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博多大吉 愛のスコールアワー
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博多大吉

BLOG

19.08.29

愛の決断vol.9〜リスナーのお悩み紹介!


大吉さんが長年思っていることを告白!

大吉「夏の終わりのどさくさに紛れて、皆さんにお伝えしてもいいですかね。あのー… 愛が欲しいんですよ。僕も。というのも、この年齢・キャリアになってくると、なかなか褒められることがないんですよね。
漫才でウケても“良かったですよ”と誰も言ってくれないし。なんにも言ってくれないから、寂しいんですよ。まさかの褒められて伸びるタイプです。もう少し褒められたいの。
僕ら、『博多華丸・大吉』っていう芸名でタレント活動・芸人活動させていただいていて、そこそこテレビやラジオに出ておりますよ。と、いうことはですね、福岡県博多…郷土に、そこそこの経済効果を生んでるはずなんですよね…。
なんかあるでしょう?華丸・大吉が頑張ってるから、今このくらいの経済効果があるよみたいなことをさ、どこかの研究機関がやってくれないかなぁ。で、その効果を福岡で流してくれないかな。特に、福岡地区の我々への愛が感じられないので(笑)。いて当然、まだいるの?とか、そういう厳しい目にさらされることもあるのでね。
東京行って調子乗ってんじゃないのか?とか言われることもあるので、そろそろやってほしいんですけどねぇ。うーん…。なんか知りたいな。知りたいなというか、褒められたいなぁ。うん。こんな悩みを抱えてるのは、暑さのせいかな?ちょっとうわ言のようなことをつぶやいてますけど。
この後、古賀さんにビンタでもしてもらいながら、今回も頑張ろうと思います!」
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古賀「ビンタ…(笑)。」

大吉「僕、おかしなこと言ってます?」

古賀「思ったんですけど、綺麗な空気、綺麗な水、美しい山…ずっとそこで暮らしていたら、改めて毎日褒めはしないじゃないですか。それと同じです(笑)。」

大吉「あの、気持ちは嬉しいんですけど、もっと直接的に褒めてほしいんですよ。面白いねとか、カッコいいねとか。」

古賀「私はしばしば言ってるじゃないですか。」

大吉「古賀さんからはもう貰い過ぎたかな(笑)。色んな人に言われたい!なんか違うんですよねぇ。福岡の皆さんの、僕らに対する目が。」

古賀「じゃあ、もうあれですよ。福岡 ヤフオク!ドームとかのネーミングライツを買い取って、華丸・大吉ドームとかにして“これくらい貢献しとるけん”って、見せつけていきましょうよ!」

大吉「そうするしかないかな。こうなったらお金ですね。褒められる言葉はお金で買いますか(笑)。郷土の為に、福岡の為に頑張りますので、今回もよろしくお願いします!」

古賀「…そういう番組でしたっけ?」

大吉「違いましたっけ?」



“大人の愛”をテーマに、様々な角度から探っていく『愛のスコールアワー』!
今回のテーマは、こちら!

愛の決断アワー
リスナーさんがどちらか選べなくて困っていることを、大吉さんに決断をしていただくコーナーです。



まずはこちらの方!

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くだらない悩みなのですが、ご相談をさせてください。
数年前から白髪が気になっています。
年齢的にはまだ白髪染めには抵抗があり、木を隠すなら森の中と思って金髪にしました。
それから青や紫など派手な髪色にすることにハマってしまい、周囲からは割と好評で仕事にも支障はないのですが、そろそろ落ち着いた髪色にしたほうがよいのではという気もしております。
何卒、アドバイスをいただけると嬉しいです。

31歳 鳥取県 女性
くしゃん さん
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大吉「ほう。31歳だと白髪が気になるというのは少し早いかな?まあでもそれは仕方がないというか。白髪ってなんで白髪になるか、まだ分からないんですってね。科学的にも意味が分かってないんだって。」

古賀「そうなんですか!? へぇ〜!なんとなく老化もそうだし、ストレスとかそういうイメージがあったんですけどね…!」

大吉「うん。でも、なんでそうなるかは分かってないんですって。人間の体って不思議ね。」

古賀「大吉さんの髪の毛は真っ黒ですけれども…」

大吉「はい。実はこれ、染めてないんです。48歳にしては、白髪はないほうかな。」

古賀「全然わからないですね。体質なんですかねぇ。」

大吉「だと思うんですよね。羨ましがられるけど、家も貧しくて、結構苦労してきた人生なので、これくらいのハンディちょうだいよって思ってるんですよ(笑)。
髪も薄くないんですけど、だからかな…不自然なのかな?一部の人から、カツラだと思われてるんです。」

古賀「少しクセッ毛気味だからですかね…?」

大吉「焼き鳥屋さんで飲んでたんですよ。そしたら白の眼鏡をかけたおじさんが近づいてきて、“私は美容師の先生をしている。いつもテレビでみてるよ”“ありがとうございます”ってやりとりしてたら、
その人が耳元で“カツラやろ?”って。“誰がですか?”って聞いたら、“いい、いい。プロが見たら分かるから”って。」

古賀「いやいや!とんだ節穴じゃないですかー!」

大吉「その美容学校ツブれますぜと内心思いましたけど、“美容師が見たら分かるんだから”ってえらい言われたことがあって。気になってネットで調べたら“大吉はズラ”とか、割とその説が出ていて(笑)。否定すると必死とか言われるから…。
だから、何が言いたいかっていうと、年相応じゃないと、ちょっと違和感が出るんだろうねぇ。」

古賀「あー、確かに、それはちょっとあるかもしれないですね。」

大吉「僕なんかもう少し白髪がなきゃいけないし、毛量も減らないといけないのかな?なんて思いますよ。
それと一緒かな?一緒にしちゃアレだけど、31歳でしょ?白髪が目立つから色を変えた…すごくいいことだよね。だって、ベテラン芸人さんも金髪にする方って大体そうだもんね。
白髪を染めるのが面倒くさいから、金髪にしてる方は多いですよ。だから、良いやり方だと思うんですけど、年齢と合ってないのかな?」



まずは、一般的な色から楽しんでみては…!



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古賀「うーん。紫や青色でも、支障はないということなんですけども…。」

大吉「紫や青がダメなだけで、落ち着いた色=暗い色じゃなくて、世の中には色んな色がありますから。」

古賀「私も白髪出てきちゃって、美容室で染めてるんですけど、やっぱり今どき髪の色を変えてる方って、そんなに珍しくはないので…」

大吉「古賀さんも黒じゃないよね。」

古賀「そうですね。大分 茶色いですね。」

大吉「そういった色でやっていけばいいんじゃないかな?」

古賀「栗色とか、世間一般の比較的一般的な色にしていけばいいのではないかと…!」



次の方は、こちら!

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いい歳して映画が好きでたまらなくて、舞台挨拶や試写会にも行きまくり、もちろん映画館にも通うんですが、
ついに今年、幕張で開催される東京コミコンのチケットを買ってしまいました。誰と行くとも決まってません。
皆さん結婚されたら、それまで自分が愛情を注いできた ちょっと異常な趣味って、どう消化されているんでしょうか。

31歳 大阪府 女性
エージェント さん
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古賀「異常な趣味とは、あまり感じないですけどねぇ。」

大吉「何が悩みなの?会場までのアクセスが分からないとか、そういう悩み?」

古賀「そういうことではないです(笑)!」

大吉「でも、この方の趣味は映画でしょ?映画って年齢関係ある?」

古賀「そうですね。ただ、私たちが想像つかないくらい、物凄く常軌を逸して映画が好きなんでしょうね…!前にも“どこまでやり続けて、どのタイミングで辞めるか”みたいな習い事の話がありましたけど…。」

7月25日「愛の決断vol.7〜リスナーのお悩み紹介!」で紹介!

大吉「あった!そういえばそんな話もしたね。だって、のめり込んでる時は、こんなメール打つことないもん。」

古賀「そうですね。疑問すら持たないですもんね。」



疑問を持ってきたら、考え時なのかも…?



大吉「疑問を持ってきたということは、一回止まるか、引き返すタイミングなのかもしれないですね。昔に比べたら…って話もアレだけど、今はいつだって映画観れるやん。」

古賀「そうですね…!Netflixやら、Amazonプライムやら、なんでもありますからね。」

大吉「家にいながら借りれるんだもん。なんでも観られる時代ですから、上手いこと付き合っていけると思いますよ!」



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うちには旦那が実家から持ってきた、ドラえもんのコミック全巻があります。
かなりの年代物なのでボロボロで処分したいのですが、なかなか踏み切れません。
大吉先生、愛のある決断をお願いします。

神奈川県 38歳 女性
いなばの白うさぎ さん
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大吉「愛のある決断も何も、何で処分するの?ドラえもんは宝ですよ。全45巻までしかなかったと思うよ。」

古賀「意外とそれくらいですかね。」

大吉「うん。コンパクトなので、この方が今、六畳一間で暮らしてらっしゃるのなら場所をとるけど、普通のマンションとかならそんなに場所をとらんよ(笑)。」

古賀「でも、かなりの年代物でボロボロだから…ということなので…。」

大吉「違うんですよ。これ、ドラえもんに限らず漫画作品そうなんですけど、何年かおきにセリフとか変えられるんですよ。
表現的に良くないからとか、昔は許されたけど今は良くないとか、別に悪くないけど、ちょっとこの表現やめとこうか…みたいな感じで変えられていくから、ご主人が子供の頃に読んだドラえもんって、ここにしかないんです。だから、捨てるのはもったいないです。」

古賀「本という形をとった、思い出の宝箱ですね。」

大吉「やっぱりね、僕、ドラえもんの全巻って、檜の箪笥と一緒だと思うんですよ。」

古賀「檜の箪笥…?」

大吉「親から子へ。子から孫へ。みんなで受け継いでいくべきものだから。僕は逆に、いなばの白うさぎさんが疲れてらっしゃると思う。ちょっと…ありえないこれは。」

古賀「なんですか。ここ一番の想いの強さは(笑)。」

大吉「いやいや、だって嫌じゃない?捨てられたら。僕も意外にとってあるんですよ。昔読んでた雑誌とか実家にあるし、本当に大事なものは東京に持ってきたりして。
“そんなもの、ネットオークションとかで手に入るよ”って言うけど、同じものは絶対に手に入らないから。これは大事ですよ!そんなにかさばらないから、お願いしますよ!」

古賀「お願いされちゃいました(笑)。」



集めるべきだと思います。



大吉「あとね、今は売ってるのかな…?ドラえもんは生まれ年に対応した全集があるんですよ。何年生まれですか?」

古賀「53年です。」

大吉「53年生まれの子が読んだであろう話がまとまった全集があったりとか、色んなパターンで出てるので、ご主人はそちらも集めてみたら…!」

古賀「やめてくださいよ!家の中に物が溢れちゃうから(笑)!」

大吉「なんでドラえもんが、あれだけ連載が続いていて全45巻しかないかというと、コミックスには入っていない話がいっぱいあるんですよ。それが今ちょこちょこ出てますので。そういう全集といった形等で、ぜひ、僕は集めるべきだと思いますね。自分の生まれ年、そして、兄弟の生まれ年まで。僕は、そうするべきだと思います。」



今週のソウルフード
広島県の『レモスコ味 イカ天』



九州のソウルドリンクがお酒になった『愛のスコールホワイトサワー』で乾杯!
お疲れさまでした!

大吉「あー…、ひと仕事終えたって感じがするね。」

古賀「ドラえもんと同じような、懐かしく甘酸っぱい感じがギュッと詰まっていますね。」

大吉「ええ。早く帰ってドラえもん読みたい。」

古賀「大吉さん、なんでそんなにドラえもん好きなんですか(笑)。」

大吉「いやいや、嫌いな人いないでしょ(笑)。バニラアイスと一緒ですよ。あんまりいないでしょ、バニラアイス嫌いな人(笑)。」

ここでは、全国津々浦々『愛のスコールホワイトサワー』に合うお菓子をご紹介していますが、
今回は広島県の『レモスコ味 イカ天』です!
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レモスコ味 イカ天 とは…?
「イカ天。瀬戸内れもん味」の尾道まるか食品と「レモスコ」がコラボレーション!
きゅんとすっぱいレモンの酸味と程よい辛味がやみつきに!レモスコのすっぱい辛さを表現した「レモスコ味イカ天」をお楽しみください。
→詳しくはこちら



大吉「『レモスコ』ってあれね。タバスコのレモンバージョン!」

古賀「みたいですね。イカ天が一口サイズで…!」

大吉「ちょっと貰いますよ。…おぉー!辛いというか、すっぱい!」

古賀「想像以上にすっぱい!辛さはそんなに感じないですね。」

大吉「ほんと、爽やかなお味!」

古賀「これに『愛のスコールホワイトサワー』、絶対合うでしょう。」

大吉「うん、合う!意外とこのコーナーで酸味があるものって出てきてなかったと思うんです。すっぱいのも、合いますね!」



愛のスコールホワイトサワー オフィシャルサイトでも、全国のソウルフードを応援するコンテンツを展開中です。ぜひチェックしてください。
【 愛のスコールホワイトサワー 上京したい物語 】

番組では、大吉さんに聞いてほしい皆さまのお悩みを募集しています。
【 コチラ 】からご応募ください!

Twitterで、感想なども『 #愛スコ 』でつぶやいてください♪

メッセージを頂いた方の中から毎月5名、愛のスコールホワイトサワー6缶セットを特製保冷バックと一緒にプレゼントしています!
愛のスコールホワイトサワーの甘酸っぱさ、ぜひご賞味ください。
※プレゼントへのご応募は20歳以上に限らせていただきます。
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古賀「ぜひ、ドラえもんを読みながら飲んでください!」

大吉「ぜひぜひ。おすすめでございますよ!」



愛のスコールアワー今週のMUSIC


♪ 少年期 / 武田鉄矢

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