃除は出来るだけするけど、基本的に衣食住の全部を親がやってくれていて…。
出張の時は車で空港まで送ってもらったりしてて、本当に親には感謝なんですけど、親とは仲がいいので、実家を出る気はあまりないかなって感じです。



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古賀「…ということなんですが、いかがですか?」

大吉「20代の男性、女性ということで…頼るでしょ。」

古賀「大吉さんもそうだったんですか?」

大吉「僕はあまり頼ってない(笑) やっぱり病気の時は頼りたくなるけど…。でもすごいね、富山から東京まで来てくれて!」

古賀「40度の熱っていうと、お母さんもいてもたってもいられなくなっちゃいますけどね。」

大吉「確かに…!でもいいんじゃないですか?頼れるうちは頼っておいて。」

古賀「大吉さんは、早くから自立してあまり親には頼らなかった?」

大吉「うーん…正確には頼りたかった!若手の頃とかお金がない時代が続きましたから、そういう時に(笑)。うちの相方、華丸さんは家が会社経営してる金持ちのボンボンなので、お昼ご飯代とか夕飯代とか苦労してるのあまり見たことないけど、僕は本当にギリギリの生活をしてたというか(笑)。親にお金をちょっと援助してくれないかって言っても、“あったらとっくに援助してるよ”という言葉が返ってくる家だったので。
まあ、もちろん実家に帰った時は、ご飯もそうですし洗濯なんかも全部お母さんにやってもらってましたけどね…。これを頼ったとみなされるのは…ちょっと心外だなぁ。うん(笑)。」

古賀「そうなんですね(笑)。私は福岡で大学まで過ごした間、ずっと実家です。それこそ、23歳くらいまでは家事もほとんどしませんでしたし、洗濯も全部やってもらってましたし、家に帰って“今日ご飯何?”っていうのが当たり前の生活だったので、やっぱり今思うとありがたいなって思いますね。」

大吉「うん、だから最初は苦労するでしょ?」

古賀「しました!ビックリするくらい何も出来ませんでした(笑)。」

大吉「僕も初めて一人暮らしした時に痛感しましたね。当たり前のことだけど、光熱費とか毎月払うんだって(笑)。」

古賀「高いんですよね…!こんなに高いんだ!って(笑)。」

大吉「実家の光熱費が8,000円だとしたら、四人家族だったから一人になったら2,000円で済むかなって思ってたの(笑)。そんなことないのにね。基本料金とか合わせたら少しずつ歪みが出るなぁとか。まあ、これが大人になることなのかなと思ってましたけど。」

古賀「そうですねぇ。一人暮らしをして、親に今までやってもらっていて“こんなことやってたんだ”とビックリしたことは…?」

大吉「僕は洗濯ですね。洗濯はもうわかんないですね(笑)。シャツとかは干した後、アイロンかけなきゃダメなんですね。それは面倒くさいなと思いましたね。学生時代とかずっとカッターシャツを着ていて、今思えば見て見ぬふりをしてたつもりはないけど、母親がちゃんとアイロンをかけてくれてたんだなぁって、初めて自分で干して取り込む時に思いましたね。“こんなにシワになるの!?”って(笑)。」

古賀「干す時も、ちゃんとパンパンして干さないとダメだったりしますしね。あと、意外と面倒くさいなと思ったのはゴミ捨てとか。こんなに細かく親がやってくれてたんだなと思いますね。」

大吉「独り立ちする時、台所周りの食器から調理器具、ザルとかボウルも揃えなきゃいけないじゃないですか。僕が一人暮らしし出したのって20歳で、平成の初めくらいなんでまだ100円ショップがなかったんですよ。」

古賀「あー…!そうですか…!」

大吉「だから一通り揃えたいけど、お金がないから揃えられないのよね。ザルとボウルだったらどっちにするかなーとか。今は100円ショップで揃えられるけどね。そういう時に、親のありがたみというか、実家のありがたみを感じましたね。」

古賀「実家に帰られる時は、どう過ごしてますか?」

大吉「一言で言うと“王様”ですよねぇ。王の帰還ですよ(笑)。頼れない家だったから、僕がたまたま宝くじに当たった以上の確率で、この業界で仕事をもらえるようになって、ある程度仕送りが出来るようになりましたので。それを結構長いことやってますよ。で、仕事が増えれば増えるほど向こうの要求額も多くなるじゃないの(笑)。」

古賀「そうですね(笑)。」

大吉「3万くらいですごく喜んでたのに、それがどんどん5万になり10万になり…(笑)。だから今は至れり尽くせりですよ。というか、今は母親がうちの姉夫婦と一緒に住んでて、多少の介護も必要で。それを僕は手助けが出来ないので、金銭面でかなり援助してます。日本政府と一緒ですよ(笑)。」

古賀「そんな立場だったんですね…!では、精神的な支えというか、大人になって親に悩みを聞いてもらうというのは、年齢を重ねれば重ねるほど少ないのかなと思うのですが、大吉さんはその辺いかがですか?」

大吉「そういう悩み相談とか、一回もしたことないかな。親に言うことじゃないと思ってたんで。自分で何とかしなきゃと思ってました。
古賀さんはわかってくれると思うんですけど、いずれバトンタッチするじゃないですか。今は親を頼ってるけど、必ず親のほうが当たり前に歳を取るから。自然と親が頼ってくるから、それまでは多少頼ったほうが親御さんもありがたいんじゃないかな。」

古賀「ああ…、それはちょっとわかりますね。私は8歳の息子がいるので、いつまで頼ってくれるかなと、ふと思うことがあるんですよね。」

大吉「中学くらいになったら、口も利かないですよぉ(笑)。」

古賀「クソババアとか言われちゃったりするんでしょうねぇ…。」

大吉「いや、それすらも言わないですよね。LINEの文章でクソババアって言ってくるんじゃないですか?今どきの親子は(笑)。」

古賀「それは悲しい!嫌だなぁ(笑)。」

大吉「そう考えたら、家族でしか解決出来ない問題ってありますからね。」



大人が家族に頼ってもいい時とは?



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大吉「それぞれの家庭によって事情は変わってくるんですけど、『親が笑顔でいられるうち』かな。頼られたことを喜びに感じてくれていたら、頼っていいんじゃないかな。“いや、そろそろマジでしんどいよ”となった時は、逆に向こうに頼ってもらうのが子の務めだと思いますけどね。」



今週のソウルフード
香川県の『丸亀おいり』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯しましょう!
お疲れさまでした!

大吉「ホッと一息ですね。」

古賀「美味しい!家族の話をしたので、九州の親をなんとなく思い出しながら、私たちのソウルドリンク『愛のスコール』がお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』を飲むと、またしみじみ感じますね…!」

大吉「そうですね。酔うまで時間がかかるかもしれないですね。色々思い出しちゃって(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、今回はこちら!
香川県の『丸亀おいり』です!



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丸亀おいり とは…?
香川県・丸亀初代藩主・生駒正親公の姫君のお輿入れの際、お百姓のひとりが5色の餅花を煎って作った「あられ」を献上したのが「おいり」の始まりとされています。この5色のお煎り物はやがて「おいり」と呼ばれるようになり、婚礼のおめでたいお菓子として広く知れわたるようになりました。香川県の西部で結婚式の引き出物として使われています。その鮮やかな彩りと可愛らしい丸い形が人気となり、新しい香川県のお土産品としても注目されています。原材料はもち米と砂糖で、ふわっとした軽い食感が特長の餅菓子です。
→詳しくはこちら



古賀「小さいボール型で、ピンクや緑、黄色とか、雛あられ的な感じですね。」

大吉「パッケージを見ると“花嫁の”って書いてない?」

古賀「そうですね。結婚の時に、おめでたいから一緒に持たせるっていう話を、確か聞いたことがありますね。」

大吉「いただきます!……思ってたのと違った(笑)。」

古賀「噛む力、強めにいきませんでした?」

大吉「いきました。色合いが金平糖だから、そのくらいの硬さなのかと思ってパクっといったら、舌と口の上だけで溶けるタイプでしたね(笑)。」

古賀「ペタって張りつくタイプですね(笑)。食べても食べても、食べた実感があまりないですね…!」

大吉「これ、マジでカロリーゼロじゃない…?『愛のスコールホワイトサワー』を飲んでも、口の中に引っついてるよね(笑)。でもシンプルなお菓子だよね。昔ながらの伝統あるお菓子ですから。『愛のスコールホワイトサワー』って、伝統あるものにも合うんだよね。」

古賀「そうですね。昔ながらとか、老舗の…に合いますよね。美味しいです!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



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番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

古賀「Twitterでは『 #愛スコ 』でメッセージをお寄せくださいと呼びかけてきましたが…!」

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今日も安定して面白かったです。スコールサワー切らしてるから全種類買ってこよっと。
#愛スコ #古賀

みおせる さん
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古賀「『#愛スコ』に、『#古賀』もつけていただきました(笑) ありがとうございます!」

大吉「ありがとうございます(笑)。いつの放送回のことを言ってるのかな?先週カミングアウトしたけど、この番組録音だからさ…(小声)」

古賀「ダメですよ言っちゃ…!」

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それでは、また来週!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜 / DA PUMP
♪ カントリー・ロード / go!go!vanillas

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