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博多大吉 愛のスコールアワー
博多大吉に大人の愛の相談
博多大吉

BLOG

19.08.22

大人のお金の使い方とは?〜大吉的・大人の○○○ vol.8〜


まずは、こちらのメッセージから紹介します!

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大丸さん、ますます大人の雰囲気が出てます。
俳優に転身したらいかがですか?

65歳 女性
みっちゃん美人そだねー さん
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大吉「と、いうことですけども…!うーんと、どれからいきますかね。まずはね、前半からいきますか。
“大丸さん”と思いっきり書いてますけど、私、“博 多 大 吉”なんですけども… コンビ名が『博多華丸・大吉』で、よく間違えられる間違いなので、もう突っ込まないですけどね。“博多大丸さん”とよく言われますので、内心 百貨店じゃありませんよ…と思いながら28年やってますけども。うーん、これはもう名前がよくないですね。」

古賀「(笑)」

大吉「博多大吉って、改めて言いますと芸名なんですよ。
たまに本名ですかと言われるんですが、もし仮に本名だとして、華丸と大吉が出会ってコンビ組んで売れるって、奇跡ですよ。KinKi Kidsさん以来の快挙になると思いますよ。会社に“この名前でやれ”って決められて、華丸が“俺、華丸がいい”って言うから、残った大吉がたまたま降りてきただけなので。未だにこの芸名には納得してないんですけれども(笑)。
まあ、なんだかんだ言いながら28年間やってますので、出来れば“大吉”と覚えていただきたいんですけど、大丸でも華吉でもなんでもいいです。ただ、これだけはやめてほしいのは、間をとって“博多さん”って呼んでくる方、多いんですよ…!漫才コンビ名の上を呼ぶって、なかなかないでしょ?『オール阪神・巨人』さんのこと、“オールさん”って呼ぶ人いる?いないでしょ(笑)。“博多さん”と呼べばいいみたいな空気がたまに流れるんだけど、間違えてもいいから“博多さん”以外で呼んでいただければ幸いでございます!
ということで、俳優業なんか僕が出来るわけないですけど、うちの相方が座長を務める『めんたいぴりり』という公演が来月から博多を飛び出して東京の明治座でやります。そちらのほうで僕もチラッと出てますので、よかったら遊びに来てください!」


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今週のお題はこちら!
大吉的・大人の〇〇アワー
博多大吉さんが独断と偏見と愛をもって、リスナーからのメッセージに“大人な”答えを出していきます!



今回は『大人のお金の使い方』について、答えを探っていきます!



大吉「難しそうですね…!」

古賀「大吉さん、簡単でしょう。全部、金で、解決(笑)。」

大吉「まあ、最終的には“お金もってんどー”ってね、千昌夫さんスタイル。古いね(笑) “金もってんどー”ってモノマネ、みんな覚えてないよね(笑)。」

古賀「40年くらい前じゃないですか(笑)!」



大人のお金の使い方ついて
思い切ったお金の使い方、したことありますか?
街の方のご意見


28歳 女性 会社員
社会人1年目の23歳くらいの時、欲しかったLOEWEの財布を、ボーナスが出た時に買いました。
7万円くらいだったと思うんですけど、現金1回で払いたくて、その場でパッと出したのが初めての感覚で、快感って思いました。
ボーナスも1年目の時は低かったんですけど、なんか気が舞い上がって、この際!みたいな感じで買ってしまいました。

29歳 男性 不動産会社勤務
社会人になって2〜3年目、25歳の時ですね。
ちょっと良いバーで12万円くらいのお酒を頼んでしまったことです。
仕事も順調にまわってきて、お金もそこそこ稼がせていただいて、女の子と飲んでる時に調子に乗って高いのいっちゃいました。
翌月のカード請求でビビりました。

40代 女性 会社員
どれくらいが思い切った金額なのか分からないですけど、最近ですと家のリフォームにお金を使ったのが一番大きくて、1千万くらいですかね。
突然思い立って、銀行でお金を借りてやりました。



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古賀「29歳の男性の方、12万のお酒を頼んだって…!」

大吉「すごいですね!25歳の時ですって!」

古賀「大吉さんはこういうこと、ありますか?」

大吉「20代ではないね。僕が所属している吉本という会社は、本当に最初の頃はギャラが安いので、まずお金がないからね(笑)。」

古賀「無い袖は振れない状況ですよね(笑)。」

大吉「社会人1年目で、LOEWEの財布を現金一括7万円で買うっていうのも、なかなかすごいよね。」

古賀「1年目ですよ!なかなか出来ないですよ。私、本当に貧乏性で、あまり大きいお金をボーンと使うとちょっと気持ち悪くなってしまって(笑)。でも、小さいお金を細々使うから結局変わらないんですけどね(笑)。」

大吉「安物買いの銭失いって言いますけど…(笑)。いやー、なかなか度胸いるよね。5万越えたらウっ!てなるよね。家電とかなら分かるけど、こういう財布とか洋服とかで5万は、ちょっと構えちゃうけどねえ。」

古賀「大吉さんはどうですか?今となってはですけど、浪費家ですか?節約家ですか?」

大吉「完全に浪費家でしたね。今思えば。芸人始めたでしょう?僕の場合、福岡で始めて日給が100円だったから…」

古賀「1日拘束されて…!?」

大吉「『博多温泉劇場』っていう、健康センターみたいな旅役者さんが公演するようなお風呂がついた劇場があって、そこで住み込みでずっと働いてたんですよ。1日2回公演で漫才を2回やって、コントも2回やって、新喜劇のコケ役で出番もあって、1日6回出て、音響の仕事やって楽屋と舞台の掃除、小道具の買い出し、大道具の設営とか全部やって1日200円だったかな…?」

古賀「生活できないじゃないですか…!」

大吉「住み込みだったから、ご飯は出るんですよ。あと、先輩達がご飯食べさせてくれるんで。」

古賀「そういうことなんですね!でも、それでも食らいついてやろう、やってやろう!と思ってたんですもんね…!?」

大吉「うーん。どっちかっていうと抜けたくても抜けられなかったね。人手が足りないから。こんな労働条件でやるバカはいないからね(笑)。
でも、みんなそうなの。吉本以外の芸人さんも、みんな初めはお金がないんだけど、なんとなくテレビの仕事とか入って、どんどん仕事が増えていって。給料がその時、1日200円だから…一ヵ月フルで働いて6,000円ですよ。税金を引かれて5,400円かな。そこから始まって、いつのまにか給料が2万円になって、4万円になって、5万円になって…20代の早い段階で、30万越えたんです。」

古賀「芸人さんとしては、すごいステップですよね!」

大吉「うん。それだけ働いてたけどね。その時にめちゃめちゃ怖くなったの。こんなにお金もらっていいのかなって。こんなあぶく銭…じゃないけど、早く使わないとバチが当たるんじゃないかと思って。だから、30万収入があっても、50万遊んでましたもん。後輩とか連れて(笑)。」

古賀「ええ!?」

大吉「色んなところがお金を貸してくれたから(笑)。でも、後輩の為に使ったりもしたね。一緒にご飯食べて、一緒に使おうみたいなこともしてたので、そういう後輩が何人か売れてくれたりとかして…。うーん、多少は財産になってるのかなって思わないと、やってられないよね(笑)。だから、20〜30代の頃は、お金を計画的に使えなかったですね。」

古賀「もはや、投資という感覚ですかね(笑)。では、ここまでの人生の中で、“これは思い切ったお金の使い方したわ!”と思うもの… どれくらいの何だったか、差支えのない範囲で教えてください!」

大吉「衣装かなぁ…。スーツ。漫才用のスーツは思い切ってますね。この前もこの番組で言いましたけど、一着30〜40万…。」

古賀「そんなにするんですか!? それは思い切ってますね!」

大吉「商売道具ですから、最近思い切るようになりましたね。毎シーズン替えるように…。」

古賀「そうですか…!劇場に観に来る方には、それが全てですもんね…!」

大吉「そうそう。漫才師の必要経費ってこのくらいしかないからね(笑)。東京の『ルミネtheよしもと』では、テッカテカのカラースーツ着てるんで、ホントか!?って言われそうですけど。高級スーツは、ここ何年かで揃え始めてるので、それは僕の中では思い切った使い方になるのかな。」

古賀「最近の趣味で、ファッションも凝っていこうって宣言してらっしゃったじゃないですか。その後、どうですか?スーツではないファッションのお金のかけ方は。」

大吉「今日の…どう思います? アロハシャツ…僕の。」
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古賀「うふふふ(笑) パッと見はアロハシャツですよね。紺のベースに、綺麗なグリーンの色んな模様が入っていて…。」

大吉「ええ。」

古賀「一瞬、お花の蕾とか百合の花をイメージしてるのかなと思ったら、バルタン星人じゃないですか(笑)。」

大吉「宇宙忍者とはよく言ったもので、アロハシャツに隠れてるんですね。だから……ファッションはこのザマですよ(笑)。」

古賀「でもこれ、きっとお高いんでしょう?」

大吉「安くはなかったです。1万とちょっとはします。高くない? 1万ちょっと高くない!?」

古賀「でもまあ、アロハシャツって質も良さそうだから、それくらいは…。それで高いって言ってるから、大吉さんの趣味にお金をかけるっていうのは、ちょっと道のりが遠いような気がしました(笑)。」



大人のお金の使い方とは…?



大吉「何に一番お金を使ってますか?と言われたら、多分飲み代だと思いますね。毎日コツコツ、払ってるというか使っているので、飲み代だと思うんですけど…。
でも僕、お金のことで思うんです。お金って本当に不思議なもので、お金がない時はない時で、なんとかなるじゃないですか。ほとんどの方がなんとかなるでしょう?で、お金を持ったら持ったで、支払うものが増えてくるというか…給料が上がった!よっしゃ!と思ったら、親が仕事辞めるって言いだしたりとか。ちょっとまとまったお金が入ったよって言ったら、実家の床に穴があいたよ。とか。なんかね、絶対紐づけてくるんですよ!
金は天下の回りものって昔から言いますけど、本当に自分のところだけでプール出来ない仕組みになってるような気がしますね。古賀さんも何かありません?」

古賀「私も給料を頂くようになって、じゃあ羽振りのいい生活が出来るかっていうと、なんだかんだで必要になってくるんですよね…。あれ、なんなんでしょうね(笑)。」

大吉「ね!なんなんでしょうね。不思議よね…!」

古賀「でも大吉さん、かなり家族の長として頑張ってらっしゃるんですね!」

大吉「頑張っています(笑)。でも、ラジオを聴いてる僕くらいの年代の方は共感してもらえるんじゃないかな?結局、何かで持っていかれるでしょう?それが税金なのか身内なのかは分かりませんけど、結局そうやって回っていくんでしょうね…。」

古賀「それを考えると、結構身内が多いですね。」

大吉「だから、思うんですよ。僕がいなかったら、どうするつもりだったんだと…父ちゃんも、母ちゃんも、姉ちゃんも…。」

古賀「ホントですよ…!」

大吉「でも、多分どうにかなってたんですよ。」

古賀「そうか…!」

大吉「上手いこと出来てるんですよ。世の中って。つくづく思います。」

古賀「では、大吉さん。これまでのお話を踏まえて、大人のお金の使い方とは…?」

大吉「結局、お金の使い方は、どうやら もう、神様が決めていますね…!



今週のソウルフード
香川県の『骨付鳥チップス』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

古賀「世知辛いお金の話をした後に、この甘くスッキリ染み渡る『愛のスコールホワイトサワー』…いいですね。」

大吉「はい。命拾いです(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、
今回は香川県の『骨付鳥チップス』です!



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骨付鳥チップス とは…?
パリッとスパイシー!ガツン!!と効いたスパイスを、試行錯誤を重ね、そのまま再現。あの骨付鳥の味が口の中に広がります。ビールが、がんっがん進みます!
→詳しくはこちら



大吉「『香川 丸亀名物 骨付鳥』って書いてあるよ。」

古賀「骨付鳥って、いわゆるチキンの身がたっぷり骨について、ガブっと食べるやつですもんね。いただきます! …あ!おいしい!」

大吉「手羽先感はすごいですね。手羽先の味つけ。」

古賀「そのものを食べているみたいですね。これに『愛のスコールホワイトサワー』を合わせてみます。」

大吉「はいっ、合いまぁーす!」

古賀「当然のように合いますって感じですね。残暑の厳しい時期、食べるのが止まらなくなりそうですね!」

愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】



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番組では引き続き、大吉さんに聞いてほしいお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

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メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。

それでは、また!



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ ひとりの夜を抜け / Lucky Kilimanjaro

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